東京グールre 77話 ネタバレ 【ついにウリエが六月を発見?】最新78話

      2016/05/23

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東京グールreネタバレ最新話情報です。

 

【77話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

一見、追い詰められたかのように見えた旧多。

しかし・・・!?

エト
「旧多くゥん
お花が見たいな」

旧多
「お花畑に行けばいいじゃない!
もお 争いは嫌!!!!
なので!」

エトの赫子が一瞬で切り刻まれていく。

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エト
「!? !!?
・・・・・・・・・こ・・・ッ
”赫子”・・・ッ」

エヘラエヘラと笑う旧多は、右眼だけが赤く染まっていた。

旧多
「平和的解決(一方的虐殺)しましょ★」

世界の半分が、紅く染まる――。

 

東京グールre77話ネタバレ

流島の戦況は・・・?

浜辺を歩いている謎の喰種。
周囲には捜査官の遺体が転がっている。

喰種
「―――――すごいね 死体がいっぱい
砂浜は『CCG』も結構やられてるみたい
アオギリの根城はどこかな
屍体が道標になりそう
・・・ん なあに? おなかすいたの?
しょうがないなァ・・・
ちょっとだけだよ」

 

何やらブツブツ1人で話しながら捜査官を食べているクロナ。

 

クロナ
「ようやく パパに逢えるんだもん
おなかも空くよね
ウンウンウン
"シロ"ぉうれしいねえ 」

どこかの建物に隠れているミザ

ミザ
「ぐ・・・
・・・・・・は・・・
く・・・」

喰種
「姐さん・・・」

ミザ
「・・・・・・大丈夫だ・・・
鈴屋・・・アイツはたしかに化け物だな・・・
あそこまで一方的に虐殺(ほふ)られるとは・・・」

 

背景には"ジェイソン"を振り回す鈴屋ジューゾー。

 

ミザ
「・・・・・・
思い出深い場所だ・・・ここは」

喰種
「え・・・?」

 

この展望台は―――――
―――――ナキと出会った場所だ

 

~ミザの回想~

展望台に上り流島を見下ろすミザ。

ミザ
(思ったよりデカい島だな・・・
地形を覚えるのに時間がかかりそうだ
今日から”刃”もアオギリの樹の傘下・・・
強者が掌握する世界・・・
これも世の流れか・・・)

ナキ
「なにやってんだオイ!
そこのホシンシャ」

ミザ
「保身・・・は?」

ナキ
「ホホーシンニュウってやつだぞ!
ヘンな髪型だな
"どーりょ"問題で色々面倒なことになんだ」

ミザ
(ほほー?どーりょ?
さりげなく髪型馬鹿にされた?
コイツなんだ・・・訛り・・・?
いや・・・・・・
単純に、馬鹿?)

ナキ
「んで、その場所は俺のホクトウ席だ とっとと下りろ」

 

言われた通り大人しく降りるミザ。
そこにホオグロと承正がやってくる。

 

「兄貴ィ!」

「ナキのアニキッ」

ナキ
「オウお前ら」

ホオグロ
「あ・・・そいつ"刃"の・・・」

ミザ
(ナキ・・・!こいつが・・・
白スーツの現トップ・・・)

ナキ
「いやなコイツ俺のホクトウ席に
どっぷり”鎮座”してやがってよ」

ホオグロ
「そいつ”ミザ”っすよ
今日からアオギリ入りでしょ」

ナキ
「ん、そーなのか?」

ミザ
(狡猾さで名の知れた"13区のヤモリ"の後継者が・・・こんな馬鹿だと?)

ホオグロ
「30分前にタタラから聞いたじゃないスか・・・」

ホオグロ
「アニキ、 ”ホクトウ席”じゃなくて『特等席』ッス
展望台が"北東"にあるからごっちゃになったんスね」

ナキ
「ん?”北東”ってなに?」

承正
「兄貴”方角”のことです」

ミザ
(なんだ この 知能レベルは)

ナキ
「共学」

承正
「それは男女が一緒に勉強するたのしいやつです兄貴」

ホオグロ
「”鎮座”が言えてなんで方角がわかんないんスか・・・」

ナキ
「ま、新入り
いろいろわかんねー事あるだろーが・・・
俺が アバタイズしてやる」

ホオグロ
「アニキアドバイス」

承正
「ん?デバイスがどうした?」

ミザ
(大丈夫なのかこの組織(アオギリ)・・・)

 

