弱虫ペダル 393話 ネタバレ 【オーダー変更?】

   

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393話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

弱虫ペダル393話ネタバレ

箱根学園に迫るチームは!?

銅橋
「!黒田さん、今度はビンゴだ!!熊台のそれとは明らかに違うプレッシャー これが・・・言ってたあれか―――――”ボロボロになりながらもしつこく食い下がる”つう・・・チーム総北!!」

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真波ら箱根学園を目指して、
後方から追ってきた坂道たちが今―――――
合流!!

銅橋
「落ちたはずだ、抜いたんだ・・・総北・・・確かに、最初の登りで 」

銅橋の頭の中には2日目始めに鏑木が脱落したときの光景が浮かぶ

銅橋
「あそこまでやられて上がってくるヤツなんて見たことねェ 何やったんだ、追いついてくる可能性なんてほとんどゼロだ、細っせー糸でもたぐったかよ!!」

総北の後方では鏑木が笑いながら銅橋を見ていた

銅橋
「そして!!何でてめぇがそこにいるんだ、オレンジ!!」

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鏑木
「ほぅるあ!!追いついたァ!!これで、ふりだしだ!!ハコガク 京伏!!しゃぁるあ!!」

銅橋
「ち!!」

黒田
(マジで追いつきやがった総北!!)

泉田
(総北!!)

京伏・船津
「!!とっくに抜き去ったと・・・!」

京伏・山口
「総北・・・」
(”ふりだし”・・・)

真波
(・・・”ふりだし”)

振り返った真波の目線の先には坂道の姿

坂道
「真波くん追いついたよ!!」

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銅橋
(メガネあいつ!!合流したかと思ったら一息で真波と並びやがった、すげぇ!!)

真波
「やぁ!!坂道くん!来たね!」

坂道
「許可をもらったよ、2日目の山、今!!この登り、ボクはとびだしていいって、山岳賞争いしてこいって!!できるよ勝負!!いこう真波くん、あの山の一番上まで!!」

 

山口
(”勝負”・・・!!そうか、1番くんは勝負をするために登ってきたんか・・・インターハイで勝負を楽しむ余裕が・・・やっぱりオレよりはるかにレベルの高いとこにおる
けど―――――
せっかく登って来たのに
残念やな・・・
今はこの状況は―――――)

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真波
「ごめんね、坂道くん」

坂道
「え?」

真波
「たぶん・・・キミはオレとは闘えない」

坂道
「え!?いやっ、何言ってるの?え!?ボクが?大丈夫だよ、今言った通り許可をもらったんだよ、ちゃんと そのために皆さんに、あのっ、温存させてもらってここまで平坦を引いて連れてきてもらったんだよ 」

真波
「さっき1年生の彼が言った”ふりだし” 引き離された先頭を追ってつかまえて、有力な全員が揃って”スタート状態に戻した”って意味だ だけど、今はこの状況は、残念だけど”ふりだし”じゃないんだよ、坂道くん」

坂道
「!?」

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手嶋
「気づいてるか、今泉」

今泉
「はい!!」

鏑木
「どうしたんすか?」

青八木
「純太!!」

手嶋
「ああ、わかってる!!熊台がバラバラになって、それを追いぬいてその先が塊になってたから一瞬気づかなかった!!」

鏑木
「どうしたんすか、もう先頭に追いついたんすからあとは小野田さんにサァーと行ってもらえばいいんじゃないですか?」

手嶋
「バカヤロウ
よく見ろ鏑木!!
数えてみろ、各チームの人数を!!」

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鏑木
「え」

手嶋
「人数が足りない!!ここは―――――先頭じゃない!!」

鏑木
「え!! え、てことはど・・・前に!?ここより前にとびだしてるってことすか!!」

手嶋
「ハコガクが2名―――――京伏が3名足りない 少なくとも―――――5人の選手が前にいる しかもその中に
新開!!葦木場!!御堂筋!!
チームの有力選手が含まれてる!!」

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「各チーム、すでに動いたあとだ!!」

坂道
「えっ、ふ・・・ふりだしじゃないっ・・・て・・・」

真波
「何時間にもおよぶレースの中で、ほんの数分、数秒タイミングが合わなかっただけで、”思い通りにならない―――――” ”できるはずのことができない―――――”それがロードレースなんだよね」

坂道
「あ・・・え、何・・・言って・・・・・・まな」

真波
「大丈夫、そのうちきっと―――――その逆もあるよ」

手嶋
「今すぐ動けるか、今泉」

手嶋は今泉の背中に手を押し当て、急いで発射準備を整える

今泉
「はい!!」

手嶋
「小野田ぁ!!」

真波と話していた坂道は慌てて後ろを振り返る

坂道
「あ、は、はい」

手嶋
「オーダー変更だ」

坂道
「え」

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”オーダー変更”、非情なレースの現実が坂道に!!

 

~弱虫ペダル 394話 ネタバレ 確定395話の展開は?に続く~

随時追加更新


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