嘘喰い 468話 ネタバレ 【卍内決戦 最終勝負 ”エア・ポーカー”編 完】

      2016/06/02

 

嘘喰いネタバレ最新話情報です。

468話 嘘喰い ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

真鍋
「嘘喰いはBiosの温存などしていなかった」

突然苦しみだすラロ。

d03bdfc37b85e6e6ee5e07d8cc65af51-7

ラロ
(!?無い!!このBiosに空気は残ってない!!)

嘘喰い
(俺は勝者、お前は敗者
だがただの敗者じゃない、俺から仲間を、金を奪い、全てを賭けて負けて敗者だ
そんな奴がしたり顔で負けを受け入れ死んでいくなんて許せない)

銅寺
(こっち・・・やっぱりこっちの方がヤバイ)d03bdfc37b85e6e6ee5e07d8cc65af51-8

嘘喰い
(お前は狂い死ね)

近づく、最期の時―――――。エア・ポーカー完全決着!?

 

 

嘘喰い468話ネタバレ

『嘘喰い』

針は語る。現実を、そして、少し先の事までも―――――。

ラロ
(残Biosは・・・無(ゼロ)!!このBiosは無(ゼロ)!!次も・・・無(ゼロ)う・・・
嘘喰いは・・・Biosを最初(ハナ)から温存などしていなかった)bd6419833bb4b85654b41c3d61728525

 

紫音
「嘘喰いのBiosの温存はなかった
ゆえにあの時コール勝負で2Bios勝利しても確信のもてる勝ちとは言えなかったという事か・・・」

真鍋
「・・・私はあの時こう言いました
この地雷に気付かねば終わり・・・・・・
ゲームオーバーと
嘘喰いが最も避けたかったのは五回戦で有無を言わずにラロに降りられる事
17VS17の耐久戦、加えて”ラロの温存Bios”
本当なら嘘喰いに勝ち目はなかったのです
だがラロなら・・・いやラロが温存しているなら必ず自分の温存も疑うはず
疑惑をもつように仕掛けたBios温存の地雷に気付いてくれなければあそこで終わっていたのです」bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-1

 


「本能を越え、自らの絶命すら勝利の供物とする男
そんな男が虚と実を自在に繰り出すとしたら誰が勝てる・・・?
誰も勝てん・・・ワシにはなれなかった、完敗だ」

 

ボンベを口から放し、もがきながらも嘘喰いの足を必死に掴むラロ。

bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-2

 

プレイヤー達
「ひ・・・おい・・・おいっ!!」

「もうダメだ、人が・・・人が溺れるぞ!!」

ラロ
(あっ・・・)

体内に激痛が走り、ラロの空が固まる。
そしてビクンと痙攣が始まり周囲からは悲鳴が聞こえ始める。
そして水槽の中に見る・・・

プレイヤー
「え?何・・・?アレ」

bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-3

ここにいる全ての人間が確かに見た。
不気味に笑う怪物の顔。
怒り、憤怒する断末魔の姿、水による光の屈折がそう見せたのかは分からない・・・
それぞれがそれぞれの男の最期を見た。
嘘喰いを除いては。

水槽の中のラロは動きを止めては痙攣を繰り返す。
そして痙攣が小刻みなり、やがて瞳孔が開いていく。

紫音
「壮絶・・・ですね」

真鍋
「そのはずです、ラロは当初 負けを・・・
私には死を受け入れようとしていたように見えました
何しろ『上』に託したカード勝負に負けてしまった・・・
かといって降りて耐久戦を選んだとしても”温存Bios”に負けていたと・・・
どっちに転んでも負けていたと思っていたのです」bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-4

 

「もうさっきまでとは違います
あの時降りていれば勝てた・・・
勝てたんだと」

ラロ
(斑目獏を、君を知らなければ・・・
勝てた・・・知らなければ
この
嘘・・・つき・・・め)bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-5

 

水に浮かぶカリ梅を手にして水面から顔を出す嘘喰い。

勝者 ”嘘喰い” 斑目貘
敗者 ”アイデアル首領” ビンセント・ラロ

立会人
陸號立会人 能輪紫音
弐拾九號立会人 真鍋匠

獲得物
まだらめBK、チャンプ、りゅうせいのインナー(Lv.80)、アラタのインナー(Lv.100)※これにより次回カイザーの権利を取得

紫音
「真鍋立会人、あなたはご自分で言うように斑目貘の事をわかっていません」

真鍋
「?」

紫音
「これをご覧になって下さい
ラロが自ら立ち上がり、嘘喰いが足かせを外した瞬間の事です」

真鍋
「・・・・・・こ、これは
自らの未使用Biosを後方に動かした!?」bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-6

 

紫音
「そう
自分の未使用Biosを嘘喰いはわざわざラロの手の届かない所まで遠ざけた・・・
そして、反対にある疑惑の温存Biosはラロの手の届く位置に・・・・・・
まるで取ってくれと言わんかの如く」

真鍋
「わざと彼はラロに捕まりに行った・・・何故・・・」

紫音
「・・・その理由は単純です
ラロの潔い敗北宣言が偽りだと・・・
嘘だと暴く為に・・・
暴いて己の過ちを知らしめる為です」

 

【卍内決戦 最終勝負 ”エア・ポーカー”編 完】

 

真鍋
「そんな事の為にわざわざ冒さなくていい危険を?理解できない」

紫音
「だからあなたは彼を分かっていないのです
何故かと言えば彼が・・・」

bd6419833bb4b85654b41c3d61728525-7

 

紫音
「嘘喰いだからです」

この男、稀世につき―――――。次回、この絶海の孤島に異変が・・・!?

随時追加更新


スポンサード リンク

 

~嘘喰い 469話 ネタバレ 確定470話の展開は?に続く~

 - 嘘喰い