東京グールre 104話 ネタバレ【最新確定ネタバレ104話東京グールre】

      2016/12/03

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東京グールreネタバレ最新話情報です☆

 

~104話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

”パン屋”

依子のパン屋にきている宇井・武臣・才子

宇井
(・・・って米林と一緒か・・・
言っとけよな・・・)

才子
(なぜオカッパー特等が・・・)

宇井
(パン屋だし・・・)

f

依子
「いらっしゃいませ
あっ 黒磐くん こんにちは」

才子
「依子しゃん」

依子
「才子さんもいらっしゃい」

武臣
「知り合いですか?」

才子
「そやでえ
ブジン ここのパン屋に
足しげく通っておるんや」

宇井
「ふーん なんでタメ口?」

武臣
「・・・・・・」

依子の横顔をじっと見ていた武臣

武臣
「小坂」

依子
「何?」

5

才子が驚きのあまりに飲み物を吹き出し
宇井がモロに浴びる

 

 

ネタバレ 東京グールre 104話『頓死』

 

今回は才子ナレーションによる前回のあらすじの説明から始まる

才子
「ヨッス!オラ才子

才子がいつものように
自宅で仕事しておると
黒磐ブジンからメシの誘いが!

意気揚々と現場に着くと
そこにはなんと
オカッパー特等がいたのだ・・・!

若干テンションが下がりつつも
”お気に”のパン屋に入った瞬間

才子の可愛いお鼻を満たす
パンどもの香りで食欲は一気に爆裂!

パン屋の店員さん
依子しゃんに挨拶を済まし
ちょこんと席についた才子

ウェルカムウォーターを
喉に流し込んだぐらいで突然
武臣が依子しゃんに求婚しやがった!

あまりの展開に才子ってば
勢い余って口の中の水

ぜんぶオカッパー特等に
ぶちまけてしまったのや!

どうなる武臣・・・!
どうなる才子の今後!
クビか!?」

そんな才子の背後で呆然と立ち尽くしている全身びしょ濡れ姿の宇井

宇井
「・・・」

1

 

依子の返答は・・・!?

 

ハンカチでゴシゴシと顔を拭いている才子

才子
「いかんいかん
いったん気持ちを落ち着かせねば・・・
相手の思うツボや
ささ オカッパーどのもこのハンケチーフでお顔を拭いて・・・」

宇井
「だれがオカッパーどのだ
これお前が使ったのだろ」

依子
「は
はい
・・・あ」

2

赤面している依子

即答でOKを出した依子に驚いた才子が再び宇井に向けて水を噴き出す

 

場面はシャトーでクインクスにその事情を説明している才子へ

才子
「・・・というワケや」

髭丸
「え・・・じゃあ武臣さん結婚するんスか」

才子
「そやろな しかも婚姻届はもってきてて
その場でオカッパー特等と私を証人にしてな」

髭丸
「書いたんです?」

才子
「おう買い取ったわ しこたま」

髭丸
「ええッ!」

才子
「たださすがに”お互いの親御さんに話せ”とパン屋の旦那も言うとったわ
そしたら 武臣のやつ

”こちらの父と母の許可はとうに頂いております”
・・・とな
その足で依子しゃんのご実家にご挨拶に行ったそうな・・・」

髭丸
「武臣さんスゲーな
まだ今年22でしょ
やっぱつぶらな瞳の人はなに考えてるかわかんないッスね」

シャオ
「ああ
ただただ恐ろしいな」

髭丸
「才子さんもいつかはお嫁に行かれるんですね・・・」

才子
「才子はみんなの嫁や
末長く養ってくれ
よろしくまんぼ」

静かに新聞を読んでいる瓜江に話しかける髯丸

髯丸
「瓜江先輩も気になりますよねっ!
武臣さんのご結婚!」

瓜江
(黒磐が結婚 黒磐が結婚
黒磐が結婚 黒磐が結婚
黒磐が結婚・・・)

「別に」

そう言いつつも動揺を隠せない瓜江

3

瓜江の新聞を持っている手が震え
バサバサと音を立てている

━━━━━━━━━━━━━━━

”病院”

