バキ道 範馬刃牙の強さの秘密に迫る!最新徹底考察!

      2016/10/22

~刃牙道 範馬バキの強さの秘密一覧まとめ伏線考察~

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『刃牙道』は週刊少年チャンピオンに現在連載中の刃牙シリーズ第4部作。読むと興奮してしまうほど面白い漫画です。主人公『範馬刃牙』の名言に触れながら、ただ強いだけではない『範馬刃牙』の魅力と強さの秘密について紹介します。

 

範馬刃牙(はんまばき)という男について

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●範馬刃牙(はんまばき)
●生年月日・血液型は未公開
●キャラクターモデルは総合格闘家の平直行
●13歳時・身長155センチ・体重65キロ?66キロ(推定)
●17歳時・身長167センチ・体重71キロ
●18歳時・身長168センチ・体重76キロ

刃牙道は刃牙氏リーズ第4弾の作品で、シリーズを重ねると共に成長していますが、刃牙は格闘技をする者としては決して恵まれた体格ではなく、劇中に登場するキャラクターの中でも小柄なほうです。
見た目の特徴としては、引き締まった筋肉に覆われていて、体脂肪はほとんどありません。また、その全身に傷の跡があって数多くの修羅場を潜り抜けてきた事を連想させます。

とはいってもまだ高校生の少年ですが、その強さから『格闘技の申し子』『世界最強の高校生』『地上最強に恥じないガキ』と呼ばれています。

 

 

範馬刃牙の圧倒的な強さその①・・・ファイトスタイル

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天才的な格闘のセンスの持ち主

地上最強の生物と呼ばれる父『範馬勇次郎』の血を濃く受け継いでいる範馬刃牙には、サラブレッドと言わんばかりの天才的な格闘センスが備わっています。
転蓮華、渋川流、ヒモ切り、音速拳、ライバル達の必殺技の数々は一度戦ったり観戦したりするだけで技を完全に盗んでコピーし、自分のものにしてしまいます。
そして戦いの中でランダムな力で最も効果的な動きを身体が選択してくれる能力まで備わっています。

まさに神に選ばれた格闘技の天才・申し子と言えるでしょう。

 

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範馬刃牙独自の格闘術

範馬刃牙はライバルたちの技を完璧なまでにコピーしてしまう以外ではどんなスタイルで戦うのでしょうか?空手?ボクシング?柔道?中国拳法?ケンカ?
いろいろありますが、この範馬刃牙にはこれといったスタイルがなく、あえて名付けるとしたら・・・『範馬刃牙流格闘術』なのです。

では範馬刃牙オリジナルの戦い方は何でしょうか?それはエンドルフィンと恐竜拳、さらにはゴキブリダッシュです。
エンドルフィンは脳内麻薬の一つで、肉体の限界を超えた能力を引き出します。恐竜拳は象形拳の一種となっており、あの恐竜の強さをイメージの力で実現させる能力です。

そしてゴキブリダッシュとはゴキブリから学びとった、スタートから最高速でダッシュできる能力(人間大で考えると新幹線の速度)で相手にタックルするというもので、もはや人間の領域ではありません。

 

 

範馬刃牙の圧倒的な強さその②・・・刃牙の偉業

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VS 巨猿

13歳のとき、範馬刃牙はボクサーの世界チャンピオンである、ユリー・チャコフスキーにスパーリングで完敗します。
そのリベンジを誓った範馬刃牙は修行の為飛騨の山奥へ入り山籠もりをしながら修行をします。
そこに待ち受けていたのは、通称『夜叉猿』という身長2メートル余り、推定年齢150歳といわれる巨猿。
常識を軽く超える程の化け物相手に一度は逃げ帰るものの、その後3ヶ月の肉体改造へて見事勝利を納めています。

 

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VS 最強の実戦部隊

北海道で行われた防衛庁の訓練で400人VS5人という戦いがありました。これは戦車50両からなる機甲大隊400人が火器を所持しないたった5人に壊滅させられるという出来事。

範馬刃牙はそのとんでもない実戦部隊5人と戦うことになります。

4人目まで順調に倒した範馬刃牙の前にあの父親の『範馬勇次郎』に匹敵する程の強さとよばれる超軍人『ガイア』が現れます。
ガイアの環境利用闘法に苦戦する範馬刃牙でしたが、長年鍛え続けた肉体を信じた範馬刃牙の勝利に終わります。

 

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VS 巨漢レスラー(アンドレアス・リーガン)

