東京グールre 66話 ネタバレ 確定67話の展開は?最新

      2016/03/05

東京グールre最新話ネタバレの情報です。

66話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話

後ほど追加更新

東京グールre66話ネタバレ 最新あらすじ

旧多
「“かのう” の道化(ピエロ)・・・ですか
本当になんでも知ってるなー
上が警戒するのもわかるかも」

エト
「アオギリの構成員がいつどこで誰とお茶してるか
こちとら把握しておるんで
彼と組んで “悪さ” してたの君だろ?
喰種化の実験体を集めたり
Qsの遺体を積んだ回収車を嘉納経由で私ら(アオギリ)に伝えたり」

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「それから
鉄骨を落としてみたり
それが “V” らとどう繋がるのかはさすがにわからんがねー
教えてちょ」

旧多
「嘉納先生と鉄骨の件は個人的事情もありましてね〜
今日は教えません
んで、貴女にいったいなにができるんですかあ」

椅子の上にて姿勢を崩し余裕の態度をとるような旧多は のこのことCCGに足を運ぶよりお仲間とル島に居たほうが善戦できたのでは~と続けている。

しかし出来ることは殆どないというエト。

エト
「もうだいたい “し終わった” しな」

旧多
「・・・減らず口
好きですよ貴女みたいな女
顔もまあイケるし屈服させたいです」

エト
「君こそなんの用事かね
”なにもできない” 私に
いえ、上がねえ
うるさいもんで
異常に怯えてるんですよお」

エト
「なにに?」

旧多
「わかってるでしょう
トボけるなあ
あなたの “王様” についてですよ―――――」

そして 取引として
コクリアのVIPルームで死ぬまでエンジョイさせてあげるから”隻眼の王”がだれか教えてくれともちかける。

エト
「ほう」

旧多
「先人は考えました
群衆をコントロールする一番の方法とは?
・・・それは彼らの視線を “ひとところ” に集めること
足並みの揃った白痴であれば集団自殺だって簡単にさせられる
なので
“適当な敵” をまつりあげては “CCG” に退治させる
“ピエロ” 、”月山家” etc
あるときは政治家や芸能人だったりジャーナリストやテロリスト
なんでもいい
“支配者” であれば “食ごとき” に困る必要はないですからね
ですのであなたや “隻眼の何某” みたいな “適当でない敵(イレギュラー)” は
非常〜に邪魔くさいんです」

エト
「・・・安心したよ
結局 “隻眼の王” についてはなにも掴めていないという事だな
ヨカッタヨカッタ」

旧多
「いやあ僕はこれでもがんばってたんですよ?
“喰種” のサロンに忍び込んでみたり
ピエロになってみたり」

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「でも情報屋もサエないし
カマ野郎にいたっちゃ “王はいない” なんていう始末
まあ〜たしかにそれもアリかって意見ありましたねえ
象徴としての “王”
実在しないものに希望を抱かせたほうが失望も少なく・・・

エト
「王はいるよ
しかも
“貴様らの腹の中” にな」

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そして また一瞬の間でお互いの顔を見合うような二人 だったが 旧多は 革命もいいがあなたが必しに何かを変えようとすればするほど悲しむ人やしたいが増えていくことになる とまた口を開く。

