東京喰種re グール限定強さランキング 2016年最新

      2016/06/27

~東京グールre 喰種限定強さランキング 2016年最新~

東京グールreネタバレ一覧はコチラ

 

6月26日更新!

大人気連載中の東京喰種re。

今回はそのトーキョーグールに登場するキャラクターで、喰種限定の強さ順をまとめました。

ネットでの議論も参考にしています。

ちなみに、クインクス「Q’s」班のメンバーはカネキ(ハイセ)以外は除外。

30位からカウントダウンのランキング形式で発表します。

 

東京グール グール限定最強ランキング 30位~

 

30位 万丈 数壱(ばんじょう かずいち)

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反アオギリのリーダーを務める元11区の喰種。
羽赫。
愛称は「バンジョー」。

『:re』では月山家殲滅戦後に6区のリーダーとして再登場。
アヤトにヒナミ救出を目的としたコクリア襲撃を提案され、救出に向けて現在進行中。

 

 

29位 古間 円児(こま えんじ)

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「猿(エン)」の首領。S+レート。通称魔猿。あんていくの店員。
梟掃討戦において、特等捜査官田中丸望丸に敗北するも、善戦した。
過去に入見率いる「ブラックドーベル」と対立していた。
赫子は尾赫。

 

 

28位 帆糸 ロマ(ほいと ロマ)

あんていくの新人店員。
カネキのファン。だがその正体はピエロマスクの構成員。
高い再生力を持つ。その実力は倉本上等の攻撃を余裕で凌ぐほど。
まだままだ実力を隠しているはず。
赫子は鱗赫。

 

 

27位 月山 習(つきやま しゅう)

月山財閥の御曹司。通称美食家。喰種レストランではMMと呼ばれていた。Sレート喰種。
はじめはカネキを狙っていたが、一緒に生活をしていくにつれて友情や尊敬に近い何かを得ていった。
現在は佐々木俳世に記憶を取り戻させようと奮闘中。
赫子は甲赫。

 

 

26位 イトリ

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ピエロ(道化師)の構成員。
14区で「Helter Skelter」というバーを営んでいる。

ヨモやウタとは古くからの知人。
くだけた性格の巨乳。

情報網が広く、喰種の裏情報に通じている。

『:re』では現時点では未登場。

 

 

25位 トルソー/冴木 空男(さえき からお)

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タクシー運転手をしながら捕食をしているAレートの喰種。
鱗赫。

傷のある女性の胴体に執着することから「トルソー」と呼ばれる。
アオギリの樹から依頼を受け、タクシー内での会話を録音しヒナミを介して度々彼らへ提供していた。

タクシーに乗り込んで来た六月トオルを襲撃し、 トオルが女性であることを知るが、直後にウリエとシラズの追跡を受けやむなく逃走。
その後、トオルに対し変質的な執着心を抱いており、鉢川班の一員として流島へ調査に来たトオルを拉致し、自分の隠れ家へ連れ込んだ後、トオルの四肢を切断。

 

 

24位 死堪(しこらえ)

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『:re』から登場。
奇矯な言動の目立つ喰種。

Aレート以上。
羽赫および尾赫。

赫子の使用時に目元に格子状の痣が発現する。
アオギリの樹のコクリア襲撃により脱走。

流島への斥候に赴いた鉢川班をタキザワと共に急襲。
鉢川の鼻を食い千切り、彼を尾赫の赫子で刺殺、即座に赫子を羽赫に切り替えてトオルと穂木を追撃し、二人を撤退に追い込んだ。

 

 

23位 ホオグロ

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『:re』から登場。
A+レート。
ヤモリ一門。
カナエに依頼されクインクス達を襲撃。
承正や部下と共にハイセと交戦するが、圧倒的な力を前に敗走。

 

 

22位 墓盗り(はかとり)

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タタラ直属の喰種で、かつては瓶兄弟の義理の妹分。

A+レート。
尾赫。

赫子は鋭い切れ味を誇るが燃費が悪いため、捜査官から奪ったクインケを使用した戦闘スタイルを取る。
ホオグロからは「小瓶」と呼ばれているが、本人はその呼び名を嫌っている。

カナエに依頼されクインクス達を襲撃。
最終的に相性で不利な羽赫使いであるシラズがいたことから形勢不利と判断し撤退。

 

 

