進撃の巨人 巨人キャラ強さランキング 2016最新最強版

      2016/10/20

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進撃の巨人に登場する巨人キャラクターの強さ順をネットでの議論を参考に考察しました。

カウントダウンのランキング形式で発表します。

 

10位 ユミル巨人体

ユミル巨人

第104期訓練兵の1人であるユミルの巨人体。

単行本10巻で巨人化能力者であることが判明。

絶体絶命の窮地に陥った仲間たちの命を守るため突如巨人化し、周囲を驚かせた。

サイズは5~6m級ほどで、振り乱した黒髪にノコギリ状の歯が並び、頭部が大きく体が小さいという、他の巨人化能力者のそれと比べると、かなり醜悪なデザインとなっている。

また、女性であるアニの巨人体が女型なのに対し、彼女の巨人体はどうみても男性である。

ちなみに、この時コニーは助けてくれたユミル巨人体にブスなどと暴言を吐いていた。

 

9位 ロッド・レイス巨人体

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レイス家当主、ロッド・レイスが巨人化の薬を経口摂取して巨人化した姿。

他の巨人体と違い、巨人化能力者を捕食していない為、知性を持たない無知性巨人の奇行種に当たる。

超大型巨人の倍以上という巨人の中では史上最大の巨体を誇る超超大型巨人。

しかし、薬物を注射ではなく経口で摂取した為か、他の巨人体に比べて胴体が異常に大きい反面、手足が細い奇形で、自身の超重巨体と合わさって、まともに歩くどころか立ち上がることすら出来ない事から、立ち上がる際には、何処かにしがみつかなければならない。

他の巨人とは比べ物にならない高温の蒸気を常に発しており、生身の人間や樹木などは近づいただけで燃えてしまう。

 

8位 エレン・イェーガー巨人体

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本作の主人公、エレン・イェーガーの巨人体。

巨人に呑みこまれた際、巨人の胃袋の中で怒りを爆発させ、突如巨人化能力が覚醒。

サイズは15m級。

デザインは他の巨人とは少し異なり、シガンシナ区への壁を破った超大型巨人や鎧の巨人に似て、不気味に並んだ歯が露出する。

エレン本人の格闘能力の高さも相まって、並みの巨人であれば拳の一撃で軽々と叩き潰す力を持つ。

巨人体へと変身するには自傷行為が必要だが、それには『戦う、ある人を守る、物を拾う』などという「巨人化することへの明確な目的を持つ」ことが条件であり、ただ漠然と身体を傷つけるだけでは変身できない。

なお、巨人化しても他の巨人からはあくまで「人間」として理解されているらしく、巨人化しても人間同様に巨人に襲われる。

余談だが、他の特殊な巨人と違って通り名がないことと、通常種の巨人とは一線を隔した筋肉質でスマートなフォルム・大きく裂けた口といったビジュアルからか、読者から「エレンゲリオン」という愛称で親しまれている。

 

7位 女型(めがた)の巨人

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104期訓練兵団所属のアニ・レオンハートの巨人体。

第57回壁外調査で調査兵団と遭遇し、甚大な被害をもたらした巨人であり、生け捕りにされた巨人の「ソニーとビーン」を殺し、ハンジの研究を妨害した犯人でもある。

サイズは14m級。

皮膚の硬質化、絶叫によって周囲から巨人を呼び寄せる能力、肉体回復力の調整など、巨人化能力者としての能力は一通りそろえ、かつ、アニ本来の格闘術も相まって、巨人体のエレンを凌駕する実力を持つ。

巨人化への練度の違いか、変身後の疲労も厳しくなく装備の破損もないため、変身を解いてもすぐに臨戦態勢に入ることが可能。

ただし、皮膚の硬質化は、「鎧の巨人」とは違い常に維持することは不可能。

 

6位 ウーリ・レイス巨人体

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ロッド・レイスの弟ウーリ・レイスの巨人体。

姪のフリーダと同じくレイス家のしきたりに従い、注射によって巨人化した際、先代継承者にして巨人化能力者でもあった自身の父親を捕食して「力」と「記憶」を継承している。

当時のレイス家がケニー・アッカーマンの襲撃を受けた際、彼を取り押さえるために変身した。

5位 フリーダ・レイス巨人体

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レイス家の長女、フリーダの巨人体。

均整の取れた体格をしており、『女型の巨人』と同じく女性型の巨人。

フリーダが15歳の頃、注射により巨人化能力を得たあと、ロッドの弟ウーリ(フリーダの叔父)を食い殺すことで「力」と「記憶」を継承する。

ロッドの話ではフリーダは無敵の力を持つといわれたが、その力を発揮しきれないまま巨人化したグリシャに食い殺され、「力」と「記憶」が奪われてしまう。

 

4位 超大型巨人

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第104期訓練兵団卒業生、エレンの同期であるベルトルト・フーバーの巨人体。

845年、シガンシナ区の壁を蹴りでぶち抜き、ウォール・ローゼ壊滅の原因を作った。

超大型巨人には「突然現れて突然消える」という謎があったが、実際には「人間が変身し虚空より現れる」ことが真相だった。

サイズは壁よりも大きな破格の60m級。

その尋常ならざるサイズ故か他の巨人よりも動きが鈍いという弱点があるが、「全身から超高熱の蒸気を発する」という固有の能力を持ち、人間の接近を妨げることができる。

皮膚硬質化や同族呼びの能力は未だ見せず、習得しているかどうかは不明。

ちなみに、アニメ版では出現する瞬間に落雷の様な閃光が走る演出が追加されている。

 

3位 鎧の巨人

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第104期訓練兵団の一人、ライナー・ブラウンの巨人体。

超大型巨人と同じく845年に存在が確認された巨人。

サイズは15m級。

筋肉質でボリュームのある体型。

よく見れば鎧の巨人とライナーは骨格、ヘアスタイル、共によく似通っていることがわかる。

全身の至る所を常時硬質化させて非常に高い防御力を有することから、鎧のようになぞらえてこのように呼ばれている。

巨人化能力の練度は高く、人間形態のまま任意で巨人特有の再生能力を停止させられる。

本体であるライナーの格闘技術も健在であり、極めて高い戦闘力を有する。

 

2位 グリシャ・イェーガー巨人体

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エレン・イェーガーの父親、グリシャの巨人体。

髪と髭を蓄えた男の容姿をしており、体格に比して横幅の広い胴体が特徴。

巨人化してからレイス家を襲撃した際、フリーダから「力」を奪ったあと、注射により自らの巨人化能力と「レイス家の記憶」をエレンに託す。

この注射により、エレンもまた巨人化能力をグリシャから継承する形となる。

 

1位 獣の巨人

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ウォール・ローゼ内で確認された、他の巨人とは一線を画す特異な巨人。

サイズは17mを超える一般的な巨人よりもやや大きい。

猿類に近い顔、胴体の倍以上ある長い両腕、全身を覆う獣のような茶色の体毛と、全体的に獣のような外観を持つ。

夜間でも特に不自由なく行動し、完璧な人語(作中に登場する人類の標準語)を話すことができ、複数の巨人へも言葉で命令し従わせることができる。

立体機動装置の存在を知らず、人類の言語に関しても「同じ言語のはずなんだが」などと言うように、人類側の情報をあまり持っていない様子。

戦闘では、他の巨人と交戦する兵士の隙を遠距離から正確無比な投擲で狙うという、知性を活かした厄介極まりない戦術を行使する。

 

 

以上、進撃の巨人 巨人キャラ強さランキングでした!



~次回考察へ続く~



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犬童和也

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