進撃の巨人 人間キャラ強さランキング 2016最新最強版

      2016/04/07

巨人キャラ強さランキングはコチラ

進撃の巨人に登場する人間キャラクターの強さ順をネットでの議論を参考に考察しました。

※巨人化能力者については全て人間体として考察
※あまり描写がないキャラは除外

カウントダウンのランキング形式で発表します。

 

37位 アルミン・アルレルト

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・エレンとミカサの幼馴染の少年で、特にエレンとはミカサと知り合う以前からの数少ない親友。
・理知的で感受性や探究心に富んでおり、人類はいずれ外の世界へ行くべきという考えを持っている。
・体格は小柄で体力に乏しく、身体能力も低い。
・卒業戦闘模擬試験の合格は「奇跡」と本人も認めているほどだが、明晰な頭脳と高い記憶力、豊富な知識で座学はトップの成績を修めている。

 

36位 ミーナ・カロライナ

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・トロスト区出身。
・超大型巨人出現時は固定砲整備4班、トロスト区攻防戦では訓練兵団34班に所属。エレンの言葉を受け調査兵団入団を目指していた。
・トロスト区防衛戦における立体機動中に壁に叩きつけられ気絶し、その隙に巨人に襲われ戦死。

 

35位 トーマス・ワグナー

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・エレン、アルミンらと同じ訓練兵団34班(トロスト区攻防戦区割)のメンバー。
・超大型巨人出現時は固定砲整備4班で、エレン、コニー、サシャ、サムエル、ミーナとも同じ班。
・成績優秀者が皆憲兵団入団への意思を示す中、エレンの調査兵団入りの熱い意思に感化され、希望をともにする。
・しかし野心を持って臨んだ初陣のトロスト区防衛戦にて奇行種の巨人に襲われ戦死してしまう。トーマスを食った奇行種は後に巨人化したエレンによって殺された。

 

34位 クリスタ・レンズ / ヒストリア・レイス

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・第104期訓練兵団を10番で卒業。
・穏和で謙虚ながらも意思や行動力はしっかりしており、戦闘前に緊張して嘔吐する仲間(アニメ版ではダズ)を介抱したり、腹を減らして倒れたサシャに食べ物を分け与えるなど、誰に対しても優しく接する面倒見のいい人物。
・ 第57回壁外調査では、紫の煙弾を確認した後真っ先にその元に駆け付けた。何事にも献身的に尽くす姿勢は仲間からの信頼も高く、その人柄と可憐な容姿か ら、「神様」「女神」「結婚したい」などと評され、彼女を示す特徴の一つとして「かわいい」と付け加えられるほど。ただしユミルとエレンはそうした物腰に 不自然な印象を持ち続けていた。

 

33位 ハンネス

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・飲んだくれの駐屯兵団所属の兵士。
・シガンシナ区勤務で、流行り病を患った妻をグリシャに助けてもらったことがあり、その恩を返すことを望んでいる。ゆえにエレンたちの幼少の頃から知っており、かわいがっていた間柄。
・鎧の巨人の反撃に巻き込まれて倒れたエレンとミカサの前にカルラを捕食した巨人が現れた時は、彼らを守りカルラの仇討ちとばかりに果敢に立ち向かうも、鎧の巨人の妨害によって他の兵士たちの援護が受けられず、奮闘空しくエレンの目前で食われて戦死した。

 

32位 コニー・スプリンガー

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・第104期訓練兵団を8番で卒業。
・活発な性格のお調子者で場の空気が読めぬ自称「天才」だが、状況に流されやすい一面がある。
・単純で裏表が無い分他人への敬意や義侠心も素直に示す性格で、トロスト区攻防戦の際、目の前で次々と仲間を失ったことで呆然とするアルミンに、心ない言葉を投げかけたユミルに対して憤りを見せることもあった。
・バランス感覚が良く、その俊敏さは上官から高い評価を得ているが、知性はあまり持ち合わせておらず、作戦理解度には難がある。

 

