監獄学園 横山杏子とシンゴの今後の関係性について徹底考察!!

   

~監獄学園 横山杏子とシンゴの今後の関係性について伏線考察まとめ最新~

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”監獄学園”に登場する横山杏子ですが、男子5人いる中でシンゴと良い雰囲気になっていますが、今後正式に付き合う日が来るのでしょうか。そんな杏子とシンゴの関係性を探りながら二人を考察していきます!!

 

 

横山杏子のプロフィール

 

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”監獄学園(プリズンスクール)”に登場するキャラクターである横山杏子(よこやまあんず)は、学校の規律を守る組織である裏生徒会を尊敬している、私立八光(はちみつ)学園の2年生で、主人公のキヨシなど男子5人の一学年上の先輩。
可愛らしい女の子ですが、少しキ性格がツイようです。

男子5人の中でシンゴと親密な関係になりました。
デートではいつも杏子がリードしており(シンゴは女性に対して奥手なため)かなり大胆な女の子です。
また、杏子の従兄妹である横山みつ子は八光学園の生徒で、ガクトやジョーと仲良くしています。

杏子は少しヤンキー風なたちふるまいをする女の子であり、制服のスカートが短かったり、シンゴとゲーセンでデートしたりして、デートではいつもシンゴが振り回されている、そんな関係です。

 

 

シンゴと仲良くなったキッカケは裏生徒会の作戦

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単行本の5巻にて横山杏子は初登場となりました。
男子5人が監獄に囚われているときでしたが、シンゴは裏生徒会に気に入られていたこともあり、2時間だけ外出できることになった際ゲーセンで遊んでいたときに出会ったのが杏子です。
その時の杏子はスカートが短かったりブラジャーが見えていたりとお色気満載であり、杏子とシンゴはすぐにいい雰囲気になりました。

ただ、杏子は裏生徒会の親衛隊なので、シンゴと杏子を仲良くさせることでこの後の作戦を有利に進めようとしました。
シンゴは杏子との出会いが偶然の出来事と思っていますが、実は裏生徒会が仕掛けた作戦の一部に過ぎず、シンゴと出会った時の杏子は、シンゴのことを何とも思っていなかったのです。

 

 

杏子とシンゴがどのようにして仲良くなっていったのか

杏子は裏生徒会の作戦の一部としてシンゴと付き合うように

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その後6巻ではシンゴは杏子とデートを楽しむようになり、もはや恋人同士といっていいような雰囲気になりました。
シンゴに遅かりし春が来た瞬間であり、杏子とのデートを心の底から一喜一憂し楽しみます。

しかし、これは裏生徒会がしかけた作戦でした。。

裏生徒会は男子5人が学校の規律を乱していると考えているため、監獄に収監されている男子は3回脱獄すると、それだけで退学が決定してしまうという規則がありますが、裏生徒会はこの規則をうまく利用して、男子5人を退学させようと企て実行に移しているのです。

その作戦のために、杏子に対してシンゴと仲良くなるよう指示をしており、シンゴは毎回2時間の外出時間をこのデート作戦によって破らせようという魂胆です。2時間を超える外出は当然「脱獄」とみなされます。

ゆえに杏子はシンゴに無断で脱獄させるために裏生徒会が派遣したおとり人物だったのですが、シンゴは心から杏子のことが好きになってしまいました。
しかし、杏子は作戦のために付き合っているだけで、この時点でシンゴに対して恋愛感情はありませんでした。

その後状況は変わっていきます。

シンゴのまっすぐな心に触れているうちに、杏子の心の中でシンゴへの罪悪感が芽生え始めたのです。そして、これ以上嘘はつき続けられないと思い、杏子はシンゴに本当のことを告げるのでした・・・。
そのせいで結局シンゴは2時間以上外出してしまい、とうとう男子5人の退学が決定しましたが、シンゴと杏子の関係に変化が生じたのは紛れもない事実です。
シンゴは正直に話してくれた杏子に再度惚れ直し、杏子もシンゴのことが気になる存在になりました。

 

 

シンゴのキス大作戦で杏子に嫌われる

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男子が退学になってしまった負い目もあり男子の退学阻止に協力することになった杏子。

