進撃の巨人 85話 ネタバレ 最新確定 別冊少年マガジン 2016年10月号

      2016/10/13

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進撃の巨人ネタバレ最新話情報です。

 

【85話 進撃の巨人 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 別冊少年マガジン 2016年10月号】

 

~前回のハイライト~

エルヴィンの瞳孔の動きを確認するハンジ。

ハンジ
「・・・もう死んだよ」

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リヴァイ
「そうか・・・」

ベルトルトを食べ終えると地面に倒れ込む巨人。

立体機動で地面に降り立つエレン達。

巨人のうなじからアルミンが出てくる。

ベルトルトを食べた巨人はアルミンだった。

元の姿に戻ったアルミンを抱えて号泣しているエレン達。

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進撃の巨人85話ネタバレ『地下室』

”回想”

衝撃と強風が吹き荒れる中、超大型巨人になったベルトルト

エレン達とは離れた場所にいるミカサとアルミンが建物の影に隠れる

ミカサ
「伏せて!!
アルミン!!」

”回想終了”

―――――

”アルミン夢”

アルミンの目の前に立ちはだかっている左半分骸骨の超大型巨人
その右目からは涙を流している

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「痛い・・・
痛いよぉ・・・」

その様子を目を見開き見つめているアルミン

”夢終了”

―――――

壁上で目を覚ますアルミン

アルミン
「ベルトルト・・・」


「痛い・・・」

アルミン
「!?」

アルミンが隣を見るとサシャが眠っていた

サシャ
「うぅ・・・
痛いよぉ・・・」

アルミン
「・・・サシャ!?」

サシャの様子を見るアルミン

アルミン
「・・・ヒドイ怪我だ!!
何でこんな・・・」

そこへエレンがやって来る

アルミン
「!エレン・・・
これは―――――・・・」

ガシッとアルミンを抱きしめるエレン

2

エレン
「よく・・・
戻ってきた」

アルミン
「え?」

そこへリヴァイもやって来る

リヴァイ
「起きたか」

アルミン
「兵長・・・
これは?
こうなった記憶がないんです」

リヴァイ
「だろうな」

アルミン
「え?」

リヴァイ
「ありのままを話せエレン」

エレン
「・・・」

少し困っている様子のエレン

リヴァイが上空に信号弾を放つ
壁下の家や屋根に居るコニー達がその信号弾を見ていた

 

―――――

壁上に集まっている一同

フロックが後方で望遠鏡を覗きながら見張りをしている

サシャの口にコニーが食事を運んであげている

3

エレンから事情を聞かされ冷や汗を浮かべているアルミン

リヴァイ
「どうだ?
アルミン
分かったか」

アルミン
「ええっと・・・
調査兵団は・・・
ここにいる9人で全員・・・
なんですか?」

エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、
サシャ、コニー、ハンジ、ジャン、フロックの9名

ジャン
「・・・今の所はな・・・
戦闘が終わってから4時間・・・

生存者をずっと
探しているんだが・・・
未だ・・・」

冷や汗を浮かべながら語り出すアルミン

アルミン
「・・・シガンシナ区の壁の封鎖に成功

ライナーと獣ともう一人の敵は・・・
逃亡したと思われる

超大型巨人(ベルトルト)は
捕らえる事に成功

そして・・・
瀕死の僕と
瀕死のエルヴィン団長・・・

どちらに注射を使うか・・・
揉めた後・・・
僕が・・・
巨人になって・・・
ベルトルトを食った・・・」

ミカサ
「・・・」

エレン
「・・・」

冷や汗を浮かべているエレン

アルミン
「ウップ!」

嘔吐しそうになるが手元の水を飲んでなんとか抑えるアルミン

アルミン
「・・・どうして僕なんですか・・・

誰がどう考えたって・・・
エルヴィン団長を生き返らせる
べきじゃないですか!?