その建物は鈴屋と出会った場所だった。

そして幾度かのCCGとの戦闘。

CCGの羽赫の弾幕にいいようにやられる喰種たち。

 

ミザ
「こらナキ!"箱持ち"は羽赫から狙え!基本だろ!」

ナキ
「なにい!?」

 

また別の戦闘。

 

ナキ
「作戦はこうだ
まずお前らが右からワッと行って俺は真ん中グワーッて・・・
そんでドカン」

ミザ
「指示は明確にしろ!
それか承正たちに任せろ!」

さらに別の戦闘。
大人数が狭い通路に固まり、身動きが取れない様子。

ナキ
「進めねえ!」

ミザ
「広間に出ろ!数の利を殺すな!」

 

ナキにガッカリしている様子のミザ。

 

ミザ
「ポンコツにも程があるぞ・・・
なんなんだアイツ・・・」

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ホオグロ
「アニキの悪口言ったらコロスぞババア」

承正
「ホオグロにおなじ」

ミザ
「・・・お良くアレに付いていけるな前ら
いくら命があっても足りないぞ
元々はヤモリについてきたわけだろう?
アイツについていく理由が・・・」

ホオグロ
「・・・俺は先に”白スーツ”にいたこのマッチョと引き分けて入ったんだよ
ヤモリのアニキも確かにすげーが」

承正
「・・・俺はナキのアニキに打ちのめされて惹かれた」

ホオグロ
「"理由"なくついてってるわけねーだろ」

承正
「俺たち義兄弟、愚者なりに信念がある」

ミザ
「"理由"・・・?」

承正
「ついてこいよババア」

ミザ
「・・・ババアはやめろ」

 

案内されたのは展望台。

 

ミザ
「展望台・・・それが・・・」

 

指を口にあて、静かにするよう合図する承正。

 

ミザ
(いったい何の・・・)

ナキ
「ぐすっ」

ミザ
「!」

暗い展望台で1人泣いているナキ。

ナキ
「うう・・・
ウド
熊児
速島

はじ平
野板
ハモ
ノルノマ」

ミザ
「・・・・・・・・・・・・
ナキ・・・・・・
あいつ・・・
なにを呟いて・・・」

承正
「お、さすが耳良いな
"過去に犠牲になった仲間の名前"だ
ヤモリの大兄貴から始まって
ガギさんグゲさんまで
何週も何週も一人一人
ああやって夜通し悲しむ
30分前の会議の内容も忘れる兄貴が
仲間の名前だけはけして忘れない」

ホオグロ
「おかげでクマがとれないんだけどなー(笑)
理由わかったろババア」

ミザ
「・・・え」

ホオグロ
「どうせ長生きできねー駆逐対象(オレら)
どうせならあんな風にサ
いつまでも覚えててくれる兄貴のもとで逝きてーじゃん?」

ミザ
(私が上に立つ者だからか
・・・はたまた 単純な女だからか
男に惚れられる男に私は―――――─・・・)

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~回想終わり~

喰種
「・・・・・・乙女スね姐さん」

ミザ
「三十路喰種捕まえてそれはやめろ」

喰種
「・・・ウチらって部族的に閉鎖的でしたし
私は良いと思いますけどね
姐さんが幸せな―――――ら」

ミザ
「!!」

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何者かに音もなく壁ごと斬られる喰種。

 

ミザ
「ミツシタ!!」

喰種
「ミ・・・ザ姐ぇ・・・・・・」

 

すぐに距離を取るミザ。
攻撃を仕掛けてきたのは阿原半兵衛だった。

 

半兵衛
「逃げ足速し・・・・・・」

ミザ
「・・・・・・ッ」

半兵衛
「班の誇りにかけ、この阿原・・・
逃さん・・・三枚刃のミザ・・・
いざ
参る!!」

 

飛び出していく半兵衛。

 

ミザ
("鈴屋の部下(追っ手)"か・・・!!)

 

一瞬で間合いを詰め、クインケを振るう半兵衛。
それをかわしたミザが半兵衛の懐へ。

 

ミザ
(布間を裂くような繊細な剣閃き)

 

反撃に出るミザ。
ミザの攻撃を難なく受け止める半兵衛。

 

ミザ
(受けの切り返しも充分・・・!
"三枚刃"を出す隙がないとは情けない!)

 

逆に半兵衛の振るうクインケがミザの髪を掠める。

 

ミザ
(鈴屋の部下は一人一人がかなりの手練・・・
そんなこと
百も承知!!)

