暁のヨナ 126話 ネタバレ 【花とゆめ2016年16号】最新確定

      2016/10/09

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【126話 暁のヨナ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

びしょ濡れになった一同は、ヨナにはみんなで水遊びをしていたと嘘を報告。
ヨナ
「えっ
みんなで水遊びしてた?」
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ゼノ
「みんなこう見えてまだまだ子供だから〜」
簪を見て、つぶやくユン。
ユン
「本当に・・・
辛い思いをしたんだね・・・
ヨナは・・・
ヨナの痛みを思うとやりきれない」
浮かない表情を浮かべている一同。
ユン
「簪をどうするかはヨナが決める
それでいいんだよね雷獣」
静かにうなずくハク。

そこへ火を起こしたヨナが、みんなを呼びに来る。

ヨナ
「みんな
お湯沸かしたから温まって」

一同
「はーい」

 

暁のヨナ126話ネタバレ

王都

見舞いに来てもらったスウォンへのお礼の挨拶のために、王都へやってきたリリ達。
王都の復興具合を見て、アユラ達は短期間で国を立て直したスウォンの手腕に改めて驚く。

「!?」
「向こうにいま陛下がいた」

街中を歩いていていると、リリがスウォンを見かけたと言って路地裏へ走っていく。
それを慌てて追いかけていくアユラ達。

「こんな所に何の用だ?」
「嬢ちゃん」

リリが路地裏の建物の中へ入っていくと、そこにはヤクザ風の男達がたむろっていた。
そして、リリを追ってきたアユラとテトラに、いかがわしい顔をした男たちが抱きついてくる。

「私のアユラとテトラに触らないで」
「宦官にされたいの?」

冷たい顔で男たちを睨みつけるリリ。
それを合図にしたかのように、アユラとテトラが男達を殴り飛ばす。

その場に殺伐とした空気が漂う。
そこへ現れるスウォン。

「待って下さい」
「オギさん」
「その方達は私の知人です」

するとスウォンの人柄のせいか、さきほどまで殺伐としていた空気が一気に和む。

どうやら男たちはスウォンの知り合いで、この場ではウォンと名乗っている模様。

オギの情報

リリにコッソリとここへは情報収集に来ていることを伝えるスウォン。
そして、オギというボスらしき男から、斉国の密売人に動向などを聞き出す。

「ところで近頃やたら噂になっているんだが」
「戦場に四龍が出るって話」
「知ってるか?」

イキナリ四龍の話が飛び出し、顔色を変えるリリとスウォン。

「面白ぇのはその四龍と共に」
「赤い髪の女が現れるってことだな」
「まるで神話の緋龍王のように」

噂の域は出てないものの、何度も目撃情報があり、すでに四龍を探しまわっている者達もいる模様。

そんな話を聞かされるものの、スウォンはあまり興味のないような態度で、その場を後にする。

「スウォン悪かったな」
「真国の情報が欲しかったんだろ」
「次までに仕入れとくわ」

 

スウォンとリリ

出て行ったスウォンを追いかけて行くリリ。

「ねぇ」
「あそこでオギが話していたのは」
「ヨナ達の事でしょう?」

背を向けたまま、リリの質問に応えようとしないスウォン。

「あなたはヨナを追う気はないの?」
「殺すつもりはないよね?」
「もしかして」
「生きて欲しいって思っ・・・」

スウォンはバッと振り返り、リリの口を抑える。

「あなたと行動力と勇敢さは称賛に価しますが」
「この城でその名を口にするのは」
「やめた方がいい」

冷たく言い放つスウォンに、リリは城でなければ話してくれるのか聞き返す。
しかしスウォンはキッパリと拒絶し、城へ戻っていく。

「・・・あなたに」
「語ることなどありません」

 

ヨナ達

風の部族領へやってきたヨナ達。
森の中を歩いていると、何者かの気配を感じる。

「やあ」
「僕らに何か用かな?」

気づかれたのを察し、逃げ去っていく男の前に立ちはだかる四龍。
すると、マスクをした男たちがワラワラと姿を現す。

「我々は真国からやって来た」
「お前達は」
「高華国の化け物か?」

 

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~花とゆめ2016年17号 暁のヨナ 127話 ネタバレ 確定128話の展開は?に続く~

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