終わりのセラフ 50話 ネタバレ 【フェリドの真の目的とは?】最新確定

      2016/10/19

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終わりのセラフネタバレ最新話情報です。

 

【50話 終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料】

 

~前回のハイライト~

 

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「つーかここどこだ?」

シノア
「たぶん・・・
大阪湾です」


「おいそろそろ説明しろフェリド
いったいここに何が―――――」

そこに突然大声で叫ぶ声が聞こえる。

???
「フェリド・バートリー!!
なぜ出迎えに来ない!!」

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優の胸をドンッと叩いて制止するフェリド。

フェリド
「黙って
ミスると僕でも一瞬で殺されるから」

その言葉を聞いて黙る優。

フェリド
「これはこれは
お待ちしておりました
上位始祖のみなさま」

 

ネタバレ 終わりのセラフ 50話

世界中の吸血鬼が大阪湾に終結!!フェリドの思惑は・・・!?


「・・・ぐ」

フェリド
「ロシアからの長旅
ご苦労様でした
退屈なされませんでし・・・」

フェリドが話している途中でレスト・カーは
フェリドが気づかないほどの速度で心臓を取り出す

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フェリド
「・・・え」


「ちょ」

クローリー
「動くな これは彼のゲームだ」


「・・・・・・!?」

レスト・カー
「フェリド・バートリー おまえの心臓だ 見なよ
血がどんどん抜けるなぁ
このままだとおまえはほんの数分で鬼になる 」

フェリド
「レ・・・レスト・カー様
・・・お戯れを・・・
なにゆえこのような・・・・・・」

レスト・カー
「真実を話せ
クルル・ツェペシはどこだ?」

フェリド
「・・・私の屋敷に・・・・・・」

レスト・カー
「屋敷はどこだ」

フェリド
「この・・・近・・・」

レスト・カー
「どうやって捕えた
おまえは所詮第七位
こんな鈍い動きで
僕と同じ第三位のクルル・ツェペシを
どうにかできるはずないだろう」

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ウルド
「レスト・カー
早く心臓を戻せ
そろそろ鬼になるぞ」

レスト・カー
「ちっ」

フェリドの心臓を体内に戻すレスト・カー
するとフェリドの眼の周りの模様がみるみると引いていく
フェリドは正気に戻ると同時に君月に向かって一目散に走り出す

君月
「え?」

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君月
「が・・・あ・・・」


「おまえ・・・!!」

クローリー
「動くなって 全滅するぞ」

君月
「ぐ・・・あ・・・う・・・」

眼の周りの模様が完全におさまると フェリドは君月を投げ捨てる

フェリド
「危っなーい 殺しそうだった
でもまだ足りない・・・
おかわりがいる
誰が僕に血を吸われたい?」

ウルド
「そいつらはなんだ?」

フェリド
「最近お気に入りの子たちです」

ウルド
「直接人間から血を吸うのは禁じられているはずだが」

フェリド
「都市では
でしょう?
ですが都市は奪われました」

レスト・カー
「おまえが
無能だからだろう」

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フェリド
「いやいや
これでも僕は
裏切り女王のもとで結構頑張ったんですよ

ね・・・そうだよねぇ
クローリー君」

無言で笑顔のクローリー
突然何かに気づいて咄嗟に後ろを振り返るウルド

レスト・カー
「・・・どうかしましたか?」

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斎藤
「おまけに君は血を流している」

そう言うとクルルの首元にある傷を撫でる

「だがなぜこの傷は修復しない?
何か妙な薬が塗られてるな
上位始祖の血の匂いは独特だから吸血鬼が群がるぞ」

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クルルの傷がスゥっと閉じていく

斎藤
「薬は舐め取ったけど
ウルド君は・・・
もう遅いな 」

一方 ジッと屋敷の方を眺めているウルド

ウルド
「血の匂い だが急に消えた」

レスト・カー
「え・・・」

ウルド
「行くぞレスト・カー
付いてこい」

少し焦っている様子のレスト・カー

レスト・カー
「ちょっと!!」

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斎藤
「やはりこれは僕への罠か
さて・・・どうすべきか
逃げるか受け入れるか」

クルル
「おい 頼む
私も連れて・・・」

と言いかけたそのとき 屋敷の扉を破って ウルドが部屋に侵入してくる

 

 

