弱虫ペダル 404話 ネタバレ 【いざ、最後の闘いへ!!】

      2016/11/01

 

弱虫ペダルネタバレ最新話情報です。

404話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

実況
「ゴールまでのこり1500m!!」

今泉
(空耳か・・・さっき杉元の声がきこえた気がした・・・・・・)

「は!!どけよハコガク、京伏、先頭はオレが走る!!」

想いを託された今泉!!いざ、最後の闘いへ!!

 

弱虫ペダル404話ネタバレ

『悠人の戸惑い』

 

迫る2日目ゴール!!最後の闘いが始まる!!

 

実況
「来ました!!
先頭4名!!下りが終わって榛名湖畔の平坦堂に入ります!!
ゴールまで残り1500m!!」

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悠人
(ハコガクはエースを失った!!
さっきの山岳で―――――ハコガクの誇りとか言ってくだらない山岳賞を獲るために
葦木場さんが脚をつかっちまったから―――――
”エースはギリギリまで全開を潜ませておく”ものだ
御堂筋さんも今泉さんも今そうしてる
周りから見たら全開のスピードに見えても、エースはゴールスプリントに備えて最後の”一弾”を脚に貯めてあるんだ
ゴール前のギリギリの闘いで爆発させ
他を蹴落とすために
なのに”それ”をハコガクは失った
使っちまった
今 オレは何のために引いてる
弾薬の残ってないピストルを運んでるのと同じだ)

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(今までそんなことなかった。葦木場さんてのは、冷静で 知的で 判断も常に正確だ
やさしさと強さがあって、オレに言わせりゃ他の先輩の何倍もそれがすごくて、
カッコイイと思ってた。)

【悠人・回想】

どこかの山の頂上で葦木場のことをジッと見ている悠人。

葦木場
「何だ、悠人
また髪切れって?
そうだな、伸びたなずいぶん」

悠人
「・・・いえ、眺めてるだけです
葦木場さん・・・でっかいなって」

葦木場
「はっ」

悠人の頭を手のひらでばすっと叩く葦木場

【回想終了】d341b1ecd6ba8b7c4ff4d9b9f4f8f418-2

悠人
(だからオレはあなたを尊敬しついてきた
なのに―――――!!)

■動揺を隠せない箱根学園1年・新開悠人!!その胸によぎるものとは・・・!?

 

実況
「先頭は京都伏見が1名、総北高校が1名、箱根学園が2名。箱根学園が有利か!」

悠人
(そうだ、箱根学園は有利だった
あの時、葦木場さんがいかなきゃ―――――
もう総北も京伏もこちらを敵と見ていない
葦木場さん・・・何でですか
つまらないプライドのために―――――何の考えもなしに―――――・・・!!
何の考えもなしに動く人じゃなかったでしょ!?
葦木場さん!!
あなたは!!)

葦木場
「・・・・・・」d341b1ecd6ba8b7c4ff4d9b9f4f8f418-3

悠人
「だから止めたでしょ
オレは山で
山岳賞を諦めてれば
このゴールは確実にオレたちが獲れたんです、余裕で!!」

葦木場
「悠人、前を向け」

悠人
「まだレース中だって言うですか」

葦木場
「そうだ、前を向け」

悠人
「もうムダですよ、ハコガクは弾を使っちまったんです!!」

葦木場
「オレは山岳と―――――
山岳とゴールどちらも
まだ諦めてはいない!!」d341b1ecd6ba8b7c4ff4d9b9f4f8f418-4

【今年4月―――――神奈川県 箱根町 私立箱根学園】

悠人
「しょうがないな、他も合格(うか)ったけど、神奈川で自転車で全国いくにはここしかないでしょ」

自転車を押しながら校内を歩いている悠人。

悠人
「あれが部室だ、前1回だけ来たことある。」

悠人は部室の窓からひょこっと中を覗く。

悠人
「ちわーす、入部希望者でーす」

部員
「マジで!?ホントかよ」
「1年に!?」
「いやいやヤバイでしょー本当それ!?このハコガクにか」

悠人
「ちわーす、あの」
(何か盛り上がってるなー)

部員
「マジかーーー、どんな?似てんの」
「来てるんだよ、来てるってよ。あの新開さんの弟が!!」

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「自転車?希望者?1年生?」

悠人
(・・・ち)

部員
「いやーー、ごめんごめん。気づかなくって
自転車あるってことは経験者かな?
今ちょっとビッグニュースがとびこんできてさ、こっちの話なんだけどさ。
キミと同じ1年生に―――――
いや、去年卒業した伝説の3年生最速スプリンターの新開さんて”神”がいて、その人の弟がさ―――――」

