東京グールre 68話 ネタバレ 確定69話の展開は?最新

      2016/04/09

グール限定強さランキングはこちら

東京喰種ネタバレ一覧はコチラ

東京グールre最新話ネタバレの情報です。

68話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

『Sのそれ』

ヒナミ救出成功か!?

E69DB1E4BAACE382B0E383BCE383AB20E3838DE382BFE38390E383AC2068E8A9B169E8A9B1-2

 

そして有馬やヒデも登場!!!

E69DB1E4BAACE382B0E383BCE383AB20E3838DE382BFE38390E383AC2068E8A9B169E8A9B1-4-5dbf2 E69DB1E4BAACE382B0E383BCE383AB20E3838DE382BFE38390E383AC2068E8A9B169E8A9B1-1

今回も衝撃の展開!!!!

 

東京グールre68話ネタバレ 最新あらすじ

冒頭は どうやらまたエトのもとへと旧多がやってきているところから

エト「ー君か」

旧多「そう邪険に扱わないで下さいよ先生 傷つくなあ・・・」

エト「疲れるんだよ 君と話すのは ・・・まだなにか?」

 

旧多「 “給仕” ですよ お食事をお持ちしました」

「塩野さん 立派な編集さんでしたね」

「 “王のビレイグ” の刊行にあたり 編集部にはギリギリまで内容について伏せられていたとか」

「たしかに “CCG” や和修を暗に否定するあの内容じゃあストップかかってもおかしくないですもんね・・・」

「その後も本が広く出回るようにいろいろと画策されたと存じてます」

エト「・・・ころしたのか」

旧多「ー “パテ” にしてみましたよ!」

tkg685a_

笑顔の旧多「あっ レバーとかもつかってるので苦手じゃなければ」

「男の手料理でアレですが」

「召し上がれ」

そう言って 旧多は靴の裏で押し出すようにしてエトのあしもとへとその容器を届ける

エト「・・・どうも」

旧多「いえいえ」

ビーッ ビーッ

エトの表情はうかがいしれないなか そこへコクリア内へ鳴り響く警報の音が

旧多「ーおやおやタイヘンだ 事故かな?事件かな?」

「じゃあ僕はもう行きますね」

「ところで」

「うまくいきましたか盗聴?」

tkg683a_

薄っすらと笑みを浮かべつつそういった後 歩き出していく旧多

「ー上には内緒にしてありますよ」

エト「・・・」

旧多「個人的に興味がありまして」

「ーま うまくいくと良いですね 上官にもよろしくどうぞ」

去っていく旧多

エトは暗い独房で1人、パテの入ったタッパーを見て落ち込んでいるような描写

tkg684a_

旧多「ー監獄長ッ じょ・・・状況は一体・・・!?」

灰崎「独房が解放された」

場面は うろたえるような表情を浮かべた旧多が灰崎のもとを訪れるところへ

灰崎「エリアは第零〜第一層 Aレート以下の “喰種” が収容されている区画だ」

旧多「そんな・・・一体どうして・・・!?」

背景には どうやらコクリア内の区画が上から第零・第一(~Aレート)・第二(~Sレート)・第三(~SSレート)となっているような描写

また第三の奥にもなにやらがあるようにも

灰崎「ー理由なら監視カメラに映っている 彼だ」

モニターには 鋭い目つきをうかべるカネキ

「!」

旧多「佐々木・・・准特等・・・ 第二層の管理室から・・・」

灰崎「所詮 “喰種” 寄りの思想だったというわけだろう」

「ー全職員に告ぐ 独房を解放して回っている佐々木琲世准特等を確保しろ」

「繰り返す・・・佐々木琲世を確保しろー」

カネキによって房をあけられていく喰種「ーアンタ・・・人間じゃ・・・」

CCG「! お、おい・・・」

「ー天蓋が・・・」

「ーちょっと待てよ・・・さらに侵入者ってことか・・・!?」

 

アヤト「行くぞ・・・ッッ!!」

更には 開いた上部の入り口よりアヤト・万丈らが一斉に中へととびこんでいく

CCG「ーラビットだ!!」

CCG「アオギリか・・・!?」

CCG「いや・・・わからない!!」

「ー独房の対処は!?」

「ーこいつらとどっちが先だ!?」

「ーわからんとにかく現場で対応する!!」

「囲めッ ラビットは羽赫だ 全方位から抑えれば問題ない!」

慌てる様子をみせつつもすぐさま複数の職員たちがアヤトへと迫る

一蹴した後に 直ちに指示をとばすアヤト「ー出来るだけ端に寄ってくれ! 上からの追撃を避けるんだ!」

万丈「ーアヤト・・・!なんで俺らが入るより先に警報が鳴ってたんだ!?」

アヤト「・・・誰だかわからないが・・・独房を解放し回ってる奴がいる・・・」

「なんにせよこの機会を利用しない手はない・・・!」

CCG「ぐああッッ!!」

「ークソッ 銃が・・・」

「ー応援を・・・!!ー」

また カネキについては次々と職員たちを退けつつ どうやらまた端末のある部屋と入った様子

 

