監獄学園 花はいつからキヨシに惹かれ始めたのか徹底考察【前編】

      2016/10/24

~監獄学園 花はいつからキヨシに惹かれ始めたのか一覧まとめ【前編】~

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監獄学園の見どころの1つ、花とキヨシ。

花さんは当初キヨシに対して特に特別な感情を持っていなかったわけだが、
花とキヨシの「二人だけの秘密」が徐々に増えていくに連れて少しずつ意識していっている描写が描かれています。

ここではどのタイミングで花がキヨシを意識し始めてのかについて考察していきます。
まずは、二人の馴れ初めから!

 

花とキヨの出会い⇒キヨシの第一印象(1巻)

本作12巻で「あれ・・・この人・・・メチャクチャ・・・かわいいぞ・・・」と口にしているキヨシですが、初めて花と触れ合った時の印象はこんな感じ。

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アンドレの発言は・・・爆
キヨシは最初から花さんのことを「なかなかカワイイ」と思っていたことになります。

 

 

野ション事件(1巻)

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これが花からキヨシに対しての復讐劇がはじまるキッカケとなります。

ってか、ここって千代ちゃんが窓から顔を覗かせていたように、階段の踊り場の真下なんですよね・・・
花さん、もう少し人目につかない場所で野ションすることはできなかったのでしょうか・・・

はっきり言って自業自得としか言えませんが。。

 

 

復習のはじまり(2巻)

当初花さんは、キヨシが野ションのことをみんなにバラすんじゃないかと恐れていました。
誰にも言わないとは言っていたけど全く信用できなかったようです。

そこで花さんの口から出た案が

「アタシの見たんだからアンタも見せなさいよ」

・・・。

これで何か満足できるかはわかりませんが、誰も得をしないようにも思えますよね。
しかもこれだけならまだしも、みせないならキヨシを殺して自分も死ぬとまで言い出し、キヨシは仕方なくいう事を聞く羽目になりました。

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このくだりで若干花さんの頬が赤らみます。
この場はガクトの助けによってキヨシは逃れられるわけですが、

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この時の花さんの表情が少し残念そうに見受けられますね。
このあたりからでしょうか、少しずつ花さんの暴走が始まります。

 

 

キヨシによる制裁(2巻)

この事件からすぐの出来事ですが、焦ってしまった花さんは失敗を犯します。
急いでは事を仕損じるとはまさにこのことです!

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故意ではなかったのですが、キヨシの制裁を受けることになり「アハハウフフ」状態に。
これをキッカケに、花さんはしばらく姿を消します・・

 

 

花の宣戦布告(4巻)

その後、4巻まで登場シーンはなしで登場したと思ったら冒頭でキヨシに宣戦布告します!

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「アンタにされたこと以上のことはしない」ということは逆を返せばアンタにされたことまでは、キッチリお返しする

ということですね。この表情は本当に鬼以上です・・

この時の花さんは復習の鬼と言った感じで、これがまさか後のウロボロス事件に繋がってくるわけですが、まったくデレる要素もないなーなんて思ってた矢先・・・

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巻末でのこのシーン「もう!さっさとしてよ」の表情には若干デレを感じますね!
この人、やっぱり純真そのものなんでしょうか。

 

 

腹パンで勘弁(7巻)

その後、5巻ではキヨシの「エリンギ事件」、そして6巻では「脱獄」があり、
結局男子は全員退学が言い渡されることになりました。

その時花さんは調理実習をしていて

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『結局キヨシのバカに仕返し出来なかったなー』

『まぁ次の休み時間に腹パンでも喰らわせて勘弁してやるかー』

なんて考えているあたり、やはり純粋に「仕返し」だったわけなんですね。
この時点では実はまだデレてはいなかったということになります。

純粋故の反応がキヨシに対してのデレと捉えられてしまっていたがまだ惹かれていないことになります。

 

 

バカになるぅ事件(8巻)

その後エリンギ事件を思い出した花さんはキヨシの人生でもっとも恐ろしく一番恥ずかしい夜にしてやろうと躍起になります。

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結果、バタバタしているうちにキヨシに「メデューサ」を見られる羽目になり
泣き崩れ、あの有名な「バカになるぅ」になるわけです。

単純にバカでしょと思いたいところですが・・・
「メデューサ」を慌てて隠す仕草が花さんが乙女である証拠につながります。

⇒でもこのあたりから花さんの言動がなんかおかしくなります。

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いつの間にか復讐が「オマエにされた以上のことを・・・」になってるし、
お前の嫌がる事なら何でもやってやるってなってます。

復讐だといいつつ顔を赤らめてる花さん・・可愛いですね。

「もう十分でしょう!」と引き離しにかかるキヨシに対して、だめ?だってまだアンタのオシッコも見てないしさー?いろいろさー アレだしさー
としどろもどろな花さん。

でもオシッコは無理とキヨシに言われ

「じゃあチューやっぱりさせろ!」って謎の展開に!!!

思いっきりニヤニヤする場面ですが、この辺りから露骨に千代ちゃんを意識し始めてるんじゃないかと思いますね。

そして極め付けは、「おうち帰る・・」のあと、
寮の部屋と思われるところで鼻血ティッシュを見つめる花さん。

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この3コマが、花さんの心の葛藤を表している部分ではないかと思います。
花さんはキヨシ関連のことで思うところがあると、必ずこの黒い顔になります。

個人的には、花さんがキヨシをグッと意識し始めたのはこのチューしたあたりからではないかと思っています。
したがって次巻でのキヨシへの怒りにつながってくるんじゃないかと。

 

 

花さん自業自得で一旦退場(9巻)

自業自得で初チューを奪われてしまった花さんですが、
それが実は脱獄の為に、自分を騙す為の行為だったと知り、だんだん怒りがこみあげてきます。

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そこにキヨシの極め付けの一言。「すいません」が鼻に触ったのか、キヨシにとびかかり、めちゃくちゃ重いハイキックを浴びせます。

そもそもキヨシは花さんには気がないわけだし、花さんだってキヨシに一番恥ずかしい夜を与えようとしていただけなんだから、ここで怒るのは筋違いとなるんですが、やっぱりバカなんだから・・・いや、バカになっちゃったんだから仕方ないですね。

 

 

花さんの超デレ巻(12巻)

一足先に出獄した花さんは、キヨシがシンゴとガクトに話した間違ったアドバイスから、
自分との関係をバラされたんじゃないかと疑って、復讐が再開することになります。

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半裸で股間にペットボトルを装着したら「あいつらもチューできると思って」と話したキヨシに対してあの夜の出来事を思い出して赤面し暴力をふるう花さん。

強引にというかノリノリでバカップル風な写真を撮りまくり、
「コレ・・めちゃくちゃカワイイっす」とキヨシに言われ赤面しまたしても暴力をふるう花さん。

「このままだと本当にチューしてしまいそうです!」というキヨシに
「・・やれる・・もんなら・・やってみろ・・よ・・」と目を閉じてしまう花さん!

その後邪魔者が入り、結局目的・・・は果たせなかったものの、
去り際に撮影した写真をスマホでみながらルンルンしている花さん・・・これはもう完全に恋してる感じに見受けられますね。

この続きは後半で!
後半は花再燃と花とキヨシの最終決戦へ!

 



~次回考察へ続く~



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