東京グールre 86話 ネタバレ 【隻眼の王の正体は有馬貴将だと判明!】最新確定

      2016/08/19

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東京グールreネタバレ最新話情報です。

 

【86話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

有馬の遺体を抱えているカネキに声をかける平子。

平子
「・・・・・・有馬さんは
亡くなられたのか」

カネキ
「・・・・・・ええ
僕が殺しました」

平子
「・・・・・・・・・・・・そうか」

カネキの方へと踏み出す平子。

カネキ
「平子上等・・・
近づけばあなたも―――――」

平子はフードを脱ぐと、カネキのそばにしゃがむ。

平子
「戦う気はない」

カネキ
「!?・・・・・・・・・」

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有馬の亡骸を無言で見下ろしている平子が、有馬の首の傷に気付く。
平子は有馬が自殺であることを察した模様。

平子
「嘘が下手だな」

カネキ
「・・・・・・―――――」

平子に声をかける0番隊の若いメンバーたち。

「平子班長
・・・有馬さんにお別れを言っても」

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平子
「ああ」

0番隊の若いメンバーたちが、有馬の遺体のそばに駆け寄り涙を流している。

その様子を見つめているカネキ。

平子
「庭の子だ
有馬貴将はあの子たちの希望だった―――――」

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カネキ
「・・・・・・
・・・・・・平子さん・・・
あなたは・・・?」

平子
「俺は
ただの部下だ」

フードをかぶる平子。

平子
「コクリアを抜ける
ついて来い」

カネキ
「・・・・・・!!」

平子
「0番隊は有馬貴将の命により―――――
―――――カネキケンの逃走を補助する」

カネキ
「―――――僕の逃走を幇助・・・
・・・・・・・・・・・・最初(はじめ)から・・・
こうするつもりだったんですね・・・
平子さん
僕も・・・
有馬さんにお別れを言っても良いですか?・・・」

そんなカネキに何かを差し出す平子。

平子
「・・・・・・『持たせてくれ』、と」

平子に差し出された物を受け取るカネキ。
それはカネキがクリスマスに有馬に送ったネクタイピンだった。
ネクタイピンを見つめながら、少し切ない表情を浮かべているカネキ。

カネキ
「・・・・・・・・・
・・・・・・結局
つけてるとこ見れなかったな・・・」

そしてカネキは、有馬の遺体の前で、北原白秋の『老いしアイヌの歌』を読み上げていく。

カネキ
「―――――彼アイヌ、老いたる鷲
古り皺み、病み倦んずる者。ましら髭、
厳かしきアツシシ、マキリ持ち、研ぎ、あぐらゐ、オンコそぎ、心惚れり。
オー・トイヤン・クツタリ(汝地上に拡張せる者よ)・・・
総て善し、吾は拝せり。
吾は老い、吾は嘆けり。
吾は白し、早や輝けり。
吾は消えむ、ああ早や―――――」

(ぼくをころしたひと
ぼくになまえをくれたひと
・・・ぼくに希望をたくしたひと)

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並んで歩く、いつかの佐々木と有馬の描写。

カネキ
「・・・・・・・・・・・・有馬さん
僕・・・幸せでしたよ」

(あなたはぼくのせんせいで
おとうさんでした。)

―――――ありがとう。孤高でいてくれて。

最深部へ・・・・・・!!

 

東京グールre86話ネタバレ

0番隊に護られ、さらに奥へ。その視線の先に―――――・・・!?