31位 マルコ・ボット

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・ウォール・ローゼ南区ジナエ町出身。第104期訓練兵団を7番で卒業。19班班長。
・人一倍王への忠誠心があり、憲兵団へ入団し王に仕えることを希望していた。寛容でありながら冷静かつ現実的な洞察力と判断力、効率的に物事を考える能力も持っており、周囲への気配りやサポートも忘れない。
・トロスト区奪還戦で戦死し、右上半身を失った状態でジャンに発見された。その死の詳細については目撃者がおらず、明らかになっていないが、装備していたはずの立体機動装置はアニによって回収され利用されていた。

 

30位 ユミル

・打算的で世間擦れしたきつい言動が多いものの、洞察力や判断力に優れている。
・生きることへの執着において自分と正反対なクリスタの意識は如何 とも認め難く、その複雑な思いから陰日向に汚れ役として振るまう一方で、憲兵団への入団資格を得られる上位 10人に入る権利を密かにクリスタに譲ってい た(クリスタによると、本来なら104期生の中でも10位 以内に入るほどの実力の持ち主)。

 

29位 サシャ・ブラウス

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・第104期訓練兵団を9番で卒業。
・他人には敬語で話し、仲間内での諍いは避けるなど一見如才ないように見えるが、実際は型破りで天衣無縫。
・並外れて食い意地が張っており、兵団の厨房や倉庫から食糧を盗み出してつまみ食いすることもしばしばで、厳しい懲罰を加えられても一向に行動を改めない。
・天性の勘の良さと狩猟生活で得た鋭い五感と執念、優秀な射的技術を持っている。
・初陣で植えつけられた巨人への恐怖心に苛まれ、「村に帰りたい」と泣きべそをかきながらも調査兵団に入団した。聴力は特別に高く、遠距離からでも巨人の足音や銃声を聞き取ることができる。

 

28位 ジャン・キルシュタイン

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・第104期訓練兵団を6番で卒業。
・ややニヒルで斜に構えた発言が目立ち、訓練兵団入団当初から(仲間や上官の前でも)憲兵団を志願する理由を一切飾り立てることなく「内地で暮らす特権を得るため」と言い切っていた。
・ 教官からは、その「抜き身過ぎる」性格が他者との軋轢を生みやすいと評価されていたが、同期の友人であるマルコは「そうした性格だからこそ、英雄的な資質 を持たない大多数の凡庸な人間たちの弱さや利己心を理解でき、それらを踏まえた周囲に対する説得力や判断力を持っている」とジャンの資質を見込み、指揮役 としての適性があると評していた。
・104期生の初陣でミカサが単独で巨人に突撃した際には、ジャンは自ら指揮役となって同期を鼓舞・先導し、仲間たちも自然にこれに従っている。さらに仲間が巨人に食われて勢いが挫かれた時も、一人だけ現状を認識できていた。

 

27位 エレン・イェーガー

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・本作の主人公。
・強靭な精神力と非凡な行動力を持ち、壁の外の世界に人一倍憧れを持つ少年。
・845年の巨人侵攻によって目の前で母親が巨人に殺されてしまう。それ以来「巨人の駆逐」を行動原理としており、調査兵団に入団した。
・徒手格闘術に優れ、訓練兵時代はミカサに次ぐ対人格闘成績を修めていた。その他に特技というほどのものはないが、強い目的意識のもと他の科目でも努力を重ね、第104期「訓練兵団」を5番で卒業する。

 

26位 ベルトルト・フーバー

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・第104期訓練兵団を3番で卒業。
・どの分野の活動でもそつなくこなすことができ、能力的には優秀だが、積極性に欠ける受身な性格。
・自身のことを「自分の意志がない」と自嘲しており、危険を承知の上で明確な意志を持って訓練兵になったエレンとアルミンに一目置いている。
・ライナーとは同郷の間柄で、日頃からよく行動を共にしている。

 

25位 ライナー・ブラウン

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・第104期訓練兵団を次席で卒業。
・冷静かつ気のいい性格で責任感も強く、面倒見も良いので仲間から厚く信頼される104期のリーダー的存在。危険な作戦を前にして冗談を言えるだけの肝力と、それに見合うだけの腕っぷしも持ち合わせている。
・ミカサの図抜けた才能の前に隠れがちなものの、その実力は極めて高く、常に自分より仲間を優先し、危険な役割は率先して引き受ける。
・ウトガルド城跡での窮地においては、身を呈してコニーを巨人から守り、右腕を負傷しながらも生き延びることに成功。その強さはエレンにとって憧れであり、彼のような兵士になりたいという尊敬の念すら抱かせていた。

