銀魂 575話 ネタバレ 確定576話の展開は?最新

      2016/02/19

銀魂最新話ネタバレの情報です。

575話 銀魂 ネタバレ 画バレ 576話最新話 確定575576

 

二つの刃が貫く─!!

相見える最強(おやじ)と最凶(むすこ)─!!

 

 

銀魂575話ネタバレ 最新あらすじ

 

同時に戦車を斬りつけていく高杉と銀時。

高杉「どうだ 病み上がりの足を引っ張った気分は」

銀時「どうだ その足手まといの手を借りねェと生き残れねェ気分は」

二人「最悪だ」

そんな2人の背後で戦車が爆発。
さらに桂や坂本らも戦車を沈めている模様。

上空の宇宙船の中、虚の横で驚く兵隊たち

「バカな!!」「あの兵器を生身で・・・!!」

しかしまだ虚は余裕の笑み。
さらに4人に続いてまた子らも進撃を続ける。

奈落の額を撃ち抜くまた子

「今だァァァァ!!」

「敵陣を破れェェェ!!」

「走れェェェェ!!」

「何としてもここから離脱するっス!!」

「振り切れェ!!」

「生きて地球に変えるっス!!」

エリザベスらも続く。

新八「この星まで軍神の加護が届くかはしらないが 我等には」

「あの4人がいる!!」

闘う弟子達の姿。

坂本「やれやれ」

「困った時だけ人を祭りあげおってからに」

「確かに今なら 軍神だろうと何だろうと負ける気がせんがな」

奈落を斬りまくる桂の描写。

坂本「だがみんな すまんの」

「わしゃこの戦 勝とうが負けようが もうどっちでもいい気分になってしまったぜよ」

「勝敗なんぞ放っておけば このままあの悪ガキどもと一緒にバカ騒ぎしていられる」

ぼーっと銀時たちの戦いを見ている坂本。

銀時「辰馬ァ!!」

坂本(そんな情けない事をわしが考えているとしったら)

(お前らはもう わしを隣には立たせてくれんじゃろうのう)

そこでやっと坂本も動く。

桂たちの背後に降り立つ坂本

「おう!!」

「ヅラ高杉!! 撤退する体を装い 敵を引きつけ分散させる!!」

「銀時 お前はそのスキにここを突破しろ」

一瞬固まる銀時。

そして走る銀時に、定春にのった新八が手を伸ばす。

坂本「わしらがここに来たのは 旧き友のためだけではないさ」

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「銀時 お前が見つけたこれからの国を支える」

「今の友のために この旧き友を使うてくれ」

台詞の背景には新八、神楽らの描写。

さらに桂も続く。

桂「旧き国の相手は旧き者達が務めるさ」

「お前は 新しき国を新しき者達につなげ」

「銀時 旧き友(おれたち)は もう大丈夫さ」

「いってくれ」

「今お前が本当に護りたいもののために戦ってこい」

隣で黙って聞いていた高杉が口を開く。

高杉「・・・そんな非力な小僧どもに国を託すと てめェら揃いも揃ってイカれたか」

不安そうな新八。

高杉「小僧」

「俺はそんなもんのためにてめェの命を拾ったわけじゃねェ」

「銀時(そいつ)の首を誰にも渡すな」

「二百四十六勝二百四十六敗 一引き分け」

「次は国だの何だのは関係ねェ」

「全部片付けて 銀時(そいつ)の首だけとりにいく」

「決着をつけにいく」

「だからそれまで銀時(そいつ)を・・・・・・」

新八と共に走り去る銀時。
追い詰める奈落に対し、立ちはだかる3人。

坂本「俺達の友を」

桂「頼む」

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銀時の手を掴み、定春に引き上げる新八「はい!!!!」

銀時は振り返らずに進んでいく。

坂本が横目で高杉を見ていた。

坂本(これでいいのさ)

(たとえこれが最後になろうとも)

(わしは・・・)

(わしらは・・・最後まで)

(お前の隣で胸を張って立っていられる 友でいよう)

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敵兵を次々に蹴散らしていく高杉たち。

ここでようやく虚が動く。

虚「着陸の準備を」

「弟子達の粗相はやっぱり師が直々に正さねばならぬようです」

そこに通信が入る。

通信機を手に跪く朧「虚様」

「彼の者達の首は 私が必ずや持ち帰りましょう」

「弟子達の不詳は弟子の内におさめてみせます」

「この朧も あなたの弟子に他ならない」

口から血を流している朧。

朧「私に最後の『忠』を尽くさせてください」

さらに別の通信が入る。

『応答願う こちら第九師団!! 至急救援を乞う!!』

『敵の反撃により第九師団 第十師団共に甚大な被害・・・』

虚「星海坊主ですか」

『だけではありません』

『星海坊主 第七師団の他にも別働隊が動いている可能性が』

『第九師団の後衛部隊が所属不明の部隊に襲撃を受けたとの情報が入っています』

『確認は取れてませんが たった1人だったとの情報も』

その後ろ姿は星海坊主そっくりだった。

虚「ほう」『とにかく至急・・・』と通信中に背後で爆発が。

艦を爆弾で墜とす星海坊主。

一息つく星海坊主の横に阿伏兎が落ちて来る。

寝たまま坊主に問う阿伏兎「オイ」

「ここはどこだ 地獄か」

目の前には夥しい数の敵の遺体が。

阿伏兎「こんだけ殺りゃあ間違いなく予約席はとれてるだろうが」

坊主「生憎足も毛もまだ生えてるよ」

阿伏兎「いや毛生えてねーだろ」

そこにさらに敵の増援が到着。

阿伏兎「遅かれ早かれだろ 迎えはもうそこまで来てるじゃねーか」

崖の上には獅嶺が立っていた。

坊主「軽口叩く余裕があんなら逃げたらどうだ」

阿伏兎「・・・・・・・・・」

「・・・星海坊主アンタ ホントにあのバカ息子殺しに来たのか」

坊主「だとしたら・・・何故俺たちを護る」

阿伏兎「アンタ・・・一体ここに何と戦いに来た」

坊主「・・・さあな」

「情けねェ話だろ 目の前の敵を何千倒すことができても 俺ァ 親子喧嘩の仕方一つも知らねェ」

「愛情も憎しみも 戦(コイツ)で示す術しかしらねェ」

そう言って傘を構える星海坊主。
そして獅嶺も動き始める。

獅嶺「武器を持てい!」

部下が2人がかりで巨大な剣を運んで来る。

団長「生ける伝説 星海坊主 相手にとって不足なし」

「旧きより春雨を支えて来た 春雨第一師団 団長」

「この獣王獅嶺の一撃受け止められるか!!」

と叫ぶ横からその剣で真っ二つにされる獅嶺。

獅嶺「ん」

坊主&阿伏兎「!!」

※「団長~しっかりしてくださいよ」

「自分の武器くらいちゃんと受け止めてくれないと~」

「でも心配はいらない」

「アンタの仕事はちゃんと俺が引き継ぐから」

「生ける伝説星海坊主 相手にとって不足なし」

「アンタの相手は第一師団団長獅嶺に代わって 第七師団団長 バカ息子が務めるよ」

現れたのは神威。

銀魂 575話576話 ネタバレ画バレ3

 

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