神さまの言うとおり弐 155話 ネタバレ 【かみまろの誕生秘話が明らかに!】

      2016/05/18

神さまの言うとおり弐ネタバレ最新話情報です。

【155話 神さまの言うとおり弐 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 


「俺の夢・・・
しょんなの決まってる・・・
”お前を殺すことだよ”かみまろ!!!」

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かみまろ
「ハッタリだろ?
どうせ俺を殺せるカードなんか持って無いクセ・・・
にぃ」

かみまろはあっさりと瞬からカードを引く

かみまろ
「およ?
俺もか!」

『♠A 引いたら夢を語れ』

かみまろ
「しゃあねぇな
こういう青春っぽいの嫌いだけど、いくべ!
夢・・・夢・・・まずはそうだなぁ・・・
神小路かみまろがどうやって誕生したかを語ろうじゃないか」

 

かみまろ誕生のいきさつとは!?

その詳細は以下ネタバレにて!!!

 

神さまの言うとおり弐155話ネタバレ

『生きたくない生命』

ついに明かされる!!「かみまろ」誕生の秘密!!

”神小路かみまろこと天神橋マサルが生まれたのは、雨の日のクリスマス。
静かで、穏やかで、泣かない子だったそうです。
両親は、マサルが4歳の時保育園へ向かう途中に事故で亡くなりました。
その日、マサルにお迎えは来ませんでした。
マサルはその時から叔父の元で暮らす事になります。”

叔父
「マサル 見ろ、海だぞ!でっけーぞー」

”叔父はマサルをいろんな所へ連れていってくれました。
その景色を見て世界を想像するのがマサルの日課でした。”

”そのおかげでマサルはちっとも寂しくありませんでした。でも時々―――――”

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”怖い想像に押し潰される夜もありました。
小学校に入学したけど、友達は出来ませんでした。
想像を絵にするのが好きだとこの頃に自覚します。”

”学校に馴染もうとしないマサルを心配して、叔父はレコーディングに連れ出してくれました。
そして、当時芸能活動をしていた叔父と「甥」というCDを出しました。”

マサル
「おいたん ありがとう、でももういいよ 僕一人でも寂しくないから」

叔父
「え?」

マサル
「何もいらないんだ」293edf2756de6d2b3f4e30890ec570ee-1

それからマサルは一人暮らしを始めます。

”叔父からの月5万の仕送りは途絶えることはありませんでした。
中学では色んな出会いがありました。”

同級生
「何描いてんの、マンガ?」
「うわ!絵キモ!」

先生
「何かあったら先生に言いなさい、いつでも先生は味方よ」

”でも嬉しくも悲しくもありませんでした。”

叔父
『きっとパパとママはマサルのこと天国で見てると思うんだ 一生懸命生きなきゃな』

マサル
(”生命あるもの全てに意味があり”
”夢や希望に向かって生きなきゃいけない”なんてそんなの人間の驕りだ)

マサル
「生きたくない生命があってもいいじゃん・・・」

”マサルは16歳で「生きる」という螺旋から抜ける事を決めました。
高校へ入学したが一回も行かず
ただ死んだ様に過ごして
たまにマンガも描きました”

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”自分の作品を同人誌にして売った事もあったそうです。”


「いくらですか?」

マサル
「タダであげます」

”この世界の景色をただ眺め続け、想像して死ぬ。
自分がこの世界に何の価値もないことが心地良くて、何者でも無い事が救いで。”

”マサルが一人になって7年が経とうとしていました。
姉弟(ふたりは)やって来たのです”

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マサル
「え?何?」

カミ
「姉ちゃん、すげぇな、全然コイツビックリしてねぇや!さすが人間失格人間!」

マナ
「そんなキミに力を与えに来た!私達は天使!毎日つまんないでしょ?それも今日でおわり!天神橋マサル!今からキミは神となり、この世界を好きに創り変えなさい!!」

マサル
「やだ
面倒くさいからやりたくない」

マナ
「・・・・・・」293edf2756de6d2b3f4e30890ec570ee-4

カミ
「他の人の方がいいと思うよ、もっとちゃんと生きてる人!生きることに熱い人間・・・」

マナ
「・・・・・・じゃあアンタが決めてよ!神を!」

マサル
「ん?う~~ん・・・仕方ないなぁ
まだあったかなぁ
アレ・・・あ、コレだ」

マサルは押入れを開け何かを取り出す。

マナ
「・・・?」

カミ
「何ソレ?」

マサル
「俺の想像を描いた同人誌
これで神を選ぶ方法を考えるよ」

こうして天神橋マサルは―――――・・・293edf2756de6d2b3f4e30890ec570ee-5

 

かみまろは自分の物語に涙を流しながら拍手をする。

かみまろ
「というワケで、俺の想像は現実になった
だから俺の『夢』はもう叶ってる
しかも最後にこうやって生きることに熱い皆と一緒に遊べてる
幸せだなぁ」

天馬
「何なんですかコイツ・・・?」

アルフ
「何人殺したと思ってんだよぉ!?」

メルト(しゃくれ)
「許せない・・・!!」

瞬(しゃくれ)
「かみまろ・・・お前にとっては誰かの命も感情も・・・全部想像の遊びなんだな・・・やっぱりお前は人間じゃねぇよ!!」

かみまろ
「うん、知ってる」

丑三
「天谷、やめろ もう何を言っても意味はない コイツには人の『生きる輝き』が見えないんだから」

かみまろ
「そういうコト!!
ザッツオール!!」

明石
「なぁかみまろ・・・ずっと俺 考えてた事があるんだ・・・」

かみまろ
「ん?」

明石
「もし俺が神になれたら、お前が殺した人達を皆生き返らせようと俺は思ってる!」

丑三
「明石・・・」

明石
「その世界に
お前は生きたいか?」293edf2756de6d2b3f4e30890ec570ee-7

 

かみまろ
「生きたくないね
俺は生まれてくる世界を間違えた
俺の存在を消してくれ」

明石
「・・・・・・そうか・・・わかった!
俺はお前を生き返す!」

かみまろ
「え?」

明石
「だから次の生命は―――――・・・熱く生きろ
それがお前が奪った生命達への償いだ!!」

水をあげ続けられるの?

 

随時追加更新


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~神さまの言うとおり弐 156話 ネタバレ 確定157話の展開は?に続く~

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