七つの大罪 200話 ネタバレ 【200回記念!キング&ディアンヌが修行開始?】最新確定

      2016/11/20

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七つの大罪ネタバレ最新話情報です☆

 

~200話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

グロキシニア&ドロールに全く歯が立たなかったキング&ディアンヌ

キング
「殺すなら・・・さっさと・・・殺せ・・・!!」

8

グロキシニア
「・・・そっスね
じゃっ・・・死んでもらうっス

・・・キミらがアタシらの
期待を裏切ったら」

キング&ディアンヌ
「!?」

9

ドロール
「今より汝らに修行を与え」

グロキシニア
「アタシらを越えてもらうっス・・・!!」

 

グロキシニアとドロールの思惑とは?

 

 

ネタバレ 七つの大罪 200話『聖戦の記憶』

 

もはや敗北必至のキング&ディアンヌ!!
動けぬ2人にグロキシニアが下した選択は・・・

 

グロキシニア
「霊槍バスキアス 第七形態
”月の華(ムーン・ローズ)”
”生命の雫”」

傷ついていたキング ディアンヌが
一瞬で回復する

1

 

敗北の間際
仇敵からの癒やしの力

 

ディアンヌ
「う・・・そ・・・ボク達の傷を
治して・・・くれたの?」

ドロール
「・・・・・・」

グロキシニア
「せっかく溜めた雫も
これでまたパアっス」

構えるキングとディアンヌ

キング
「オイラ達をコケにしてるのか・・・!
一体なんのつもりだ!?」

グロキシニア
「”これからアタシらが君達2人を鍛え直してやる”
そう言ったんス」

キング
「オ・・・オイラ達を鍛えるだと!?
それは一体どういう意味だ!!」

ドロール
「言葉の通りだ
今のままのお前達は
あまりに脆弱」

グロキシニア
「メリオダス風に言うなら~
”まだまだまーだ”
ってとこっスねぇ!」

そう言いながらメリオダスのモノマネをしているグロキシニアを見て吹き出すドロール

ドロール
「ブフッ!」

2

グロキシニア
「ドロール君が久しぶりに吹いたっス!!」

ドロール
「くっ・・・不覚
今のはかなり似てました」

その様子に引き気味のキングとディアンヌ

キング
「い・・・いや全く理解できない!!

オイラ達は確かにあなた達に及ばない・・・

でも・・・それ以前にあなた達は
”十戒”・・・オイラ達の敵だ!!」

tz200-2

ドロール
「かつて我々は巨人の王
妖精王として共闘した・・・

”十戒”を・・・魔神の王を
いつの日か滅ぼさんと夢見て

しかし我らは戦いの最中
それぞれにある選択を迫られ
選んだ末 今に行き着いた・・・

我らは悩んだ挙句
正しい選択をした・・・

先日 メリオダスと
再び拳を交わした

あの時までそう固く
信じていた・・・」

キング
「三千年前の大戦で
一体 何があったんですか・・・!?

あなた方は伝説にうたわれる程の
英雄王だと言うのに!!」

 

グロキシニア
「キング・・・
それからディアンヌ
だったっスね
君達に是非証明して欲しい・・・

アタシらの選択が
正しかったか否かを―――――」

tz200-3

グロキシニア
「そして約束するっス
この試験は必ず君達に
大きな成長をもたらすと

でも 当然その分代償は大きい
一歩間違えれば確実に死ぬっス

強制はしない ゆっくり2人で
考えるといいっス」

グロキシニアの忠告をよそに即答するキングとディアンヌ

キング&ディアンヌ
「やる!!」

3

お互いに顔を見合わせるキングとディアンヌ

キング
「ディアンヌ!?
き・・・君は危険だよ」

ディアンヌ
「キングの方こそ止めた方が
いいんじゃない!?」

キング
「オ・・・オイラは君の事が
ただ心配で・・・」

ディアンヌ
「それだったら
ボクの方がキングより
よっぽど頑丈だと思う」

その様子を見てあきれた様子のグロキシニアとドロール

グロキシニア
「なんだか頼りない後輩たちっスけど
その意気込みは評価するっスよ!!」

印を結ぶグロキシニアとドロール

ディアンヌ
「・・・この光は・・・」

キング
「な・・・何が始まるんだ」

グロキシニア&ドロール
「”ドルキモト ヘカトコベ
ノクタセンキエト”・・・!!」

グロキシニア
「これは私達のもう1人の
友人から教わった術っス・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