どうして僕に打ったんですか!?
兵長!」

リヴァイ
「チッ・・・
ありのまま話せと
言っただろうが」

座っているエレンを足でこずくリヴァイ

リヴァイ
「少なくとも・・・
お前の仲良し2人は
そうは思わなかったようだぞ?
俺に抵抗し刃傷沙汰に及ぶほどな」

アルミン
「え?」

エレン
「オレ達はどんな処罰も受けます」

ハンジ
「当然兵規違反の罰を受けてもらうが
罰さえ受ければ
何をしてもいいのかい?」

エレン
「・・・いいえ」

リヴァイ
「だがな・・・
お前を最終的に選んだのは俺だ

いや・・・
俺の私情で
エルヴィンの死に場所をここに決めちまったんだ」

背景には廃屋のベッドに横たわるエルヴィンの遺体の描写

4

アルミン
「・・・それじゃあ分かりません・・・
団長が死んでいいわけがない・・・

エルヴィン団長が
もういないなんて・・・

この先僕達は・・・
一体どうすれば・・・」

うつむいているエレン、ミカサ

ハンジ
「私も・・・
エルヴィンに
打つべきだと思ったよ」

ハンジの方を見る一同

ハンジ
「しかしエルヴィンが
注射を託したのはリヴァイであり

そのリヴァイは君を選んだ
それならもう何も言うまい

かくして君にはエルヴィンの命と巨人の力が託された

誰に何と言われようと君はもう、そういう存在だ

アルミン
より一掃の人類への貢献を期待するよ」

アルミン
「そんなバカな・・・
・・・ぼ・・・僕が・・・
エルヴィン団長の・・・
代わりをですか?」

顔面蒼白のアルミン
うつむいているエレン、ミカサ

5

リヴァイ
「・・・勘違いするな
お前じゃエルヴィンの
代わりにはなれねぇ」

アルミン
「・・・」

うつむいているアルミン

リヴァイ
「だが・・・
お前はお前で人には無い
力を持ってる事も確かだ」

アルミン
「!?」

リヴァイ
「いいか?
誰も後悔させるな」

座っているエレン、ミカサの頭をガシッと掴むリヴァイ

リヴァイ
「俺もこいつらも、誰も・・・」

アルミンを見るリヴァイ

リヴァイ
「お前自身も後悔させるな
それがお前の使命だ」

その時、サシャが寝言を言う

サシャ
「うぅ・・・
うるさい・・・」

一同の視線がサシャに向けられる

6

ハンジ
「ははは・・・
サシャには敵わないな

まぁ・・・
私もエルヴィン後任の
調査兵団長としては
君と似たような立場だ・・・

こうなればお互い腹を括るしかない」

アルミン
「・・・はい」

ハンジ
「さて・・・
アルミンも問題ないなら
そろそろ行こうか

私とリヴァイ、
エレンとミカサで調査に向かう

他の4人はシガンシナ区壁上で
四方から見張ってくれ

鍵はなくしてないかい?エレン」

エレン
「はい、ここに・・・」

胸元に入れている地下室の鍵を握るエレン

 

 

場面変わり、エレンの家に向かっているエレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジ

道中、燃えている建物もあるが
エレンの家に近づくにつれ
だんだんと燃えている家はなくなっていく

ハンジ
「幸い火はこっちに来てないね」

エレンの家の前で立ち止まるエレン、ミカサ

ハンジ
「・・・この家かい?」

エレン
「・・・はい」

あの日と同じままの崩れた家を見つめているエレン、ミカサ

7

近くの草むらにカルラの靴が落ちている描写

家の中に入るため崩れている部分の瓦礫を片付けていく一同

その際、エレンが昔の事を回想する

―――――

”回想”

エレン
「何で地下室に入っちゃ
ダメなんだよ?」

カルラ
「お父さんの大事な仕事道具があるからだよ」

エレン
「父さん
ねぇ、いつになったら
地下室見せてくれる?

