七つの大罪 194話 ネタバレ 【邪悪なメリオダス誕生?闘級6万!】最新195話

      2016/10/19

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七つの大罪ネタバレ最新話情報です☆

 

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表紙
「絵を描いたホーク」

ホーク
「タイトルは七つの大罪
価格は10万金貨だな

能ある豚はヒズメを
隠さないぜ!」

煽り
「変身したホークは画伯!?」

 

~194話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

ドレファスに胸を貫かれたフラウドリン

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フラウドリン
「・・・な」

ドレファス
「貴様にその名を呼ぶ資格はない・・・」

フラウドリン
「バカな!!」

ヘンドリクセン
「ドレファス!!」

フラウドリン
「なぜ人間ごときの魔力で
我に傷を負わせる事が!?」

ドレファス
「我が信念には一片の揺るぎも矛盾もない
故に全てを撃ち貫く!!

・・・あまり人間(わたし)をナメるな
”天貫破獄刃”!!」

フラウドリン
「ドレファ・・・」

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ネタバレ 七つの大罪 194話『残酷なる希望』

天貫破獄刃でフラウドリンを
吹き飛ばしたドレファス
辺りには爆煙が漂っている

ドレファス
「ゼェッ・・・ゼェッ・・・」

グリアモールがドレファスに駆け寄る

グリアモール
「お父さーん!!」

ドレファス
「グリアモール!!」

グリアモールを
抱きしめるドレファス

グリアモール
「お父さんだ・・・!
僕のお父さんだ!!」

涙を流して喜んでいるグリアモール

ドレファス
「お前を再びこうして
抱きしめられる日が
来ようとは・・・!!」

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グリアモールをよく見ると幼い姿になっていることに気づくドレファス

ドレファス
「・・・ん?
グリアモール
お前なぜこんな幼い姿に・・・?」

グリアモール
「?」

ヘンドリクセン
「ドルイドの里の修行中に
色々あって・・・

後でゆっくり説明するよ
とりあえずおかえりドレファス」

ドレファス
「ヘンドリクセン・・・!!」

ヘンドリクセンとドレファスが
ガシッと抱き合う

ドレファス
「・・・今まで
色々と心配をかけたな」

ヘンドリクセン
「それはお互い様だろ・・・!
ふ・・・ぐっ・・・」

涙を流しているヘンドリクセン

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ヘンドリクセン
「イタタ・・・」

グリアモール
「大丈夫?」

ヘンドリクセン
「グリアモールはジェリコ達と
一緒だったんじゃなかったのか?」

グリアモール
「あのね・・・
オシッコから戻ったら
皆いなくなってた」

倒れているザラトラスが言う

ザラトラス
「ははは・・・は・・・
ドレファスは・・・

やっぱり・・・
強い・・・なぁ・・・

もっと早くに私の跡を継がせる・・・
べきだったよ・・・」

ドレファス
「しっかりしろ!!
兄貴!!」

ザラトラス
「まいったな・・・
もう体に力が入らない・・・」

ザラトラスを抱き寄せるドレファス

ドレファス
「兄貴・・・
なぜあんな無茶を!!」

ザラトラス
「気にするな・・・キミ達を救う為に・・・
得たような命なんだから」

ドレファス
「もっと私が強ければ・・・
兄貴を手にかける事も

罪のない人々を苦しめる事も
なかったはずだ・・・」

ヘンドリクセン
「違うよ・・・
悪いのは全て私だ・・・

私が弱いばかりに
ドレファスは奴の言いなりになってしまった・・・」

ザラトラス
「・・・」

ドレファスに頭突きするザラトラス

ドレファス
「ぶっ!」

ザラトラスは続いてヘンドリクセンの鼻を
人差し指で弾く

ヘンドリクセン
「だっ!」

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ドレファス
「あ・・・兄貴?」

ザラトラス
「キミらがそんなんじゃ
私はちっとも昇天
出来んでしょうが・・・

悔やむ・・・くらいなら
その全てを・・・受け止めて
生きねば・・・ならない

それが・・・
大人の責任の
取り方でしょう・・・?

