暗殺教室番外編 3話 ネタバレ 【梓を助けることはできるのか?】最新4話

      2016/04/14

暗殺教室番外編ネタバレ最新話情報です。

3話 暗殺教室番外編 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

暗殺教室番外編3話ネタバレ

居酒屋の前で言い合う殺し屋たち。

「奴等の素性は!?」
「まずは居場所を・・・」

蛍がカウンターから包丁を取り出す。


「私も行く」

殺せんせー
「蛍ちゃん」


「ママを返してもらいに行く 誰よりも大事なひとだもん」

殺せんせー行きつけの居酒屋でトラブル発生・・・!!

殺し屋たちを見る蛍
「それにママがいなくなったら おじさん達が集まる所も無くなっちゃう」

ニコッと笑う殺せんせー。

殺せんせー
「まだ君はその気持ちだけで充分ですよ 蛍ちゃん」

そう言って蛍から包丁を取り上げてしまう。

「今はただ 彼等の後をついて行きましょう」

「20分で準備だ!!」
「おー!」

駆け出す殺し屋たち+ふとし。

殺せんせー
「君がいつか誰かの力になりたいのなら 彼等の活躍はきっと参考になるはずです」

立ち上がった殺し屋たち! さらわれた居酒屋の女主人・梓を奪還せよ!! オトナたちの番外編第3話!!

マリオ
「住所も書かず看板も上げない闇金事務所 こんなに早く割り出すとはさすがだな」

シーカー
「店に残っていた通話履歴と周辺の監視カメラのハッキング情報」
「あとは独自のネットワークと計算と経験 あいつのアジトを見つけるのに比べりゃ簡単なもんさ」

物陰に隠れる殺せんせーを指差すシーカー。

殺せんせーはボソっと蛍に耳打ちをしていく。

殺せんせー
「シーカー君の前職は腕ききの航空管制官でした」
「ある時 ジャンボジェットの遭難墜落事故の全責任を負わされ・・・職を追われたと聞いています」
「その後 前職の知識に独学を加え あらゆる目標の“座標”を探り当てる術を編み出した」
「・・・ですが一度その世界で失った信用は取り戻せない」
「食いつなぐため・・・ 仕方なく今はその能力で“別の仕事”で活かしています」

郵便物を漁るチャンタ
「・・・だがこっからが大変だぜ」

シーカー
「調べた限り真っ黒に悪質な闇金融だ」
「借金の利息が返済不能な額になるまで待ってから・・・借りた人間を一生思い通りに操るやり口だ」
「話し合いが通用する相手じゃない 早くしないと梓さんがヤバい!」

一方、梓さんは事務所でヤクザのような男たちに囲まれていた。

仙石
「・・・・・・親ひとり 子ひとり おまけに見えない目」
「そろそろ諦めてサインしろよ こんだけの額は体使って返す以外にねーんだからよ」
「嫌ってんならそろそろ実力行使に移るしかねェ」

立ち上がり、上着を脱ぐ仙石。

仙石
「ひと足先に社員研修だ 新しい仕事場で何をするかを教えてやる」


(・・・吐き気がする 朦朧とする)
(・・・だけど 方法はこれしか・・・!!)

エントランスのオートロックに何やら機械を繋ぐチャンタ。

チャンタ
「オートロックは地味に厄介ネ」
「強引に侵入する事はできるケド・・・通報されたり逃走される危険が増ス」
「だが・・・このマンションのICチップ規格は割と単純ダ 俺の開発したマスターキーが使えるネ」

シーカー
「・・・おいタコ 突入するから蛍ちゃん連れてここにいろ」

殺せんせー
「了解です」
「ただし 蛍ちゃんを幻滅させない解決法でね」


「?」

シーカー
(・・・チッ 簡単に言ってくれるぜ)
(俺達は殺し屋 殺す事しか能がない)

武器を手に構える一同。

マリオ
「俺が半分片付ける」ボソッ

頷くチャンタ。

 

そしてドアを蹴破ると、そこには襲われる寸前の梓さんが。

シーカー
(・・・わけじゃなかった)

チンピラたち
「なっ・・・」
「なんだテメェら!!」

シーカー
(俺達だって昔は・・・!!)

素手で次々にチンピラを仕留めていくマリオ。
的確に急所を捉え、一撃で沈めていく。

殺せんせー
「マリオさんの前職は首相クラスを護衛するSP」

「チャンタさんも元々優秀な警備会社の技術者でした」

チンピラを抱え、灰皿をぶちまけるチャンタ。
ふとしも鼻くそを飛ばしてチンピラを仕留めて?いく。

殺せんせー
「皆・・・不祥事に巻き込まれる形で社会での信用を失い 運命に流されて今の業界へやってきました」


「・・・色んな過去あるんだね 大人のひとって」

「でもタコさん 何でそんなに皆の事詳しいの? お友達ってわけでもないのに」

殺せんせー
「私も以前同じ業界にいましたから 優れた同業者をチェックするのは当然です」

背景には死神時代の殺せんせーの姿が。

蛍「タコさんは何でその業界辞めちゃったの?」

蛍の頭にポンと手を置く殺せんせー。

殺せんせー
「簡単です 今はもっとやりたい事があるからです」

「全てを懸けても惜しくない そう思える最高の仕事が」

背景にはE組で教鞭をとる殺せんせーの描写。

そして殺し屋たちはあっという間にその場を制圧していく。

殺せんせー
「彼等もまた 一人前の大人達 いずれまた自らの足で新しい道へと進めるでしょう」

仙石
「て・・・テメェら一体・・・」

シーカー
「梓さんを返してもらおうか どうせ借金もインチキしてこさえたんだろ」


「・・・! 皆さん・・・!!」

仙石
「・・・チッ そういう事か チンピラ雇って店の借金踏み倒す気か」

「上等だ やってみろ 俺達のバックについてる組が黙っちゃいねぇ」

「事故死 店の火災」

「自然に報復できる方法はいくらでもある」

殺し屋たちの表情が少し曇っていく。

梓さんの髪の毛を掴む仙石「第一 こいつの借金はちゃあんと証文があんだ」

「リスクや返済期限もちゃんと説明し 間違いなくこいつの意思で判を押したんだ」

背後で何やら本を読むふとし
「無理っしゅ」
「金利から取り立て方まで 全部違法っしゅ」
「貸金業法 第二十一条 貸金業を営む者は貸し付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たって人を威迫し又は人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動をしてはならない」

