弱虫ペダル 392話 ネタバレ 【肥後もっこすー!!】

      2016/03/20

弱虫ペダルネタバレ最新話情報です

392話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

「落ちる、ボトル」

 

弱虫ペダル392話ネタバレ

熊台の合流に揺らぐ先頭!!だが御堂筋だけはチャンスと捉え!?

御堂筋
「乗るで!!この混乱!!」

井瀬
「ハコガクと京伏!!目を丸くしとる!!オイがウワサの熊台キャプテン”鬼軍曹”井瀬慎哉!ワッハハハー!!

驚け!!これが熊本台一 肥後の超特急 チ不可能を可能にするチームばい!!ーム力はどこにも負けん!!」

観客
「おおお、すげぇぞ熊本」
「すっげぇ!!」
「熊本代表が山で追いついてきたァ!!」

井瀬
「今年の『まさか』は千葉総北じゃなか!!肥後もっこすー!!オイたち熊台たい!!オイたちは去年のつらい目にはあうわけにはいかんとたいーーー!!」

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黒田
(マジか!!熊台!!ここまで!?完全にノーマークだった!!集団から飛び出してきたのか!!

こいつらの前には総北がいたはずだ・・・数が減っているたぁいえ、こいつらその”総北”を抜いてきたのか!!)

井瀬
「藤原ぁ、合流したらタイミングを見て飛び出せ」

藤原
「はい!!」

井瀬
「山岳賞ゼッケンはたのんだばい!!」

藤原
「オイは熊台の旗にキズのつかんごた走りば見せますばい!!まかせてください井瀬さん!!」

黒田
(て!!気を取られてるうちに京伏にいかれてるなんてことは―――――!!)

京伏の集団の奥に御堂筋がいることを確認する黒田

黒田
(ねぇか!!)

御堂筋
(「混乱」―――――しばしば起こる「混乱」 予想しなかった事象やアクシデント ロードレースにおいて大切なんはこの混乱の中でどれだけ冷静でいられるか、どれだけ全体を把握できるか 先を予測しどれだけ人の目をあざむけるかや!!

警戒しとる・・・黒田クゥンは1日目の山でボクゥにだしぬかれて絶対ボクゥのこと警戒しとる)

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水田はフェイズ28で飛び出さなかった御堂筋に困惑している

水田
「あれ?御堂筋くんすぐに動くわけやなかったんか!?」

御堂筋
「フェイズとばして108や、”キツイふり”をしろ」

水田
「おう!!」

木利屋
「はい!!」(ホントにキツイわ)

御堂筋
(警戒を解く―――――そして、うちのザク全員に伝えや、水田クン なるべく右側―――――ハコガクゥとは逆側に寄って、クゥマダイが合流する時クゥマダイをハコガクゥとの間に入れさせろて!!『楯をつくる』―――――すぐに反応できんようにクゥマダイでフタをする

そしてこの混乱に乗じれば、力ずくでもできなかったことができるんや!!)

水田
「でもいいんかあっさり合流させて・・・正直ここまで追いついてくるとは思わんかった 今年の熊台は強いんやないか?チーム力はどこにも負けんて・・・さっきあいつら・・・」

御堂筋
「チィーリョォク?ハァ?そら自分で言うとるだけやろ」

熊台メンバー
「間に入ってやりましたよ!!やりましたァ井瀬さん!!」

井瀬
「ついに先頭に合流したばい!!ワッハハハーーッ!今のオイたちに不可能はなかばい!!オイたち熊台はスゴイ!!」

吠える熊本台一!!一方、京伏・御堂筋は虎視眈々・・・!?

京伏・船津
「追走・・・熊本台一・・・1・・・2・・・6名全員で合流しましたァ!!」

熊台に並走される中、真波だけは熊台には目もくれずまだ後ろを向いていた

真波
(違った―――――キミだと思った、坂道くん―――――そしてまだ誰も飛び出してないこの状況なら―――――2人で行けると思った―――――)

熊台メンバー
「井瀬さん!!ハコガクのエースクライマー13番がうなだれてがっかりしとりますよ」

井瀬
「そらうちには阿蘇のクライマー藤原がおるけんね、やっかいなのが追いついたって思うとっとたい!!」

黒田は再度、御堂筋の動きを確認する 御堂筋はドリンクを飲んでいる

黒田
(補給中か)

そして振り返って後ろの真波に声をかける
「おい、真波コラ」

御堂筋は黒田が警戒を解く、この瞬間を見逃さなかった
後ろを向いている黒田、追いついたことに浮かれている熊台
くわえていたボトルを口から落とし、下ハンドルを握る御堂筋

御堂筋
「ザク 今やよ 物音ひとつ立てんように静かに息も止めて 全開でとびだせ!!」

口から離されたボトルがゴトッっと道路に落ちる

場面は変わり、後ろから追走する総北5人 手嶋を先頭に前の集団を追う

青八木
「純太 いけそうか」

手嶋
「たぶん!!相当高い確率で!!」

青八木
「そうか・・・!!」

手嶋
「全員いいモチベーションで上げれてる!!たぶん!!おそらくあと1~2分の間に先頭が見えてくる!!」

観客
「見ろ!総北だ!!」
「すげぇ!!来たぁ!!もうここまできてんのか!!」
「前年度王者が山を駆け上がっていく!!」
「一時バラバラになったってきいてたのにまとまってる!!さっき先頭が通ったばっかだぞ、こりゃあ前に追いつくぞ!!」

手嶋
「小野田ぁ!!」

坂道
「はい!!」

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手嶋
「温存はできたかぁ!!」

坂道
「十分に!!」

手嶋
「オーダーだ!!」

観客
「ゼッケン1だ!!前年度優勝者、小野田が出るのか!!」

手嶋
「合流したらとびだせ、ハコガク真波をけちらし2日目山岳ラインを先頭で通過しろ!!」

坂道
「はい!!」

コーナーを曲がり切ろうというところで前方にうっすらと人影が見えはじめる

鏑木
「見えましたよ人影!!」

手嶋
(追いついたァ!!ちっきしょオ!!ハコガク・京伏・そして鳴子!来たぜ)
「またせたな!!」

直線に入り、前を見た総北5人が一斉に無言で固まる
前方にいたのは集団ではなく、直線をバラバラになり下を向きながら息を切らして坂を登る熊台4人の姿

手嶋
(なんだ!!)
「熊台がバラバラに!!」

坂道
「ど・・・ボクらを抜いていったはずの熊台さんが 手嶋さん・・・バラバラに!!」

手嶋
「ああ 見えてる このまま進む!!ペースはおとすな」
(あんなに勢いづいていた熊台が・・・!!どうした 先頭に追いつく前にバラバラになったのか―――――!?
いや追いついてからだ 統率はとれていた たぶん追いついて、誰かがペースを上げてそれについていけずふりおとされたんだ!!)

鏑木
「 べつに問題ないでしょ つかれてオチたんですよ熊台は この先ハコガクと京伏がいりゃあ小野田さんは闘えんだ!!」

坂道
(いて、真波くん!!)

さらに前方に集団が見える

坂道
「見えた いました、ハコガクと京伏!!」

鏑木が集団の前よりにいるゼッケン13を確認する

鏑木
「13番のクライマーもいますよ、小野田さん!!」

坂道の到着にライバル・真波は!?

 

~弱虫ペダル 393話 ネタバレ 確定394話の展開は?に続く~

随時追加更新


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