21位 ナキ

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元13区の喰種。
甲赫。

23区の喰種収容所に収容されていたSレートの喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走。

脱走後はアオギリの樹のメンバーとして嘉納を探しつつ、ヤモリの仇敵にあたるカネキを討つことを目的にする。

涙脆い性格でヤモリを 「神兄貴」と呼んで慕っていた。

高い実力を持つ反面、知性が非常に乏しく、日常的に用いる慣用句さえ間違えて覚えているものが多い。

『:re』でのオークション掃討戦ではアキラと交戦して深手を負わされた。

 

 

20位 ヤモリ

Sレート喰種であり半赫者。通称ジェイソン。
アオギリの幹部の一人。本名は大守 八雲(おおもり やくも)。
当時は圧倒的な実力ほ誇っていたが、覚醒したカネキにあっさり敗北し、食われてしまった。
赫子は鱗赫。

 

 

19位 ニコ

ピエロマスクの構成員。ヤモリと共に行動していた。
ヤモリによって腹に大穴を開けられるが、難なく再生できるほどの再生力をもつ。
実力は不明だが、ヤモリと対等に話していたところから、おそらくヤモリと同等かそれ以上だと判断。
赫子はその高い再生力から鱗赫と予想。

 

 

18位 ビッグマダム

SSレート喰種。什造の育ての親。
喰種の富裕層「マダム」の一人であり、その地位を実力で
勝ち取ったことから強さは折り紙つき。
SSというレートは伊達ではなく、暴走した瓜江を圧倒するほど。
その後、什造に追い詰められ鈴屋班に止めを刺された。
赫子の形状からしておそらく尾赫。

 

 

17位 笛口 雛実(ふえぐち ひなみ)

とても温和な性格。カネキに想いを寄せている。
父親の鱗赫と母親の甲赫を受け継いだ二種類の赫子を使いこなす。
そして感知能力にも優れ、味方に的確な指示を出すような場面も。
潜在能力は本作の中でもトップクラスだと思われる。

 

 

16位 入見 カヤ(いりみ カヤ)-黒狗(くろいぬ)–

「ブラックドーベル」の首領。SSレート。通称「黒狗」。
あんていくの店員で、みんなから慕われている。
梟掃討戦にて、鉢川准特等率いる班に民間人をかばった結果敗北。
カネキによって一時は救われるも、ルートV14にて有馬によって殺された模様。
赫子は羽赫。

 

 

15位 ”白滝” 滝澤 政道(たきざわ せいどう)

 

20区担当の元捜査官。
法寺のパートナー。
クインケは法寺から譲り受けた小型のクロスボウ状の羽赫[ドゥヒ]。

梟討伐戦の際、壊滅的な状況下でタタラに立ち向かうも、圧倒されノロに捕食されたと思われていたが、『:re』にてヨシムラベースの半喰種化施術における成功体「オウル成功体タキザワ」として再登場。

以前の人間性や倫理観は完全に喪失。
しかし、人間時代及びに捜査官であった頃の記憶や縁の深かった人物に対する思いは未だ失われていない模様。

 

 

14位 ミザ

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Sレート。
尾赫。
三本に分かれた赫子の形状から捜査官からは「三枚刃」 の呼称で呼ばれる。

かつては瓶兄弟と縄張り争いをしていた。
ハイセが特別出席した特別会議によると、刃というグループの首領をつとめ、18区を仕切っていた模様。

 

 

13位 霧嶋 絢都(きりしま あやと)-ラビット-

 

SSレート喰種。

アオギリの幹部。
トーカの弟。
羽赫。

愛称は「アヤト」。

トーカと共に生活していたが、人間との関わり方への相違から決別。
都内各地で暴れ回っていた時 にタタラと出会い、アオギリの樹に参加。

「黒ラビット」として各地で捜査官狩りや嘉納の捜索を行っており、『:re』ではSSレートの喰種「ラビット」と呼称されている。

過去のトーカによる捜査官殺しもCCGではラビット=アヤトによる犯行となっており、独自にハイセのことも追っている。

月山家殲滅戦後はコクリア襲撃とヒナミ救出の協力をバンジョーに持ちかけ現在進行中。

 

 

12位 霧嶋 新(きりしま あらた)

半赫者のSSレート喰種。絢都と薫香の父親。
子供思いで、人間の世界で平和に暮らしていた。
しかし篠原特等率いるチームに討伐されてしまった。
クインケ「アラタ」のベース。

