東京グールre 78話 ネタバレ 【六月の安否確認は!?】最新79話

   

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東京グールreネタバレ最新話情報です。

【78話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

クインクス班

洞窟を奥へ奥へと進んでいくクインクス班。

瓜江
「―――――慎重に進め
この洞窟・・・
構造的にも待ち伏せに適している
気配はないがなにかしら伏兵的な物が潜んでいる可能性もある」

安浦
「はい・・・瓜江さん」

才子
「ウリ・・・
才子ちょっと・・・」

瓜江
「!無理はするな米林・・・」
(匂い・・・強まった)
「・・・・・・」
(・・・・・・・・・・・・"強すぎやしないか"
この匂い量・・・嫌な予感しかしない)
「おれが せんこうする」
(いや・・・そんなのは・・・嫌だ!!!)
「しゃお よねばやしおたのむ」

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シャオ
「はっ」

瓜江
(考えるな)
「ほかは」
(怖い
進みたくない・・・
進まないでどうする)
「すしこ きょりをってと れおにつこいてい」
(いやしかし
かといって
見れば済む・・・
だから見たくないんだよ!
怖い
黙れ俺!!
ええい進めッッ!!)

葛藤を繰り返しながらもさらに奥へと進んでいく瓜江。

そして洞窟の奥で、布のかけられた物体を発見。

瓜江
(おれ においのもとはっけんしたぞ)

「瓜江さん?」

瓜江
(・・・・・・・・・・・・)
「あっ
お・・・・・・・・・・・・・・・お前らはくるな・・・」

「えっ・・・瓜江さ・・・・・・」

その物体に歩みよる瓜江。

瓜江
(こんな匂いだったか?
なあ こんな匂いだったか?)

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ス・・・と布を降ろすと、そこにあったのは首と四肢の無い胴体。

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瓜江( )

静かに佇んでいた"それ"は、衣服を着せられるのを待つように。

 

東京グールre78話ネタバレ

取調室にいる幼い六月

六月
「私の家族は”喰種”に殺されました」

ガラス越しには強面の捜査官が。

捜査官
「ちゃんと話しなさい
家族と何があったのか」

震えだす六月
「・・・・・・・・・・・・・・・
覚えてません・・・」

捜査官
「嘘をつくな!」

その過去には・・・・・・

 

とここで目を覚ます六月。
目には涙が浮かんでいた。

六月の横にはじっと六月を見ていた様子のトルソー。

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トルソー
「泣いてる・・・」

優しく六月の涙を拭ってあげるトルソー。

トルソー
「なにか怖い夢でも見たの」

六月
(夢の方がマシ・・・)
「・・・ううん 大丈夫
・・・おなか空いたな」

トルソー
「!なにかつくるね」

腕のない六月の口に食事を運んであげるトルソー。

六月
「―――――あなたは昔のことって覚えてる?」
(なにか話させよう・・・その間はぶたれないで済む・・・)

トルソー
「昔・・・?」

六月
「・・・私、時々うまく思い出せないから」

トルソー
「・・・・・・そうなの?」

六月
「前後のことは覚えてるのに
虫食いになってるんだ」

トルソー
「・・・・・・僕は
父さんと二人だったよ」

 

父親の言葉を思い出すトルソー。

トルソー父
『なあカラオ 人間には近づくなよ』

『お前は馬鹿でのろまだから “白鳩(ハト)”に見つかったら俺まで殺されちまう』

『そんときは 頼むから一人で死んでくれよ』

トルソー
『うん わかった』

トルソー
「母さんは どうしても食料が手に入らなくて仕方なく喰べたって」

~トルソーの回想~

トルソーナレーション:
『僕は言いつけ通り町には出なかった
テントがある山が僕の世界だった
ありあまる時間 ゴミ捨て場を漁っては 人間の本をみつけて読んでいた』

山の中で建てられた小さなテント。
積み上げられた古雑誌に小さなランプ、まるでホームレスの小屋のような場所に、幼いトルソーはいた。

六月
「本が読めたの?」

トルソー
「ううん そのときは絵を眺めたりしてただけ・・・
この後読めるようになるキッカケがあったんだ・・・」

『・・・一度父さんが
外へ出たきりずっと帰ってこなかったときがあった
一か月か・・・
もっとだったかも』

テントに一人寝転がる幼いトルソー。
お腹がグ~っと鳴っている。

『さすがになにも食べないのがキツくなって 僕は言いつけを破って町に下りたんだ』

山の中の小さな集落を見下ろしているトルソーは、初めて見る光景に興奮ぎみ。

トルソー
「ハア ハア すごい・・・」

『僕は道路に降りるのが怖くてしばらく立ち尽くしていた』

トルソー
(なんだろうこの地面・・・怖い・・・)

