七つの大罪 191話 ネタバレ 【マーリンの正体はベリアルインの娘だと確定】最新192話

      2016/10/19

十戒メンバー一覧はこちら
七つの大罪キャラクター人気ランキングはこちら
七つの大罪 特別番外編はこちら
アーサー王の魔力開放についての考察はこちら

 

七つの大罪ネタバレ最新話情報です。

 

”191話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料”

 

フラウドリン
「!?
くっ!!
なんだ・・・
この強大な魔力は!?」

そこに登場したのはマーリン

マーリン
「・・・ただの氷の魔力だ・・・

ただし私が消すまで
永遠に溶けることはない

皆・・・
遅くなってすまなかった」

ハウザー
「え?
う・・・
そ・・・
あの人は・・・」

スレイダー
「夢なのか?これは・・・」

フラウドリン
「貴様はガランの戒禁によって
石と化したはず・・・
なぜだ!」

マーリン
「実験に少々夢中になってしまってな・・・

だがおかげで満足のいく結果を
得る事ができた

さあ”十戒”
ここからはそなたらが
私の実験台(モルモット)だ・・・!!」

E4B883E381A4E381AEE5A4A7E7BDAA20E3838DE382BFE38390E383AC20190E8A9B1191E8A9B120E69C80E696B0-3

 

ネタバレ 七つの大罪 191話『満たされぬ女』

現れたマーリン

バン
「ったく遅ぇぞ♪」

ヘンドリクセン
「マーリン殿・・・!!」

顔をしかめているフラウドリン

グレイロード
「この人間は・・・
とても危険だ」

何かを放とうとしているグレイロード

ハウザー
「危ねえ!!」

咄嗟にマーリンの前に出るハウザー

グレイロード
「”五識是空(ファイブロスト)”」

ハウザー
「ぐが・・・」

倒れるハウザー

ヘンドリクセン
「ハウザー!!」

ハウザーに駆け寄るヘンドリクセン

ハウザー
「俺・・・?
どうしちまったんだ・・・
何も見えねえ・・・
何も聞こえねえ

真っ暗だ・・・
指も足もなんの感覚もねえ・・・
俺・・・死ぬんだな」

ヘンドリクセン
「マーリン殿これは・・・!?」

マーリン
「おもしろい
どうやら五感を遮断されたようだ・・・」

ハウザー
「マーリン殿
いいんだ
謝らないでくれ・・・

へへ・・・

今の俺にはアンタの盾になる事しか
できねえ」

ハウザーに顔を近づけていくマーリン

マーリン
「全く余計な真似を
私にかけてくれた魔法を
勝手に横取りするからだ」

tz191-1

バルトラ&ベロニカ&ギーラ
(わ~・・・)

何か呪文を呟くマーリン

ハウザー
「頼む・・・
親父とお袋に伝言を・・・」

マーリンがハウザーの額に指先を触れるとハウザーが起き上がる

ハウザー
「ぶあっ!?
な・・・なんだぁっ?
ビックリした!!」

マーリン
「まあいい・・・
実験台になってくれた礼だ」

ハウザー
「へ?
なんで?
目も見えるし耳も・・・
手足の感覚もある!
何がどうしてどうなった!?」

 

 

グレイロード
「我が魔力を一瞬で消し去った・・・
やはり危険だ
”五分の魂群(ブレイカブルバグ)”」

口から大量の蟲を出し始めるグレイロード

マーリン
「蟲・・・?」

手を前へかざすマーリン

バン
「やめろ!!
マーリン!!」

マーリン
「”殲滅の光(エクスターミネイトレイ)”」

tz191-2

蟲の大群を一掃するマーリン

バン
「バカが!!」

マーリンの攻撃はグレイロードの顔も1つ破壊していた

グレイロード
「おのれ・・・
よくも・・・
貴様はこれで終わりだ

我が”不殺”の戒禁に逆らう者は・・・
全て等しく時間を奪われ滅びゆく・・・!!」

バン
「マーリン・・・!!」

しかしマーリンの姿に変化は見られない

マーリン
「バン
誰がバカだと・・・?
時を全てを奪う・・・

つまりその者の余命を
文字通り奪うわけか・・・

おもしろい戒禁だ・・・
が、すまんな
私には効かんのだ」

バン
「マーリン・・・!
てめぇ人間じゃねぇのか?」

マーリン
「フ・・・
お前と一緒にするな」

グレイロード
「ならばなぜ何も変化が起きぬ・・・!?」

マーリン
「実験とは時間がかかるものだ

材料の調達・・・
試行錯誤の工程
成功もあれば当然失敗もある
いくらあっても時間は足りない

そうしてる間にも世界には
新たな興味・事象が生まれ

私の知識への探究欲は
満たされるどころか
ますます飢えていく・・・

だが人の命は有限・・・
世界の全てを知る事は不可能だ

これほど不条理かつ
もどかしい事が他にあると思うか?
断言しよう・・・
ない!!