 

 

11位 神代 利世(かみしろ りぜ)

推定レートはS~。通称大食い。
読書家であり、知的に見える反面、残忍で凶暴な性格をしている。
カネキに移植した臓器の持ち主。
作中では特別扱いされているため、なにか重大な秘密を抱えている模様。
赫子は鱗赫。

 

 

10位 神代 叉栄(かみしろ またさか)

SSレート喰種。通称鯱。
人間の世界で武術を極めた。その実力は白カネキを圧倒するほど。
リゼと同じく神代の姓を名乗っていることから近しい関係であることは間違いない。
赫子は尾赫。

 

 

9位 ノロ

正体が謎に包まれている。
ウタ、蓮示、月山が共闘したが倒すことができなかった。
その実力は未知数である。
赫子は不明。

 

 

8位 ウタ

マスク屋「HySy ArtMask Studio」を4区で営んでいる。
通称「ノーフェイス」。ピエロマスクの構成員。
見た目とは違い、穏やかな性格をしている。
過去に蓮示と戦い、ほとんど互角であったことから、
赫子は羽赫か鱗赫だと思われる。

 

 

7位 フロッピー/亜門 鋼太朗(あもん こうたろう)

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20区担当の捜査官。

初登場時は一等捜査官で、最終階級は特等捜査官。

真戸呉緒の最後のパートナー。

ク インケは棍棒状の甲赫[ドウジマ1/2]→二刀に分割する能力を持った大剣状の甲赫[クラ]→[ドウジマ]に瓶兄弟の赫子を組み込み、修繕と強化 を施した槍状のキメラクインケ[ドウジマ・改]と身体能力のブースト機能を備えた鎧状の甲赫[アラタ・弐<proto>]。

極度の甘党で、辛いものが苦手。

アカデミーを主席で卒業したエリートで、喰種が歪めた世界は間違っていると考えており、この世界を変えるという信念の元に活動している。

基本的に涙脆く正義感に溢れた好青年であるが、非常に強い使命感からしばし暴走し、倫理や規則を無視した行動を取ることがある。

その出自は孤児であり、小児喰らいの喰種、ドナート・ポルポラの営む孤児院で生活していた。

彼の捕食現場を目撃したことで今まで養親に引き取られたとされていた仲間達の末路や養父の正体を知るも、何故かドナートは亜門を捕食せず手元に置き続けた。

隻眼の梟討伐作戦後、殉職扱いとなり二階級特進を果たす。
しかしCCGによる流島上陸作戦直前に生存及び半喰種化していたことが判明。

梟討伐戦後、ヨシムラベースの半喰種化実験の素体とされた模様であり、赫眼は右眼に発現している。
また、嘉納から成功体として認められているのはタキザワのみであることから、安久姉妹同様フロッピーに該当する模様。

 

 

6位 四方 蓮示(よも れんじ)

 

あんていくの裏の仕事を行っている。
薫香とカネキに稽古をつけてくれていた。
梟掃討戦の前に薫香と共に姿をくらました後、新しい喫茶店「:re」を
二人で営んでいる。
過去に有馬によって姉を殺されており、深い憎しみを持っている。
赫子は羽赫。

 

 

5位 芳村(よしむら)店長

かつて功善(くぜん)と呼ばれ強大な力を誇っていた喰種。
隻眼の梟が我が子であると確信し、娘に成り代わり隻眼の梟を名乗るが、この事情を知る一部の捜査官から(不殺の)梟として区別されていた。
分厚い甲赫とショットガンのような羽赫を併せ持つ。
喫茶店あんていくの店長であり、とても優しい心を持っている。
カネキを含め、あんていくの店員たちは皆、芳村店長に救われた。
梟討伐戦において、薫香、カネキ、錦、ヒナミを逃がすために奮戦。
瀕死の状態であったところ、エトによって連れ去られ、実験のための赫包のドナーとなってしまった。

 

 

4位 タタラ

頭も切れ、実力も最高クラスだと思われる。
もともとは中国の喰種組織「赤舌連」の喰種であり、法寺特等に恨みを持っている模様。
赫子は不明。

 

 

3位 エト(隻眼の梟)/高槻 泉(たかつき せん)