平子上等とともにコクリアを進んでいるカネキ。
そこでボロボロのエトを発見する。

カネキ
「・・・!
・・・・・・
高槻さん・・・?」

エト
「おお・・・
・・・青年」

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エト
「会えて良かったぞ
這いつくばって来た甲斐があった」

カネキ
「・・・・・・」

エト
「あれだ」

どっこいせ、とその場で横になるエト。

エト
「私は死ぬ
お仲間の逃走を手伝ってやっていたぞ”あんていく”の・・・」

カネキ
「・・・!」

エト
「・・・・・・まあ
あの“薄ら笑いのピエロ”にやられてこのザマだが・・・」

カネキ
「なんで
そんな・・・」

エト
「約束したろ
”手を貸すと”」

カネキ
「・・・・・・だから
”あなたの願い”を聞けと・・・?
乱暴・・・
ですね」

エト
「意見を通すのはいつも乱暴なヤツだ
知ってるだろう
私はずっと”乱暴”だった
・・・それに、私の願いを
”隻眼の王を殺してくれ”
もうそれは・・・
“聞く必要はない”
―――――」

カネキ
「・・・・・・・・・・・・」

 

望元&安浦 vs トーカ

望元
「ぬぬぬううううう・・・!!」

ビリビリビリ

全力で攻撃を放つ望元。
安浦も望元に続いて全力を放っているが、それらを赫子で受け止めているトーカ。

赫眼を出すと、バリバリっと赫子から電気を放ち特等たちの攻撃を弾き返していく。

力負けし、距離を取る望元。

望元
「ヌッ」
(此奴・・・ッッ)

同じく距離を取っている安浦。

安浦
(特等二人の攻撃を・・・
本当に赫子で凌ぎ続けるとは・・・
羽赫のクセになんてタフな・・・)

しかし、限界が近いのか赫子をしまったトーカがその場に膝から崩れ落ちてしまう。

トーカ
「・・・っく・・・
ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・
く・・・・・・っそ・・・!
ま・・・まだ・・・」

地面に手をつき苦しんでいるトーカ。

そんなトーカを援護するかのように、喰種たちが一斉に捜査官へ襲い掛かっていく。

捜査官
「来るぞっ」
「構えッ」

素早い身のこなしで捜査官の一人の頭を蹴り砕く喰種。

捜査官
「ああッ!!」

 

一方、離れた場所で何か違和感を感じ取っている望元。

望元
(なんだこの違和感・・・ッ)

望元は、先ほどの雷で髪の毛に火が点き、チリチリになっていた。

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望元
「!!」

そんな望元に四方が蹴りかかっていく。
望元はなんとかクインケで防御。

 

一方、万丈は倒れているトーカの元へ駆け寄っていた。

万丈
「店長(ねー)さん
大丈夫かッ」

トーカ
「万丈(バンジョー)・・・
アヤトを・・・」

万丈
「・・・ああッ!!」

目が白んでいるアヤト。
万丈は赫子を発動していく。

 

一方、安浦特等にも集団で襲い掛かっている喰種たち。

安浦
「遊んでいる暇はない―――――」

ガキン

安浦はまた別のクインケを起動すると、一瞬で周囲の喰種たちを斬り落としていく。

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その様子に目を奪われる四方。

四方
「・・・・・・!」

望元
「”遠距離クインケには距離を詰める”
・・・・・・というのが前時代的なのだよ
さらに二刀流は安浦レディの十八番・・・!!
特等レベルでは当然の技術よ!
私は出来んが!」

クインケを振るい、弾かれた四方さんの腹にハイアーマインドを押し付けていく。

四方
「!!
ッッッ」

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四方
「ユ」

そのまま腹部に直撃を食らう四方。

望元
「シンプルイズ・・・
フィット!
さてさて・・・
子ウサギちゃん達・・・
終わりタイムが近づいてきたぞ」

トーカ
「・・・・・・」

ゆっくりとトーカ達に距離を詰めていく安浦。
ここで0番隊のメンバーが一斉に飛び出す。

トーカ
「!?」

望元
「!?何じゃあ!?!?」

安浦に数人がかりで斬りかかっていく0番隊メンバー。
それをクインケで防ぐ安浦。

安浦
「・・・・・・」
(0番隊!?)