おそるおそる道路へと降り立ったトルソーの前に、幼い少女が立つ。

トルソー
「あっ」

少女
「なん・・・しよん」

不思議そうな目でトルソーを見る少女。

『道乃美(みのみ)・・・彼女は、
僕が初めて出会った”生きてる”女の子』

トルソー
「そこ・・・あ、歩ける・・・?」

ミノミ
「??どうして?」

トルソー
「う、うん・・・・・・いやちょっと・・・」

「!」

トルソーの手を引くミノミ
「こわくないよ」

招かれるままトルソーは道路へ。

トルソー
(つめたくない・・・)

人気のない神社のような場所で、並べられた石ころを挟んで向かい合う2人。

『その日ぼくらは他愛ない遊びをしたような気がする
・・・空腹を忘れるくらい』

トルソー
「ぼく・・・帰らないと
・・・とうさんが」

ミノミ
「私も・・・
また会える?・・・・・・」

『父さんはそれから数日たってから フラっと帰ってきた
後々思ったけど 多分町で女を買うか、漁るかしてたんじゃないかな』
トルソーはテントに入ってくる父親に「おかえり・・・」と声をかけるが、父親はトルソーの方を見向きもしない。

『”家庭の事情”で地方から関東に引っ越してきたミノミは
友達がいなかったんだろう、だから僕と遊んでくれた』

ひらがなや漢字がびっしり書かれたノートの描写。

『読み書きも彼女に教わった』

トルソーに自転車の乗り方を教える笑顔のミノミ。

『世界が変わった』

そして小高い丘の上、草むらに腰を下ろして話す2人。

ミノミ
「―――――カラちゃん
学校行ってないんだよね・・・」

トルソー
「う う うん」

ミノミ
「なんで?」

トルソー
「ウ ウチが厳しくて」

『”喰種だから”なんて言えるわけもなく
よく分からない言い訳をした』

ミノミ
「?ふーん
・・・私も
カラちゃんの家に生まれたかった」

トルソー
「え?
ミノミの家は食べ物もあるし綺麗な寝床もあるんだろ?
・・・なにが不満なの?」

ミノミ
「変な慰め方
カラちゃん
どっかに行きたいって思うことない?
遠いところに・・・」

寝転がってそう話すミノミの肩には生々しい痣が。

『赤や青や紫
”家庭の事情”で出来たであろうアザや生傷は、
彼女の生命力を感じて
それはそれは
うつくしかった』

トルソー
「・・・・・・・・・」

場面変わり、テントにてトルソーに詰め寄る父親。

トルソー父
「―――――お前
町下りたろ」

トルソー
「えっ
な “なんで”?・・・」

父親
「”なんで”ってのは
”なんでわかったの?”ってことだよな?カラオ」

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トルソーの口に指を突っ込み、頬を掴んでブチブチと引きちぎろうとする父親。

ブチブチブチブチ

トルソー
「あぎっ ぎっ」

血を垂らしながらうずくまるトルソー
「う うっ・・・」

父親
「なんでメシ調達してやってる俺を
危険な目に逢わせようとすんだ!?
そんなに町に出たいなら テメェ一人でやっていけ!!」

そう吐き捨ててテントを出ていく父親。

父親
「・・・ったく メシぐらい調達してくりゃ
こっちも報われるっつーのに・・・・・・」

一人テントに残されたトルソー。
父親にやられた傷は、喰種だからか既に治りかけていた。

そこに大降りの雨がやってくる。
慌てて外へ飛び出すトルソー。

トルソー
「とうさん・・・
いかないで・・・とうさんっ」

『結局僕は子供で
どんな屑だろうと
僕は親にすがるしかなかった』

一人町に下り、無人の小屋で雨宿りをしているトルソー。
ふと目をあげると、土砂降りの中ミノミが一人立っていた。

『・・・そんな僕に ミノミは』

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現れたミノミはよれよれの肌着1枚で、以前よりも傷や痣が増えていた。

