東京グールre 101話 ネタバレ 【金木vs旧多!”V”の詳細な内容が判明】最新確定

   

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東京グールreネタバレ最新話情報です☆

 

表紙

「鏡合わせのカネキと旧多」

0

 

―――――糾はる 表と裏
―――――糾はる 裏と表

 

小説表紙

「ヒナミ・才子・水郎・ホリチエ・ハイル」

1

 

小説”東京喰種:re quest”

原作・イラスト 石田スイ
小説 十和田シン

12月9日(月)発売!!
東京喰種:re 9巻と同時発売!!

本編では描かれなかった
”日常”が紐解かれる・・・!

 

~101話 東京グールre ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

・金木との対決を覚悟している様子の鈴屋

7

 

・瓜江に恋心を頂いている様子の政

8

 

・六月に恋心を頂いている様子の瓜江

 

・六月が人を殺めていることを悟っている様子の才子

0

 

・いつの間にか白髪化しているアキラを治癒している万丈

12

 

 

鼻歌交じりに歩いている旧多

旧多
「―――――アアア
アブラーゼミ~~~~♪」

そこにカネキが現れる

旧多
「・・・・・・ンン?
・・・准特等?」

13

金木
「“元”ですよ 旧多さん」

 

 

ネタバレ 東京グールre 101話『玩具の』

 

旧多との対話に臨むカネキ 立場が離れた二人は何を話す・・・?

 

旧多
「―――――それでは改めてお尋ねしますが」

「『元・准特等』どの」

「今日はなんの御用で?」

金木
「旧多さん 久々にあなたの顔が見たくなっただけですよ」

旧多
「ヤですねぇその台詞」

「どうせなら女性に言われたかったもんだなァ」

「そんな理由なワケないでしょうに」

「なにせ貴方は”お忙しい身”」

金木
「・・・・・・」

「・・・”現在の『CCG』のトップ”についてお聞きしても?」

旧多
「アレですか」

「"和修一族が皆殺しにあった”・・・ その件ですか?」

金木
「事件は”喰種”による仕業・・・」

「・・・だそうですね」

旧多
「誠に痛ましいです」

「『CCG』局内では『HS指定犯の』・・・」

「ああ これは貴方のことです」

「・・・彼による手引きとの声が多数・・・」

「そこんとこは ピエロの赫子で上手いこと演出させていただきました」

金木
「・・・やはり貴方の仕業ですか」

「僕が望んでいたのは・・・『話し合い』・・・でした」

「『CCG』のトップである和修一族との・・・」

「現在の『CCG』の実権を握るのは『和修政』特等・・・ですか?」

旧多
「"現在は”そうですね」

「まァ」

「すぐ僕のものになりますが」

「パパリン(総議長)に書いてもらった遺書もありますし」

「ですので准特等」

「"僕との”話し合いならここで済ましましょうよ」

「あっ」

パン!っと手を叩く旧多

旧多
「いいこと思いつきました」

「マジで」

「こういうのはいかが?」

金木の胸倉を掴み 耳元に囁く旧多

旧多
「”あなたが全ての罪を背負い 消える”というのは?」

「和修一族を皆殺し 同族である”喰種”すら殺戮と恐怖で支配する 『隻眼の王』」

「彼を倒すには『CCG』と『喰種』が手を取り合うしかないッ!」

「巨大な敵がそびえ立ったときはじめて人類は 種族の垣根を飛び越えることが出来るのは・・・!」

「脚本・演出 旧多二福」

いつもの調子でお道化る旧多

「そのセンでいくのであればぁ~?」

「僕の和修殺しはグッジョブだと思うんですよ」

「准特等いかがです?」

金木
「・・・その後・・・あなたに手綱を握らせたままにしたくないなあ・・・」

旧多
「んじゃ交渉決裂ということで」

真剣な目つきになる金木

金木
「・・・一つお聞きしたかったんですが」

旧多
「?」

金木
「あのとき鉄骨を落としたのは貴方ですよね」

「ピエロの宗太さん」

「なぜ僕だったんですか?」

プッと噴き出し 突然狂ったように笑う旧多

2

旧多
「僕が狙ったのは 」

「あなたじゃないですよおー」

「自意識過剰だなぁ」

「気持ち悪―」

腹を抱え 笑い転がる旧多

旧多
「リゼのことは 高槻から聞いているんでしょう?」

金木
「・・・『V』に所属する”喰種”だったと」

旧多
「・・・和修家にはいくつか分家があり その中にはさまざまな役割の人々が」

「『タネ役』や『母胎役』」

「裏から根回しする僕や有馬貴将のような『雑用係』」

「これらがみーんな『V』と呼ばれております」

「ヒトの血を混ぜて僕や有馬貴将のような『不良品』をつくるかたわら―――――」

「純粋な和修の血を絶やさない為の『母胎』も存在しました」

「その一人が リゼでした」

3

旧多
「昔のリゼと言えばそれはもう愛らしくて」

「幼心に彼女との結婚を夢見たりもしたわけです」

「そんな僕もとてもかわいいですね・・・」

 

”回想”