グリシャ
「さぁ・・・
お前が一番大事な物に
気付いた時かな」

エレン
「・・・何それ」

”回想終了”

 

―――――

瓦礫の撤去を終えた一同が地下へ続く扉を開ける

8

ハンジ
「・・・水は溜まってないみたいだ
よかった」

緊張している様子のエレン
横目でそれを見ていたミカサがエレンの肩に優しく手を置く

ミカサ
「行こう」

地下への階段を降りていく一同
再びエレンが回想する

―――――

”回想”

グリシャ
「どうして外に出たいんだ?
エレン」

エレン
「外の世界がどうなっているのか
何も知らずに一生壁の中で
過ごすなんて嫌だ!!」

カルラ
「ちょっと・・・あなた
エレンを説得して!!」

グリシャ
「カルラ・・・
人間の探究心とは
誰かに言われて
抑えられるものではないよ

・・・エレン
帰ったら・・・
ずっと秘密にしていた地下室を・・・
見せてやろう」

首元の鍵をエレンに見せるグリシャ

”回想終了”

 

―――――

錠がついた地下室の扉の前まで辿り着いたエレン達
地下室の鍵を手に取るエレン

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リヴァイ
「開けろ」

錠に鍵をはめ込むエレン

エレン
「うっ!!」

ミカサ
「エレン?」

ハンジ
「どうした?」

リヴァイ
「?早くしろ」

エレン
「・・・これ
この鍵・・・
この扉の鍵じゃない・・・」

ハンジ
「え?」

ミカサ
「そんな・・・
イェーガー先生が持ってたのはその鍵のはず」

エレン
「・・・」

リヴァイ
「・・・どけ
俺が開ける」

ハンジ
「え!?
ちょっと!?」

勢いよく扉を蹴破るリヴァイ

10

ハンジ
「・・・待ってよ」

エレン&ミカサ
「・・・」

蹴破ったドアから地下室へと入っていく一同

11

部屋の中を調べていくハンジ、リヴァイ
棚の本や薬品瓶を手に取る

ハンジ
「う~ん・・・
この薬品も
明示されてる通りなら
一般に流通してるのだし

どの本も医学に関するもの
一見して医師である
イェーガー氏の仕事部屋だ

”何も怪しいものはありません”
私にはそう主張しているように見える」

リヴァイ
「まぁ・・・
中央憲兵に
見られて困るようなもんは
一見しただけじゃ
分かんねえだろうな」

エレン&ミカサ
「・・・」

リヴァイ
「・・・オイガキ共
突っ立ってんじゃねぇぞ
エルヴィンの勘はそう外れねえよ」

エレン&ミカサ
「はい」

 

―――――

エレンとミカサも部屋を探っていく
グリシャの机を調べているミカサが机の引き出しに鍵穴がついていることを発見

ミカサ
「!・・・エレン
ここに鍵穴がある」

その鍵穴に鍵を差し込んでみるエレン
すると引き出しの鍵が開く

エレン
「・・・開いた・・・」

引き出しを開けるエレン
しかし中には何も入っていなかった

エレン
「空(から)!?」

リヴァイ
「よく見ろ、二重底だ」

引き出しの二重底の蓋を開けると
中には3冊の本が入っていた

ハンジ
「この匂いはハッカ油に木炭
防湿防虫用に加工されてるのか
・・・本が3冊」

リヴァイ
「俺達の探し物はこれらしい」

12

ミカサ
「・・・」

エレン
「親父は・・・
オレに・・・
何を見せたかったんでしょうか?」

緊張している様子のエレンをリヴァイ、ハンジが無言で見ている

リヴァイ&ハンジ
「・・・」

 

3冊の本を机の上に置き
そのうちの1冊の本の上に手をかけるエレン
その本にミカサも手をかける

エレン、ミカサが視線を合わせ
一緒に本をめくっていく

13

―――――

 

”トロスト区”

