終わりのセラフ 44話 ネタバレ 【クローリー見参!】ジャンプsq2016年6月号

      2016/10/19

終わりのセラフネタバレ最新話情報です

 

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44話 終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

ジャンプsq2016年5月号終わりのセラフ44話ネタバレ「死海ドライブ」

 

フェリドとクローリーはとある漁村へ・・・

 

クローリー
「あの~、フェリド君」

フェリド
「なぁに?」

クローリー
「今の話が本当なら・・・君は優とミカって子の家族を皆殺しにしたんだよね?」

フェリド
「したねぇ」

悠久を共にするフェリドの懐刀、第十三位始祖(クローリー・ユースフォード)が迫り来る・・・!!

クローリー
「しかも
お遊びで」

フェリド
「あれは楽しかった♪」

クローリー
「・・・それでいまから僕らは何しに行くんだっけ?」

フェリド
「優ちゃんとミカちゃんの仲間になりにいくのさ♪」

クローリー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・それ絶対無理じゃない?」

フェリド
「なんで?」

クローリー
「いや、常識的に考えてさ」

フェリド
「常識なんかにとらわれちゃだめだぞ
クローリー君
かつての敵同士の友情!
一番熱い展開じゃないか~」

クローリー
「もう言葉も出ないよ」

フェリド
「そうお?
でも僕は君の知り合いも皆殺しにしたけど、今は仲良しだよ」

クローリー
「仲良しかなぁ・・・」

フェリド
「照れるなって~」

クローリー
「はぁ・・・
じゃあ800年かかるよ」

フェリド
「はは、そんなに掛かると困るけど さて、もう着くよ~」

優やミカたちがいる漁村


「でも吸血鬼の女王を救うってどうやったらいいんだ
ミカ やっぱ京都のサングィネムに行くのか?」

ミカ
「優ちゃん 」


「ん?」

ミカ
「女王はフェリド・バートリーに捕まったんだ
覚えてる?」


「・・・・
フェリド・・・・」

家畜時代に家族をフェリドに惨殺されたときのことを思い出す優


「あいつは俺とお前を引き離して
茜や俺たちの家族を殺した・・・」

ミカ
「そう」


「だけど、あいつは俺が・・・」

ミカ
「銃で頭を撃って殺した?でも吸血鬼は・・・」


「銃なんかじゃ死なない
ああそうだな・・・
じゃあ奴は生きてるのか・・・」

ミカ
「それどころか優ちゃん
新宿で会ってるよ
僕と再会したときに」

それを聞いて目を丸くする優


「へ?うそ」

ミカ
「ほんと
・・・全然気づかなかったの?」


「いや~、あん時はおまえが生きてた―――――ってのに手一杯でおまえばっか見てたからさ~」

ミカ
「・・・・・・」

鳴海
「おい、ちょっと待てよ、君らだけで話進めるのやめてくれるかな なんの話してる?」

シノア
「優さんとミカさんはですね、吸血鬼の都市で・・・」

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「あれ・・・ちょっと待て」

三葉
「どうした、優」


「いや、なんか妙な音しねぇか?」

シノア隊の全員が黙って聞き耳を立てる

与一
「何も聞こえないけど・・・」

ミカ
「・・・・・・!
いや僕にも聞こえる・・・
車の排気音だ!
誰か、来る!!」

君月
「ちぃっ」

鳴海
「さっそく帝鬼軍からの追手か!?」

シノア
「与一さん!!高台から―――――」

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ミカ
「・・・・・・ねぇ優ちゃん」


「ん?」

ミカ
「今のが聞こえるの?おかしいよ、まさか目が覚めてる時も鬼の侵略が進んでるんじゃないの?」

優は黙ったまま自分の右手を握ったり、空にかざしたりしている


「そうかも、感覚が鋭くなってる 前より強くなったかもしれない」

ミカ
「くそ
やっぱり鬼になってるんだ」


「でも強くなるのはいいじゃん 仲間を守れる 」

ミカ
「人間じゃなくなったら意味ないでしょうが」


「でもお前も音聞こえてんだろ?」

ミカ
「僕は人間じゃない(怒」


「お揃いだ(笑」

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ミカ
「そういう問題じゃ・・・」

シノアの指示通り、高台へ移動し、さらに家の屋根に登って月光韻を発動する与一

与一
「優くん!音はどっちの方角!?」


「あっちだ!!海岸の方!!」

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与一
「どこだ、どこだ、どこだ」

スコープを拡大し、海岸沿いの道を見ているとそこにカーブを曲がってくる1台のスポーツカーが視界に入る
乗っているのはフェリドとクローリー
2人を目にして言葉を失う与一

