暁のヨナ 132話 ネタバレ 【花とゆめ2016年23号】最新133話

   

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~132話 暁のヨナ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料 花とゆめ2016年22号~

 

ヨナ
「・・・ハク
私先刻から何度も何度も考えて
何度も何度も打ち消していることがあるの

それは何もできない私が もしかしたら一つだけできる事
緋龍城へ行き
スウォンにタオ姫の話を通すこと」

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ヨナ
(それが 戦を止める唯一の希望)

「そうなったら お前はついてきてくれる?」

うつむいているハク

ハク
(険しいほうへ険しいほうへ その足は向く
どうしてたった独りで行かせることができようか)

「どこへでもついて行きますよ」

(たとえ その向こうに・・・
誰がいようとも)

 

ネタバレ 暁のヨナ 132話『五星』

 

「コウレン殿下 日も暮れてまいりました 視察はまた明日に致しましょう」

コウレン
「・・・そうだな」

五星のネグロに訊ねるコウレン

コウレン
「・・・ところでネグロ その後タオの消息は掴めたのか?」

ネグロ
「部下に探させてはいますが はっきりとした場所はまだ」

ヨタカ
「町の者の話では数日前までアルギラはこの辺で猫と戯れていたらしいです」

なにしとるんだあいつは・・・と呟くネグロ

コウレン
「アルギラ・・・相変わらずあやつは自由だな・・・
ヴォルドもこの私にそむきタオについた・・・」

ネグロ
「2人を五星から外されるおつもりですか?」

コウレン
「当然だ もともと五星とは最強の武人として私が与えた称号なのだから」

タオを捕えるよう命令するコウレン

1

コウレン
「どのような裏切りを受けたのか・・・
ましてやあのユホンの息子 スウォンなどに我が国は決して屈してはならないのだ」

 

一方 タオとヨナ達が滞在している宿

タオ
「コウレンお姉さまがこの町にいらしている・・・!?」

町で見た様子をタオ姫に伝えるヨナ
アルギラやヴォルドが外の様子を垣間見ながら 兵士が集まってきていることを悟る

「止めなくては・・・!手遅れになってしまう」

ヨナ
(どうしよう スウォンに面会して真国との戦を避ける方法を探ろうと思っていたけど
今すぐにタオ姫を国外に連れてはいけない)

2
ハクの言葉に自分が焦っていたことに気がつく ヨナ

ヨナ
(そうだ・・・落ち着かなきゃ・・・)

「タオ姫・・・コウレン姫は民に対し いつくしみの心を持っている人に見えたの
でもなぜ民を犠牲にする戦の道を選ぶのかしら」

タオ
「・・・それは コウレンお姉さまがスウォン王の父であるユホン将軍を深く憎んでいるからだと思います」

驚いているヨナ

タオ
「ジュナム王時代に高華国と真国はたびたび戦を繰り返し 血を流してきました」

そして17年前 真国が戦で破れ降伏した
しかし 当時の空の将軍ユホンは捕虜にした真国の兵士や民衆の首を次々と刎ね
釈放すると言って 真国の城門へ首を投げ入れたのだった

3
イル王が謝罪し両国の和平の為にあらゆる努力をしたが
スウォン王が即位した

タオ
「ユホン将軍が蘇り真国を滅ぼしに来るような悪夢に コウレンお姉さまは苛まれているのだと思います」

重い空気になっている一同

「暗くなってきたね 食糧調達がてら周辺の様子を見てくるよ」

四龍たちは食糧調達の為 揃って出かけていく

 

町の屋台に目を輝かせているゼノ

ゼノ
「屋台メシ美味そうだから」

ジェハ
「はい まっすぐ歩こうね」

ゼノがはぐれないように気を配るジェハ
辺りを見渡して兵が増えてることに気がついた

シンア
「キジャ」

キジャ
「ん」

シンア
「あの人がこっちを見てる・・・」

シンアの視線の先には 五星のヨタカの姿

キジャ
「誰だ?」

ジェハ
「目を合わせない方がいい 行こう」

四龍が立ち去ろうとするが 一気に間合いを詰めるヨタカ

「わ!こっち来た!はやっ!」

キジャの顔を覗きこむヨタカ

ヨタカ
「おい お前・・・
肌の手入れはどうしている?」

キジャ
「・・・は?」

ヨタカ
「肌の手入れだ なんだその驚きの美白は 何か特別な薬でも塗っているのか?」

「特に何もしておらぬ」

ヨタカ
「憎らしい美人は皆そう言うんだ この町に肌に良い薬があれば紹介してほしかったんだが」

4

ジェハ
「えーと あっちに薬屋あるかもよ」

この町の者ではないと悟られぬように 話を切り上げようとするジェハ

ヨタカ
「髪もツヤサラじゃないか 何で洗っている」

キジャ
「水」

ヨタカ
「努力なしでそうなったのか 憎らしい」

キジャ
「そなたもその髪 獅子のようで凛々しいぞ」

憧れの美白を持つキジャに褒められ ヨタカは少し頬を染めた

キジャ
「僕が使ってる美容薬をあげるよ」

スッと懐から薬を差し出すジェハ

ヨタカ
「・・・!そなたそんな物を使っておったのか」

嬉しそうなヨタカ

ヨタカ
「助かる・・・戦を前にどう美を保つかずっと考えていた」

ジェハ
「わかる!戦闘って肌が荒れるよね!」

ヨタカ
「お前たちは戦闘経験があるのか?」

口が滑った・・・と後悔するジェハ

ヨタカ
「力を見たい 何が得意だ?」

ジェハ
「披露するような技なんてないよ」

ヨタカ
「そいつは剣を持っているじゃないか」

ジェハ
「ああ 大したことはないよ 下手」

ジェハの言葉に 本気で悲しんでいるシンア
慌てて小声で弁解するジェハ

ジェハ
「ゼノ達非力だから・・・」

その時 急に殺気を感じた四龍

「ちょっと そこの人~顔上げて下さい~~」

そこに現れたのはミザリ
ゼノの頭上から剣を振り下ろす

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シンアがゼノを間一髪で引き寄せ ミザリの攻撃を回避
驚いているヨタカ

ヨタカ
「何だ突然!ゆっくり来い!品よく!」

ざわついている民衆達

ミザリ
「ヨタカ先輩見て下さい
この人達です
タオ姫が連れてきた高華国の化け物」

ヨタカ
「・・・本当か?」

ミザリ
「疑り深いですね
じゃあ証明します
この人が・・・不死の人ですよ!!!」

再びゼノに襲いかかるミザリ
咄嗟に白龍の爪で応戦するキジャ

ヨタカ
「ああっ!あの手は!」

7

ミザリ
「ほらほらいたでしょ 化け物!
僕の言ったことが本当だったです
この人達がタオ姫と一緒にいた人です
タオ姫達もきっとその辺にいますよ!」

ジェハ
(どうする・・・!?
三人抱えては飛べないし
タオちゃん達がいるところへは戻れない・・・!)

突然ジェハに襲いかかるヨタカ

8

ヨタカ
「スウォン王の命で我が国を滅ぼしに来たんだな?」

ジェハ
「シンア君!キジャ君!戦ってはダメだ!
僕らはこの国では侵入者だ・・・!僕らの行動が」

9

 

随時追加更新

 


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