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仙石が驚愕の表情。

ふとし
「その他 ざっと簡単に挙げても規定を上まわる利息は利息制限法一条により無効 さらに出資法五条違反で懲役が罰金若しくは両方 無登録での営業は貸金業法四十七条二号違反 刑法では営利目的略取罪 監禁罪 強要罪 ヤクザがバックにいようが関係ないっしゅ 裁判になれば壊滅的なダメージを追うのは確実にそっちの方っしゅ」

仙石
「て・・・てめェ 弁護士か!?」

ふとし
「昔の話っしゅ」
「競い合った同期にこの手の裁判の達人がいる あいつとは色々あったがお望みとあらばここに呼ぶっしゅ」

急にイケメン化するふとし。

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驚くマリオたち
(ふとし・・・なんだお前その経歴!!)

何故か鼻クソまで金色に輝いて見える。

ふとし
「・・・というわけで 合法でも無法でもおまえらに勝ち目は無いっしゅ」
「それでも俺達と地獄の底まで殺り合うか・・・ あの店から手ェ引くかだ」

額に黄金の鼻クソをつけられた仙石
「・・・・・・・・・・・・!!」
「・・・帰れ 二度とツラ見せんな」

梓さんに抱き着く蛍
「ママぁ!!」


「蛍!!」

マリオ
「もう大丈夫 多分これ以上奴等は手出ししてこない」


「・・・ありがとうございます・・・!! 何とお礼を言っていいか・・・」

とそこでよろける梓
「あっ・・・」
「ご ごめんなさい 安心したら力が抜けて・・・少しここで休ませて下さい」

エロせんせー
「・・・いいんですよ 一晩中でもお供します」

梓さんが殺せんせーに寄りかかるのを悔しそうに見ている殺し屋たち。

殺せんせー
「先に皆さんは蛍ちゃんを連れて玄関まで車を回して下さい! 私が梓さんを連れて合流します」

シーカー
「くそ 何もしてねーのに美味しいとこ・・・」

マリオ
「我慢しろ まだ敵地だ この場で守るにゃ奴が適任だ」
「でもよ・・・」
「おう・・・」

シーカー
「何か俺等も」

マリオ
「まだ普通に他人の役に立てるもんだな」
「・・・転職考えるか」
「4人集まりゃ なにか善い事できるかもな」

そんな会話を微笑みながら聞いている蛍。

一方、梓さんをお姫様抱っこする殺せんせー
「もうすぐ車が来ますからね」


「ええ・・・すいません」
「まさか・・・皆さんと蛍まで来るなんて」

殺せんせー
「本当によくできた娘さんです 自分の事より他人の幸せをまず考える」


「・・・ええ 皆良い人ばかり」
「おかげで・・・計画が狂うところでした」

急に目を開ける梓。

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殺せんせー
「!!」

梓さんの胸元には爆弾が仕込まれていた。

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ドンッっと強烈な爆発が起こり・・・・・・

まさかの自爆、その真意は・・・!? 次回、番外編最終話&カラーでE組大集合!!

~暗殺教室番外編 4話 ネタバレ 確定最終回の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下嘘バレ

『おしおきの時間』

千石の事務所に
乗り込もうとするシーカー達

入り口には柄の悪いヤクザ者達がたむろしている

それに対し萎縮してしまうシーカー達
しかし梓、蛍の事を思い行動し始める

鼻くそ名人のチャンタが
鼻くそをほじりながら
ヤクザ達の注意を引く

その隙にシーカー達が
ヤクザ達を絞め落とす

それをこっそり見守っている殺せんせー

シーカー達の中々の動きに
感心している

鍵開け名人であるチャンタが
事務所の鍵を開けることに成功

事務所内に入っていくシーカー達
するとある部屋の前から声が聞こえる

仙石や他のヤクザから梓が脅されているのを聞く

その様子を部屋の扉から少し覗うシーカー達
梓が服を脱ぐ事を強要される

梓の下着姿を想像して
鼻血を出すシーカー達

躊躇する梓に仙石が娘の蛍で借金を返すかと言う

それを聞いた梓は愕然とし、悲痛な表情で服を脱ごうとする

それを見ていたシーカー達が我慢できずに仙石の前に飛び出していく

そしてヤクザ達をねじ伏せようとするシーカー達

しかし次の瞬間、ハットを被った男にシーカー達が逆にねじ伏せられてしまう

ハットの男は殺し屋【ルイージ】
仙石の事務所の用心棒的存在

銃を取り出したヤクザ達が一斉にシーカー達に向けて射撃しようとする

その時、殺せんせーが高速で誰にも気付かれないように銃を全て破壊

しかしシーカーだけは殺せんせーが銃を破壊した事に気が付いていた
(ターゲット追跡の名人)

パニックになるヤクザ達

その一瞬をついてマリオが複数のナイフを投げヤクザ全員を倒す

ルイージと対峙するマリオ達

 


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