僕のヒーローアカデミア 81話 ネタバレ 確定82話の展開は?最新

   


僕のヒーローアカデミア
最新話ネタバレの情報です

81話 僕のヒーローアカデミア ネタバレ 画バレ 確定 最新話

「がなる風雲急」

僕のヒーローアカデミア81話ネタバレ 最新あらすじ

爆豪、敵(ヴィラン)の手中に!?

 

爆豪を連れ去ろうとする マジシャンのヴィラン

デク
「返せ!!」

マジシャン
「返せ?妙な話だぜ、爆豪くんは誰のモノでもねえ」

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デク
「返せよ!」

マジシャン
「エゴイストめ!彼は彼自身のモノだぞ!」


「どけ!」

氷を発動する轟
地面から樹木の上のマジシャンへと氷が張っていくがマジシャンが跳躍しかわす

 マジシャン

「我々はただ凝り固まってしまった価値観に対し・・・
【それだけじゃないよ】と道を示したいだけだ今の子らは価値観に道を選ばされている」

後ろを振り向く障子

障子
「爆豪だけじゃない・・・!!常闇もいないぞ!」


(後ろ2人を音もなく攫ったってのか?
どういう【個性】だ・・・!?)
「わざわざ話しかけてくるたァ・・・舐めてんな」

マジシャン
「元々エンターテイナーでね、悪い癖さ、常闇くんはアドリブで貰っちゃったよ ムーンフィッシュ・・・【歯刃(しじん)】の男な アレでも死刑判決控訴
棄却されるような生粋の殺人鬼だ それをああも一方的に蹂躙する暴力性 【彼も良い】と判断した!」

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2個の玉を握りしめるマジシャン

デク
「貰うなよ!この野郎!」

障子
「緑谷、落ち着け」

背負っている円場をお茶子に預ける轟


「麗日、こいつ頼む!」

お茶子
「あ うん!」

轟が巨大氷結を発動

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巨大氷結を空中でかわすマジシャン

マジシャン
「悪いね俺ァ逃げ足と欺くことだけが取り柄でよ!
ヒーロー候補生なんかと戦ってたまるか
目標回収達成だ!開闢行動隊!」

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マジシャン
「短い間だったがこれにて幕引き!
予定通りこの通信後5分以内に【回収地点】へ向かえ!」


「幕引き・・・
だと」

跳躍して逃げていくマジシャン

デク
「ダメだ・・・!」


「させねえ!
絶対逃がすな!」

追いかけるデク達

 

 

集合場所

荼毘、トゥワイスが待っている

トゥワイス
「荼毘、おい、無線聞いたか!?
テンション上がるぜMr.コンプレスが早くも成功だってよ!
眠くなってきちゃったよ
遅えっつうんだよなあ!?」

荼毘
「よくやってくれてる そう言うな
後は【ここ】に戻ってくるのを待つだけだ
予定じゃここは炎とガスの壁で見つかりにくいハズだったんだがな・・・
ガスが晴れちまってら予定通りにはいかねぇもんだな・・・」

トゥワイス
「そりゃそうさ!
予定通りだぜ」

荼毘達の手前の茂みには青山が頭を抱えて隠れていた
青山のすぐ側には耳郎と葉隠が倒れている
青山が八百万の言葉を思い返す

八百万
【私はB組の方々をお救いしなければいけません!
青山さんはこのお二人を施設へ運んで下さい!】

青山
(ガスが晴れた・・・
誰かが敵を倒したんだ・・・!
戦ってる・・・!)

様子を伺おうと茂みから青山が顔を覗かせる

青山
(僕は・・・
僕はどう・・・!?)

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サッと身を屈める青山

青山
(目、合った!?)

荼毘
「・・・」

青山の方に向き直る荼毘 ブルブルと震えている青山

トゥワイス
「おい荼毘!
そういやどうでもいいことだがよ!
脳無って奴、呼ばなくていいのか!?
とても大事なことだろ!
前の声にのみ反応するとか言ってたろ!?」

荼毘
「ああ、いけねえ
何の為に戦闘加わんなかったって話だな」

トゥワイス
「感謝しな
土下座しろ」

荼毘
「死柄木から貰った
【俺仕様】の怪物・・・
一人くらいは殺してるかな」

通信機を操作する荼毘

 

泡瀬

泡瀬が八百万の腕を抱えて一生懸命、走っている
背中から複数腕の生えた脳無に襲われている模様

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泡瀬
「やばいって!
やばいってこいつぅ!」

脳無
「ネホヒャンッ」

脳無の左手には壊れた機械が握られている
プッシーキャッツが装備しているヘッドセットの一部分の様子

泡瀬
「生きてるか!?八百万!おい!
追いつかれる!
頼む走れ!」

八百万を抱えている泡瀬の腕は彼女の腕と【溶接】されている

八百万
「すみません・・・
泡瀬さん・・・!
大・・・丈夫です!」」
(気付いたら倒れてた・・・
何をされたか・・・!さっぱり・・・)

泡瀬
「畜生!!くそっ!何なんだよ!」

泡瀬に脳無のチェーンソーが迫る

泡瀬
「何なんだよォ―!!!!!」

泡瀬
「え・・・!?」

背中の装備&触手を体に収納する脳無

脳無
「ネホヒャン!」

方向転換し、森の中へと去っていく脳無

八百万
「・・・」

泡瀬
「今度は何だ・・・
何で帰る?」

八百万
(役目を果たした・・・
ということ・・・!?
じゃあまさか・・・爆豪さん!
判断・・・!【最悪】を・・・推し量りなさい
百(もも)!
そこから今出来る【最善】を!)

