暗殺教室番外編 4話 ネタバレ 【ついに最終話】最新最終回

      2016/04/22

暗殺教室番外編ネタバレ最新話情報です。

4話 暗殺教室番外編 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

殺せんせー
「本当によくできた娘さんです 自分の事より他人の幸せをまず考える」


「・・・ええ 皆良い人ばかり」
「おかげで・・・計画が狂うところでした」

急に目を開ける梓。

20160414160001fabs

殺せんせー
「!!」

梓さんの胸元には爆弾が仕込まれていた。

20160414160002a4as

ドンッっと強烈な爆発が起こり・・・・・・

まさかの自爆、その真意は・・・!? 次回、番外編最終話&カラーでE組大集合!!

 

暗殺教室番外編4話ネタバレ

助けた梓がまさかの自爆・・・!?

大きな爆発が起こったと同時にすぐさま反応する殺せんせーの無数の触手。

散乱したコンクリートの破片やガラス片などをマッハの速さでかき集めていくと同時に修復作業も行う。

20160422004010e36

蛍が振り返ると、そこには元あったのと全く変わらない風景。

マリオ
「蛍ちゃん
どうした」


「んーん なっか音がした気がしただけ」

マリオ
「じゃ車取りに早く行こう
そこの玄関で蛸と梓さんが待ってるはずだ」


「うん」

外観は完璧に修復しているが、エントランス内部はまだボロボロの状態。
そこで倒れている梓。


(今・・・確かに自爆したはずなのに!!)

殺せんせー
「ヌルフフフ
残念でしたねぇ
私の触手は爆風よりも速いんですよ
爆風も瓦礫も音も飛散する前に全て回収し
融着して溶接して接着して成型して
ハイ元通り!」

201604220040082a6s

「・・・・・・速いとは聞いていたけど・・・まさかこれほどなんて・・・」

殺せんせー
「不意打ちならさすがに対処しきれませんが
今回は準備万端揃えていたので
彼らを先に行かせたのも・・・
人払いをしてあなたの暗殺を計画通りに進めるため」


「・・・・・・いつから気付いて?」

随時追加更新

殺せんせー
「最初から・・・
私が初めてあなたの店に来た時からです」

その時のことを思い返す殺せんせー。

マリオ
「タコてめェ
何でここがわかった!?」

殺せんせー
「ヌルフフフ
これだけ殺気が集まってればねぇ」

殺し屋たちの攻撃をかわしながら、店の奥で険しい表情の梓の様子に気付く殺せんせー。

店主の目に悲愴な殺意が灯ったのを見た

殺せんせー
「私の生徒があなたと同じ目をしていました
以前の彼も自分を大切にする事を知らず・・・
あなたと同じく自爆攻撃に走りました」

背景には渚の姿。


「・・・・・・・・・
私の命は・・・
長くてあと3年だと言われました
摘出不可能な悪性の脳腫瘍です
視力が失われたのはまだ初期症状
あと1・2年で歩くことすらできなくなるとか
延命のための治療費どころか借金まみれ
私がこのまま死ねば蛍は露頭に迷ってしまう」

殺せんせー
「そんな時に・・・
彼らから私の話を聞いたのですね」


「・・・ええ
劇の台本じゃない事ぐらいはすぐわかります
蛍も最近ではずいぶんしっかりしてきてくれた
お金さえ渡せれば・・・1人でなんとか生きていけるはずなんです
だから私は闇金の勧める生命保険にも入り
マリオさんの爆弾を盗み
私の作業机には『賞金首の事を知っている』と仄めかす手紙を置いてきました」

殺せんせー
「なかなか勝算の高い賭けだと思います
私が助けに来れば私を
そうでなければ闇金と証文を道連れに自滅
国家機密(わたし)が絡む事件になれば国も動くし
そうでなければ盲目の女性が爆弾で自爆など誰も信じない
賞金か生命保険・・・
どちらかは支払われる公算が高い
ですが・・・」

梓を持ち上げ首を絞めはじめる殺せんせー。

殺せんせー
「殺しに来た以上
あなたも立派な暗殺者
報復される覚悟はお有りですね」

20160422004009e4a
そういって鋭い触手を向け、殺気を放っていく。


「・・・ええ
酷い事をしましたから
お好きなようにして下さい」

殺せんせー
「優しくする余裕は無い
痛いですよ」


「・・・・・・はい」

次の瞬間、梓の脳内に衝撃が走る。


「あ”っ・・・・・・
は・・・
あっ・・・・・・」

殺せんせー
「自爆を試みた私の生徒は・・・
蛍ちゃんに似ています
彼も蛍ちゃんもあなたも
自分より他人を大切にする献身的な性格です
もしあなたが蛍ちゃんのために自分を殺せば・・・
彼女も将来そんな母親を見習ってしまう
誰かのために安易に自分の命を使う大人になる
それは教育上よろしくない」

