神さまの言うとおり弐 165話 ネタバレ 【何が起きたの?】最新166話

      2016/07/27

 

神さまの言うとおり弐ネタバレ最新話情報です。

 

【165話 神さまの言うとおり弐 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

カードの中のカウントダウンが「00」を指すと同時に、叫びながら爆発するオスメス。

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オスメス
「うああああああああ」

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9

秋元
「何が・・・
起きたの・・・?」

何が起きたの・・・?

 

神さまの言うとおり弐165話ネタバレ

『いのちのルール』

■オスメス完全看破!!明石&丑三は何を仕掛けたのか!?

 

地蔵
「オスメス死亡
手札公開(オープン)だぁ」

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秋元
「・・・・・・!?何あれ・・・!?
オスメスが引いたのは・・・!?
『キス』カードじゃない・・・!?
『時限爆弾』カード・・・!?」

アルフ
「血で・・・
メッセージ・・・!?
は!?マジか・・・!?
いつの間に・・・!?」

瞬(しゃくれ)
「てか・・・じゃあ・・・!!
あのキスは『偽キス(フェイク)』!?
そういう事か・・・・・・・・・!?
お前ら・・・どうやって!?」

丑三
「明石からその『血の時限爆弾(キス)』カードを引くまで俺も全然知らなかった」

瞬(しゃくれ)
「!?」

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明石
「別に・・・初めからやろうと思ってたワケじゃない!!
お前から『時限爆弾』を受け取った時はまだ単純に・・・
『キスしてやる』って嘘ついてでもお前を助けたかっただけだ!!」

アルフ
「てことは・・・
あの時は無策だったってこと!?」

明石
「うん・・・カウントだけが減ってたから・・・
何とかペアにして処理する方法を考えてた・・・!!
でもあのままじゃ100%俺は死んでた!!
それを救ってくれたのはメルトなんだ」

アルフ
「え!?」

 

明石
「メルトが死んだ時・・・
あいつの血を浴びたからこそ俺は思いついた―――――・・・
”カードに血でメッセージを書けば
渡した相手に伝えられる”って!!」

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「オスメスの所で『0』になる数だったから」

秋元
「何それすごい・・・!!
私達の知らない所で・・・
そんな奇跡が起きてたの・・・!?」

明石
「・・・あとはオスメスに『時限爆弾』を渡すだけだった!!
でも一番最悪のパターンは・・・
オスメスにそれが『時限爆弾』だとバレた場合だと俺は考えた!!」

瞬(しゃくれ)
「?どういう事だ?」

明石
「丑三に『時限爆弾』を渡した時点でカウントは残り『1』、その時点でオスメスはどっちを引いても死ぬ状況になるから―――――・・・」

瞬(しゃくれ)
「!なるほどな、そりゃ確かに『最悪のパターン』だ」

秋元
「え、何が!?」

瞬(しゃくれ)
「考えてみろよ・・・
オスメスはどのみち俺ら全員を殺すつもりだったんだ
そんなやつが『自分が死ぬ』とわかったら・・・何をする?」

秋元
「?」

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「カウント『0』で『時限爆弾』を持ったままの丑三を道連れに出来るとすれば!?」

秋元
「・・・そっか!
オスメスなら道連れで一人でも多く殺す方法を選ぶ!!」

瞬(しゃくれ)
「だからこそ、それが『時限爆弾』だとバレちゃいけなかった!!」

明石
「そう・・・だから確実に『キス』カードだと思わせる為に俺は―――――・・・
全員の眼を盗んでメルトの血でメッセージを書いたんだ!!」

瞬(しゃくれ)
「しかも・・・
オスメスはあのとき『Q』を欲しがってた!!」

明石
「そうなんだ!!
そういう運命の歯車達が噛み合い始めた・・・!!
メルトの血が全ての始まり・・・!!
それからオスメスが”Q”を持ってた事・・・!!
そして何より―――――・・・」

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「丑三、お前が『キス』を待ってた事が全ての条件(ピース)を繋いでくれた」

アルフ
「・・・いや、でも・・・
いくらいろんな奇跡が重なってたからって・・・
普通できねぇって・・・!!
あんな極限状態であんな『キス』・・・」

明石
「・・・いや、それは一番簡単だったよ!」

アルフ
「?」

明石
「『丑三を信じる』だけだったから
俺にとってそれより簡単な事はこの世に無いんだ」

アルフ
「す・・・すげぇなお前ら・・・
絶対おかしい・・・」

秋元
「でも・・・やった・・・
オスメスに勝ったんだ!!」

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リリィ
「・・・・・・」

明石
「・・・・・・リリィ・・・
俺・・・オスメスを・・・
ごめんな」

リリィ
「いや・・・明石・・・いいんだ
ありがとう・・・
すまなかった・・・」

明石
「・・・・・・」

地蔵
「さぁ~て、そろそろ再開だぁ
まずは死んだオスメスの手札を再分配してぇ」

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アルフ
「おお・・・!!
揃った!『時限爆弾』捨てれる!!」

秋元
「私も揃った!『キス』消せる!!」

天谷
「やりぃ♪俺も揃った!
あと1枚ぃ♪しかも次俺の番♪」

捨てられたカードは♣8と7見えるカード♢8。

アルフ
「おま!?
マジか!?」

天谷
「あー、『あがり』そー
神になったら俺
世界中の生き物
一回全部壊そうと思ってんの!
んでそれを全部焼く♪」

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「その燃えカスの山の上で初日の出を見てー
海をコーヒー牛乳にしてバタフライしてー
おっぱいの雲の上で昼寝すんだ♪
そんでお月様真っ二つにしてー
そんでから・・・」

アルフ
「子どもの夢かよ!?
せっかくオスメスみたいなヤバい奴倒したのに・・・!!
神になれそうなまともな奴いねぇのかよ!?」

秋元
「いや、天谷はこういう奴なの!
私達はもっと世界のこと考えてるから!」

アルフ
「俺が神なった方が絶対平和になるし!!
こんな人間のエゴ丸出しの奴は絶対ダメだろ!?」

天谷
「平和?なに言ってんだよ―――――
『世界平和』も人間(てめぇ)のエゴだろ?
子どもの夢だろうが大人の理想だろうが
『壊したきゃ壊せ』『愛したきゃ愛せ』
それが『生きる』だろ?
俺は勝つぜ
俺の生命(いのち)の
神(ルール)は俺だ」

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次号、ずっと退屈だった。

■次号の神は俺だ。

 

随時追加更新


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~神さまの言うとおり弐 166話 ネタバレ 確定167話の展開は?に続く~

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