東京グールre 102話 ネタバレ 【ニコの目的は?アキラも半喰種化?】最新確定

      2016/11/19

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

東京グールre 伏線考察総集編はこちら
クインクス 新旧メンバー一覧はこちら
"グール限定"強さランキングはこちら
ピエロメンバー一覧まとめはこちら
東京喰種reのタイトル解読はこちら

 

東京グールreネタバレ最新話情報です☆

 

~102話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

かなり状態が悪い様子のアキラ


「・・・だいぶ意識も薄い・・・
やっぱこのままじゃ・・・」

滝澤
「どーにかなんねーのかよッッ!!
オイッ!!」

滝澤の声に驚く万丈

万丈
「わっ・・・!
やめろって・・・手元が・・・」

そこへ突然ニコが登場する

久しぶりに登場したニコ

ニコ
「お・ひ・さ♡」

16

 

ニコの目的とは?
そしてアキラは助かるのか?

 

 

ネタバレ 東京グールre 102話”大環”

 

”美”の追求者ニコ
その目的とは・・・?

 

ニコ
「ンフ・・・♥」

万丈
「テメエ・・・ニコ・・・どうやって・・・」


「夢に出そうな服着てんな・・・」

ニコ
「駄目よぉ
ピエロはビックリ人間(喰種)
揃いだから・・・

監禁するならスキマを
おケツ穴ぐらい
ビッシリと埋めないと」

ロマ
「はっ ひっ へっ・・・」

拘禁服に包まれ別室で
寝かされているロマの身体から
何やら触手のようなモノが這い出ている

1

その一つを手に取るニコ

ニコ
「ロマちゃんのSOS
感知しちゃったワケ
ほら赫子クズ」

そう言って部屋に入ろうとするニコ
そこに滝澤に立ちはだかる

滝澤
「・・・近寄んな」

ニコ
「・・・ヤダァ・・・コワイわ
大事な所(心臓)に
ジンワリきちゃう・・・」

心臓といいつつ
股間を押さえているニコ

万丈
「・・・目的はロマか?」

ニコ
「ロマちゃんねえ
コクリアに捕まった時といい
本当マヌケよねえ・・・

でも違うわ

別にロマちゃんが
ボコボコにされようが
陵辱されようが
アタシ興味ないもの」

奥の部屋ではロマが相変わらず
ミミズを出し続けている

ロマ
(頼むぞお オカマー)

ニコ
「あなた達の”王様”に媚びでも
売っておこうかと思って」

万丈
「媚び・・・?」

訳が分からないという表情の万丈たち


「不審者の売る媚びに
食いつくほど馬鹿じゃねーぞ」

ニコ
「あらステキな眼鏡くん
貴女にも媚びちゃおうかしら・・・♥」


「・・・」

チラッっとアキラを見やるニコ

2

ニコ
「バンジョーくん
ヒトを治した事ないんでしょう」

滝澤
「・・・」

ニコ
「見れば分かるわ」

万丈
「・・・」

ニコ
「物事にはコツがあるものよ
やみくもにやった所で
誰も気持ちよく出来ないでしょ?
ンフ♥」

ふと昔を思い出すニコ

ニコ
「アタシもね
ヤモリが人間相手に長~く遊べるように
色んなテクを磨いたものよ・・・♪」

万丈
「・・・」

(確かに俺よりニコの方が
場数は踏んでるだろうが・・・)

「お前なら治せるっていうのかよ」

ニコ
「無理ね
でも”方法”ならある」

万丈
「”方法”・・・?」

ニコ
「ええ・・・とってもシンプル・・・♥
お医者さんに診せるの」


「ハァ?」

万丈
「・・・ふざけ・・・ッ」

ニコ
「大マジよ」

笑うニコ

ニコ
「万丈くんのやり方荒っぽいけど
修復できているようだし
問題はその後のケア♥

体内に増殖しすぎた
Rc細胞を取り除いて

通常の治療を始めちゃえば
バッチリよ♪」

万丈
「通常の治療って・・・」

滝澤
「・・・診せられるワケねえだろ・・・
コイツは俺を庇った
対策法を破ったんだ
病院なんか行けば足がついて・・・」

ニコ
「誰が病院に行けって言ったの?
必要なのは”医者”だけよ

それも・・・”喰種”の身体に詳しい医者

アタシが提示できる選択肢は
”2つ”

① 嘉納明博」

万丈達
「!!・・・」

ニコ
「人間 ”喰種”
両方の知識をもった彼なら
彼女を救う事も容易いでしょうね」


「嘉納・・・」

万丈
「って・・・」

ニコ
「こちらはピエロのお友達に
紹介してもらいましょう」

滝澤
「おいカマ野郎
アイツが協力するわけねーだろ」

ニコ
「あら そうお?
条件次第では動いてくれるかもしれないわよー?
んま 安全度については×ね」


「無理なのわかってて言ってんだろ
・・・②は?」

ニコ
「ンフ♥②♥」

不敵な笑みを浮かべながら名刺を差し出すニコ
その名刺には”大環アクト 山本~”の文字が書かれていた

3

 