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SSS級駆逐対象。
羽赫の赫者。

功善(芳村)と憂那の間に生まれた半喰種で、本名は「芳村 愛支(よしむら えと)」。

右目にのみ赫眼が発現。

流島にて自分がアオギリの樹を作った「隻眼の梟」であることを明かし、「隻眼の王」であることについては否定した。
また、隻眼の王は実在すると旧多に言及している。

カネキと死闘を繰り広げ、最終的に覚醒したカネキに負けている。

人間での名前は高槻 泉(たかつき せん)。
大人気ミステリー小説家。
10代でデビューし、処女作 「拝啓カフカ」は50万部のベストセラー。

その後の著書もいずれも高い評価を受けており、アキラからは「文壇の逸材」と評される。

著書は処女作の「拝啓カフカ」、カネキとリゼが出会うきっかけとなった「黒山羊の卵」、「小夜時雨」「虹のモノクロ」「なつにっき」「ルサンチメンズ」「吊るしビトのマクガフィン」などがある。

ロゼ編後に喰種容疑がかけられ、CCGに身柄を拘束。
その後、同胞(喰種)たちに向けて書いたという最新作「王のビレイグ」の発表記者会見を通じて自らが喰種であることを明かし、世の中に衝撃を与えた。

 

 

2位 宗太(そうた)/旧多 二福(ふるた にむら)

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一等捜査官。
キジマのパートナー。
クインケは尾赫[ツナギ<custum>]。

本作第一部にも登場しており、上井大学で邂逅したトーカが喰種であることを見抜いていた。

一見気弱な草食男子だが、その正体はリゼとカネキが遭遇した鉄骨落下事故を引き起こした張本人、ピエロの宗太であることが判明。

ピエロとしての活動の他に、アオギリと通じ、死体護送車を襲撃させてシラズの死体を奪うように仕向けたり、そのアオギリの一員である嘉納個人へ喰種 化の実験体を提供する、「V」の一員として活動するなど、人・喰種問わず多くの組織との繋がりを持ち、第一部より暗躍していた。

また、エトのセリフによって和修家の人間であることも判明している。

リゼとは「V」に属する関係で古くから親交があった模様で、カネキ同様リゼベースであることが判明。

83話ではエトを圧倒した。

 

 

1位 金木 研(かねき けん)/ 佐々木 琲世(ささき はいせ)

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本作の主人公。
12月20日生まれのいて座。
物語開始時点で18歳。

愛称は「カネキ」。
上井大学文学部国文科一年生で、20区内のマンションで一人暮らしをしていた。

リゼの臓器を移植されたことによって半喰種となり、喰種の世界に関わることになる。
アオギリの樹のヤモリの拷問を契機に、忌避していた喰種の本質を受け入れ、大切な人々を守るために戦う道を選ぶ。

CCGによる隻眼の梟討伐作戦では有馬の頬に傷を負わせるほどの奮戦を見せるが、最終的には圧倒された末に両眼を貫かれて駆逐され、生死不明となった。

その後、第二部『:re』で佐々木 琲世(ささき はいせ)というして喰種捜査官として再登場。

この時、22歳で誕生日は4月2日生まれのおひつじ座に変更。

後にハイセという名前は有馬が名付け親であることが判明。

第一部エピローグ時は三等捜査官。
『:re』では一等捜査官。
オークション掃討戦後からは上等捜査官、月山家殲滅戦終結後は准特等捜査官。

使用するクインケは甲赫の[ユキムラ1/3]、喰種としての赫子は鱗赫。

隻眼の梟討伐作戦からしばらく後、一等捜査官に昇進したアキラから教育を受けることとなった。
「有馬貴将を超える捜査官をつくる」という目的から、喰種の能力を持った「クインクス」と呼ばれる4人をメンターとして統率する。

その実、嘉納による喰種化実験の被害者であり、CCGでは通常時は人間として扱われているが、暴走した場合はSSレート喰種「ハイセ」として駆逐されるということが取り決められている。

オークション掃討戦ではクインクスらを率いて先行して潜入していたトオルの救出に成功。
月山家殲滅戦では覚醒後、エトを圧倒的な実力差で叩き伏せ、上半身と下半身を分断させて撃退しエトの赫包を捕食。

作戦終了後、「隻眼の梟」を単独で撃退した功績により准特等捜査官に就任したが、クインクス班メンターの任を退いた。

喰種からは「黒い死神」と呼ばれる。

 

以上東京グール 喰種限定強さランキングでした。

また随時更新していきます。



~次回考察へ続く~



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