弱虫ペダル 391話 ネタバレ 確定392話の展開は?最新

      2016/03/12

 

弱虫ペダル最新話ネタバレの情報です

391話 弱虫ペダル ネタバレ 画バレ 確定 最新話

「フェイズ28」

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弱虫ペダル391話ネタバレ 最新あらすじ

2人のエースクライマーは再会を待ち望む―――――約束の勝負に胸を焦がして―――――

水田
(マジかこいつら・・・強っよ!!)
「くそ・・・なかなかやりよるな・・・」

木利屋
「水田さ・・・キャプテン
これがハコガクのクライマーですか
スキをついてしかけたはずやったのに一瞬で追いつかれてフタされた・・・
今の一回でわかる・・・
こいつらめちゃくちゃ速いです!!」

 

京都伏見の不意なアタックを軽々と抑える箱根学園だが!?

御堂筋
「ほな・・・いくよ?
もう1回や!!
しかけるよ!?」

水田・木利屋
「え」
「へ」

木利屋
「まて・・・
まってくれ御堂筋くん・・・
今アタックにフタされたばっかりや
オレも水田さんも今全開やった
息もまだ整ってへんし・・・
すぐもう1回言われても
あと・・・せめて1分いや2分」

御堂筋
「いくよ!?
木利屋クン・・・
キミあの前におる2人より強いん?」

木利屋
「え!?いやそんなワケないやろ2人ともエース級や
速さでもパワーでもあんな・・・」

御堂筋
「そやろ・・・
せやったらキミがやれるこというたらひとつちゃうの!?」

木利屋
「え!?」

御堂筋
「全てのスペックで負けとるんやったら・・・
できるのはァ・・・
息がどうのとか整ってるとか体が痛いとかはどうでもよくてぇ・・・
死ぬ気で回すことだけちゃうの!?
今・・・その時やよ!?
フェイズ28再稼動!!」

木利屋
「う・・・
あおおおおおおおお!!」

木利屋を先頭に急加速する京都伏見の3人
前にいた真波・新開の横を駆け抜けていく

観客
「京伏再び加速!!
スキをついてもう1度アタックだ!!」

御堂筋
「このアタック必ず成功させや!!
ザクゥ!!」

木利屋
「う・・・あおおおおおおおおおおお」

黒田
「・・・息も整わねぇうちにヤツらも1回しかけてきやがった!!」

銅橋
「黒田さん!!京伏は何としても今少人数で先行したいんだ!!」

黒田
「わかってる!!
真波・・・新開!!
追え!!」

新開
「はいッ」

真波
「わかってます・・・
必ず止めますよこのアタックこっちにも都合があるんで!!
そうれ!!」

真波は急加速して京伏の先頭に並ぶ

木利屋
「一息で追いつきやがった!!
う・・・あ!!」

後方からビュウッと風が吹き始め・・・木の葉が浮く

木利屋
「そして追い抜きやがった!!」

真波の背中には大きな翼を広げる

水田
「風・・・?」

木利屋
「今一瞬羽根みたいなの見えた
羽根!?」

真波
「残念ながらいかせないよ・・・
御堂筋くん」

木利屋
(バケモノやこいつら・・・
格がちゃうこんなんと闘って勝てるわけがない)

御堂筋
(マァナミィ・・・)
「久しぶり・・・やな?」

真波
「話するのは去年のインハイ以来かも?」

御堂筋
「闘いを好む男・・・もったいないと言う男・・・ザクやない男・・・」

 

~回想~

去年のIH

真波
「おもしろそうだね
それ!!
闘っとかないともったいないだろ!!」

御堂筋
「おまえ
キモくないな」

~回想終わり~

御堂筋
「去年・・・・・・
サカミチィに・・・・・・
負けた男ォ!!」

水田
(えげつな!!
御堂筋くんの攻撃・・・いや”口撃”!!
そや真波はメガネに去年ラストギリギリで負けたきいとる
一番痛いとこつきよる!!
オレがあの立場やったら一番ききたくないセリフや!!)

真波
「その話?
オレが敗北を気に病むなら―――――先輩の東堂さんって人がさ・・・
もう卒業しちゃったんだけど・・・
ジャージをぬげばいいって言ってくれたんだ
けどオレ は着てる・・・
今こうして
そん時言われて気づいたんだよ・・・
これ・・・まだ途中なんだって・・・
終わりじゃないって・・・
終わらせなくてよかった・・・て!!

オレより登りの速いヤツが峠の先にいる―――――
峠で全力を出せるんだから!!こんなワクワクするコトないでしょ!!
それって今までよりもっと生きてるって感じられるってことでしょ!!」

御堂筋
「プア・・・」
(この男・・・マァナミ・・・
てっきり去年のあれでキズ負ってフヌケになっとる思うとったけどォ
今のでわかったわ・・・
この男・・・完全状態!!
このアタック・・・
分が悪いか!!)
「けどフェイズ28・・・
再々稼動やザク!!」

木利屋
「・・・無理やもう!!御堂筋くん一旦引こう!!!
ムボーや・・・強すぎる・・・」

水田
「木利屋おいコラ」

木利屋
「こんなアタックが成功するわけな」

御堂筋は言い終わる前に木利屋の顔面を掴む

御堂筋
「ハァ!?
ボクゥは・・・・・・
今やるいぅたんよ?
理由があるんや・・・
けどそれは今キミが知る必要はない
キミはボクゥの命令に従うことがやることや!!」

その時・・・御堂筋の耳に背後からの声援が聞こえる 背後を確認する御堂筋

御堂筋
(声援がうしろから!?
―――――まさか・・・
ホウ・・・「ヤツら」が!?
このタイミングで―――――!!)

黒田
「おい聞こえるか後ろ・・・
銅橋」

銅橋
「ああ黒田さん!!
何だ・・・うしろから声援が・・・
声援がきこえる!!」

船津
「下が騒がしいです山口さん!!」

山口
「選手が上がってきたんか!?
誰か・・・
それともチームか!?
え!?」

黒田
「まさか総北か!!」

背後からは複数の影が見え始める

黒田
「数が多い・・・
1人じゃない
けどあれは」

真波
(・・・・・・!!!
総北じゃない・・・!!!)

井瀬
「見えたばい先頭ォ!!
肥後・・・
もっこすーーー!!」

黒田
「熊本代表
熊本台一・・・・・・!!」

熊台メンバー
「井瀬さん!!
皆驚いとりますばい!!」

井瀬
「そうたい!!
オイたちが来たけんたい!!
ワッハッハッハー
この肥後の超特急・・・
熊本台一が!!」

黒田
「こいつらが追いついてきた!!」

銅橋
「ちがうのかよ!!」

先頭集団全員が予想外の追走に呆気にとられる

御堂筋
「プク・・・!!
『ヤツら』や・・・!!
集団内で”後半に追いつく算段しとった”ってザクから報告があった!!
ほんまにやりよるとはヤツら!!
利用できるもんは全て利用する・・・!!
最高のタイミングや・・・
今や・・・!!
この”混乱”乗るで!!」

揺らぐ先頭・・・!!だが御堂筋は!?

~弱虫ペダル 392話 ネタバレ 確定393話の展開は?に続く~

随時追加更新


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