身長2メートル40センチ、体重310キロもある、もはや説明不要の巨漢レスラー。

範馬刃牙17歳となり、地上最強を決める地下最大トーナメントに参加します。初戦の対戦相手はまったく人とは思えないほどの巨漢レスラー『アンドレアス・リーガン』。身長167センチ体重71キロの範馬刃牙にとって対格差がありすぎてちょっと相手になるはずがありません。

しかし、結果、そんな大男でも刃牙の相手にはならずあっさりと刃牙が勝利を納めました。

 

 

心に沁みる範馬刃牙の名言集

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「ここは地上最強を決定る聖地(ところ)だからね」

刃牙の母の仇である父『範馬勇次郎』を素手で倒す実力をつけるため、更なる強敵を求めて範馬刃牙は東京ドーム地下闘技場にたどり着きます。
公にはできない闘技場で、武器の使用以外はすべてを認めるというルールの中、範馬刃牙はなんと1ヶ月の間戦い続けます。

瞬く間にチャンピオンに上り詰めた範馬刃牙の前に『ヒモ切り』とよばれる技をもつ空手家『鎬昂昇』が現れます。
そんな闘牛をも楽々倒す実力を持つ鎬昂昇にたいして範馬刃牙が言ったセリフです。

父親に勝つまでは誰にも負けないという強い決意と、地下闘技場チャンピオンとしての誇りを感じさせる名言ですね。

 

「喧嘩じゃ先手打たれちまったがよ」

山籠もりの修行の末、『夜叉猿』を倒すまでに成長した範馬刃牙は、15歳の時に最強のケンカヤクザ『花山薫』ととある高層ビルのゲームセンターにて死闘を繰り広げます。
花山薫の圧倒的な力で窓ガラスにたたきつけられた刃牙は、そのまま窓ガラスを突き破りビルの外に放り出されます。
さすがに絶体絶命かと思われたそのとき、体に絡まったケーブルをつたってビルをよじ登ってきた範馬刃牙が言ったセリフです。

13歳の時、何度も死闘を経験してきた範馬刃牙にしか言えない名言です。

 

「思い込みの威力(ちから)だ」

「勝ったのは俺だ」地下最大トーナメント準決勝で中国拳法の魔拳『烈海王』に対し勝利宣言を言い放った範馬刃牙。

謎を残ながら続いた戦いは終盤にさしかかり、リハーサル通りだと範馬刃牙は言います。
その謎を解き明かすセリフがこの一言です。

この刃牙シリーズを通して度々登場する範馬刃牙のイメージ能力ですが、この時が初登場シーンです。

範馬刃牙の強さの秘密を知る上で最も重要な名言のうちの一つと言えるでしょう。

 

「俺は地上最強を目指しちゃいない」

一見地上最強を求めて戦い続けているかのように見える範馬刃牙ですが、じく最強をめざす空手家『愚地独歩』はおかしなことがあると言います。

「俺と君は一度も戦っていない」

そう語る愚地独歩に対して言い放った範馬刃牙の回答がこのセリフです。
あくまで戦う目的は母の仇である父『範馬勇次郎』を倒すこと。そしてその範馬勇次郎がたまたま地上最強だっただけだったということです。

同じ地上最強でも意味合いが違うということですね!!

 

「癌細胞だってかなわない」

地球上で1番強いとされている範馬刃牙の父『範馬勇次郎』ですが、その父親が恐竜のようなゾウを殺したというはなしがあります。そんな父親と戦う事を心配する友達の『ルミナ』に対して言ったセリフです。

父親の勇次郎のことは誰よりも憎んでいるはずなのに強さだけなら誰よりも信頼している心境が見え隠れしています。物語の一番重要な範馬刃牙の複雑な心を表した名言ですね。

 

 

連載中の『刃牙道』で宮本武蔵が登場!

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範馬刃牙の強さの秘密、『刃牙シリーズ』の魅力について触れてきました。まだまだ語りきれないところも多く、範馬刃牙以外のキャラクターも各々強い個性があり面白い作品ですので、気になる方はぜひ読んでみてください。

シリーズ最新作『刃牙道』が少年チャンピオンにて連載中ですが、『宮本武蔵』が現代に復活しました。
ずばり今後の見どころは『宮本武蔵』VS『刃牙シリーズキャラクター』ですね!

『刃牙道』これからも楽しみが続いて今後の展開から目が離せません!

 

以上、刃牙道 範馬刃牙の強さの秘密の徹底考察でした♪

 



~次回考察へ続く~



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