 

24位 アニ・レオンハート

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・第104期訓練兵団を4番で卒業。
・立体機動でも無駄のない動きで巨人の弱点に深い斬撃を加える。
・また、父親から教えられたという対人格闘術は秀逸で、蹴り技を得意としている。
・女子としても小柄な体格であっても、エレンやライナーすら軽く制圧する実力を持っているが、もっとも彼女自身はそれらを「巨人と戦うには全く役に立たない無用の技術」であると言い、人前ではそれを熱心に教えたという父親を軽蔑する素振りすら見せていた。

 

23位 ミタビ・ヤルナッハ

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・精鋭部隊班長。
・トロスト区での扉封鎖作戦にて暴走したエレンを見て作戦に不安を感じ、リコと共にイアンに撤退を進言するが、彼に説得されて作戦を続行し、エレンが正気に返るまで守り通した。
・作戦終盤、エレンの援護のために部下と共に率先して巨人たちの囮になり、戦死を遂げる。

 

22位 イアン・ディートリッヒ

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・精鋭部隊班長。
・トロスト区での戦闘序盤、後衛の精鋭班を率いて内門から避難する住民の護衛を指揮する。この時、訓練兵だったミカサを臨時に精鋭班に抜擢している。その後のトロスト区奪還戦にて、ピクシス司令より扉封鎖作戦の現場指揮官として現場の全権限を託された。

 

21位 リコ・ブレチェンスカ

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・精鋭部隊班長。身長156cm。体重52kg。
・巨人から出てきたエレンを包囲した兵士の一人。キッツの意見を支持し、エレンたちの即刻排除を 進言した。保守的な分融通の利かない面もあるが責任感の強い性格。アニメ版では指揮官を任せられたイアンに対し、ミタビと共に「イアンになら任せられる」 と発言するなど、強い信頼を寄せている。

 

20位 イルゼ・ラングナー

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・第34回壁外調査に参加した調査兵団の女性兵士。『週マガ』に掲載された特別編「イルゼの手帳」に登場し、主人公格として描かれている。
・所属 班が巨人に襲われ壊滅。馬も立体機動装置も失った絶望的な状態の中、街への帰還を試みるが、途中、巨人と遭遇してしまう。しかしその巨人が意味のある言葉を発し、服従の姿勢を見せたため、調査兵団として最期まで闘うために、せめて何か情報を引き出そうと対話を試みる。しかし次第に巨人への恨みから感情を抑えきれず罵声を浴びせたところでその巨人が突如興奮、逃走をはかるも捕まり捕食され、死亡した。

 

19位 モーゼス・ブラウン

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・調査兵団所属の兵士。
・845年の巨人侵攻前の壁外調査に参加していたが戦死。アニメ版では現れた巨人に最初に斬りかかろうとしていた。
・調査兵団が帰還した時に彼の母親の元には彼の右腕しか返ってこなかった。

 

18位 ニファ

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・調査兵団所属の女性兵士。ハンジの部下。
・超大型巨人と鎧の巨人との交戦では、ヒストリアとコニーを守っていた。エレン奪還作戦後は、エルヴィンとリヴァイ達の伝達係として奔走していた。
・エレンとヒストリアを連行している中央第一憲兵をリヴァイやケイジ達と共に尾行していたが、ケニーの銃撃を受け射殺される。

 

17位 ケイジ

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・調査兵団所属の兵士。
・第57回壁外調査での「女型の巨人」捕獲作戦では発破の用意をするようエルヴィンに命じられる。ストヘス区での女型の巨人捕獲作戦時には水晶体に籠もったアニに対し激高して折れた剣を何度も突き立てたところをハンジに窘められた。
・ウォール・ローゼに侵入した巨人達を崩壊したウトガルド城跡で交戦し、無理して戦いに加わるエレンを叱る。その後、正体を現した超大型巨人と鎧の巨人と交戦するが、敗北し重傷を負う。
・エレン奪還作戦後にハンジやモブリットらと共に復帰、エレンとヒストリアを連行する中央第一憲兵を尾行する任務に就いていたが、対人制圧部隊員の銃撃を受け射殺される。

