神さまの言うとおり弐 156話 ネタバレ 【天馬ちゃん脱落!?】

      2016/05/25

 

神さまの言うとおり弐ネタバレ最新話情報です。

156話 神さまの言うとおり弐 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

明石
「その世界に
お前は生きたいか?」293edf2756de6d2b3f4e30890ec570ee-7

 

かみまろ
「生きたくないね
俺は生まれてくる世界を間違えた
俺の存在を消してくれ」

明石
「・・・・・・そうか・・・わかった!
俺はお前を生き返す!」

かみまろ
「え?」

明石
「だから次の生命は―――――・・・熱く生きろ
それがお前が奪った生命達への償いだ!!」

水をあげ続けられるの?

 

 

神さまの言うとおり弐156話ネタバレ

『Sign』

 

死んで終わりなんて許さない!!明石はかみまろに己の正義を突きつけろ!!

 

明石
「次の生命は熱く生きろ、それがお前が奪った生命達への償いだ!!」

かみまろ
「・・・・・・お前らはさ・・・
種を植えてない植木鉢があったとして
水をあげ続けられるの?」

明石
「・・・?」

かみまろ
「咲くハズのない花を信じて『熱く生きろ』なんて虚しいこと俺は出来なかった
夢や希望が花だとして、それを咲かすのが人生だとするでしょ?
俺のだけ何も咲かないんだ」

明石
「何でそう言い切れる?」

かみまろ
「咲かせたいものなんてないから」

明石
「だからって皆を殺していい理由にはなんねぇだろ!?
死んで逃げるな!!生きて償え!!」

かみまろ
「明石靖人ぉ、お前はこんな俺にも水をあげようとしてくれるのなぁ」

明石
「は!?」

かみまろ
「でも、いいよもう―――――・・・
俺がこの世界で一番俺のこと諦めてるから」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-1

 

「さぁ俺のターンは終わりだ!
いこうぜハンナちゃん!
次はおしゃべりしてくれるかな?」

かみまろ から ハンナ ひく

ハンナ
「・・・・・・」

明石
(かみまろには・・・
俺達の言葉は何も届かないのか!?
このままアイツを倒して―――――
・・・それで終わりでいいのか・・・!?)

 

黙ってかみまろからトランプを引くハンナ。

 

かみまろ
「あ、セーフだそれ」

次巡 ハンナ→天馬遊

トランプを引いた天馬は黙ったままプルプルと震え出す。

天馬
「明石さん・・・
さっき言った事本当ですか?」

明石
「!何の事!?」

天馬
「もし明石さんが神になったら
私も生き返らせてくれますか?」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-2

明石
「・・・?当たり前じゃん!!何言ってんだよ!?」

天馬
「で・・・ですよね・・・
何でもないです・・・
じゃあ次・・・引いて下さい・・・」

そう言うと天馬は4枚の手札の中から1枚取り出す。

天馬
「このカードはダメなので・・・
この3枚から選んで・・・」

明石
「OK!いくよ天馬ちゃん!!」

天馬
「・・・」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-3

明石
(!?待てよ・・・「9」ってさっきイパネマが死んだ時―――――
・・・手札オープンで「しゃくれ」カードが「9」だった!!
しかもさっき確か丑三が揃って・・・・・・!)

明石は捨てられた山に目をやるとそこには♦9と♠9がある。

明石
(やっぱりあった!場に2枚切れてる!てことは・・・!?え!?「9」は全部わかるぞ―――――・・・)

丑三
「明石どうした?俺が引く番だぞ」

明石
「あ・・・おう!ゴメン!」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-4

明石
「大丈夫だ、引け!」
(「9」は4枚とも把握した・・・!!神罰カードは4枚の内、1枚だけだ・・・!!
もしかして同じ様にAからKでも・・・!?4枚中1枚が神罰カードか!?)

丑三
「・・・ノーマッチング」

次巡 丑三清志郎→メルト

メルト
「・・・!ナイスパスだ、Aのペア完成!」

メルトがカードを捨てたのを見て、あることに気付く明石。

明石
(・・・・・・!)0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-5

(考えろ・・・紡ぎ出せ・・・今わかってること、俺の手札・・・そして場に出たカードを総合的に考察すれば・・・
まだ予測しかないけど・・・クリアに繋がる垂直思考―――――・・・捉え始めたぞ”神罰(ジャッジメント)ババ抜き”!)

次巡 メルト→オスメス
0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-6

オスメスは間髪入れずにメルトにデコピンをすると、メルトの額からは血が流れ、ギロッとオスメスをにらみつける。

明石
(”直接死ぬ”カードは・・・もしかしたら”引いたら死”と”引かれたら死”だけなのか・・・?
だとすれば逆に―――――・・・そこの種類にさえ警戒していれば・・・
残りは”デコピン”とか”ハイテンション”とか・・・)

次巡 オスメス→アルフ・E

オスメスからカードを抜いたアルフはオスメスにデコピンをする。

明石
(神罰さえ破らなければ死ぬことは無いギャグカード・・・!!
確率的にそこまで死を恐れる事はないんだ!!)

天馬
「最後に神になるのはやっぱり明石さんがいいなぁ・・・」

明石
「!ん!?何、急に・・・天馬ちゃん!?」

天馬
「私を含めて・・・
あれだけ皆が倒したいと思ってたかみまろにでさえ
明石さんは手を差し伸べられる人だから」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-7

明石
「別にそういうつもりじゃ・・・」

天馬
「自分の優しさに、自覚ないんですね 私・・・学校ではいじめられっ子なんですよ
”気持ち悪い”とか”女々しい”とかバカにされて。私にとってはこれが”普通”なんですけどね
でも明石さんはずっと”普通”に接してくれた
それが何より優しくて嬉かったんです」

明石
「何言ってんだよ!?天馬ちゃんは天馬ちゃんじゃん!」

天馬
「あーあ・・・
次 生き返ったら
もっと可愛い服いっぱい着たいなぁー」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-8

「もっとプリクラとか撮ってー、もっと友達作ってー、パジャマパーティーとかしたりしてー」

明石
「・・・?さっきから・・・何言ってんの!?」

天馬
「あ・・・今度はカラダも女の子にしてくれてもいいんですよ?そしたら私・・・」

明石と天馬が話している間に、ババ抜きは天谷・リリィ・秋元の順番に進んでいく。
そして、秋元がリリィからカードを抜くと同時に天馬のカラダには神罰のエフェクトが発生し始める。

天馬
「明石さんに告っちゃいますから」0819e256b9bdba31fd3235db76a72876-9

明石
「天馬ちゃん!!?」

次号、最大の誠意だ。

随時追加更新


スポンサード リンク

~神さまの言うとおり弐 157話 ネタバレ 確定158話の展開は?に続く~

 - 神さまの言うとおり弐