神さまの言うとおり弐 161話 ネタバレ 【時限爆弾タイムリミットまであと10】最新162話

      2016/11/01

 

神さまの言うとおり弐ネタバレ最新話情報です。

【161話 神さまの言うとおり弐 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ナレーション:
ある者にとってそれは”正義なき不条理”で
ある者にとってそれは”信念を正当化する結末で”6d3f5880530253daad2883266a4799bb-7

しかし、オスメスに拳が届く前にメルトの体は液体となって飛散する。

明石
「メルトぉぉ!!!」

メルトの飛び散った体がベチャベチャと明石の体に降り注ぐ。

ナレーション:
またある者にとってそれは―――――・・・
運命の流れを切り開く「勝利への兆し」となる

明石、時限爆弾タイムリミットまであと10。

 

神さまの言うとおり弐161話ネタバレ

■メルト、無情に散る・・・。運命の流れは激情のオスメスに傾く!!

丑三
「メルト・・・」

オスメス
「マジ 愚か。『信じれば勝つ』とでも思ったんでしょうかね?そんな事起こるワケないのにぃ?『思いの強い方が勝つ』とか?『諦めなければ夢は叶う』とか?起こさねぇよバカ、これが現実だぁ!!!勝った奴が創るんだよこの世界は!!!」

秋元
「くっ・・・」

アルフ
「ゲスが・・・!!」

オスメス
「5000・・・
少なくとも今まで私が葬ってきた
生命(いのち)の数です」

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「もしこの世に『怨念』やら『思い』の力があるなら!!
とうの昔に私はその力によって呪い殺されてるハズ!!
でもピンピン生きてる!!
この意味がわかるか!?生か死しか無いこの世で!!
生きてる奴だけが正しいって事だよぉ!!」

1

オスメス
「だから俺が生きたって事は!!
俺の考えに宇宙が賛同したってこと!!
”リリィを神にしろ”と大宇宙が言っている!!!」

 

2

リリィ
「黙れオスメス
俺はそんな世界を望んでねぇぞ!!」

リリィ
「『生きてる奴が正しい』なら・・・死んでいった生命達は間違いだった事になる・・・だったら俺とお前が死ぬ時も同じように、『全て無意味だった』と言えるか?」

オスメス
「何言ってるんです?勝てば問題ない・・・
生きれば勝ち!その為に戦うんでしょうが!!」

リリィ
「もう負けたんだよ、俺はあの時コイツらに負けて・・・一回死んだ人間なんだよ」54e6fb0f4212bc9f592bfa25e1d40235-2

リリィ
「そうだよ、お前が生かしてくれたんだ」

(!!?)

 

3

リリィ
「そうだよお前が生かしてくれたんだ」

オスメス
「!?」

リリィ
「俺はずっとそうやって愛されて頼られて
お前らに生かしてもらってきたんだ
そんな簡単で大事な事に
死ぬ間際にならなきゃ気づかない俺は
馬鹿だ」

リリィ
「”戦争をなくすための戦争”を仕掛けた俺達は・・・・・・
その戦いの果てに笑っていられるか?
俺にとってそれが何よりも大切なことに気づいた・・・―――――
想像するんだオスメス―――――」

4
かみまろ
「リリィお前
つまんない人間になったなぁ♪」

リリィ
(!?)

かみまろ
「だってお前ら何人殺したと思ってんのぉー?
そんな大罪人がどの面下げて笑うつもりー?
その場は笑ってゴマかす為にあるんじゃないでしょ!?
喰いしばって苦悩する為にあるんでしょ
アンダスターン!?」

「逃げらんねぇぞ、戦犯者がぁ。ぬるい答え出すんじゃねぇよ」

リリィ
「・・・・・・」

瞬(しゃくれ)
「だったらお前にも語る資格なんかねぇぞ、かみまろ・・・」

かみまろ(しゃくれ)
「!」

瞬(しゃくれ)
「『生きてない』お前にリリィの何がわかる・・・!!」

天谷
「ハハ♪まぁ落ち着けよ、瞬。どうどうどう!お二人さんの気持ちよーーーくわかるよ俺は!でもさぁ、かみまろちゃん?

そんだけ言うならお前も俺たちが生きてるとこ!ライバルとして最後まで見届けろよ?」

かみまろ(しゃくれ)
「モチロンそのつもりだけど?」

天谷
「お前だってにげらんねぇんだぞ、かみまろぉ!」

5

「”生きたい”と思わせてやる♪」

かみまろ
「それすっごい楽しみ」

地蔵
「メルト死亡で手札公開(オープン)
再分配だぁ」

メルトの持っていた♦Qがフワフワと宙を漂いオスメスの元に渡る。

オスメス
「『リリィは死んだ』。私達が愛したアナタはもうこの世にはいないんですね」

リリィ
「そうだオスメス。変わらなきゃいけない時が来たんだ・・・。殺し合いじゃなく、俺達は―――――・・・」

6

オスメス
「私は一人になってしまった・・・!!
六糞野郎(サノヴァシックス)の医師を受け継ぐ者はもういない・・・!!
”リリィは死んだ”・・・!!
ならばやる事は一つ―――――・・・」

 

7オスメス
「私の中のリリィがそう望んでる!
死んだ人間は黙ってろぉ!!!」

リリィ
「オスメス・・・」

オスメス
「さぁ引け!
勝って俺が証明する!!
誰が一番正しいのかをぉぉ!!」

 

8

オスメスの怒号に―――――・・・
圧倒される場(フィールド)
ここで運命の流れを変えたのは
明石でもリリィでもなく
この男だった

 

次号、俺の夢は叶うんじゃね・・・!?

次号はこの男だった。

 

担当T屋です!
・・・誰でしたっけ、こいつ?
最近デート続きであんまり
ちゃんと読んでなかったんですよね。
今夜もなので、あとは編集長、よろしくです!

随時追加更新


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~神さまの言うとおり弐 162話 ネタバレ 確定163話の展開は?に続く~

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