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わり 怒りの表情でどこかへ向かっているナキ

後ろから慌てているミザとホオグロ 承正が続く

ミザ
「ナキッ!」

ホオグロ
「兄貴・・・!」

4

ドアを蹴破って入るナキ
その部屋には大量の白スーツを並べている月山がいた

月山
「ワォ」

ナキ
「土山!」

月山
「月山」

5

ナキ
「テメェら白スーツ集めてどうするつもりだ?」

月山
「・・・君は我々に加勢しないのではなかったかな?
秘密だよ!」

ナキ
「このスーツは俺達の誇りだ
なに考えてるか知らねーが・・・

好き勝手やられて
黙ってるワケにはいかねえ!」

月山
「僕は用意しただけだよ
理由なら君が聞けばいいじゃないか
直接彼に」

ナキ
「・・・!」

背後にはカネキ

カネキ
「・・・スーツは”作戦”に使います
君達の協力も欲しい・・・って

ミザさんに伝えてもらった
つもりだったんだけど・・・

作戦の概要は伝えた?」

ミザ
「いや・・・
話途中で飛び出して
いったから・・・悪い」

カネキ
「説明します」

ナキ
「いや要らねえな

テメエの協力なんざ
ぜってえしねぇ

アニキを殺した野郎と
手を組むなんざ・・・

俺たちのリューギじゃ
ねーんだよ!」

カネキ
「・・・”流儀”・・・か・・・

”俺達喰種は奪い合うように出来てる”
・・・ヤモリの言葉だ

・・・僕は確かにヤモリを死に追いやった
・・・だけど僕は生きるためにそうした
”ヤモリの流儀”で戦って勝っただけだ

ナキさん・・・僕には白スーツの力が必要だ

君達の流儀上 どうすれば君は僕に従うんです?」

表情を一変させて闘志をむき出しにするナキたち

ナキ
「・・・13区のやり方はカンタンだ
強ェヤツが上に立つ」

ナキの上着を預かるホオグロ

指をパキッと鳴らすナキ

カネキ
「・・・そう・・・じゃあ来なよ
・・・殺したいんだろ?」

指をバキッと鳴らすカネキ

6

ナキ
「そのとーりだ!!
ラアアアアアッッッ!!!」

ミザ
「ナ・・・」

ナキを制止しようとするミザをすかさず承正が止める

ミザ
「!」

承正
「ミザ それは兄貴への侮辱だぜ」

ミザ
「・・・悪い・・・」

(相手は・・・あのカネキケン・・・)

7

カネキに攻撃を仕掛けるナキ

ナキ
「オラァ!!」

ナキの攻撃をかわしナキの腹部に強烈な蹴りを入れるカネキ

ナキ
「ガッ・・・!があ!!」

ひるまずナキが攻撃するがカネキは左腕でガード

カネキ
「白スーツの首領がこの程度か
ヤモリの足元にも届かないな」

ナキ
「・・・ッチ」

ホオグロ
「・・・」

月山
(いいね)

ナキ
「当たり前だコラァァァッ!!!」

ナキの強烈な一撃をカネキは跳躍してかわす
その直後 ナキが追撃に出る

ナキの大振りの一撃を
再び跳躍してかわすカネキ

ナキ
「逃がすかよ!!」

カネキの足首を捕まえるナキ

ナキ
「つかまえたぞッッ!!」

カネキは掴まれた足首を支点にググッと体を捻る

ナキ
「!!」

無理矢理ねじるカネキ
カネキの足首の骨がバキバキと折れるキ

8

ナキ
「げえッ!!
痛くねえのかよ!!」

余裕の笑顔を見せるカネキ

カネキ
「ええ」

強烈な蹴りで壁に叩きつけられるナキ

ナキ
「ごっ」

「ぶ」

「・・・」

「ぐ・・・げほ・・・」

ズズズ・・・

背中から赫子を出すカネキ

涙目のナキ

ナキ
(・・・ああ)

(アニキの赫子だ・・・)