安浦特等の見舞いに来た黒磐特等

4
安浦
「・・・そう あのちっちゃかった武臣くんがね・・・
黒磐くんもいずれはおじいちゃんかしらね?
・・・あら?なに照れちゃって」

黒磐
「うむ」

安浦
「そうね・・・
みんな大きくなっていくのね」

黒磐
「・・・」

安浦
「・・・アキラは まだ?」

黒磐
「捜索は続けているが今は人員も少ない
手がかりは無しだ
もし見つかったとして六月の話が正しければ・・・」

溜息をついている安浦

安浦
「・・・
・・・こんなんじゃ
微と呉緒くんが浮かばれないわ

命がけで守って来たものも
ほんの一瞬で崩れてしまいそうになる
まるで砂上の城ね

・・・
斎くんや幸紀がいれば・・・」

黒磐
「・・・我々は我々の出来ることを」

安浦
「そうね・・・
ごめんなさい

病室に閉じこもりきりで
気持ちまで塞ぎ込んでいるみたい

・・・おめでとう
・・・とっても良いニュースだわ」

帰っていく黒磐と入れ違いに 今度は廊下で待っていた半井が病室に入る

清子
「半井上等 状況は?」

半井
「”CCG”は”全域防衛強化”を継続
最重要防衛拠点として本局には
鈴屋班が配置されています」

清子
「・・・成る程
”守りを緩めずヤマをかける”
まるで吉時さんみたいな事するのね

ドイツ帰りの坊っちゃんにしては大胆だわ」

5

半井
「いいえ
作戦の決定は局長代理が不在のときに行われたようです」

安浦
「・・・!」

半井
「会議の面子からして
責任者は宇井特等かと」

安浦
「・・・そう・・・
宇井くんが・・・

彼もつらい立場よね
離脱者やコクリアの件を考えると・・・」

半井
「コクリアの被害は宇井特等に限らず
大勢に影響を与えています
・・・貴女がいないのも大きな痛手ですよ」

安浦
「・・・嬉しいけど
もう貴方たちの方が十分強いわ」

清子
「恵仁 私事で悪いけど
私の代わりに晋三平のこと
気にかけてあげてくれる?

コクリアの件で随分
腹をかいているみたいだから
・・・”佐々木ハイセ”に」

半井
「・・・鈴屋班は六月一等に加え
Qs班から更に助力を乞う形になるでしょう

私から当班の補充員に安浦二等を推薦しておきます」

清子
「・・・ごめんなさいね
目先の事に捕らわれて
本質を見失っては駄目よ

隻眼の王に憎しみを囚われないように
それを彼に伝えてあげて」

半井
「は」

6

清子
「・・・それにしても・・・
宇井くん・・・か

彼・・・入局当時はただのボンボンの坊ちゃんだったけど
特等になってから
グンと捜査官らしくなったわ

・・・”いやらしさ”と”しぶとさ”が板についてきた
武臣くんじゃないけけど
誰か素敵な恋人でもいればね

貴方もだけど
守るものがない人間は
最後の最後で戦えないもの―――――」

 

場面は変わり 旧多を連れて歩く宇井の前に立ちはだかる政の姿へ


「どういうことだ」

宇井
「なにがです?」


「この作戦だ
・・・誰が許可した?」

宇井
「誰が”許可できる”んでしょうか」


「局長代理(オレ)だ」

宇井
「そもそもその権限も誰も承認してませんよ」


「通例だ
緊急の場合 局内の和修一族血縁者が
執行代理を請け負うのが相場だ」

宇井
「旧多一等も血縁者では?
では彼にも執行権が」


「仮にそうだとしても
・・・私がその中でもっとも高位だろう
特等だぞ」

宇井
「では私が彼の後見人です
特等として彼の意志決定の責任を負います」

政と宇井のやり取りに挟まれながらオロオロしてる旧多

旧多
「えーッ・・・」

イラつきを隠せない様子の政


「・・・そうか・・・
見る目のない奴め」

そう言ってその場を立ち去っていく政

旧多
「宇井特等・・・
啖呵を切ってもらっておいてなんですが・・・
僕 そこまで自信ないというか・・・」

宇井
「・・・たしかにそれでは和修らしくないな」

旧多
「・・・あはァ」

宇井
「能力のある者は正しい意見についていきたいものだ
堂々としていろ」

7

旧多
「はいっ・・・!」

━━━━━━━━━━━━━━━

”縫製工場”

ティコに案内され縫製工場のような場所へ連れてこられた月山たち
そこでは何台ものミシンが並べられ 女性たちが作業を続けていた

アヤトに白スーツを着せる月山

月山
「どうかな」

アヤト
「ああ 肩周りも
動かしやすそうだ」

月山
「ティコ 君の工房が生きてて
良かったよ」

ティコ
「ええ お支え出来て光栄です
財閥系列と取引の無い会社もありますから
ヨハネスブランドは月山直下ではないですしね」

白スーツ姿のアヤトに話しかけるトーカ

トーカ
「上京ホスト」

アヤト
「うるせぇ」

カネキ
「なんとかなるもんだな」

(衣装は揃った
後は舞台が整うのを待つのみ

問題は”チーム”を
どう分けるか・・・)

8

━━━━━━━━━━━━━━━

”アジト”

月山の前に不機嫌なナキが現れる

ナキ
「土村ァ!