 

16位 ダリウス・ベーア=ヴァルブルン

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・調査兵団所属の兵士。
・調査兵団の勧誘式にて、調査兵団の高い死亡率を明かすエルヴィンに対し必要以上に脅しすぎだと進言する。
・第57回壁外調査出発時の号令を行う他、右翼班の伝達役を担当。
・行軍中に女型の巨人と遭遇し兵士三人に討伐の指示を出すが返り討ちにされ、女型の巨人の危険性を察知し報告のために戦線離脱しようと試みる。しかし女型の巨人に追いつかれ、馬ごと蹴り上げられて戦死。

15位 ルーク・シス

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・ネスの部下。
・ネスと共に女型の巨人を討とうと斬りかかるが、握り潰されて戦死する。

 

14位 ディータ・ネス

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・第57回壁外調査の次列四・伝達班(アルミンの所属班)班長。「シャレット」という名前の愛馬がいる。
・新兵の教育も担当し、奇行種の巨人を新兵のアルミンに会わせたくないと考え戦闘に臨む、部下思いの性格。立体機動装置の能力が発揮できない平地でも部下のシスと二人掛かりで巨人一体を倒すことが出来る実力を持つ。
・突如現れた女型の巨人と交戦するが、自身のワイヤーを掴まれてそのまま地面に叩きつけられ戦死する。

 

13位 モブリット・バーナー

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・調査兵団第四分隊副長。
・分隊長であるハンジの副官であり、突飛な行動を行うハンジをたびたび諫める。
・ウォール・ローゼで超大型巨人と鎧の巨人と交戦するも、敗北し重傷を負うが、間もなく戦線に復帰する。

 

12位 グンタ・シュルツ

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・リヴァイ班の一員
・ エルヴィンやリヴァイを強く信頼しており、たとえ彼らの真意を計りかねたとしても、指示に忠実に従うことを主張する。
・対巨人戦績は討伐7・討伐補佐40
・女型の巨人の捕獲に失敗した壁外調査からの撤退中、アニが上げた煙弾をリヴァイのものと勘違いし、自身も煙弾を上げて応えたため居場所を教えてしまい、接近したアニに不意をつかれてうなじを斬られ戦死する。

 

11位 ペトラ・ラル

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・リヴァイ班の一員。
・オルオとは編入以前からの知り合いらしく、リヴァイに憧れ真似たがる言動と、その不似合いな様子に辟易している。
・戦闘能力も同班の男性兵士に全く引けを取らず、討伐10・討伐補佐48と言う戦績を持つ。
・女型の巨人からエレンを逃がすためにエルド、オルオと連携して戦うが、エルドが殺された事で動揺し、オルオの指示も耳に届く事なく、木と挟まれる形で踏み潰されて戦死する。

 

10位 ヘニング

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・ウォール・ローゼ内巨人侵入時に壁の破壊箇所特定の任を負う。
・ウトガルド城跡で休息中、突如現れた巨人達と交戦。ゲルガー、ナナバと共に多数の巨人を屠るも、獣の巨人が投げつけてきた壁の破片の直撃を受け即死した。

 

9位 エルド・ジン

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・リヴァイ班の副リーダー的存在であり、リヴァイが班を離れる時はリーダーを任される。
・対巨人の戦績は討伐14・討伐補佐32。
・捕獲を逃れた女型の巨人の急襲からエレンを逃がすためにオルオ、ぺトラと連携して戦い、女型の巨人の目を潰して徐々に追い詰めていたが、片目だけ優先して再生した女型の巨人に上半身を噛み千切られて戦死する。

 

8位 オルオ・ボザド

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・リヴァイ班の一員。
・リヴァイに心酔しており、容姿や言動を真似ているが、全く似ていないとペトラに酷評されている。
・やや激昂しやすい性格で、状況対応においては前のめりな分柔軟さに不足する面もある。
・対巨人の戦績は討伐39・討伐補佐9と、強者揃いのリヴァイ班の中でも群を抜いた戦績を持つ。
・女型の巨人からエレンを逃がすためにエルド、ペトラと連携して戦い、2人が殺されながらもうなじへ刃を届かせるが硬化能力により防がれ、その隙を突かれ蹴り飛ばされて戦死。