鳴海
「誰が来てる!?」

与一
「・・・き、帝鬼軍じゃないです!!吸血鬼です!!!それも名古屋市役所で戦った―――――」

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三葉
「なんで吸血鬼がここに来る!!?」

与一
「他にももう一匹います!!
銀髪の吸血鬼が!!」


「銀髪?」

ミカ
「・・・・・・・・・フェリド・バートリーだ
そいつらが吸血鬼の女王を捕まえた奴らだ」

シノア
「なぜここに?
ミカさんは理由を・・・?」

ミカ
「そいつらが吸血鬼の女王を捕まえた奴らだ」

シノア
「なぜここに?ミカさんは理由を・・・?」

ミカ
「わからない、だが奴らとは関わるべきじゃない」

シノア
「なら逃げましょう
今の私たちでは
あれは倒せません」


「あ でも・・・
この村の奴らはどうする!?」

君月
「俺たちがいるから狙われるんだろ、逃げ切れば誰も襲われない」

シノア
「じゃあいきますよ!!総員鬼呪促進剤、服用!!」

慌ててポケットに手を入れる与一

シノア
「全力で走ってください!!」

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フェリド
「ちょっと逃がさないでよ~」

クローリー
「はっ、まさか僕に走っていけとでも?」

フェリド
「だって僕運転してるし~」

クローリー
「運転代わるよ」

フェリド
「早く行けよ」

クローリー
「もぉ~
で、僕はどうすりゃいいんだっけ?」

フェリド
「手足くらいは切断していいよ
でも殺さないで」

クローリー
「・・・まったく
仲間になるって話はどこへやら
さて、どう行こうかな」

崖の上に視線をやるクローリー

クローリー
「よし」

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「なぁミカ」

ミカ
「ん?」


「フェリドって奴は強いのか?」

ミカ
「・・・・・・・・・強いよ
今日本にいる吸血鬼の中では女王の次―――――二番目に強いはずだった」

三葉
「ちょ、ちょっと待て
それはまさかあの赤髪の吸血鬼より強いということか!?」

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「・・・ああ、思い出した
そういや確か
フェリド・バートリーは第七位だ」

シノア
「・・・こ~れはまずい
追いつかれたらお終いですね」


(・・・銃なんかで殺せる相手じゃなかった)
「じゃあ俺が逃げ切れたのも・・・
フェリドの計画か?」

ミカ
「・・・たぶんね
彼は詳細を何も話さないけど 」


(・・・俺は奴に遊ばれたのか・・・
計画 初めから全部計画 じゃあ吸血鬼の都市を出てすぐにグレンに出逢えたのも・・・)

出会った頃のグレンの言葉
『予言の通りだ 少年、君を利用させてもらうぞ』


(そんな・・・
でもグレンは泣いてた
泣いてたんだ
ならあいつも何かの計画に巻き込まれてるのか?
だが誰の計画に?)

柊暮人
『《白夜教》が運営していた孤児院はすべて身寄りのない子供を集めて人体実験をしていた
おまえらはおそらく呪術実験のモルモットだ』


(じゃあ世界が滅亡する前のからの計画か?なら黒幕は柊 暮人でもない、暮人は事情を知らなそうだった グレンでもない、黒幕はフェリドか?だったら1回会ってみるのも・・・)

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「いや、違うよミカ」

ミカ
「これはもっと前からの計画だ
僕が1人でフェリドの屋敷に行くって言った時
優ちゃんは怒ったろ?

あの時優ちゃんの言うことを聞いとけばって・・・
そうしたら茜たちは・・・」


「おまえは悪くない
俺たちにはどうにも出来なかった」

君月
「無駄口は終わりだ
今は逃げることに専念しよう
何かわかったなら俺たちにも共有化しろ」

与一
「そうだよ、優くん!
正直もう
世界が滅茶苦茶になっちゃって
何がどうなっちゃっているのか
わかんないけど
でもこれだけは言える
世界がどんなに悪くなっても―――――僕たちは―――――仲間だ」


「ああ、そうだな・・・」

そこへクローリーが登場。

クローリー
「よし
追いついた
フェリド君が来るまで
やるか」

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「三葉!!!」

急襲、一閃!!実力差歴然!!

 

~終わりのセラフ 45話 ネタバレジャンプsq 2016年6月号 確定46話の展開は?に続く~

随時追加更新

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