急ぐように端末を操作するカネキ「ー(非面会時の収容喰種の所在を知るのはコクリア業務の従事者のみ・・・)」

「どこだ・・・」

(ー急げ・・・急げ・・・彼が来る前に・・・)

ズキ・・・ズキッ

(・・・!! クソッこんなときに・・・)

カネキの視界がぼやけていくような描写

「!」

「ー第三層 1、0・・・82号室・・・ー」

アヤト「ー・・・万丈 そっち任せたぞッ!!」

万丈「ああっ」

場面は再びアヤトたちへ

アヤトは万丈へと声をかけた後 すぐさま再び中央を飛び降りるようにして下を目指していく

降下していくアヤト(ー第二層・・・ヒナミは・・・もっと先か?)

バッ

「!」

(ナルカミッか・・・!?)

宙にいるままのアヤトの目前へと 何処からか放たれた電撃が迫る

「ー!!」

パシィ

アヤト「ー悪い・・・!助かった・・・」

がそれをあの「33」とかかれたガスマスクの喰種の手により救出されるアヤト

アヤト「!!」

E69DB1E4BAACE382B0E383BCE383AB20E3838DE382BFE38390E383AC2068E8A9B169E8A9B1-4-5dbf2

「ー有馬・・・貴将・・・」

場面は どうやら通路をいきながらかつてのあの時を思い返しているようなカネキのところへ

『ーカネキ・・・俺は・・・』

永近『・・・カネキ・・・俺はお前を助けたい』

『俺を喰えー』

カネキ『ヒデ・・・なに言って・・・』

永近『・・・この先ヤバイ奴がいる 逃げるのは無理だ』

『お前は・・・そこで負ける ・・・死ぬかもしんねえ だから・・・』

『ーお前には生かす価値があるってわからせてやるんだ』

『もう一度だけ全力で戦ってくれるかー』

カネキ(ー・・・ヒデ ・・・僕は・・・)

(『ーきみのように』)

カネキ「ー・・・ヒナミちゃん」

E69DB1E4BAACE382B0E383BCE383AB20E3838DE382BFE38390E383AC2068E8A9B169E8A9B1-3

ヒナミ「・・・お兄、ちゃん・・・?」

『ー誰かの為に(かっこよく)』

『命を懸けてみたい(◯にたい)」

tkg686a_

カネキ「ー遅くなってごめん・・・ここから出よう」

~東京グールre 69話 ネタバレ 確定70話の展開は?に続く~

随時追加更新

グール限定強さランキングはこちら

東京喰種ネタバレ一覧はコチラ


スポンサード リンク

 

以下未確定バレ

砂浜の雑魚たちをあらかた片付けた瓜江たち。
そこで瓜江が何かを嗅ぎ取る。

瓜江(―・・・!!)

浜辺の先、崖の方から喰種たちとは違う血の匂いをかぎ取る瓜江。

瓜江(腐臭・・・!!)

「ここは任せる!」

1人崖の方へ向かう瓜江。
崖の下は洞窟のように穴が開いていた。
そして地面には黒々としたものが大量にこびりついている。

洞窟の入口へ降り立つ瓜江(くっ・・・・・・!!)

猛烈な腐臭に思わず顔をしかめていく。
よく見ると地面の黒は流れて来た血が固まり、こびりついたものだった。

胸騒ぎを感じる瓜江。
クインケを手に歩みを進めてみると、そこには腐敗した手足が無造作に摘まれていた。

瓜江(手足・・・!?)

何かを思いだしかける瓜江、と同時に背後からノコギリを手に襲い掛かるトルソー。
振り下ろされるノコギリが瓜江にぶつかる寸前、瓜江はまるで攻撃を読んでたかのように身体を反転させて避けていく。

トルソー「ほほほう!!!」

さらにもう一方の手で構えたナイフを突きだすも、素早い動きで腕ごと切断する瓜江。

トルソー「おおォオォオオっハットぉおおオ!!!」

激情するトルソーと対照的に、至って冷静な瓜江。
しかし瓜江は暗闇の奥に見覚えのある”何か”を見る。

瓜江「・・・・・・」

トルソー「ボクのトオルを奪いに来たんだろォ!!」

瓜江(トオル・・・?六月・・・透!!!)