 

7位 ナナバ

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・調査兵団の兵士。ミケの部下
・5年前から生き残っている古参の精鋭で、高い戦闘力と冷静な判断力を持つ。
・巨人相手でも問題なく殺害する実力を持っている。
・最期は立体機動装置が使えない中で巨人に捕食され戦死。

 

6位 ゲルガー

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・調査兵団の兵士。ミケの部下
・5年前から生き残っている古参の精鋭で、高い戦闘力を誇る。
・通常の巨人であれば数体同時に戦う力を持っている。
・大の酒好きで、戦死する間際にもウトガルド城跡で見つけた酒を飲もうとしたが、クリスタがライナーの手当てで全部使ってしまったため飲めなかった。

 

5位 ハンジ・ゾエ

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・調査兵団分隊長
・一見明るく親しみやすい人物だが、優れた洞察力と先見に長け、主に巨人の生体調査と計略方面で活躍する。
・巨人が大好きな変人で、巨人を愛でながら殲滅していく
・巨人の研究に異常なまでの情熱を持ち、その生態を解き明かすことを夢見る

 

4位 ミカサ・アッカーマン

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・人類最強クラスの一族アッカーマン家の出身。
・第104期訓練兵団卒業生の中でトップの成績で卒業している。
・1人で通常の巨人を数体倒すことができ、「1人で100人の平凡な兵士に匹敵する」と言われる。
・素質はリヴァイ兵長に匹敵するものがあるが、私情が関わる物事には極端に感情的になりやすく、一度頭に血が上ると周囲が見えなくなり暴走する危うさも内包しているためミケの次点にランクイン。

 

3位 ミケ・ザカリアス

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・寡黙で、初対面の人間の匂いを嗅いでは鼻で笑うといった変わった癖を持つ。その嗅覚は並外れて鋭く、巨人の存在も臭いで知ることができる。
・調査兵団で5年前から生き残っている古参の精鋭で、兵団内でリヴァイに次ぐ実力だと言われており、エルヴィンからも信頼されている
・ウォール・ローゼ内での巨人との戦いでは9体を1人で相手取り、5体を討伐した(そのまま戦闘を続けていたら9体全て倒していたと思われる)。
・ 獣の巨人によって離脱するために呼び寄せた自身の馬を投げつけられ、辛うじて避けるも、その先に待ち伏せていた小型の巨人に脚部を齧られて骨折、さらに獣 の巨人に立体機動装置のワイヤーリールを奪い取られる。絶望的な状況の中でなお自分を奮い立たせ、最期まで勇敢に戦おうとするも、獣の巨人の命令で待機し ていた3体の巨人に襲われて絶望、壮絶な断末魔の悲鳴を上げながら全身を貪り食われ、戦死した。

 

2位 ケニー・アッカーマン

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・中央第一憲兵団対人制圧部隊隊長
・リヴァイの叔父に当たり、育ての親でもある
・かつては殺人鬼「切り裂きケニー」として恐れられており、王都ミットラスにて100人以上もの憲兵隊を殺したという伝説を持っている
・リヴァイとの戦いでは善戦しており、リヴァイの言葉からも実力はほぼ同等レベルであると思われる。
・最後はリヴァイに巨人化薬を託すように押し付けながら、静かに息を引き取った。

 

1位 リヴァイ・アッカーマン

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・調査兵団の兵士長
・人類最強の兵士で、1人で1個旅団以上の力を持つと言われている。
・人類最強の一族であるアッカーマン家の出身
・普通の巨人であれば複数を瞬殺することができ、これまで数えきれないほどの巨人を殺害してきた。
・戦闘力的な強さだけでなく、状況を冷静に判断できる頭の切れを持つ
・壁外から送り込まれた強力な巨人戦士アニとの戦いでも互角レベルの戦いを見せ、無事エレンを奪還した
・育ての親である中央第一憲兵団対人制圧部隊隊長ケニー・アッカーマンとの戦いでも互角以上の戦いを繰り広げた

 

 

以上、進撃の巨人 人間キャラ強さランキングでした!

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~次回考察へ続く~



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