その作戦が成功し男子の退学が無かったことになり、ついに出獄することになります。
シンゴは杏子と堂々とデートが楽しめるようになったのですが、女性経験に乏しいシンゴはなかなか杏子をデートに誘うことができません。

そんなシンゴに頼もしい助っ人が登場します。それは8巻で緑川花とキスすることに成功したキヨシ。
シンゴは願わくば杏子とキスしたいと願っており、キヨシにアドバイスを求めることに。しかし、キヨシがキスすることに成功したメデューサ作戦は、花以外には通用しないかなり危険で難易度が高い作戦であり、何より卑猥な作戦です。

しかし、その作戦で杏子とキスできると信じてしまったシンゴは意を決して杏子をデートに誘いました。
そして、その作戦を決行するも当然のごとく見事に杏子に嫌われてしまい、それとともに、その作戦を教えてもらったキヨシとも疎遠になってしまいました。

しかし、ある出来事が再び男子の絆を元通りにすることになります。

それは”濡れTシャツコンテスト”です。

男子の夢といっても過言ではないほどのこのイベントが、無くなってしまう危機に瀕していることが分かったのです。
男子が出獄してから、表生徒会と裏生徒会の戦いが始まり、新たに裏生徒会のメンバーが表生徒会に監獄に入れられてしまいました。もし表生徒会が勝ってしまったら、”濡れTシャツコンテスト”が廃止になってしまいます。

八光学園にこのイベントを楽しみに入学してきた男子にとって一大事です。
キヨシとシンゴも疎遠になっている場合ではなくこの危機に立ち向かうべく手を取り、裏生徒会を守るために立ち上がります。
そんな時、シンゴと仲直りしたいと思っている人物がもう一人いました。

なんとそれは杏子です。

先のデートでのメデューサ作戦によるシンゴの暴走はなんかの間違いだろうと思った杏子は、やはりシンゴのことが好きなので仲直りしたいと思っていました。
とりあえず杏子はシンゴに前のデートでの失態を謝らせようとしましたが、シンゴはもう”濡れTシャツコンテスト”のことで頭がいっぱいで適当なものになってしまい仲良くなれずに進みます。

 

 

杏子は騎馬戦の騎手対決に臨み敗北、シンゴとも不仲に

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シンゴと杏子が再び仲良くなれたのは体育大会の騎馬戦でのことでした。

騎馬戦で表生徒会と裏生徒会がそれぞれの組織の存続をかけて戦います。表生徒会が勝つと裏生徒会が無くなってしまい、それは男子の夢である”濡れTシャツコンテスト”が無くなってしまうことを意味します。
なんとしてでも勝ちたい男子たちは、騎馬戦で男子たちは自分が思う騎手を連れてくることに。

そしてシンゴが連れてきたのが杏子でした。
シンゴは杏子にならこの大事な勝負を任せられると思ったのです。しかしジョーもケーキさんという別の女子を連れてきました。ケーキさんと杏子、どちらが騎手にふさわしいか勝負することになり、結局杏子は負けてしまい騎手になれませんでしたが、不仲になっていたシンゴと杏子の距離がある程度縮まりました。

ただ、杏子とシンゴは最終的には杏子の胸のサイズが原因で喧嘩してしまう結果に。
表生徒会の竹ノ宮ケイトによって杏子はいつも自分の胸のサイズにあっていないブラジャーをつけていることが暴露され、大きなブラジャーをつけていると胸が型崩れしてしまうことを皆からいじられ、型崩れコールが起こってしまいました。

そんな中シンゴは杏子をフォローせず、サイズがあっているブラジャーをつけるように杏子を説得。
シンゴに味方してほしかった杏子は、批判されるようなことを言われてショックを受け、このことが原因で再び不仲になってしまったのです。
この事件で恋人のような関係が終わってしまうのか、それとも仲直りしてより親密な関係になるのか、それは今後のシンゴの態度次第だと思われます。

 

まとめ

”監獄学園”に登場する横山杏子は、シンゴの一番近い彼女候補でありストーリー展開でなくてはならない存在感を発揮しています。果たしてシンゴとの関係は今後どうなるのか。
二人の今後の展開から目が離せません。

 

以上、監獄学園 横山杏子とシンゴの今後の関係性について徹底考察でした♪

 



~次回考察へ続く~



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