そこで私は思いついた
ならば己の刻を止めればいいと」

ヘンドリクセン
「!!」

ハウザー
「時間停止だと・・・?
時間を止める・・・!?

不可能だ・・・!!
世の理を歪めるには莫大な魔力を要する

それを更に持続させるなど・・・」

マーリン
「”無限(インフィニティ)”
それが私の持つ魔力だ

たとえどれほど強力な魔法であろうと
一度発動させればよい

炎は燃え続け・・・
氷は凍り続け・・・
時は止まり続ける
自分自身で再び解除しない限りは・・・な

どうしたみんな?
何か言いたそうな顔だが」

一同
(反則だ!!)

マーリン
「?」

tz191-3

フラウドリン
「だが!!
いかに貴様の魔力が
反則級だろうと

ガランの石化を解除できた
説明にはならん」

マーリン
「なかなかどうして
さすがは戒禁だ
元に戻るまで時間がかかった」

グレイロード
「戒禁はただの魔力に非ず・・・
魔神王より”十戒”が授けられし呪詛だ!

いかな魔術士がどれほどの時間をかけようと
決して解けるものではない!!」

マーリン
「一時私もあせった
・・・が我に返りふと思い出したのだ

そもそも私には戒禁への耐性が
備わっていた事を」

フラウドリン&グレイロード
「!?」

マーリン
「間抜けな話
余りに昔の事ゆえ
己の正体をすっかり忘れていてな・・・

”ベリアルインの娘”・・・

”十戒”ならばその名に
多少の聞き覚えはあろう」

フラウドリン
「ベッ・・・!!」

グレイロード
「ベリアルインの娘ぇっ・・・!?」

tz191-4

フラウドリン
「お前がまさかあの生き残りだと!?
く・・・口から出まかせを!!」

ハウザー
「なんだ・・・
あの”十戒”の慌てようは・・・!?」

スレイダー
「ベリア・・・ルイン?
聞き覚えのない名だが・・・」

マーリン
「我が真の名は・・・◯◯◯」

tz191-5

グレイロード
「!!」

フラウドリン
「ま・・・ま・・・
間違いない・・・!!」

ハウザー
「今・・・
なんて?」

マーリン
「人間には発音できんのだ・・・
すまんな

さてお喋りはもうやめにして
続きを始めるとしよう」

グレイロードへと向かっていくマーリン

グレイロード
「ヒッ・・・
マズイ・・・」

デスピアス
「グレイロードの様子がおかしい」

グレイロード
「そっちじゃない・・・!!
分離しろ」

分離するグレイロード

tz191-6

ハウザー
「バ・・・
バラけた!!」

マーリン
「どこへ行くつもりだ?
まてまて
大事なモルモットに逃げられては困る
”終わりなき渦(エンドレス・ワール)”」

巨大な渦を出現させるマーリン
その渦は城やその周囲を破壊しながら渦巻いている
地面にしゃがみ込む一同

ギーラ
「キャアアア!!」

ハウザー
「この人無茶苦茶すんな!!」

氷に掴まっているフラウドリン

フラウドリン
「グレイロード!!」

グレイロード
「脱出不可・・・
中心に吸い寄せら・・・れ・・・」

e4b

渦が小さくなると同時に
グレイロードたちもみるみる小さくなっていく

グレイロード
「あぁ・・・
ア・・・」

小さくなったグレイロードたちを渦ごと試験官に詰め込むマーリン

マーリン
「フム
いい実験台(モルモット)が
手に入った」

tz191-7

一同が上を見上げると、城が吹っ飛び、氷の塊だけが地面に残っていた

バルトラ
「し・・・
城が・・・」

ベロニカ
「父さん!!」

マーリン
「フフフ・・・」

バン
「あーあ~・・・」

e4

 

残す敵はフラウドリンのみ

 

『友を救う その剣 その魂』へ続く

 

随時追加更新


スポンサード リンク

十戒メンバー一覧はこちら
七つの大罪キャラクター人気ランキングはこちら
七つの大罪 特別番外編はこちら
アーサー王の魔力開放についての考察はこちら

~七つの大罪 192話 ネタバレ 確定193話の展開は?に続く~

 - 七つの大罪