弱虫ペダル 397話 ネタバレ 【御堂筋の強硬策が?】

   

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397話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

『鳴子の意地』

 

弱虫ペダル397話ネタバレ

仲間を信じる鳴子の言葉に御堂筋は・・・!?

御堂筋
「『ここ』に!?『誰か』が!?その『黄色いジャージ』が・・・!?『来とる気がする』・・・やて!?
そら気のせいや!!
ブプ!!プププ!!」

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「歓声がうしろから聞こえるならそら風の音や、きっとあいつらならって思うとるならただのかいかぶりや!!来んよ?最初の峠で落ちたんや、それキミィも見たやろ

自分がふりきって1人でとびだしてきたんやろ!?今頃泣いとるのちゃうの?うしろでキミィを恨んで・・・『いかんといて~』いうて・・・

キミィが今やっとるのはそんな良心の呵責に耐えられなくなってとってる行動・・・

”自分を正当化するためのくぅだらない懺悔や”!!」

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御堂筋
「さぁ!!抜きや!!水田くぅん!!」

水田
「お、おう!!」

水田と御堂筋は鳴子の後ろから横に飛び出し追い抜きの体勢に入る

御堂筋
「もう、この男限界すぎてありもしない妄想が始まっとる!!置いてくで!!」
(うしろのハコガクゥと結託して、ボクゥらの前でスピード落とさそしとるのかと思うて冷や汗でたわ)

鳴子
「懺悔・・・モウソウ?限界・・・?」

フラつきながらももう一度前に出る鳴子

鳴子
「そんなもん辛口ソースにからめて食うたるわ
ワイは浪速の派手男
鳴子章吉じゃい
るああ!!」

無駄と言われても、仲間を信じて意地でも譲らない!!

鳴子の太ももはピクピクと痙攣し、震え初めている

鳴子
「くるるああああああ」

水田
「もうフラフラのくせに!!またオレらの前に出よった 3番 鳴子 ジャマやいうとるやろ!!どけや、速度上がらんやろ!!」

鳴子
「遅らせるんや・・・・・・誰かが来るんや・・・それまでワイが遅らせたるんや」

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水田
「ハコッ・・・・・・うしろの距離、確実に縮まってきよるで、ハコガクの!!御堂筋クン!!」

御堂筋
(結託なくても結果は同じか!!)
「キモ!!水田クゥン」

水田
「おう!!」

もう一度鳴子の横に出てかわしにかかる水田と御堂筋

鳴子
「!」

御堂筋
「引きちぎれぇ!!」

京伏に前に行かれフラフラと後ろに下がる鳴子だが、力を入れ直し顔を上げる

鳴子
「来いや・・・」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-4

御堂筋
「”来いや”?それはうしろへの呼びかけか?うしろからかけつけるチームの仲間への呼びかけか!?ナルゥコ!!誰や!?

キミィがそこまで信頼をよせる自分の身を削ってまで来とるとイメージさせるその男は!!具体的に『誰か』まで想像できとるはずやキミには

せやからここまでふんばれる・・・とっくに落ちてもエエはずやのにねばれる 誰やそいつは!?」

鳴子
「ス・・・
・・・・・・
ス?」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-5

水田
「いやコラこっちが聞いとんのや!!」

鳴子
「信頼!?」

水田
「だから何でそこが疑問形なんや」

鳴子
「アホか・・・信・・・頼しとるやて・・・?このワイが・・・・・・?来んやろあんなヤツ・・・あいつだけはマジで・・・ワイはああいうのが1番キライなんや スカしとるヤツが!!」

水田
「ハァ!?やっぱこいつ限界でおかしく・・・」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-6

坂道
「見えないねまだ、先頭」

今泉
「ああ」

坂道
「鳴子くんも!!」

今泉
「ああ!!ただ、飛び出してるならもう追いついてもいい頃だ」
(どこでなにしてやがる さっき熊台からかろうじてとびだしてた2人は抜いた)

坂道
「でも見えないよ」

今泉
(まさか先頭か・・・だとしたら・・・!!闘ってんのかおまえは・・・!!1人で!!)
「ちっ、やっぱ小野田、オレも引く!!速度を上げるぞ!!」

そう言って坂道の前に出る今泉763bb6eb97711003bf80e0b633225844-8

今泉
「オレはエースつっても半人前だよ 今日スタートするまでは1人前のつもりだったけどな、今日のレースで痛い程わかったよ まだ半人前だ

助けられねーし、走れねーし、先輩にひどいこと言っちまうし、すぐ折れるし」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-9

今泉
「けどよ、金城さんみたいなスーパーエースにゃまだなれねぇけどよ、目指すからよ 引かせろよ、今は 何もしねぇでうしろでじっとしてるほどオレ人間できてねーんだ 」

坂道
「今 泉くん」

今泉
(小野田―――――オレはお前に本当に助けられたんだ 完全に折れていたオレの心、そいつを―――――)

【回想・合流時】

坂道
「合流しました」

今泉
(揃った・・・小野田の言うとおり)

今泉のところまで下がってくる坂道763bb6eb97711003bf80e0b633225844-10

 

坂道
「い、今泉くんのおかげだね」

今泉
「!?」

坂道
「5人揃えば熊台の人たちにも追いつけると思うんだ、鳴子くんのいる先頭にだってひょっとして!!」

今泉
「そうかもな」
(オレの?ハァ?またわけのわからないことを・・・オレはとりかえしのつかない間違った判断をしたんだ )

坂道
「さっきから考えてたんだ、実は 2人(鏑木・青八木)がボクらに合流できたのは―――――ホラ、あのいろんなことで元をたどっていくと、実は小さなことがキッカケだったってコトあるでしょ?あれなんだけど、あの時」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-11

 

「うしろを待つって判断をしてくれたおかげだと思うんだ 」

呆然とする今泉

坂道
「―――――て、あれ?ち・・・ちがうかな?今泉くん、笑ってない・・・ボクちがうこと言っちゃった?」

今泉
(”正しい判断”―――――だったてのか・・・あれが だから今5人揃えたってのか 『総北はメンバーが揃ってから加速する』小野田・・・おまえは・・・おまえはホントに・・・
オレを
何度助けるんだよ!!)763bb6eb97711003bf80e0b633225844-12
【回想終了】

今泉
(救ってくれたんだよ―――――!!)
「小野田!!オレはおまえに救われた!!」

坂道
「へ」

今泉
「判断が正しいかどうかなんて結果がでなくちゃわかんねぇ!!そういうことだろ!!だとしたらその時めいっぱいやる!!それしかねぇだろ!!2人で追いつくぜ!!

ローテーションしながら最大加速だ!!先頭に!!鳴子に!!」

坂道
「うん!!」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-13

 

御堂筋
「くぅだらんムダなことはやめや、ナルゥコ」

鳴子は返事を返す余力もないほど息を切らしている

水田
「御堂筋クン、うしろ マジでハコッ、迫っとる!!」

御堂筋
「ナルゥコ!!エエかげんに・・・せや!!」

鳴子
「来いや・・・来い・・・」763bb6eb97711003bf80e0b633225844-14

御堂筋の強硬策が!?

次号、白熱センターカラー!!

~弱虫ペダル 398話 ネタバレ 確定399話の展開は?に続く~

随時追加更新


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