手を伸ばすミノミ
「カラちゃん」

『手を差し伸ばした
僕は彼女の手をとった
・・・ただ、
どこへ向かえば良いかまではわからなかった』

ミノミ
「すごいね カラちゃんの家 秘密基地みたい」

結局トルソーのテントに招かれたミノミ。
トルソーのジャージを着せてあげている様子。

ミノミ
「海が見えるところに行きたいな
昔住んでた町は港が近かったんよ」

トルソー
「海かあ・・・」

ミノミ
「うん 船がたくさん泊まってるんだよ」

トルソー
「歩いて、歩いて疲れちゃうかな」

ミノミ
「だったら車がいいね」

買えもしない中古車雑誌を見て微笑むミノミ。

トルソー
「僕・・・運転できるようになるよ
ミノミを海まで連れて行ってあげる」

また少し微笑むミノミ。

ミノミ
「約束?」

トルソー
「約束」

そして夜。
ベッドで並んで寝ている2人。
ミノミはトルソーのシャツを掴んで寝ているが、トルソーは緊張して眠れない様子。

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深夜。
ふと目を覚ますトルソー。

ゴリゴリ
ゴッ
パキパキ

起き上がると、隣で寝ていたはずのミノミの姿はなくなっていた。

『なにかの音で目が覚めた
濡れた枝でたき火でもするような・・・』

テントを出るトルソー
「ミノミ・・・」

『テントの裏に回ると、
ミノミは素っ裸で 父さんに解体されていた』

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トルソー父
「おうっ お前もやれば出来るじゃねーか
ほら こっち来て手伝え」

そしてトルソーに八つ裂きにされた父親の遺体が転がっている描写。

『気がつけば 父さんは死んでいた
とくに感情はなかった』

無表情でミノミを見下ろしている返り血に染まったトルソー。

『他の場所にくらべ綺麗に残されていたミノミの胴は、カルキみたいな匂いがした―――――
・・・・・・そこからは・・
君も知ってる通り―――――』

大人になり、胴体を集めるトルソーの部屋の描写。

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~回想終わり~

トルソー
「―――――あのとき 『こうしていれば』、『これをしなければ』 そんな考えばかりが僕の脳を占める・・・
トオルが過去を忘れられるならそれでいいと思う・・・」

そう語るトルソーの目からは、いつからか涙が零れ落ちていた。

トルソー
「・・・・・・僕は・・・
ミノミを海に連れていってあげたかった・・・」

うつむいている六月
「・・・・・・」

そして時間がたち、六月は横になっている。

六月
(自分の手足を奪った相手に同情するなんて・・・
どうかしてる・・・
でも・・・
ちゃんと話せば・・・
私なら・・・
わかってあげられるか・・・・・・も・・・)

そこへ突然 六月をわし掴みにするトルソー。

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”愛している”から、君を連れて行く。

次号、二人が行く先は・・・!?

 

以下嘘バレ

目の前のモノに目を見開く瓜江

瓜江
「()」

頭部と四肢が無いモノは
【マネキン】だった

瓜江
(マネ・・・ッ!?)

しかしマネキンの腹部の所は繰り抜かれトルソーの頭部が埋め込まれていた

瓜江
(トルソー・・・)

ウリエに近づいてくるヒゲマル達

安浦
「瓜江さん・・・・・・・・・ウッ!?」

ヒゲマル
「な、生首ッ・・・!?」

トルソーの頭部を見て驚く才子達

瓜江
(・・・六月の匂い・・・どこだ・・・)

その時、落ちた布から六月の匂いがする事に瓜江が気付く

落ちた布を手に取る瓜江
布には血がついていた

瓜江
(血・・・・・・・・・・・・)

ヒゲマル
「せ、先輩・・・その布の血・・・」

才子
「むっ・・・むっちゃんの・・・?」

瓜江
「・・・六月の血・・・の匂いだ・・・
ここに居た可能性が高い・・・」

才子
「!?むっちゃん近くにいる!?」

瓜江
「・・・」
(・・・トルソーが死んでいて・・・
六月がここに居ない・・・)

瓜江をはじめ不安に煽られるクインクス班のメンバーたち
ヒゲマル
「六月先輩・・・」

才子
「むっちゃん・・・逃げ出した?」

瓜江がマネキンを見る

瓜江
(これを・・・六月が・・・・・・)

その時、横の通路の奥の方から
六月の匂いを感じる瓜江

瓜江
(匂い!!六月・・・ッ!!)

通路の方に走りだす瓜江

才子
「あっ!?」

安浦
「瓜江さん!!」

ヒゲマル
「先輩ッ!!」

瓜江が通路を抜け外に出るとそこは崖になっていた
崖の下の方には花畑が広がっている

瓜江
(近いッ!?)

その時、花畑の中央に人影が
それは後ろを向いている六月だった(四肢あり)

瓜江
(六月!!)

崖下に飛び降りていく瓜江
脳裏に言葉が流れだす

瓜江
(ムツキ無事、良かった
遅くなった、大丈夫か

安心安心安心安心

ヒドイことは!?ケガ!
心配ない、行こう帰ろう

ムツキ、ムツキ、ムツキッ!!)

六月の肩に触れる瓜江

瓜江
「六月ッ!!」

次の瞬間、触れた肩がちぎれて落ちる

瓜江
「!?」

瓜江の方を振り向く六月

 

随時追加更新


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~東京グールre 79話 ネタバレ 確定80話の展開は?に続く~

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