草むらで楽しそうに戯れている幼い旧多とリゼ

旧多に抱きつくリゼ

リゼ
「・・・ニムラは良い匂いがするね」

「食べたいな」

旧多
「僕も食べられたい」

リゼ
「でもそしたら死んじゃうね」

旧多
「死んじゃうねー」

”回想終わり”

 

旧多
「僕には耐えられなかった・・・・・・」

「彼女がいずれあの色爺や子孫たちに陵辱されるなんて」

「だから 僕がリゼを逃がしたんですよ」

「・・・・・・愛ゆえに」

少し遠い目になる旧多

旧多
「・・・・・・でも彼女はその身で自由を満喫するばかりで」

q

旧多
「もし自由を謳歌したのちにガキでもこさえたらどうしようかと考えると夜も眠れなくて・・・」

「・・・結局僕の手元に置くことにしたのです」

「君はたまたまその場に居たただの大学生」

「チャンチャン」

4

白けた表情の金木

金木
「・・・そうでしたか」

「・・・しかしそんな理由でこれだけの事を?」

旧多
「物事にどんな理由も必要ないんですよ」

「理由がないと行動できないヤツはクソです」

5

旧多
「・・・”CCG”のトップが誰か聞きたかったんですよね?」

「これでお話おしまいでよろしいでしょうか」

「"次期局長”としていろいろと根回し必要な時期でして」

「もしお話し相手をご所望なら『甥っ子の政』に頼んで下さいませ」

「中々笑える状態ですよ」

「ああ」

「ひとつ宣言しておきましょう」

満面の笑みを浮かべる旧多

6

旧多
「いつかお披露目するので そのときは是非遊んでくださいね・・・うふふ」

そう言ってアブラゼミを歌いながら去っていく旧多

物陰で控えていたフカがカネキに声をかける

フカ
「王」

「・・・追わなくていいので?」

金木
「いや 大丈夫」

「彼を叩いても何も出なそうだ」

金木
「―――――今は」

「・・・ひょっとしたら」

フカ
「・・・?」

金木
「旧多が実権を握った方が こちらとしても好都合かもしれないな」

 

”re:”

カウンターで一人珈琲を飲む平子に声をかける四方

四方
「・・・・・・平子 丈」

平子
「・・・・・・」

四方
「研は・・・柔軟な奴だ」

「他者を受け入れる器がある それゆえの危うさもあるが・・・」

「アイツの思い描く『喰種と人が理解し合える世界』には そういう柔らかさが必要なのだと思う・・・」

「だが・・・俺や・・・他の奴らがみんなそうだということではない」

「・・・・・・有馬は・・・・・・・・・姉さんを殺した・・・」

「トーカやアヤトにとっては母親だった人だ」

「・・・ヤツが今更”喰種”の味方だったと言われても」

「俺は・・・ヤツが目の前にいたらやはり殺したいと思うだろう・・・」

険しい目つきになるヨモ

平子
「俺は・・・」

四方
「・・・?」

平子
「新人の頃 有馬さんにこう言われたことがある」

7

平子
「・・・真意は知らないが 俺のそういう部分に何かを感じて0番隊を託したのではないかと」

「今は思う」

「あの人の周りにいる者はいつだって あの人の無機質な褒め言葉が欲しくて努力した」

「俺がここにいるのも そういう理由だ」

四方
「・・・」

平子
「俺はずっと彼に認めてもらいたかった」

珈琲を一口飲んで再び口を開く平子

a

平子
「四方蓮示」

「あなたの姉が戻らないように―――――」

f

平子
「『分かり合う』とは “全てを共有する”という意味ではない と」

「俺は思う」

四方
「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・それなら・・・できそうだ・・・」

ふと手元のコーヒーカップに視線を落とす平子

平子
「我々と”喰種”にどれだけ味覚の差があるか分からないが・・・」

四方
「?・・・」

平子
「美味いな」

「この珈琲―――――」

9

突然0番隊の子供たちが慌てた様子で平子を呼ぶ

「タケさんっ」

「ちょっとTVッ」

「ご覧くださいっ」

ニュース:
「22区の『CCG』ビルから黒煙が発生しています!
19区も同じ状況だと報告がありました・・・!!
これも”喰種”による仕業なのでしょうか・・・!?」

10

トーカ
「・・・私たちじゃない」

平子
「"和修殺し”の次は”支局つぶし”か」

「隻眼の王の出現に合わせて”局内の掃除”をやっておくつもりらしいな」

トーカ
「これが・・・」

「"向こう”のやり方なのね」

 

”22区:黒磐班”

大量のピエロが暴れている

「ギャハハハ」

「トラァッ」

喰種を薙ぎ散らす黒磐

黒磐
「むん」

11

美郷
「ビルを奪還しろ!」

「ネズミ1匹逃すな!!」

武臣
「いくら数を減らしても士気が変わらない・・・」

伊東
「気味悪い連中だ・・・」

 

”19区:鈴屋班”