スーツのデンザイが
なんか違ェぞ!

なんでこんなとこに穴があんだよ!」

月山
「フラワーホールがあると
色々勝手が良いだろう?
胸元を花で飾る事も出来る」

月山がナキの胸元に
薔薇の花を入れる

ナキ
「んなモン頭にでも
挿してやがれ!」

ナキが胸元の薔薇の花を手に取り
月山の頭にプスっと突き刺す

月山
「制作に移る前に本当は
確認して頂きたかったんだがね

君はところでいつ
僕の名前を覚えるのかな」

ナキ
「山村だろ?」

9

━━━━━━━━━━━━━━━

0番隊の白髪頭の女の子がカネキに話しかける

女の子
「ねぇ ハイセ」

カネキ
「ん?」

女の子
「0番隊は”スーツ組”と
”ラボ組”どっち?」

平子と0番隊の黒髪頭の男の子もその話に加わる

0番隊の黒髪頭の男の子
「ハイセと一緒がいい」

平子
「ラボの地図なら頭にある
俺が同行した方が良さそうだが
どうする?」

カネキ
「平子さんが居た方が
確かに助かりますが

スーツ組にも捜査官側の
経験が欲しい所です

ラボには少数精鋭で潜入します
”怪我が出来る人”がいい」

10

カネキ
「いい・・・
アヤトくん」

アヤト
「・・・なんで真っ先に俺なんだよ」

カネキ
「西尾先輩」


「ゲッ俺かよ・・・
面倒そうな方に連れまわすなよ」

カネキ
「クロ」

クロナ
「ああ」

カネキ
「4人 人数はこれ以上増やさない
ラボの警護の数からしても
無駄な戦闘は避けたい
スーツ組の統率は月山さんに任せます」

月山
「oui
My king.」

”スーツ組”は他に0番隊と白スーツも加わる

カネキ
「入見さん ミザさん ヒナミちゃんは 彼らのサポートを」

入見
「了解」

そこへやって来たタキザワ

滝澤
「待てよ
ラボには俺が行く
”Rc抑制剤に鼻が利くヤツ”は”二人”の方がいいだろ?」

カネキ
「・・・
メンバーを替えます
西尾先輩はスーツ組に」


「・・・!」

カネキ
「・・・なんと呼べば?」

滝澤
「”滝澤政道”でも”オウル”でもお好きに」

カネキ
「では滝澤さんはラボに同行お願いします」


「大丈夫かそのメンバー
行くぜ?俺」

カネキ
「アヤトくんもいるので」

ポンとカネキの肩を叩く魔猿

魔猿
「魔猿はどうする?カネキくん」

カネキ
「魔猿は留守を頼みます」

11

入見
「あなたやりたいだけでしょ」

━━━━━━━━━━━━━━━

カネキ
「四方さんとトーカちゃんと
古間さんとお店で
全体の連絡役を」

四方
「・・・・・・・・・ああ」

12

トーカ
(・・・”また”か)

さみしそうにうつむいた後
カネキを見上げるトーカ

トーカ
「帰ってきたら話せる?」

カネキ
「・・・うん」


「なんだ求婚でもすんのか?」

トーカ
「黙れクソメガネ」

この前トーカに殴られたことを思い返しているカネキ

カネキ
「・・・・・・」

(・・・”また”か?)

━━━━━━━━━━━━━━━

”公園”

日の暮れかけた公園に依子と武臣の姿

依子
「―――――お父さんとお母さん
すごくビックリしてたね」

武臣
「突然すまなかった」

依子
「・・・黒磐くん
馬鹿みたいな質問
「・・・なんで私なんかと?」

武臣
「・・・父がよく言っていた
”毎日の食事は身体を鍛えるよりも重要だ”
”身体を作るのは取り込んだ栄養たちだ”
”だから”
”結婚するなら”メシが上手い女性”にしろ”・・・と」

依子
「そんな理由?
・・・黒磐くんらしいなあ」

笑っている依子

武臣
「・・・
・・・語弊があったかもしれないが
店での立ち振る舞いや気配りを見れば
小坂が心根の良い女性なのはよくわかる
”喰種”のことで不安だろうと言うのに
気丈に振る舞う強さもある・・・