振り返った部員が悠人の顔を見てハッとする。

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先輩部員
「カオ!!似てる!!」
「新開さんだー!!若っ!!」

悠人
「ちょっ・・・」

先輩部員
「小さい新開さん」
「すげー!!マジだった!!」

悠人
「だから指やめてもらえます?
オレ隼人くんじゃなくて悠人なんで」

先輩部員
「おまえもバキュンやる?」
「後輩に新開さんってフシギな感じだなー」
「脚見せてくれよ」

悠人
「ハハハ」

先輩部員
「いいでしょ?もう兄貴関係ないでしょ?オレはオレなんで」

その時部員の1人がカシャっとスマホで写真を撮る。

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スマホは地面に落ち、ピシッと画面にヒビが入る。

黒田
「ギクシャクしてんな」

悠人の話を聞いて黒田は一言そうつぶやく。

部員
「今年の入部の1年、たくさん入ってきたのはいいんですが
あの件以降ちょっと・・・
はい。とにかく未だに悠人が2年の原口にあやまらなくて、オレは悪くないって・・・」

黒田
「パンダも撮られりゃ怒るってこと―――――か
最初に新開さんの弟が来るって聞いたときゃ、もちっといい感じに部が湧くのかと思ってたが
その一件で完全に裏返ってんな」

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(まあ皆よってたかって口を開けば神だスターだったと兄貴の話ふってくるんだ
ウザがるのもワカるっちゃワカるけどな・・・
当の塔一郎もぶっちゃけ扱いに困惑してる。
そりゃそうだ、あの新開さんの弟だからな)

黒田の背後で部員が話している声がする。

部員
「悠人くんさ、この間廊下ですれ違ったのにあいさつしてくんなかったんだよなー」
「オレけっこう新開さんにほめられてたのにショックだよー」
「オレたちの顔まだ覚えてないとか?」

黒田
(ここは箱根学園だ、強いヤツが走る
それでいい。反発したりギラギラしてんのも悪いこっちゃねぇ
けどもし―――――
ヤツがインハイのメンバーに選ばれるなんてことになりゃ―――――
皆は納得しねぇだろうな
いい雰囲気じゃインハイに挑めない―――――か・・・)

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場面は変わり、ハコガクの練習へ。

先輩部員
「くそっ、新開!うしろ来てる!!」

新開
「え、うあっ」

「後ろの2年も抜いてきたのか、ハコガクの上級クライマーの練習だぞ、これは!!」

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一瞬で前の2人を抜き去っていく悠人。

先輩部員
「ぐあっ、この激坂で!!」

悠人
「先輩、それでも3年ですかぁ?
カッコわるいですね、1年のオレに負けるなんて―――――ね?
そうでしょ?答えはyesですか!?」

先輩部員
「!!新開さんの弟がスプリンターじゃなくてクライマーだってきいてオレ正直油断していたッ」

「くそっ」

「こいつ・・・ホンモノのクライマーだ!!」

頂上に着いた悠人のところへ葦木場が近寄ってくる。

葦木場
「驚かれてるね、悠人」

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悠人
「背 高いすね。前髪ウザいすよ、切った方がいいんじゃないすか」

葦木場
「3年負かして天狗になったか?」

悠人
「あ・・・いえ、すいません」
(え!?)

葦木場
「3年の前でそんな態度とっていいのか?飲み物片手に背中ごしで話してる」

ハッとした悠人はドリンクを隣に置く。

悠人
「・・・あ、はい。そすね」
(何だ、この人。部じゃいつも天然だって言われてんのに妙に言葉に重みがあるな)

葦木場
「3年や2年と練習したら
終わったあとアドバイスもらいにいけって部の最初に教えてもらったな?
なぜ行かない?」

悠人
「・・・・・・」
(説教か―――――)

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悠人
「いやあ・・・
オレより弱い人からもらうアドバイスはないからです」

葦木場
「その態度、誰かに注意されなかったか」

悠人
「いえ、特に。むしろ堂々としていいってホメられてますよ?」

葦木場
「お前に皆が注意しないのは新開さんて存在があるからだ
それ、おまえが一番ふり払いたいヤツじゃないのか!?」

葦木場はガシャと自分のバイクを掴む。

葦木場
「乗れよ、バイク。1年 新開悠人」

悠人
「え」

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葦木場
「オレ 共に3年間やってきた仲間をそういう風に言われるのは
すごく気分が悪いんだ
勝負だ、あの丘の上まで―――――
ツブしてやるよ」

静かに爆発させる怒り・・・葦木場が宣戦布告!!

 

随時追加更新


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~弱虫ペダル 405話 ネタバレ 確定406話の展開は?に続く~

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