”過去”

グロキシニアの姿に変わっているキング

キング
「ハァッハァッ・・・こ・・・ここは?
一体オイラ達は何をされたんだ?」

ハッとするキング

tz200-5

キング
「ディアンヌはどこだ・・・!?」

その時 キングが水面に映る
自分の顔を見る

キング
「・・・ん?あ・・・赤い髪?
え?これオイラの?

!?これって・・・ななななな・・・
ま・・・まさか・・・」

その時 向こう側から
ディアンヌの叫び声が聞こえる

ディアンヌ
「ニ”ヤーッ!!」

キング
「この声・・・ディアンヌ!?
待ってて今すぐ行く!!」

飛んだキング

キング
「わ・・・わ 速い!!」

ディアンヌの所に到着したキング

ディアンヌはドロールの姿になっていた

キング
「!!う・・・うそ・・・」

自分の姿を見て慌てふためいているディアンヌ

tz200-6

キング
「落ち着いてディアンヌ!!
・・・だよね?」

ディアンヌ
「その声・・・キング?
ボク達どうしちゃったの?

こんな姿 他の皆に見つかったら
誤解されちゃう~」

キング
「それにここは全く
見覚えのない景色だ・・・

オイラ達はさっきまで
建物の中に・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

次の瞬間 ゾクッ・・・として
空を見上げるキングとディアンヌ

キング&ディアンヌ
「何か・・・来る!!」

キング
「この禍々しい魔力・・・
魔神族に違いない!!
それも”十戒”レベルの・・・」

その時 近くの岩の上に
誰かが降ってくる

構えるキングとディアンヌ

キング&ディアンヌ
「そ・・・んな・・・ま・・・さか・・・」

そこに登場したのはメリオダス

tz200-7

メリオダス
「いよう!早かったな」

ディアンヌ
「うそ・・・だってキミはたしかに
1か月前に死んだはずじゃ・・・!?」

メリオダス
「ドロールさんや
相変わらず下手な冗談だの~
グロキシニアも言ってやれよ」

顔を合わせる2人

キング&ディアンヌ
「・・・え?」

キング
「あ・・・いや誤解だよ!
オイラはキングで
こっちはディアンヌ!!」

ディアンヌ
「こんな姿になってるのには
事情があって・・・」

メリオダス
「こんな姿って・・・
いつものお前らじゃねーか

それに誰だよ
キングとディアンヌって?」

キング&ディアンヌ
「・・・は?」

メリオダス
「お前ら大丈夫か?
お さてさてさーて!
これで4人揃ったな
そんじゃ作戦開始といくか」

後ろを振り返り驚くキングとディアンヌ
そこにはディアンヌがいた

ディアンヌ
「え?え?
キミがどうしてここへ?」

tz200-8

キング
「!!そ・・・その姿は?」

エリザベス
「?私の顔に何かついてる?」

ディアンヌ
「じゃなくて・・・
その背中についてる・・・
ものって・・・」

キング
「ありえない
妖精族の羽とも違う・・・」

エリザベス
「?」

メリオダス
「お前ら~
今さら何言ってんだ
当たり前だろ?
女神族なんだからよ」

tz200-9

 

顕現せし女神エリザベス
2人は偉大なる”王”の身に魂を移し
伝説の時代をいま その眼に映す!

 

『共闘する者たち』に続く

 

随時追加更新

 


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