嘘喰い 488話 ネタバレ 【残り数秒!絶句する夜行と門倉】最新489話

      2016/11/08

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~488話 嘘喰い ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

美年
「残り時間は?」

『あと1分』

美年
「敗北予想は?」

三鷹
「門倉 真鍋を倒した門倉だよ」

銅寺
「しかし・・・門倉立会人には両腕に大きなダメージがある・・・分からないぞ」

間紙
「ダメージがあるのは夜行も同じ事よ!
奇しくも同じ位置!
条件はほぼ同じよ!」

銅寺
「・・・・・・夜行立会人!!」

三鷹
「門倉!!」

紫音
「SPでは夜行立会人が勝っています
お義父さんは?」

無言の美年


(もはや最初の門倉とは違う・・・!
夜行は己の手で門倉を化けさせてしまった)

「勝つのは・・・!門倉!!」

 

ネタバレ 嘘喰い 488話「絶対零度」

 

決戦の地にて―――――

 

場面は門倉と夜行が最後の戦いへと立ち会った所から

人気のない森の外では貘と切間が話している


「そろそろ30分じゃない?まだ来ないねー」

切間
「・・・まだ時間まで5分ある」


「え・・・?なんで分かるの?もしかして時計持ってる?」

切間
「無い 体内時計のようなものだ」

すると切間は貘に質問を投げかける

切間
「ちなみに君は どの立会人が現れる事を望む?」


「・・・」

貘は夜行の『私が二人に見たいのは まさしくそう言う勝負です』という言葉を思い出す

更に夜行の左手が腐っていることも思い出す

 

場面は変わり 門倉と夜行の立ち会い

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雌雄 決す―――――

 

夜行
「前言を撤回して 私は貴方をこの”屋形越え”も立ち会いに 相応しい立会人として認めます」

門倉
「それはどうも・・・」

(見える・・・心の芯から拒絶してしまいたい程の嫌な匂い・・・見える・・・不気味な色)

美年
「あと10秒!」

(ご・・・號奪戦!!)

枯れ葉が一枚 二人の間に舞い落ちる
その葉が門倉の視界を塞ぐように落ちていく

その一瞬の隙を突き夜行は既に拳を構え門倉の目の前まで迫っている

夜行
「今なら分かる気がします 私は貴方を認めた・・・認めたこの瞬間もう・・・ハラワタが煮えくり返る程の嫌悪感です」

夜行の拳は枯れ葉を粉砕し門倉へと迫る 門倉は後ろに回避 回避しながら右足で夜行を蹴り上げようとするも

夜行はそれを読んでいたのか右足を踏みつけ防ぎ 逆に門倉の顔面を蹴り上げようと足を振り上げる 残り9秒

 

場面は代わり マルコと弥鱈へ

木の上に登って遠くを見つめているマルコ

弥鱈
(マルコ・・・君がいなければ 門倉立会人はあそこでリタイヤ 夜行立会人にもチャンスは無かった

結末はどうあれ 君は”とんでもない事を成し遂げた”と言えるでしょう
しかし・・・私は思うのです この”ハンカチ集め”決戦

・・・夜行立会人は策を持ってここまで持ち込んだというより
他に為す術がなかった苦肉の策・・・

そこまで弱っていた・・・
そう思えて仕方がない)

 

場面は門倉と夜光の立ち会いへ戻る 残り8秒

門倉は先程の夜光の蹴りを右手で受け止め払っていた 更に門倉は足払いを繰り出すも夜光はそれを回避

門倉は回避した夜行に更に蹴りを放つ バク転の勢いのまま起き上がる夜行

門倉の蹴りが掠めたのかフラッとよろめく夜行 しかし夜行からは嫌な感じが溢れている

門倉
(来た・・・)

その気に当てられゾッと悪寒を感じる門倉

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門倉
(この匂い・・・不気味な色
そうか 分かった・・・あそこから(木にもたれかかっていた死体)の匂いと同じ・・・ 死の匂い・・・死だ

死が見える・・・死が迫ってくる ワシに死をぶつけんと・・・
目の前が覆われて 恐ろしい・・・やはりあなたは怖い・・・)

夜行は殺気のこもった攻撃を食らわせんと門倉に迫る 残り6秒

夜行は肘打ちを放つも門倉はそれを回避 回避しながら 夜行の左頬に掌底を御見舞する

夜行は脳を揺らされチカチカと視界が定まらなくなってしまう

門倉
(そのあなたに 私は成り代わる)

門倉は左拳を構え夜行の腹に拳を放つ

 

~夜行と貘の回想~

夜行
「私が二人に見たいのは まさしくそう言う勝負です心を読み合う勝負 私にとても真似の出来ない”頂”の戦い

奇跡です・・・以前 この手は「かろうじて手の形を保っている」と言いましたが
あれは誇張でも何でもありません・・・

実を言うと ”壊死”は始まっていました
医師には「もう動かない」と
衝撃を与えれば 修復した動脈が破れ 最悪の場合死ぬと言われました

私は島で 動かぬ手を動かした・・・
以前よりも余計に・・・私に出来る事はそれ位しかなかった・・・」

以前『零號を奪って欲しい 急いでください』と言われたことを思い出す夜行

「しかし 貘様は違います あの日のうちに テレビ局を搦手を タワーを・・・私を零にした・・・これは奇跡です」

~回想終わり~

 

夜行
(代わりに私が出来ることはこれしかない・・・
体を 脚を 手を・・・あらゆる全てを駆使して 必ず貴方の戦いを見届ける)

意識が朦朧としながらも まっすぐ門倉を見据えている夜行

門倉
(意識は失われてはいない・・・しかし 見えていない・・・
煙を吸い 別のモノを見ている 不本意だが時間がない・・・
夜行立会人 失敬)

拳を放とうとした二人の前に・・・

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驚愕する二人 残り4秒

 

絶句

 

随時追加更新

 


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