 

避けたクインケに蹴りを放つミザ。

 

ガギィイ

衝撃で壁にめり込む半兵衛のクインケ。

 

半兵衛
(クインケが壁に・・・)

 

クインケを引っ張る半兵衛の上空へと飛びあがるミザ。

 

ミザが率いる"刃"は―――――
地下に住まう小型喰種たちの一族の集まり
人間社会に出て行く危険を冒さず、一族のつながりを強めようと近親婚を繰り返した

それなりに強力な尾赫の赫子を持つ血脈を築き上げたが、
一方では小柄で虚弱な性質を併せ持つようになっていた

その風貌と特性から『カミソリ(小さな刃)』などと揶揄され、他の"喰種"から標的にされることも少なくなかった・・・・・・―――――

―――――・・・一族の歴史上 もっとも優れた素質を持っていたミザは、18歳で首領となった(年長者の数が減ったせいもあるが)

彼女は殺戮と侵略をもって、"弱々しい集団の印象"を塗り替えた

"カミソリ(小さな刃物)でも十分、相手を殺し得るのだ"と

 

半兵衛
「く・・・・・・」
(抜けいるスキマ無し・・・!!阿原史上圧倒的・・・危機!!!)

 

さらに襲い掛かるミザ。

 

ミザ
(泥臭いのが地下喰種の性分さ!!
刃物には詳しいんだよ あいにく!
もっとも切断に適した入射角や・・・
"どうねじ込めば" こういう状況を作り出せるかもねッ!!)

半兵衛
「頼む!!!
"銀髑髏"氏ッ!!!」

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壁にめり込んだままのクインケが変形し、背後のミザへ襲い掛かる。

 

ミザ
(な・・・・・・―――――─!!)

 

串刺しにされ倒れるミザ。

 

半兵衛
「・・・・・・
・・・いつもは先行する役柄ではないのですけどね・・・
・・・流石"三枚刃"、危うく生を終えるところでした
まだまだ鈴屋先輩のお背中 お守りしたい所存・・・」
(ドクロ氏に感謝しつつ・・・)
「さて・・・先輩方の到着をお待ちして・・・」

 

とそこで後ろの気配に気づき背筋が凍る半兵衛。
現れたのはクロナ。

 

クロナ
「おまえ、」

半兵衛
(なんだこのっ!?!?)

ゾワッ

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半兵衛
(異様な・・・妖気霊気癇気 などなど!?・・・)

クロナ
「鈴屋の部下かァ」

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両目が赫眼になっているクロナ。

 

クインクス班

洞窟を奥へ奥へと進んでいくクインクス班。

瓜江
「―――――慎重に進め
この洞窟・・・
構造的にも待ち伏せに適している
気配はないがなにかしら伏兵的な物が潜んでいる可能性もある」

安浦
「はい・・・瓜江さん」

才子
「ウリ・・・
才子ちょっと・・・」

瓜江
「!無理はするな米林・・・」
(匂い・・・強まった)
「・・・・・・」
(・・・・・・・・・・・・"強すぎやしないか"
この匂い量・・・嫌な予感しかしない)
「おれが せんこうする」
(いや・・・そんなのは・・・嫌だ!!!)
「しゃお よねばやしおたのむ」

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シャオ
「はっ」

瓜江
(考えるな)
「ほかは」
(怖い
進みたくない・・・
進まないでどうする)
「すしこ きょりをってと れおにつこいてい」
(いやしかし
かといって
見れば済む・・・
だから見たくないんだよ!
怖い
黙れ俺!!
ええい進めッッ!!)

 

葛藤を繰り返しながらもさらに奥へと進んでいく瓜江。

そして洞窟の奥で、布のかけられた物体を発見。

 

瓜江
(おれ においのもとはっけんしたぞ)

「瓜江さん?」

瓜江
(・・・・・・・・・・・・)
「あっ
お・・・・・・・・・・・・・・・お前らはくるな・・・」

「えっ・・・瓜江さ・・・・・・」

 

その物体に歩みよる瓜江。

 

瓜江
(こんな匂いだったか?
なあ こんな匂いだったか?)

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ス・・・と布を降ろすと、そこにあったのは首と四肢の無い胴体。

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瓜江( )

静かに佇んでいた"それ"は、衣服を着せられるのを待つように。

随時追加更新

 


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~東京グールre 78話 ネタバレ 確定79話の展開は?に続く~

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