瓜江は一瞬でトルソーの手足を落とし、胴体を壁に蹴り飛ばす。

トルソー「がふぱぁ!!」

胴体だけになってうつ伏せに倒れ込んだトルソーの顔を、もう一度ダメ押しで踏み突ける瓜江。

トルソー「ばぐふっ!!!」

急いで六月の方へ向かう瓜江。

瓜江「六月っっ!!」

全く反応しない六月の元に駆け寄ると、六月はベッドに縛られるでもなく、ベッドに打ちつけられていた。

瓜江「な・・・!!」

両肩と腰の左右、そしてみぞおちの辺りの5カ所に工事用のボルトのようなものが打ちつけられていた。
そしてベッドの横には血まみれのインパクトレンチが。

「ん~~♪」と上機嫌で六月にボルトを刺していくトルソーの姿を想像し、憤りが沸き起こっていく瓜江。

瓜江「六月っ!!! 大丈夫か!? 俺が分かるか!?」

六月はかすかに目を開けると、瓜江の姿に涙を流す。

明らかに消耗している六月「瓜江・・・くん・・・」

瓜江「・・・・・・今外す!!!」

(アイツには地獄を見せる!!)

ボルトを確認する瓜江だが、手で回したぐらいではビクともしない様子。

レンチを見る瓜江

(あの工具・・・外す時に痛みはないのか・・・?)

六月「あ、う・・・」

何かを言いたげな六月。

瓜江「大丈夫だ、すぐに・・・」と傷口を確認している。

とそこで六月の胸の膨らみにようやく気付く瓜江。

瓜江(な・・・)

さらに視線を下に逸らすと、血の固まりと絡まり合って汚く盛り上がった毛なみが見える。
その下には、あるべきモノがなかった。

瓜江(六月お前・・・・・・!!)

「むっちゃん!!!」

背後からの叫び声に蝶ビビる瓜江。

焦る瓜江「才子っ!」(傷口を見てただけだ!!)

慌てて駆け寄る才子も六月の様子に言葉を失う。

才子「む、むっちゃ・・・!!」

瓜江「才子、ボルトを頼む」(女同士ならいいだろう)

才子「は!? 無理無理!! どうやってこんなの!!」

瓜江「いいから頼む!とりあえず医療班を呼ぶ」

(セクハラは2階級の降格処分になるんだ!)

通信機を取り出す瓜江。

「手・・・と足・・・・・・」

かすれた声が瓜江を引き留める。

振り返る瓜江「六月?」

六月「取って・・・欲し・・・い・・・・・・」

一瞬遅れてその意味に気付く瓜江と才子。

才子「え・・・」

瓜江「六月・・・!!」

固まる2人。

六月「お・・・ねが・・・・・・」

口から血を流し、涙がつたうその姿に瓜江が動く。

才子「・・・!」

先ほど斬りおとしたトルソーの手足を拾うと、六月の顔の前に差し出す。

鬼のような形相でトルソーの足に喰らいつく六月。

才子「むっちゃん・・・!」

生まれて初めて目の当たりにする喰種による”捕食”に、言葉を失う才子。

瓜江「・・・くっ・・・!」

手足を貪り食うという異常な光景を目の前に、それでも六月の胸の膨らみや下腹部に目がいってしまう瓜江。

瓜江(下のクインケが起動してしまう・・・!)

瓜江は下半身に集まる血流を確かに感じとっていた。

瓜江「六月・・・」(早く食べ終わるんだ)

六月は答えることもなく、最後の1本にかじりついていた。
赫眼にもずいぶん力が戻り、食べる勢いも徐々に強くなっていた。

しかし必死に喰らうほど体の揺れも大きくなり、胸の揺れも目立っていく。
その揺れの大きさが、華奢な身体には似合わぬ豊満なバストを予感させていた。

もはや完全に凝視してる瓜江(仰向けだと重力で小さく見えるのが普通だが・・・これならCか・・・あるいはDすら・・・)

(フフ、喰種の”D”なら雑魚だがな・・・Dカップ・・・レートで言うとA+といったところか・・・)

もはや下のクインケを隠そうともしない瓜江。
才子はそんな班長の姿に、後でアキラに相談しようと決意を固めていた。

 - 東京喰種トーキョーグール:re