旧多
「お父上まであやめて・・・
いびつな形でも均衡がとれてたらそれでいいじゃあないですか・・・
違いますか?」

エト
「生憎
私は “排斥される側” でね
君の意見はあくまで “排斥者” からの観点だろう
母も育ての親もお前らに奪われた身として容易には聞き入れられん」

旧多
「はあ」

エト
「君らが焦らなくとも “近々王は現れる” さ」

旧多
「・・・では
交渉決裂、ということで
・・・コクリアの廃棄場であなたがゴミらしくプレス機に圧殺されるとこを見物させてもらいますよ」

エト
「おい 『和修』」

旧多の動きが止まる。

エト
「お前も哀れだなあ
ゴミはお前もだろう
父を父と呼べない気分はどうだ?」

旧多
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

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エト
「・・・コワー」

エトは怖いと言いつつもニコニコ笑っている。

旧多
『・・・リゼ』

リゼ
『なにニムラー』

そして間には旧多やリゼの過去?のような描写が

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旧多
『君も “子産み” なの?』

リゼ
『・・・
・・・うんー』

旧多
「ヤバイよヤバイよ
・・・あのアマ
マジお仕置きだよ・・・」

また 直後には壁際でひとりつぶやいている旧多へと佐々木が背後から声をかける短い描写も。

佐々木
「旧多くん
・・・顔色悪いですよ」

旧多
「いやあ働き詰めで
どうもアハハ」

佐々木
「・・・あ、そう
お大事に―――――」


『先人は考えました
群衆をコントロールする一番の方法とは?』

『それは 彼らの視線を”ひとところ”に集めること―――――』

エトと佐々木ハイセ

佐々木
「僕に部屋へレコーダー仕掛けさせたのはこれの為ですか」

エト
「・・・言ったろう
”面白いこと” が聞けると」

二人してICレコーダーの音声を聞いている佐々木とエトのところへ。

エト
「これで少しは私のいうことも信用したまえよ」

表情は動かない佐々木。

エト
「 ”カネキ” くん
君の考える “最期の仕事” 君が考えるより難しいぞ」

佐々木
「あなたに僕がこれから何をするかなんてわかるんですか」

エト
「わかってしまうんだよ
作家だからねえ
もはや職業病
手を貸そうか?
奴らの妨害くらいはしてみせよう」

レコーダーは一応預かるという佐々木と笑いながら続けるエト。
また しかしその変わりに”私の願い”を聞いてもらう のだという。

佐々木
「あなたも言ってるじゃないですか
”最期の仕事” だって
僕はそこから先のことは考えてない・・・
貴女の頼みを聞く時間なんて残されてません」

エト
「・・・そうかい
・・・近々私は移送される」

佐々木
「ええ存じてます」

エト
「気が向いたらノックしたまえ
たぶん “下の方の部屋” だから・・・
念のため私の願いを言っておこう
”隻眼の王を殺してくれ” 」

佐々木
「・・・・・・い」
『意味がわからない―――――』

ー8区・船着場

編成や準備を整えた様子のCCG。

『流島に向けて編隊した “CCG” ・・・
大幅な戦力を島に割きつつも強力な部隊を本土へ残し
攻守ともに隙のない布陣で作戦に臨んだー』

流島の上陸の捜査総指揮には吉時、捜査指揮には政や丸手等の面子がつくといった様子。

流島上陸

一番隊隊長・法寺項介、副隊長・真戸暁

二番隊隊長・鈴屋什造

三番隊隊長・宇井郡

またその中には表情が引き締まっているようなQs達の姿も。

『ー流島攻略は最低1週間、長く見積もって1か月はかかるとみて
その間、”本土防衛班” はコクリアをはじめとした重要防衛点の警護にあたることとなるー』

本土防衛

0番隊隊長・有馬貴将

四番隊隊長・安浦清子

五番隊隊長・田中丸望元

コクリア監獄長・灰崎深目

『一方、高槻泉の最終作 “王のビレイク” に端を発した
民衆の “CCG” 、”和修家” に対する不信感は
当局の捜査官の胸中にも伝染しつつあった―――――』

場面変わりタタラの描写。

タタラ
「法寺・・・
借りは返すぞ・・・」

タタラ
「・・・エト・・・
有机会再见吧(またな)・・・」

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そして 当の “アオギリの樹” の面々にも決戦を前に萎縮してしまい離反する者がでたというのだがその指揮を執るタタラついてはそれを意に介さぬ様子であったとのこと。

アヤトと万丈

万丈
「・・・アヤト
足りるか?」

アヤトと万丈 二人の目の前には ずらりと揃った大勢の喰種たちが。

万丈
「・・・お前に義理はねえが・・・
・・・俺はヒナちゃんのために戦う」

アヤト
「十分だ・・・すまない
万丈・・・」

そして・・・

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「・・・始まるのか・・・」

~東京グールre 67話 ネタバレ 確定68話の展開は?に続く~

随時追加更新


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