暁のヨナ 125話 ネタバレ 【ヨナの簪が川に流された?】最新126話

      2016/07/10

 

暁のヨナネタバレ最新話情報です。

【125話 暁のヨナ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

斉国で奪われた荷物の中に混じっていたヨナの荷物をハクに渡すリリ。

ハク
「これは・・・」

リリ
「一応確認したけど、すごい高価な簪(かんざし)が入っていたから
それヨナのでしょ
返しておいてくれる?」

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ハク
「・・・ああ
ありがとな」

そう答えるハクの表情はどこか寂しげ。

 

暁のヨナ125話ネタバレ

ヨナの簪を手にしながら、遠い昔のことを思い出しているハク。

スウォンと共に城へと向かう道中、一緒にヨナのところへ行こうとハクを誘うスウォン。
しかしハクは、自分は行かないとその誘いを断ろうとする。
そんなハクがスウォンに尋ねる。
ハク
「姫さんのこと・・・好きなのか?」
スウォン
「好きですよ」
即答するスウォンに驚いているハク。
スウォン
「あとハクも好きですし、ムンドク将軍も好きですし、ジュド将軍も好きですし、グンテ将軍も」
ハク
「いや、俺が言ってるのはそういう意味じゃ・・・」
スウォン
「人って興味深いですよね」
そう広い空を見上げながら、楽しそうに言うスウォン。
ハク
(こいつは嘘偽りなく本当に平等に人が好きで、興味があるのかもしれない
俺には苦手な人間がたくさんいて、許せないことも多いけど、お前はもっと遠くを見ているんだな)

ハクが起きてテントの外へ出ると、ユンが朝の準備をしていた。

ユン
「早いね」
ハク
「ゼノに蹴られて起きた
やっぱあの天幕でデカイ男5人は無理だな」

ユン
「・・・オレと交代する?」

つまりそれはヨナと2人で寝るということを意味していた。

ハク
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや
やめとく」

即答ではなく、ちょっと考えてから答えるハク。

ユン
「間が長いよ」

ハクはふと、あの簪の入った荷物をユンに手渡し、ヨナに返すように頼む。
ユンはわかったと、そのままカバンに詰めて山菜採りに出かけていく。
しばらくして、うわぁぁっとユンの叫び声がこだまする。

取り乱した様子でハクに駆け寄る涙目のユン。

ユン
「どうしよう!
ヨナの荷物を谷底に落としちゃった」
近くにいた四龍たちも合流し、落とした場所に向かう一同。
谷底に流れる川のすぐ横の木に袋がひっかかっていた。
ユン
「ヨナには大事なものなんだよね?」
少しうつむいた様子で答えるハク。
ハク
「そうだな・・・」
龍たちはじゃれ合いながら、袋を拾おうとするが、足場が悪いこともあって、袋はなかなか取ることができない。
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そしてハクが降りてその荷物を取ってくることを決意。
ジェハ
「その簪はハクにとっても大事なものなのかい?」
ハク
「正直へし折ってやりてぇよ」
ハクのその表情に何かを察したユン達。
ユン
「まさか・・・
あの簪ってスウォン国王にもらったもの・・・
とかじゃないよね?・・・」
下を向いたまま何も答えないハク。
ユン
「なにそれ・・・」
泣き出しそうな複雑な表情を浮かべているユン。
ユン
「・・・っ、どうしてヨナはそんな簪を持って・・・」
以前、ヨナが簪を取り上げた時の強張った形相を思い出すユン。
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 ユン
「ヨナは
スウォン国王のこと・・・
好きだったの・・・かな・・・」
その問いに沈黙する一同。

ユン
「雷獣が無茶することないよ
俺がヨナに正直に言って謝ってくる」

しかしハクがユンの頭をクシャっと撫でて、何も言わず谷底に降りて行く。
ハク
(姫さんがスウォンを好きだとか
そんなことはいい
そんな事はずっと前から知ってる
オレが

オレが一番
一番許せないのは
スウォンあの日お前が
イル陛下を殺す前に
姫さんに簪を贈ったことだ)

 

ハクがそんなことを考えながら、荷物に手を伸ばした瞬間、巾着がズレ落ちて荷物が川へ落下。
それを追いかけ、川へ飛び込むハク。

 

一同に緊張が走る。

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 川の中でも悩んでいるハク。
ハク
(広い視野を持った奴だと思った
権力や部族関係なく、公平な目で世の中を見れる奴だと
お前に・・・お前に王になって欲しかった
そして俺の夢は最悪な形で叶ったのだ
 どうして
どうして
どうして
 姫さんに簪を渡したその足で、イル陛下を殺しに行けた?
あの時あんなに幸せそうな姫さんの顔を見て、お前は何も感じなかったのか?
俺の大切だったものを
全て踏みつけて)
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ハク
(姫さんをも殺そうとしたお前を見て
俺は・・・
心が散り散りになるほど
悲しかった)
その後、ボーッとしながら流されていくハクを追って、みんなで川へ飛び込んだ模様。
最終的にみんなを引き上げたのはジェハだった。
びしょ濡れになった一同は、ヨナにはみんなで水遊びをしていたと嘘を報告。
ヨナ
「えっ
みんなで水遊びしてた?」
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ゼノ
「みんなこう見えてまだまだ子供だから〜」
簪を見て、つぶやくユン。
ユン
「本当に・・・
辛い思いをしたんだね・・・
ヨナは・・・
ヨナの痛みを思うとやりきれない」
浮かない表情を浮かべている一同。
ユン
「簪をどうするかはヨナが決める
それでいいんだよね雷獣」
静かにうなずくハク。

そこへ火を起こしたヨナが、みんなを呼びに来る。

ヨナ
「みんな
お湯沸かしたから温まって」

一同
「はーい」

 

随時追加更新


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~暁のヨナ 126話 ネタバレ 確定127話の展開は?に続く~

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