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安浦
「!!」

遅れて登場した平子に気づいた安浦と望元。
平子は普段通りの無表情に対し、望元は厳しい表情を浮かべている。

望元
「・・・・・・”上等ボーイ”・・・
どうしたどうした!?!?」

安浦
「・・・本当にどういうつもりかしら・・・
平子上等・・・?」

平子
「・・・・・・」

内ポッケから辞表を取り出す平子。

平子
「辞めます」

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そう言うと、平子がその場に辞表を置く。

望元
「~~~・・・・・・」

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ブチギレている様子の望元と、静かにキレている様子の安浦。

クインケを構える平子。
次の瞬間、上空に恐ろしい気配を感じ取る望元。

望元
「!?!?」

エトのナレーション:
―――――青年、
私の願いを聞く必要はない
もう・・・
“隻眼の王は”
“殺しただろう?”

望元
「貴ッ・・・」

背景には、かつて有馬に敗北した時のエトの姿。
有馬がボロボロのエトに何かを問うている。

エト
「―――――理由・・・?
このクソったれ世界を滅茶苦茶に直してやりたいんだよ」

有馬
「・・・・・・・・・・・・・
・・・・・そうか・・・・・・
それはいいな」

エトのナレーション:
『有馬貴将を殺した喰種』が存在すれば
かならず “喰種”たちの希望となる
それは煌々と―――――
―――――太陽が放つ 暈のように。

背景には有馬率いる0番隊、そしてエト率いるアオギリの姿。

 

望元たちの戦いに割って入ってきたムカデカネキ。

望元
「・・・・・・貴様は・・・」

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エトのナレーション:
―――――私と、「隻眼の王(有馬貴将)」が・・・
・・・あたためておいた王座
座すも壊すも君次第だ
カネキケン―――――」

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カネキ
「俺(ぼく)は―――――
”隻眼の王”だ」

いくつかの言語、たとえばマルタ語で、―――――
―――――“re”は「王」を意味する。

 

以下嘘バレ

駆けている平子、カネキ、0番隊

カネキ
「・・・平子さん」

平子
「なんだ」

カネキ
「僕を逃がした後・・・
あなた達はどうするんですか?」

平子
「そこまでの指示はされていない
だが恐らく・・・」

突然、足を止める平子

カネキ
「?」

カネキが前方に目をやると、
マスクをつけたドナートと
ガスマスクを外したウタが立っていた

カネキ
「!!」

ウタ
「やぁ平子さん、久しぶり
・・・カネキくんも」

一方、トーカたち

是毘図を発射している安浦
赫子の放出で受け止めるトーカ

その時、望元が時間差でハイアーマインドを構える

膨大なエネルギーがハイアーマインドに装填されていく

それが先程のものよりも強力である事を直感で感じ取るヒナミ

ヒナミ
「お姉ちゃ・・・!」

トーカ
「大丈夫だから」

ヒナミの方を振り向き微笑むトーカ
ハイアーマインドが宙に飛び上がったトーカに向けられる

望元
「マ―――――インドッ!!!」

巨大なレーザーを放出する望元

命中する寸前でトーカが赫子で自身を包み込むよう変形
そのままレーザーがトーカを直撃

望元
「数年前の【あんていく戦】・・・
猿を打ち取った時を思い出すよ・・・」

余韻に浸りながらホロリと涙を溢す望元
しかしトーカは無傷

望元
「!!」

望元がハイアーマインドを振り抜く
しかし既に目前にトーカの姿はない

飛び上がっていたトーカが
赫子を雨のように降らせる

ハイアーマインドで受け止めながら、鼻息を荒くする望元

望元
「羽赫で近接戦闘とは愚かな兎!!」

トーカ
「・・・」

壁を蹴って望元に接近していくトーカ
安浦が望元を援護して是毘図を発射

トーカが硬質化した羽赫ブレードで発射されたクインケを跳ね返す

安浦
「!」

望元
「レディ清子!!」

跳ね返ってきたミサイルが、安浦の近くで爆発

そのまま望元に迫ったトーカが望元の右腕を羽赫ブレードで切り落とす

随時追加更新

 


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~東京グールre 87話 ネタバレ 確定88話の展開は?に続く~

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