神さまの言うとおり弐 151話 ネタバレ 【究極のババ抜き開始!】

   

神さまの言うとおり弐ネタバレ最新話情報です

151話 神さまの言うとおり弐 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

「罰×ババ抜き」

 

『引いたら死』の究極ババ抜きが今始まる・・・

 

神さまの言うとおり弐151話ネタバレ

「神罰ババ抜き」開始!!紫村が引いたカードは死を告げる「7」!!

神罰ババ抜き、はじめに紫村が引いたカードに書かれた文字は『引いたら死』

紫村
「え・・・」

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明石
「紫村ぁ・・・!?」

秋元
「うっ・・・!?」

天馬
「紫村さん!!嫌ぁ・・・!!」

天谷
「なるほどね・・・『引いたら死』 やっぱ普通のババ抜きってワケじゃ無ぇのな・・・」

明石
「紫村・・・」

丑三
「安らかに・・・」(バイバイ)

天馬
「『引いたら死』・・・!?こんなカードが混ざってるの・・・!?引けない・・・!!引けないです、私!!」

明石
「天馬ちゃん!落ち着け!」

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紫村の持っていたカード3枚がアルフ・E、天谷、リリィにそれぞれ1枚ずつ配られる

天谷
「揃ったカードを捨てられるのは・・・『引いた時』と『配られた時』だったよな?それって今♪」

明石
「!」

天谷が捨てたのは『J』

リリィ
「俺も揃ったぜ・・・
これで『死』のカードは2枚消えるぞ」

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丑三
「『7』のカードが全部『引いたら死』だと考えたら・・・少なくともあと2枚はどっかにあると考えていいだろうな・・・」

天馬
「でも・・・他にもそういう効果を持ったカードがあるかも知れないですよねぇ!!?私ムリですぅ!!!」

イパネマ
「落ち着きなさい天馬ちゃん!
今・・・わかってる事を整理(しぇいり)しましょうよ」

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明石・天馬
「・・・・・・」

明石
「イパネマ・・・あぁ・・・そうだな」

イパネマ
「このゲームは基本的にはババ抜きと同じルール・・・しょしてこのしぇきひゅん通り時計回りに引いていくただしカードの中にはとくべちゅなばちゅを持ったカードがある

今わかってるのは7の『引いたら死』のカードだけ でも他にもまじゃってると考えるのがしじぇんね で・・・もしカードの効果で死んだ場合、その人の手持ちだったカードはみんなにオープンされた後、その人の席から順番にランダムでしゃいぶんぱいしゃれる・・・

私が言えるのはこんな所だけど、他に何かある人?」

明石
「・・・ちょっといいか、イパネマ」

イパネマ
「どーじょ・・・」

明石
「お前・・・そんな『しゃくれ』てたっけ?」

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イパネマ
「!?しょ・・・しょれに関しては話しぇることは無いわ」

明石
(『話せない』・・・?てことは・・・あれも何かのカードの罰なのか・・・!?)

メルト
「・・・罰カードは他にも存在するって考えた方が妥当だな・・・」


「このゲームのルール・・・だんだん見えてきたぞ・・・シンプルに言えば『罰』×『ババ抜き』」

丑三
「カードに書かれた罰を掻い潜って戦わなきゃいけない―――――・・・死と駆け引きの頭脳戦、それが『神罰ババ抜き』!!!」

地蔵
「紫村死亡だもんでぇ、再開は隣のアルフEからぁ」

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天谷
「まぁ・・・『引いたら死ぬかも』とか『他にどんなカードがあるんだろう』とか・・・そんなもんゴチャゴチャ考えても意味ねぇわな要は己(てめぇ)に『神になるだけの運があるか』だろ!?
あークソ・・・
揃わなかったー」

そして次はリリィのターン

天谷
「まぁでも、これでさっきの続きが出来る♪リリィ アンタを殺すのは俺だぜ ほれー♪ほれー♪怖いだろー死んじゃうよー?」

リリィはお構いなしに天谷の手札から1枚抜き取る

天谷
「あ・・・もっとビビれよお前さぁ」

そのままテーブルの上にカードを伏せるリリィ

天谷
「お、セーフ?」

 

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秋元
「私だってビビらない!」

秋元も1枚カードを抜く

秋元
「・・・・・・ふう・・・次よ」

明石
(こんな運任せなやり方で生き残れるのか・・・!?)

次巡(ネクストターン)
秋元いちかから引く高畑瞬

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「行くよ」

秋元
「!待って、瞬!それはダメ・・・」

瞬はカードを引こうとした手をピタと止め別のカードに移動する


「!じゃあ・・・こっちは?」

秋元
「うん・・・それなら大丈夫」

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明石
(そうか!
その手があった!
あれなら危険なカードを引かせずに済むし・・・”自分の手札を話す”ことにならないからセーフ
でもこれは信頼できる者同士だから出来る事・・・もし相手がそうじゃなかったら―――――・・・)


「・・・・・・揃わねぇか・・・」

かみまろ
「う~~~たまらんなぁ~~
いつ死ぬかわからんこの緊張感!
身悶え~
みーもーだーえー♪」

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明石
「・・・・・・」


「かみまろ・・・お前、もしかして知ってんのか?このゲームのルールとか・・・他にどんなカードがあるのかとか?」

かみまろ
「え?当たり前じゃん 俺とマナちゃんで考えたゲームなんだから 元は俺の同人誌だし でも心配すんなよ、高畑瞬 ズルとかはしてない、公平さぁ 俺はただお前らと最後に遊びたいだけさぁ

上手くいけば今いる全員生き残るかもしれないし、皆死んじゃう可能性だってある そのぐらいフェアに戦うつもりよ」


「・・・なるほどな、じゃあ引けよ、かみまろ・・・」

明石
(そう・・・仲間同士なら助け合う事が出来るけど・・・相手が敵なら―――――・・・
殺し合いになる!!!)

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かみまろ
「おー怖!」

明石
「これが・・・『神罰ババ抜き』!!」

次号、イッツショータイム♪

 

~神さまの言うとおり弐 152話 ネタバレ 確定153話の展開は?に続く~

随時追加更新


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