左手をグググと握る八百万

八百万
「泡瀬さん・・・
個性でこれを!
・・・奴に!」

泡瀬
「!?」

開いた左手から【創造】したモノを泡瀬に渡す八百万

泡瀬
「何これ?
ボタン?」

八百万
「いいから早く!
行ってしまう!」

八百万を置いて走る泡瀬が脳無の背後に接近

泡瀬
(なんかもうわかんねえけど!)

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【泡瀬羊雪】(B組)
個性:溶接
別々のモノを分子レベルで結合させてしまう!
ただし結合したいモノとモノに触れていないと発動しない!

泡瀬は脳無の背中に渡されたモノを【溶接】し、すぐさま脳無から離れる泡瀬

脳無
「ネホニャンッ」

脳無はそのまま歩いて行く

泡瀬
「よし、つけたぞいいな!?
怖えダメだもう!」

八百万
「ええ・・・」

泡瀬
「逃げるぞ!」

注釈
「脳無の【ネホヒャンッ、ネホヒャン、ネホニャンッ】は【猫ちゃん】のことであろうか?」

マンダレイ&虎

マグネが虎の個性で拘束されている

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マグネ
「スピナー!ちょっと!!
あんたのせいよ!」


「うるさい!」

【虎】
個性:軟体

柔らかいぞ!平たくなったりもできる為、崩落事故等の救助も繊細に行える!


「誰かのせいというなら・・・
悪事を働いた己の所為だ」

スピナーをうつ伏せに押さえ込んでいるマンダレイ

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マンダレイ
「そういうことよ、ヴィランのスピナーくん」

スピナー
「ええい、離れろ!ちくしょう・・・!不潔女!いいか!?ステインは甦る・・・!ここでだ!意志が!俺によって!俺はてめえら生臭ヒーローとメガネ君を粛清しなきゃいけねぇんだ」

マンダレイ
「意味わからない それにしてもアンタ個性を一切見せなかったわね」

スピナー
「うるさいどけ!」

その時、黒霧の声が聞こえてくる

黒霧
「そう・・・」

虎&マンダレイ
「!?」

黒霧
「お二方とも
少しどいていただきましょう・・・」

デクサイド

マジシャンを追っているデク達 左側の炎で体温調節している轟


「速え!ちくしょう、あの仮面・・・!」

お茶子が個性の無重力で円場を運んでいる

お茶子
「飯田くんいれば・・・!」

Mr.コンプレス(=マジシャン)
(意外と大したことないな、ヒーロー科)

障子に背負われてデクは身体の痛みに耐えている

デク
「諦めちゃ・・・ダメだ・・・!っ・・・!
追いついて・・・取り返さなきゃ!」

障子
「しかし、このままでは離される一方だぞ」

デク
「麗日さん!僕らを浮かして早く!」

お茶子
「!」

デク
「そして浮いた僕らを蛙吹さんの舌で思いっきり投げて!
僕を投げられる程の力だ!
すごいスピードで飛んで行ける!
障子くんは腕で軌道を修正しつつ、僕らをけん引して!
麗日さんは見えている範囲でいいから奴との距離を見はからって解除して!」

障子
「成程、人間弾か」

お茶子
「待ってよ!!
デクくんその怪我でまだ動くの!?」


(たしかに・・・
こいつもう気を失ってもおかしくねえハズだぞ・・・)
「お前は残ってろ
痛みでそれどころじゃあ・・・」

デク
「痛みなんか今、知らない
動けるよ・・・
早くっ!」

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お茶子
「・・・デクくん、せめてこれ・・・!」

お茶子が自分のシャツを脱ぎ、デクの両手に添え木にする

お茶子
「いいよ、つゆちゃん」

障子が左手にデク、右手に轟を掴む 梅雨が舌で3人をグルンと巻きつける

障子
「おっ」

梅雨
「必ず2人を救けてね」

障子
「おっ!おおお・・・」

3人を舌で投げ飛ばす梅雨

障子
「おおおお!?」

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Mr.コンプレスが背後を見るとデク達が迫っていた

Mr.コンプレス
「!?」

ヴィラン集合場所

トガが集合場所に到着

トガ
「まだこんだけですか」

荼毘
「イカレ野郎血は採れたのか?
何人分だ?」

トガ
「一人です」

トゥワイス
「一人ィ!?
最低3人はって言われてなかった!?」

トガ
「殺されるかと思った
仕方がないのです」

トゥワイス
「つーかよトガちゃんテンション高くねえか!?
何か落ち込む事でもあったのか!?」

トガ
「お友だちできたのと
気になる男の子がいたのです」

トゥワイス
「それ俺!?
俺も好きだよ」

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荼毘
「うるせえな黙って・・・」

荼毘が気配を感じて振り返る

少し離れた所にデク、障子、轟が地面に着地してくる

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荼毘達
「!?」

トゥワイス
「知ってるぜ
このガキ共!」

Mr.コンプレスは両脇を障子と轟に掴まれ、デクに踏みつけられ気絶

~僕のヒーローアカデミア 82話 ネタバレ 確定83話の展開は?に続く~

随時追加更新


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