それから少し時間が進む

会議室に集まっているピクシス、ザックレー、
ナイル、他幹部達

ピクシス達にエルヴィンの事を話しているナイル

ナイル
「その時、エルヴィンは
こう質問しました

”壁の外に人類がいないって
どうやって調べたんですか?”
・・・と」

背景には子供時代のエルヴィンが教室で
父である教師に質問している描写

14

ナイル
「彼いわく人類が壁の外を
ロクに出歩けない以上は

人類が壁の外で巨人に
食い尽くされた事を
確認できないはずだと

しかし歴史書には
”食い尽くされた”と断言されています

歴史書というものが
客観的であるべきならば

”食い尽くされたと思われる”
との表記が正しい

つまりこの断言には
主観的な意図が読み取れる

例えば”壁外に人類は存在しないと
思い込ませたい”といったような意図が・・・

歴史書を発行する王政側にあるのではと・・・」

背景には訓練兵時代のエルヴィンがナイルに話している描写

15

ナイル
「そこまで聞いては・・・
考えすぎだ
屁理屈だと茶化したものです
ですが・・・今となっては」

ザックレー
「直接本人に詫びる他あるまい」

ピクシス
「もう夜が明ける頃か・・・
英雄の凱旋となるなら
もうじき・・・」

そこへ走ってくる兵士

兵士
「只今、調査兵団が・・・
帰還致しました!!」

ピクシス達
「!!」

兵士
「ウォールマリア奪還!!
成功です!!」

街では歓喜に沸いている人々の姿
フローゲルは涙を流している

馬に乗って戻ってきたエレン達

エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジ

16

エレン達とは離れた所でサシャに手を貸しているアルミン、ジャン、コニー、フロック

 

―――――

”回想”

本をめくっていくエレン、ミカサ
中には3名の人物が映った写真が入っていた
エレン達は写真という物を初めて目にした様子

エレン
「これは・・・」

ミカサ
「肖像画?」

ハンジ
「イヤ・・・
人が描いたとは
思えない程の精巧さだ・・・」

エレンのナレーション
「”それ”の裏には父の文字で
こう記されてあった」

グリシャメモ
”これは絵ではない

これは被写体の光の反射を特殊な紙に焼き付けたもの
写真という

私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た

人類は滅んでなどいない”

写真に映っている子供とその両親と思われる人物

17

語られるのは真実の物語

 

 

以下嘘バレ

名前を叫びながらアルミンを揺さぶり起こそうとしているエレン
すると、アルミンがうっすらと目を開け、意識を取り戻す

アルミン
「・・・う・・・」

コニー
「やった!
アルミンが目ぇ覚ましたぞ!」

ミカサ
「アルミン!」

涙ながらに喜んでいるエレン達

アルミン
「・・・ア・・・アルミン・・・?
・・・ああ・・・そっか・・・
僕はアルミンに食べられて・・・」

意味不明な事を言い出すアルミン

エレン
「アルミン・・・?」

アルミン
「でもどうやら脳機能を
アルミンの脳に上書きする事に
成功したみたいだ・・・」

ミカサ
「・・・アル・・・ミン?」

アルミン
「ふふっ、あははははは!!
僕はアルミンじゃないよ・・・
ベルトルトだよ・・・」

そこにやって来たリヴァイ、ハンジ、ケロッグ(チョコワ)

一方、逃げ切って壁の上にいるジーク、四足、ライナー

四足
「ドウシマス?コレカラ」

ジーク
「いったん撤退だ

リヴァイがあんなに強かったとは・・・
予想外だ・・・

最悪【あの作戦】をしなければ
ならないかもしれない」

四足
「アノサクセン・・・」

ジーク
「壁内人を一瞬で殲滅するアレだ
まあ、あくまで最終手段だがな」

場面は変わり内地へ

ピクシス
「調査兵団が出かけてから
1日がたった・・・
果たして調査兵は勝てるんじゃろうか?」

随時追加更新

 


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