そういって梓の耳から触手を引き抜く殺せんせー。
その触手には粘液のようなものが付着していた。

ゆっくりと目を開ける梓。


「!!」

20160422005909f73

梓は殺せんせーがかつて死神だった頃の姿を見る。
目を閉じ、もう一度見直すと、そこにはいつもの殺せんせー。


(目が・・・
見える・・・!?)

殺せんせー
「少し観察すれば脳腫瘍があるのはすぐ分かりました
ハグの時に脳内スキャンをさせて頂き・・・
それを元に摘出プランを組み立てました」


(殺し屋への報復・・・・・・
手入れ!!)

殺せんせー
「教師をしている間に外科手術も極めました
ある女性から引き継いだ生徒達を・・・
最後まで守るために」


「・・・・・・・・・
なぜそこまで
あなただって・・・
教育に対して献身的すぎます
ひょっとして・・・
その女性のために
自分を殺して教師に徹しているのではないですか?」

殺せんせー
「昨日までの私をご存じでしょう
自分を殺して生きているように見えましたか?」

背景にはマッハタケノコニョッキ、ゴミ屋敷、エ○本瞑想に競馬など、殺せんせーのやりたい放題の私生活の描写。


「クス・・・
いいえ
やりたい放題自由でしたね」

殺せんせー
「もうすぐ冬休みが明け・・・
あの教室へ私は戻ります
私はあの教室で自分の最大限を生きました
どんな卒業を迎えようとも後悔しません
私の生徒達も全力で前に進んでいる
あなたも蛍ちゃんと全力の人生を生きてください
どうか自分に価値があることを忘れないで」


「・・・だけど
お金を罪で稼ごうとした
こんな私に価値などあるんでしょうか」

殺せんせー
「見えるようになった目でご覧なさい
あなたに価値を感じる男があんなにいる
誰を選んでどう弄んでもあなたの自由ですよ」


「そこまで悪い女になれません
・・・でも
こうして皆の顔が見れた
それだけで生きてて良かったと思います
タコさん・・・本当にありがとう」

殺せんせー
「こちらこそ
大人の楽しい時間を過ごせました・・・」


(・・・それから間もなく・・・
タコさんはお店には来なくなった
きっと夢中なんだろうな
1番やりたい事のために
あんな先生の生徒だったら・・・
きっと皆が自分の居場所を見つけるだろうな)

野外で昼寝をしている渚

不良生徒
「渚!!」
「渚!!!」
「くォら渚!!」

飛び起きる渚
「は はいッ」

生徒
「なァ~に幸せそうに居眠りこいてんだ
テメーが野外学習やりたいっつーから付き合ってやってんだろーが」


「ご ごめん今行く!!」

すでに生徒達は全員集合している様子。

ドジる時もたくさんあるし
間違える時もたくさんある
それでも前に進んでいく
僕等は大人になっていく
自分の中に授かった・・・
大切な絆を繋ぎながら

生徒達のもとに駆け出す渚の姿で終わり。

 

以下嘘バレ

爆発の瞬間、梓を抱いたまま高速で爆発から逃れていた殺せんせー。

梓「まさかあの状態から逃げ出すなんて・・・さすがは超生物ね」

殺せんせー「やはり知っていましたか」

梓「当たり前じゃない、この作戦のために入念に準備してたんだから」

同刻、殺し屋たちに連れられた蛍も懐から麻酔銃を取出し、無防備な殺し屋たちに向けて放つ。

マリオ「な・・・!!」

親子に見えた蛍と梓の本当の姿は殺し屋だった。
数か月に渡り、”100億の賞金首”を殺す機会を狙っていたのだ。

やってきた蛍が殺せんせーの背後へ。
梓とのコンビネーションで攻めたてるが、殺せんせーは簡単に2人の攻撃をいなし拘束。
あの優しいママとは思えない鬼の形相で悪態をつく梓さん。