・・・そんな小坂と共に生きたいと思った
改めて言わせてくれ
俺と結婚してくれるか」

依子
「・・・うん」

涙を流している依子

武臣
「・・・大丈夫か・・・?」

依子
「ううん 昔の友達のこと思い出しちゃって・・・
20区の”あの日”から連絡とれなくなっちゃった子に・・・
このこと伝えたかったなって・・・」

武臣
「・・・
名前は?」

依子
「!」

武臣
「局内に何か当時の情報が残っていないか調べてみる
力になれればいいが・・・名前を教えてくれるか?」

依子
「・・・霧島・・・董香・・・」

その名前をメモに取る武臣

武臣
「”霧島董香”だな
・・・しかし・・・朝食が和食からパンに変わることになるな」

依子
「アハハ
和食もつくれるもん」

武臣
「そうか」

依子
「そうだよーフフ・・・
黒磐くん
・・・ありがとう」

━━━━━━━━━━━━━━━

”2月9日”

Re:でテレビ放送を見ているトーカ

ニュース
『バレンタインフェアの会場からお届けしています
おや・・・
あれはなんでしょう・・・
大量の・・・
"ピエロ”でしょうか・・・?』

 

また 渦中に・・・!?
次号 動き出すピエロそして・・・!?

 

 

嘘バレ 東京グールre 104話

 

武臣の告白にたじろいでいる依子

依子
「え・・・ぇ・・・ぇえぇ・・・」

真っすぐ依子を見つめる武臣
依子は頬を染めて視線を逸らす

依子
「プ・・・プロポーズって・・・
あの・・・その・・・
普通は付き合ってから・・・」

才子
「えっ!?」

宇井
「!?」

店長
「!?」

宇井
「・・・」

才子
「・・・2人・・・付き合ってないと・・・?」

顔を赤らめながらうなずく依子

依子
「う・・・ん///」

武臣
「そうです でも真剣です」

依子
「で でも・・・」

見かねた宇井が武臣に言う

宇井
「黒磐くん
物事には段階ってものが
あると思うんだが・・・」

武臣
「それは分かっています」

宇井
「では何故・・・?」

武臣
「それ・・・」

店長の読んでいた新聞を
武臣が指差す

才子
「・・・新聞?」

武臣
「同じ新聞を実家(いえ)でも
取っています

先日の”喰種”の襲撃の件が
今日大きく出ていました」

依子
「?・・・?」

宇井
「・・・」

武臣
「さっき”不安だ”と
しばらく不安定な状況は続く・・・

でも俺なら守れる
いや・・・守りたい」

依子は頬だけでなく
首元まで真っ赤になっている

武臣
「それでは理由にならないか?」

依子
「・・・それは・・・でもやっぱり・・・
付き合ってもない・・・のに・・・
それは・・・」

あちゃー・・・みたいな顔の才子
宇井が少し引きつった顔
少しの沈黙の後
依子が口を開く

依子
「・・・わたし・・・で良ければ・・・」

才子
「!!」

宇井
「!?」

才子
「ア・・・アンビリーバボー・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”後日”

武臣と依子の結婚式

会場にはCCG関係者で
溢れかえっている

黒磐・望元・宇井の特等方を始め
伊東たちやクインクスの面々も式に参列

瓜江は欠席する予定だったが
才子の話し相手がいなくなるという理由で
無理矢理連れてこられた模様

六月は体調不良で欠席

依子側の招待客の中にはトーカもいた
眼鏡をかけて髪をアップにしている

トーカ
(大丈夫かな・・・?)

トーカが同級生と話しつつ
フルコース料理を食べる

食べ物を食べた時の
込みあがる吐き気を抑えつつ
同級生に愛想を振りまいて
時折こちらを見る依子に笑顔を返す

顔色がどんどん悪くなるトーカ

同級生
「大丈夫・・・?」

トーカ
「ん・・・さっきのお刺身
あたったかな・・・ハハハ
ちょっとトイレ行ってくる・・・」

ふらつきながらトイレに向かおうとするトーカ

しかし途中 足を投げ出し座る
客によって転んでしまう

鈴屋
「すみません」

手を差し出す鈴屋
トーカはその手を取らずに
自分で立ち上がる

トーカ
「いえ・・・こちらこそ・・・」

(とにかく早くトイレに・・・)

鈴屋
「・・・・・・・・・」

無理やりトーカの手を握る鈴屋

トーカ
「!・・・あ・・・あの・・・?」

鈴屋
「・・・ヒトの血の匂いがしますねぇ」

トーカ
「・・・!!」

 

随時追加更新

 


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~東京グールre 105話 ネタバレ 確定106話の展開は?に続く~休載無料

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