22区と同じく大量のピエロに囲まれている鈴屋班

ミズロー
「キリがないスよ半井さん」

半井
「キリはある いいから斬れッ」

「流島上陸以降 戦力の削がれた支局を狙うとは ずいぶん”内情に詳しい連中”だ」

12

半兵衛
「すさまじい重力ポテンシャル・・・」

「これは・・・やはり”あの方の”・・・」

半兵衛の目の前でピエロを数人まとめてジェイソンでぶった斬る鈴屋

鈴屋
「・・・・・・口より手を動かすです 半兵衛」

 

”16区:Qs班”

苦戦している様子の捜査官たち

捜査官たち
「Qs!」
「助かった・・・」
「援護を頼む」

イラついた表情の瓜江

瓜江
(ずいぶん派手に暴れてくれやがる・・・)

(アオギリの方がまだ可愛い気あったぞ)

「F3まで解放 解放時間は120秒」

「増援に備えて300秒ストックしておけ!」

髭丸
「了解!」

安浦
「はっ!」

瓜江
(お前なのか・・・)

(佐々木ッ・・・・・・!!)

どこかのビルから町を見下ろしているドナート

ドナート
「讃美歌を響かせろ」

「・・・全区に聴こえるようにな」

 

”本局管制室”

あちこちで起こる動乱に 本局も大混乱に陥っていた

「また新たな襲撃!?」

「総数は!?」

「不明!!」

「100はいる」

「増援に入れる班は!?」

「Qsは!?」

「16区だ!」

政の元に捜査官が駆け付ける

「いかがされますか 局長代理ッ」

「代理ッ!!!」

だが茫然としたまま 何も反応しない政

「鈴屋班がいける!」

「了解 鈴屋班は至急援護に・・・」

やはり瓜江がいないと駄目なのか 全く使い物にならない様子の政

ニュース:
「CCGの発表によると
22区を襲ったのは『隻眼の王』の一味とされ・・・」

そのニュースを聞いている旧多

旧多
「・・・・・・哀しいなぁ」

 

”ホール”

以前金木やアオギリの残党らが顔合わせしたホールに再び集まっている喰種たち

金木にミザ 月山 アヤトらの姿

月山
「徹底的に僕らを悪に仕立て上げ 一気に叩き潰そうという魂胆か」

「Gedoh Style」

アヤト
「クソッこれからだっつーのに邪魔クセェな・・・」

金木に話しかけるミザ

ミザ
「このままでは余計な悪事も我々のせいにされるぞ」

「どうするんだカネキケン」

13

金木
「月山さん」

「頼みがあるんですけど」

月山
「なんなりと」

「・・・ただし お金がかかり過ぎる事は駄目だよ」

「こちらも色々財政事情があってね・・・」

金木
「・・・・・・」

「白スーツを大量に用意してほしい」

14

ミザ
「?」

アヤト
「何に使うんだ?」

月山
「・・・・・・・・・」

 

”アキラ&万丈”

万丈
「・・・すげえ熱だ・・・」

苦しそうなアキラ
錦も手伝いに来ていた

k


「・・・状態良くねぇな・・・」

「治療中傷口からなんか感染したのか・・・・・・」

「Rc細胞自体に対する拒絶反応かもな・・・」

意識が朦朧としているアキラ

アキラ
「・・・・・・す・・・・・・・・・・・・ら・・・」

滝澤が心配そうに見ている


「・・・・・・」

「だいぶ意識も薄い・・・」

「やっぱこのままじゃ・・・」

滝澤
「どーにかなんねーのかよッッ!!!オイッ」

万丈
「わっ・・・やめろって・・・手元が・・・」

そこへ突然ニコが登場

ニコ
「ンフ」

「ハァーイ 万丈くん」

万丈
「!?」

16

ニコ
「お・ひ・さ♡」

 

謎に埋め尽くされたピエロマスク集団 ここにもひとり・・・

 

 

嘘バレ 東京グールre 101話

 

旧田
「・・・何か僕に用でも・・・?」

金木
「何点かお伺いしたい事がありまして・・・
場所を変えてお話したいのですが
これから少しよろしいでしょうか?」

旧田
「・・・・・・・・・・・・」

”局長室”

瓜江の事を考えため息をついている政


「・・・はぁ・・・」

”政妄想”

局長室にいる政と瓜江


「瓜江・・・私の名前の
由来を知っているか」

瓜江
「いえ・・・存じ上げません」


「政という字には物事を
正すという意味が込められている

まさにCCGの局員としては
相応しい名だ」

瓜江
「はい」


「すまない
関係の無い事を話してしまった

本題は私のクインケについてだ
私のクインケを一度見てほしい」

勢いよく空中にズボンを脱ぎ捨てる政


「これが私のクインケだ」

政がズボンを脱ぎ捨てる

クインケ
”政'S政[hard](B+レート)”

瓜江
「う・・・うっうう!
ううううううう
うあああああああああ!!!」

”妄想終了”


(・・・・・・・・・田中丸のような
SS+レート並のブツが欲しい)

その時 ドアがノックされる


「どうぞ」

入って来た人物を見て驚く政


「・・・なっ・・・
まさか・・・
何故だ・・・
死んだ筈じゃ・・・」

 

随時追加更新

 


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