9

カネキ
「・・・まだやりますか」

戦闘意志を無くしたナキ

ナキ
「・・・約束通り お前が今日から白スーツの首領だ・・・」

少し引いているカネキ

金木
「いや・・・べつにそういうつもりは・・・・・・」

ナキ
「お前の中に・・・」

「アニキが生きてんのか?・・・」

金木
「・・・”赫包”を捕食したのもありますがイメージしているんだと思います」

「僕にとってヤモリは”力”の象徴だったから」

ナキ
「・・・」

右手を差し出すカネキ

カネキ
「ナキさん」

10

カネキ
「僕もあなた達のために戦います」

ナキ
「・・・」

「・・・約束を守るのも13区のリューギだ」

「・・・スーツなんに使うか教えろよ」

カネキの手を握り返すナキ

━━━━━━━━━━━━━━━

場面は変わり カネキと錦が話している
どうやらナキたちは一旦去った模様


「―――――よかったな」

「ナキたちも一緒に戦ってくれるみたいで」

金木
「・・・助かりました」

「”白スーツ”はまだ頭数もあるし戦力として貴重ですから」


「・・・これ例の」

「”大環アクト”」

差し出された名刺には”山本次郎”と書かれている

金木
「”喰種支援団体”・・・ですか」


「ああ」

「こういう団体がバンバン取り締まられてる中」

「対策法スレスレで活動してるトコみてーだな」

「そこに医療チームもあるって話だぜ」

「ウサンくせー宗教みてーだけど」

「これも高槻泉が遺した影響の一つだろーな」

カネキ
「・・・」


「つーかオカマにバレてるんじゃ」

「この場所も引き払った方がいいかもな」

「ケガ人どうすっかが問題だけど」

金木
「・・・奇襲をかけるならすでに行動していたはず」

「いずれ転居する必要はあるけど今は大丈夫」

「おそらくニコは”旧多とは別軸で動いている”んだと思う・・・」


「そーかい ・・・んでどうすんだ?」

「それ」

金木
「・・・連絡をとってみましょう」

アキラの容態を見に行くカネキ
相変わらず苦しそうな様子のアキラ

カネキ
(アキラさん・・・もう少し待ってて下さい・・・―――――)

待ち合わせ場所へと向かうカネキたち


「―――――行動すんのはいいけどよ 」

「・・・罠だったらどうするんだよ」

カネキ
「良いじゃないですか罠」

「仕掛け人をつきとめて有効利用しましょう」

月山
「フッ カネキくん」

「ナイスイマジネーション」


「スーツ代どう工面したんだ?」

月山
「ティコがやってくれたよ」


「・・・こんにちは」

金木
「!」


「”大環アクト”の”小倉”と申します」

11

 

・・・現れたのは かつての”喰種研究家”
この男 一体何を企む・・・!?

 

 

嘘バレ 東京グールre 102話

ニコ
「久しぶりね♡」

アキラに近づこうとするニコ
その前に滝澤が立ちはだかる

滝澤
「・・・何しに来たんだ」

ニコ
「うふ 積もる話もあるけれど
今度ヒマなときお相手してね♡」

滝澤の股間をツツーっと撫でるニコ

滝澤
「てめッ―――――」

ニコ
「そのコ死にそうなんでしょ」

滝澤
「!」

ニコを掴もうとしたその手を引っ込める滝澤

ニコ
「Rc細胞に対する拒否反応ね
確かに傷ついた組織は
Rc細胞を使えば急速に回復できるわ

でも正常な人間だと
投与量を間違えると
免疫が拒否反応を起こす

症状は発熱嘔吐 意識混濁 黄疸に・・・
頭髪の色素欠乏よ」

目を丸くする錦


「アンタ一体・・・」

万丈
「素性は知らねえが・・・
一時期アオギリに
出入りしていた奴だ

喰種は医者には行けねえから・・・
医療関係の事は全部
コイツが任されてた

俺に治療を教えてくれたのもコイツだ」

ニコ
「先生に向かって
コイツはないでしょ~」


「先生だと・・・?」

万丈
「元は医者だったらしい」

滝澤
「・・・なら助けられんのかッ!?」

ニコに詰め寄る滝澤

苦しそうなアキラの表情をもう一度見るニコ

ニコ
「もちろん」


「・・・!」

万丈
「・・・」

ニコ
「でも無料(タダ)じゃないわよ♡」

滝澤
「金かッ!?」

ニコ
「いいえ」


「!」

ニコ
「ロマちゃんよぉ♡
返してくれるならそのコを助けてあげる」

滝澤
「ハハハ
こういうのはどうだ?

”治してくれるなら
無事に帰してやるよ”」

滝澤を制止してニコに治療を頼む万丈

━━━━━━━━━━━━━━━

”ホール”

大量にホールに運ばれた段ボール箱
その中身は全て白スーツ

トーカ
「凄い量・・・」

月山
「lady用はこちらに」

赤いテープの貼られた段ボールが
また別の一角に積み上げられる

トーカ
「こんなにたくさん・・・
誰が着るのよ」

カネキ
「僕らだけだ」

固まる一同

月山
「金木君・・・キミ計算は
苦手だったかな?

少なくともここに
2000着はある」

カネキは白スーツを着て
暴れている喰種達を
”取り締まる”と宣言

実際に白スーツに袖を通し
町中で暴れるピエロを
取り押さえるカネキ達

時には敢えてテレビ局を呼び
自分達の姿を報道させたりもする

CCGが連日襲撃されている事もあり
いつしか白スーツの軍団は民衆から
対喰種の希望として
見られるようになっていた

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

東京グールre 伏線考察総集編はこちら
クインクス 新旧メンバー一覧はこちら
"グール限定"強さランキングはこちら
ピエロメンバー一覧まとめはこちら
東京喰種reのタイトル解読はこちら

~東京グールre 103話 ネタバレ 確定104話の展開は?に続く~休載無料

 - 東京喰種トーキョーグール:re