それでも殺せんせーは平静の表情を保っていた。

殺せんせー「全て知ってましたよ」

梓「なんだと・・・?」

毎日のように居酒屋に入り浸っていた殺せんせーは、蛍が毎日同じようにランドセルを背負っていることに違和感を感じていた。

体育着入れや上履き入れを持つ様子もなく、学校での話、友達の話も一切しない。小学校6年生なら修学旅行に行くはずなのに、そんな素振りもみせなかった蛍。

気になって市内の小学校の修学旅行スケジュールを調べてみると、どの小学校の修学旅行の期間も蛍はいつも通り学校に行く”フリをしていた”ことが分かった。

梓「そんなとこまで・・・」

殺せんせー「これでも教師ですから」

蛍「でも・・・ふつうは子供が殺し屋だなんて思いもしないでしょ」

殺せんせー「いいえ・・・さっき話したでしょう」
「私も以前あのオジサンたちと同じ業界にいて、” 優れた同業者をチェック”してたって」

梓「・・・!!」

殺せんせー「とっくに知ってたんですよ」
「あなた方のコードネームは”サラセニア(※)”」
「娘役で標的(ターゲット)を油断させることから始まり・・・」

背景には無邪気な笑顔で居酒屋を手伝う蛍の姿。

※サラセニア・・・食虫植物の一種。筒状の葉を持ち、それを虫を捕らえる落とし穴として使う。

殺せんせー「さらに梓さんの美貌で誘き寄せ、機を見て仕留める・・・!」
「その腕前は今も健在のようですね」

梓「・・・そこまで分かってて何故作戦に引っ掛かったふりをした」
「あの借金取りが仕込みってこともどうせ気付いてたんだろう」

殺せんせー「もちろんです」
「でも・・・もったいないなと思ったんですよ」

梓「もったいない?」

殺せんせー「ええ」
「あの”オジさん”達もそうですが・・・優秀な技能の活かし方は一つじゃありません」
「何も殺し屋にこだわる必要は無い」
「特に蛍ちゃんはまだ若い・・・きちんと学び可能性を広げていくべきです」

無言でうつむく蛍。

また、殺せんせーは蛍が生徒の1人に似ていることで、どうしても放っておけなかったと付け加える。

そこにやってきたマリオたち。
麻酔銃を打ったのに・・・と驚く蛍。

殺せんせー「すいませんね、事前にあなた方のアジトは訪問させて頂きました」

背景には、居酒屋『梓』でトイレに行くフリをしてマッハで梓さんのアジトへ向かう殺せんせー。

殺せんせー「使ってる麻酔薬を調べて、予め拮抗剤を投与してたんです」
「それと彼らもずいぶん前から知ってましてね」

するとマンションの階段から降りて来る闇金の人間たち。
背景には、かつて殺せんせーの暗殺に失敗して"手入れ"された時の仙石たちの姿が。

さらに、殺せんせーは殺し屋"サラセニア"が任務に失敗したとネットに流していた。
これでもうこの稼業は続けられませんね、と話す殺せんせー。

しかし梓は悔しそうな表情から、いつの間にか安堵したような顔へ。
ターゲット(殺せんせー)が嬉しそうに生徒のことを語る様子に、いつからか幼い蛍を巻き込んでしまったことを後悔していた模様。

梓「でもこの年で殺し屋以外の仕事を知らない私が・・・今さらまともな職には・・・」

仙石「あんたほどの器量なら、ウチの系列の泡風呂ですぐトップに・・・」

すぐさまマリオらにボコボコにされる仙石。

そこでシーカーから提案。
実はマリオ、チャンタと組んで新しい会社を立ち上げることを考えていたらしい。
受付にぜひ欲しいとシーカー。
マリオとチャンタは初めて聞いたぞ、と驚きつつも梓のために積極的に説得に加わる。
さらに弁護士も必要だということでふとしにも声をかけようとするが、いつもの鼻クソふとしに戻っていて迷う一同。

蛍は市内の小学校へ入り、中学は椚ヶ丘中を目指すことに。
今さら学校なんて不安だと言う蛍に、殺せんせーは優しく手を置く。

殺せんせー「心配いりませんよ、"優れた殺し屋は万のことに通じる"」
「蛍ちゃんなら勉強も遊びも友達作りも、きっと上手くやれますよ」

蛍「・・・・・・そういえば・・・」

蛍という名は偽名だと明かす蛍。

蛍「本当の名前はね──・・・」

殺せんせーに耳打ちする姿で終わり。

~暗殺教室番外編 最終回 ネタバレ 確定最終話の展開は?に続く~


スポンサード リンク

 - 暗殺教室