弱虫ペダル 396話 ネタバレ 【闘志は消えず!】

      2016/04/21

弱虫ペダルネタバレ最新話情報です

396話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

「進撃、京都伏見!!」

弱虫ペダル396話ネタバレ

先頭の御堂筋ら京伏に総北・鳴子が食らいつく!!

観客
「来たぞ、トップ 京伏3人!!少し離れて追うハコガク2人!!」
「いや、よく見たらトップの京伏・御堂筋のうしろに、小さくて気づかなかった!!黄色いジャージ」
「総北が1人はりついてる!!」
「コラ!!小っさいは余計や!!」
「総北3番 登れるスプリンター!!」
935943c00a803be7cef7515b5fd4369b

 

「赤い男、鳴子だ!!」

先頭で赤く燃える総北の希望の炎!!

鳴子
「”速すぎて気づかんかった”に直さんかい!!」

観客
「・・・走りながらツッコまれた・・・」
「あいつ何かすげぇ」

御堂筋
「勝利への欲・・・渇望・・・そして野生のカン・・・昨日といいキミィはホンマに・・・キモくないな!!」

鳴子
「カッカッカ!!”逃がさへん”それだけや・・・おまえも!!”勝ち”も!!」935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-1

 

木利屋
「オレは3日目のゴールをこの目で見たかっ・・・・・・」

京伏の先頭を引いていた木利屋は下を向いて後方に下がる

御堂筋
「見るだけのゴールに何の意味もないよ?」

新開
「115番 京伏 木利屋、おちましたァ!!」

葦木場
「全力を使い果たした うしろの集団が来てもおそらくついていけない 彼は―――――リタイアだ」

この言葉に新開の表情が驚きに変わる 935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-2

 

御堂筋
「登れ・・・登れ・・・登れ・・・ボクゥを引いて、完全にハコガクゥを引き離すまで・・・登れぇぇ!!」

水田
「お、おう」

御堂筋の言葉にゾクッと悪寒が走る水田

水田
(オレもまさか、使い捨てられるんか!?いやいやいや そんなことあるはずない、オレは優秀な発射台やし!!キャプテンやし!!キャプテンやから!!)

さらに加速を始める水田

鳴子
「コラ、ムラサキワカメ!!他人のチームのことやからどうでもエエっちゃエエけど、もうちょっとアシストねぎらったらんかい!!115番メッチャがんばっとったやないか」

御堂筋
「ハァ?ねぎ・・・らう?ハテ?」

鳴子
「”軽なった”はないやろ」

御堂筋
「ハァ・・・・・・ハテ?ありがとう、おめでとう、よくやった、でかした すばらしい、すぐれている、カッコイイ、がんばった、助かった、役に立った こんな言葉に何の意味があるの?
意味ないやろこんなもん
”他人の評価や”」935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-3

 

「自分がやった安い仕事に自己満足して、更に他人の評価まで欲しがって、聞いてどうするの?飾りやろ、そんなもん 余計な装飾や 他人の目には映らん自分自身―――――”内面”磨かんでどうするの!?

そんなことやからすぐにへこたれるんよ、彼は 何もかわらんよ?他人の評価欲しがっても1秒も速くならんよ?ロードレースにおいて必要なんは、己の強さ、それだけや!!

引け、水田クゥン もっと、もっとや!!」935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-4

 

「もうついてくるだけで限界やろ!!脚も気力もォ!!」

 

水田
(・・・そ、そうやったんか3番!!せっかくとびだしたのにうしろにつかれて、ヤバイわって・・・ハラハラしとったけどそうなんや!!どうするんや思っとったけど、そうなんや!!)

御堂筋
「たった1人でよく先頭についてきた うちのザクの地味な攻撃にも耐えた 今もようついてきとるけど・・・ちゃんとツケいうのは回ってくるもんやよ?わかっとるやろうけど、自分自身の体でぇ!!」935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-5

御堂筋
「キミィはこの登りの途中で確実にィ、うしろのハコガクゥ2人にも抜かれてぇ、落ちるからやよ けど安心してエエで、うん ”彼は最後までよくがんばりました”って最後はちゃんとねぎらうからぁ!!」935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-6

鳴子
(確かに限界近い、脚もピクピクいいよる・・・けど、ここまできた スカシや小野田くんと離れ、チームを捨ててたった1人でジャージ背負ってここまで来たんや・・・そうカンタンに置いていかれるわけにはいかんやろ!!
見せたるわ、これが浪速の派手男―――――必殺の
元祖スプリントクライムや!!)935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-7

水田
「何やあのスプリントみたいな体勢のクライムは!!てか、あいつまだあんな体力残っとったんか!!並んだ!!いや・・・前に出たぁ!!」

御堂筋
「!?」

水田
「なっ・・・ちょッ、コラ、ジャマや!!どけ!!」

息も切れ、汗だくの鳴子がニヤッと笑って後ろを振り返る

鳴子
「ジャマしとんのじゃ!!」

水田
「いったい何のつもりや・・・ジャマ・・・くっ、ペースが上がらん」

御堂筋
(何やのこいつ!!)935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-8

御堂筋
「水田クゥン、スリ抜けて前出や!!」

水田
「お・・・おう!!」

抜かれまいとさらに加速し、水田の前を抑える鳴子

水田
「ジャマするないうとるやろ!!あかん、こいつ完全にオレらにフタする気や!!」

御堂筋
「何のつもりや!ハコガクに金でも貰うたんか!何かの友情か!助ける気かキミィは!昨日、あのリーチの差で負けたデカい2mのハコガクをォ!!」

鳴子
「そんなもん絶対イヤや・・・
けどワイができるこというたらここで先頭の
もう残り少ないこの脚使うとこいうたら先頭の速度落とすことくらいなんや!!」

水田
「!?」

御堂筋
「せやから一体何のためにそんなくぅだらんことするんや」935943c00a803be7cef7515b5fd4369b-10

輝く瞳、闘志は消えず・・・信じて走る!!

 

~弱虫ペダル 397話 ネタバレ 確定398話の展開は?に続く~

随時追加更新


スポンサード リンク

 - 弱虫ペダル