僕のヒーローアカデミア 82話 ネタバレ 確定83話の展開は?最新

   

僕のヒーローアカデミア最新話ネタバレ情報です。

82話 僕のヒーローアカデミア ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

No. 82 転転転!

 

僕のヒーローアカデミア82話ネタバレ 最新あらすじ

時は遡り、爆豪が狙われてるとテレパスされた頃

施設に残っている数人の生徒とB組担任ブラドキング

切島「頼みます、行かせて下さい!!ダチが狙われてんだ」

 

ブラドキング「ダメだ!」

飯田「ヴィランの数が不明ならば戦力は少しでも多い方が!」

切島「相澤先生も言ってたでしょ!!戦えって!!」

ブラドキング「ありゃ自衛の為だ 皆がここへ戻れるようにな」

ガタッ・・・

部屋の外で音がする

切島「相澤先生が帰ってきた 直談判します!」

ブラドキング「・・・待て違う!」

扉をぶち破って襲いくる豪炎

ブラドキングが切島達を扉から離す

飯田「皆下がれ!!」

扉から入ってきたのは荼毘

峰田「さっきやられてた・・・ヴィラン!?」

右手で炎を出して構える荼毘

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その荼毘を壁に打ちつけるブラドキング「遅いわ!こんなところにまで考え無しのガン攻めか、随分舐めてくれる!」

切島「3秒も経たねえうちに・・・!“操けつ” ・・・強え!」

荼毘「そりゃあ舐めるだろ、思った通りの言動だ 後手に回った時点でお前ら負けてんだよ」

ブラドキング「・・・!」

荼毘「ヒーロー育成の最高峰雄英と平和の象徴オールマイト ヒーロー社会に於いて最も信頼の高い2つが集まった

ここで信頼の揺らぐような案件が重なれば・・・その揺らぎは社会全体に蔓延すると思わないか?例えば・・・

何度も襲撃を許す杜撰な管理体制、挙句に生徒を犯罪集団に奪われる弱さ」

切島「てめーまさか爆豪を・・・」

上鳴「ザけんじゃねえ!そういうことかよ!?」

荼毘「見てろ、極々少数の俺達がお前らを追い詰めてくんだ」

そこに跳び蹴りでやってくる相澤「無駄だブラド」

そして荼毘を縛って踏みまくる相澤「こいつは煽るだけで情報は出さねえよ」

上鳴「末梢ヒーロー相澤先生!」

ドロッとしたものと化する荼毘

相澤「それに見ろ、ニセモノだ さっきも来た」

ブラドキング「お前何してた!イレイザー」

相澤「悪い、戦闘許可を出しに行ったつもりが洸汰くんを保護してた 預かってくれ

俺は戦線に出る、ブラドは引き続きここの護衛を頼む」

ブラドキング「待てイレイザー、またどれだけ攻めてくるかもわからん!」

相澤「ブラド1人で大丈夫だ、このニセモノ見ろ 2回ともコレ1体だ、強気な攻めは俺ら(プロ)の意識をここに縛る為だと見た

“人員の足りない中で案じられた策” だ、こりゃ」

切島「ヴィランが少ねえなら尚更俺も・・・!」

飯田「ええ!数に勝るものなしです!」

相澤「ダメだ!プロを足止めする以上、狙いは生徒 爆豪がその1人ってだけで他にも狙ってるかもしれん

情報量じゃ依然圧倒的に負けてんだ、俺達はとりあえず全員無事でいることが勝利条件だ」

そして現在・・・

ヴィランの集合場所にMr.コンプレスを押さえて上から落ちてきたデク達

トゥワイス「知ってるぜこのガキ共!誰だ!!」

荼毘「避けろミスター」

Mr.コンプレス「ラジャ」

デク達に向けて手から炎を出す荼毘

トゥワイス「バッカ冷たッ!!」

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Mr.コンプレスの居た地面は丸くくりぬかれて姿はなくかわりに小さい玉・・・

デク「うあ”!!」

轟はかすった程度、デクと障子は少し炎をくらう

トゥワイス「し柄木の殺せリストにあった顔だ!そこの地味ボロ君とお前(轟)!なかったけどな!」

トゥワイスに向けて氷を出す轟

後ろに跳んでかわすトゥワイス「熱っつ!!」

デクに吸引機の切っ先を投げるトガ

なんとかかわすデク

デクに馬乗りになってナイフを振りかぶるトガ「トガです、出久くん!さっきも思ったんですけどもっと血出てたほうがもっとカッコイイよ出久くん!!」

デク「はあ!?」

トガをデクから離す障子

 

地面がくりぬかれた所から姿を現すMr.コンプレス「いってて・・・とんで追ってくるとは!発想がトんでる」

荼毘「爆豪は?」

Mr.コンプレス「もちろん」

 

そう言ってポケットに手を入れるが・・・

Mr.コンプレス「・・・!?」

障子「2人とも逃げるぞ!! “今の行為” でハッキリした・・・!個性はわからんがさっきお前が散々見せびらかした・・・

右ポケットに入っていた “これ(2つの小さい玉)” が常闇・爆豪だな、エンターテイナー」

デク「障子くん!!」

Mr.コンプレス「あの短時間でよく・・・!さすが6本腕!!まさぐり上手め!」

轟「でかした!!」

奪い返しに動き出そうとする荼毘「アホが・・・」

Mr.コンプレス「いや待て」

この場から逃げようとする3人

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しかし右側からは脳無、真正面には黒霧が現れる・・・

デク「ワープの・・・」

黒霧「合図から5分経ちました 行きますよ荼毘」

黒い霧に入っていくトゥワイスとトガ

トガ「ごめんね出久くんまたね」

荼毘「待てまだ目標が・・・」

Mr.コンプレス「ああ・・・アレはどうやら走り出す程嬉しかったみたいなんでプレゼントしよう

悪い癖だよ マジックの基本でね、モノを見せびらかす時ってのは・・・」

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仮面をずらすMr.コンプレス「見せたくないモノ(トリック)がある時だぜ?」

障子が奪った2つの玉からは氷が出てくる

障子「ぬっ!?」

Mr.コンプレス「氷結攻撃の際に “ダミー” を “用意” し右ポケットに入れておいた

右手に持ってたモンが右ポケットに入ってんの発見したらそりゃー嬉しくて走り出すさ」

デク(圧縮して閉じ込める的な個性か!?)「くっそ!!」

黒い霧に入っていくMr.コンプレス「そんじゃー お後がよろしいようで・・・」

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その時、Mr.コンプレスの顔へと放たれるレーザー

それを撃ったのは隠れて震えていた青山

Mr.コンプレスの口から2つの玉がこぼれる

走り出す3人

痛みが走って動けなくなるデク

体を投げ出して手を伸ばす轟と障子

玉を掴む障子

もう1つは・・・轟の手は間に合わず、玉を掴んだのは荼毘

荼毘「哀しいなあ 轟焦凍」

倒れる轟

痛みをこらえて走り出すデク

荼毘「確認だ “解除” しろ」

Mr.コンプレス「っだよ今のレーザー・・・俺のショウが台無しだ!」

指を鳴らすMr.コンプレス

障子の方からは常闇、荼毘の方からは爆豪

荼毘「問題 なし」

 

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デク「かっちゃん!!」

爆豪「来んな デク」

消えていくヴィラン達と爆豪

デク「あ・・・・・ああ”!!」

~僕のヒーローアカデミア 83話 ネタバレ 確定84話の展開は?に続く~

随時追加更新


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