それから・・・
一つ伝言を・・・っ
ギルサンダーにいつも・・・
見守っている・・・と・・・」

ドレファス
「・・・兄貴の言葉は
必ずギルサンダーに伝えよう」

ヘンドリクセン
「どうか安らかに・・・」

消えてゆくザラトラス

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しかしその時 背後の方から
フラウドリンの声が聞こえる

フラウドリン
「その約束が
果たされる事はない・・・」

悪寒を感じたドレファス達が
後ろの爆煙の方を振り返る

ドレファス
「こ・・・この声はフラウドリン!?
バ・・・バカな・・・”天貫破獄刃”は
確実に奴を消し去ったはず」

フラウドリン
「正確には貫いた だな
さすがは俺の相棒だ

ククク・・・
確かに元のままではやばかったよ」

煙が晴れた先には
巨大なフラウドリンの姿
驚愕しているドレファス達

フラウドリン
「2人ともいい表情だ

その絶望を顔に張りつめたまま
死ぬがいい・・・

どうだ・・・?
これが本来の俺の魔力・・・
”巨大化(フルサイズ)”!!」

フラウドリンの右足には
ドレファスが貫いた小さな傷

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巨大な腕を振り下ろすフラウドリン

目を閉じながらガードするヘンドリクセン

グリアモールを抱きかかえるドレファス

ドレファス
「くっ!」

自身の巨大な腕が
地面に突き刺さっている中
異変を感じ取るフラウドリン

フラウドリン
「ん?」

ドレファスはマーリンの
パーフェクトキューブで
救われていた

他のメンバーたちもパーフェクトキューブの中に入っていた

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フラウドリンに驚くハウザー達

ハウザー
「なんだ・・・
このバカでかい
化け物はよ!?」

ヘンドリクセン
「ドレファスを乗っ取っていた
魔神の正体だ!!」

地面にはフラウドリンの攻撃を
回避していたドレファスの姿

ヘンドリクセン
「ドレファス!!
グリアモール!!」

ドレファス
「私達なら大丈夫だ!!」

ハウザー
「じゃあ・・・
元の聖騎士長に
戻ったのか!?」

ヘンドリクセン
「ああ・・・!」

ハウザー
「本当かよ・・・
やったぜ!!」

フラウドリン
「まとめて踏み潰してくれる」

 

 

フラウドリンが再び攻撃しようとした瞬間
左顔面に打撃を喰らう

フラウドリン
「むご!?」

スレイダー
「!?」

ハウザー
「急になんだ?」

ギーラ
「わからない・・・!」

フラウドリンへの打撃が
更に2発入り
数発続いていく

フラウドリン
「ぐっ!がっ!」

自分の肩に目をやるフラウドリン
そこにはメリオダスが立っていた

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フラウドリン
「お・・・お前は・・・
メリオダス・・・!?
貴様がなぜ生きている!?」

スレイダー
「うそ・・・」

ハウザー
「夢・・・
じゃないよな?」

ドレファス
「メリオダス殿・・・
生きていたのか!!」

マーリン
「やはり戻ってきたな・・・」

バン
「団ちょ・・・♪」

 

腕を振るってメリオダスを肩から振り落とそうとしているフラウドリン

落下するメリオダスにフラウドリンが連続で拳を放つ

フラウドリン
「かっ!!」

メリオダスは全ての攻撃を避けながら
フラウドリンの体を駆け上っていく

フラウドリンの胸部を
ロストヴェインで斬りつけるメリオダス

フラウドリン
「ぐっ・・・!!」

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フラウドリンが拳に力を入れて
メリオダスへと一気に振り下ろす

フラウドリン
「おあ!!」

拳がメリオダスに直撃するが
地面に着地するメリオダス

直後 フラウドリンが足で何度も
メリオダスを踏んでくる

フラウドリン
「砕けろ!!砕けろ!!砕けろ!!
砕けろ!!砕けろ!!砕けろ!!」

しかしすぐにメリオダスが跳躍し
フラウドリンの顎に頭突きをかます

フラウドリン
「んがっ!!」

近くの岩場に着地するメリオダス

フラウドリン
「やるなぁ・・・

だが今の俺なら貴様の力にも
引けはとらん!!

とことんやろうじゃないか!
16年前の続きを!」

ハウザー
「すげー・・・
ほぼ互角の勝負だぜ!」

マーリン
「妙だ・・・」

(団長殿の闘級3万・・・
以前よりも数値が・・・
ああ・・・
そういう事か・・・)

 

その時 メリオダスの背後から
もう一人のメリオダスが登場する

メリオダス
「俺の分身相手には
上出来だったぜ」

フラウドリン
「へ?」

融合していくふたりのメリオダス

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ヘンドリクセン
「!?」

ハウザー
「ぶ・・・分身!?」

マーリン
「神器ロストヴェインの特性
”実像分身だ”

よって 団長の
現在の闘級は・・・”6万”」

目を見開いて冷や汗を流しているフラウドリン

メリオダス
「フラウドリンどうした?
なんか言えよ」

フラウドリン
「・・・」

メリオダス
「希望から絶望に
叩き落される表情・・・
最高にいい気分だ」

メリオダスの顔面に模様が出現していく

ヘンドリクセン
「メリオダス・・・殿・・・?」

ドレファス
「いや・・・
あれは本当に
メリオダス殿・・・
なのか?」

冷や汗をかいているフラウドリンを見ながら
微笑しているメリオダス

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蘇りし英雄は
最強かつ最凶!!
圧倒的実力差で
フラウドリンを
弄ぶメリオダス!!
しかし その言動には
異変あり!!
次号予告 巻頭カラー大増28P!
梶裕貴×鈴木央先生
アニメ振り返り対談!
特製シールの全員サービス(=誌上通販)!
連載作家25人の年賀状企画

 

『リオネス防衛戦終結!』に続く

 

随時追加更新

 


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