ウルド
「おまえが黒幕か
リーグ・スタフォード」

斎藤
「やあ ウルド・ギー・・・」

ウルド
「剣よ 血を吸え」

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ウルド
「衰えたな リーグ」

斎藤
「そうか?やるよ その腕」

斬られた左腕が宙を舞う

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ウルド
「なっ」

向かってくる鎖を切り払うウルドだが 一本の鎖がドスッと首に突き刺さる
首に模様が広がり始めたところで鎖を引き抜く

ウルド
「なんだそれは」

斎藤は体内から鎖を出し 天井にぶら下がっている
切り落とされた左腕も鎖で結合し 修復されていく

斎藤
「何百年も呪いを練って人間と作ったんだ」

ウルド
「腕を切っても血の匂いが全くしなかった
おまえ・・・もう吸血鬼じゃないな?」

斎藤
「君こそいつまで吸血鬼をやってるつもりだい?
そんなことだから始祖に捨てられる」

ウルド
「お前も捨てられた」

斎藤
「はは じゃあ僕らは孤児だね 兄弟」

ウルド
「お前の目的はなんだ?」

斎藤
「君こそダラダラ生きてる目的はなんだい?
律儀に始祖の作った
ルールを守ってさ」

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ウルド
「・・・私は・・・」

斎藤
「説明はいらないよ
同じ始祖の血を分けた兄弟じゃないかぁ
お互い邪魔はやめよう
じゃ わかったら早く日本から去れ
ここは僕の遊び場だ」

ウルド
「・・・悪いが おまえの頼みは聞けないな」

斎藤
「はっ」

身体から鎖を伸ばし 壁に埋め込まれあたクルルを引っ張り出すと ウルドの方へ放り投げる

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屋敷から出た斎藤はそのまま姿を消す

ウルド
「・・・ちぃっ
捕らえられないか」

レスト・カーは離れた胴体を引き戻し 再生する

レスト・カー
「・・・すみません
僕のせいで・・・」

ウルド
「・・・仕方がない
相手は第二位だ」

レスト・カー
「くそ おいクルルツェペシ
話を聞かせてもらうぞ」

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フェリド
「やあ 父さん 待ちかねましたよ
千年ぶりですねぇ」

斎藤
「・・・ウルドが来る
君と話はできないよ」

フェリド
「でも僕が邪魔でしょう
殺しておくべきでは?」

斎藤
「殺そうとしたらまた罠が発動するんだろ?」

フェリド
「殺さなかったことを後悔るすかもですよ
さあどっち?
どっちが正解でしょう?」

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斎藤
「妙な奴を吸血鬼(むすこ)にしちゃったなぁ
だがフェリド
今日は特別に許そう
でも次は遊びじゃすまさないぞ」

影からクローリーが姿を現す

クローリー
「君 あんなバケモノの血を僕に入れたの?」

フェリド
「うん あれが僕らのパパだよ
声を掛けなくてよかったのかい?」

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フェリド
「人間たちにも協力してもらわなきゃねぇ
なんせ人間は自分たちより強い相手を殺すのが得意だから」

乗ってきたバスの中では君月が息を切らして座席に座っていた


「・・・ちょ おい君月
おまえ大丈夫か?」

君月
「・・・うあ~ たぶんな 鬼呪のおかげで死んでない
でも死ぬほど腹が減る 血が足りない 肉とか食いたい」


「肉 肉が・・・ごめん
なんもねえわ」

君月
「おまえうるさい」

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「あ・・・俺だけちょっと食い物探してくるとか」

君月
「うるせえって 俺は大丈夫だ
余計なことすんな」


「・・・大丈夫に見えねぇよ」

シノア
「とにかくミカさんが状況を聞き出してくるまでは大人しく待ちましょう」

三葉
「そうだぞ 優
うるさく騒ぐな」

与一
「うん」


「・・・ミカは大丈夫か?」

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「全員目が赤いな・・・ミカも」

ラクス
「おぉ ミカ なんだおまえ おまえも生きてたのか」

ミカ
「・・・ラクス それにレーネか
聞かせてくれ これいまどうなってる?」

ラクス
「どうなってるってサングィネムをまた取り返すんだよ しかし凄かったなぁ
まさかサングィネムが壊滅するなんて」

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ベッドの下で隠れる与一の前で姉は血を吸われ 床に捨てられる

レーネ
「おい ラクス 本部から連絡だ」

ラクス
「ん?ああ わかった」

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呼び覚まされた記憶・・・
蠢きだした憤激の呪詛・・・

 

随時追加更新

 


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