七つの大罪 170話 ネタバレ 【ゴウセルvsエスカノール】

      2016/04/12

七つの大罪ネタバレ最新話情報です。

170話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

『その光は他が為に』

覚醒したエスカノール。

ゴウセルを倒すことはできるのか!?

七つの大罪170話ネタバレ

すっかりムキムキになったエスカノール。

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ゴウセル
「想定外の結果だな
まさか精神世界の擬似的
それも抽象的な太陽(イメージ)で反応するとは」

ジェリコ
「まだ・・・夜だぞ
な・・・なんで?」

ゴウセルによって頭から地面にめり込んだホークが顔を上げる。

ホーク
「プハッ
急に蒸してきやがった!!
一体・・・」

エスカノールを見たホーク
「ん?
と・・・闘級2万8800!?
つか誰このオッサン!?」

グロキシニア
「あの変化はなんスかなんスカ!?」

ドロール
「闘級こそガランを上回る程度ですが実に面白い・・・!!」

ゴウセル
「所詮、擬似的変化では本来の数値には程遠い・・・
姿の維持も数秒間だろう」

エスカノール
「それだけあれば十分ですよ」

ゴウセルの眼鏡を奪ったエスカノールはホークの顔に眼鏡を投げつける。

視界がぼやけるゴウセル。

ホーク
「プゴッ!?
なんだなんだ〜!?
め・・・
目がぐるぐる回る〜!!」

tz170-1

ゴウセル
「メガネを返せ・・・!!
“傀儡乱れ撃ち(ガトリング・ジャック)” 」

無数の矢を放つゴウセル。

ジェリコとホーク
「わああ〜!!
無茶苦茶だ!!」

ジェリコとホークはゴウセルの矢をなんとか避け、エスカノールは高く飛び上がる。

ジェリコ
「ゴウセルやめろ!!」

ホーク
「プッゴ〜!!」

エスカノール
「我が意志に応えよ・・・!!
神斧リッタ!!」

どこかの地に突き刺さっている神斧リッタが凄まじいスピードで飛んでゆく。

ピクッ・・・と気づいた様子のゴウセル。

グロキシニア
「!?」

ドロール
「今度はなんだ?
凄まじい速度で何かが・・・」

tz170-2

神斧リッタを右手で掴んだエスカノール。

エスカノール
「神器解放」

tz170-3

辺り一帯を眩しい明かりが照らす。

各ステージで戦闘中の皆も目を奪われる。

「な・・・なんだ!?」

アーサー
「夜に・・・太陽!?」

バン
「あいつ・・・まさか!!」

メリオダス
「・・・」

グロキシニア
「これは・・・
エスタロッサ級の魔力っスよ!?」

ドロール
「あり得ない・・・!!」

ジェリコ
「オッサン何をする気だよ!?」

ゴウセル
「・・・エスカノールは日の出と共に力が増し
正午において力が頂点(ピーク)に達する特異体質者
強力無比な力と体から発する熱量は周りのもの全てを焼き尽くしてしまう
奴の神器・神斧リッタの特性は “充填&放射(チャージ&ファイア)”
奴の発する莫大な熱量を全吸収し蓄え
任意で放つことを可能にする」

バンが助けに行こうとするがそれを止めるメリオダス。

バン
「団ちょどけ!!見殺しにする気か!?
このままじゃゴウセルもろとも師匠とジェリコが死んじまうぞ!!」

メリオダス
「バン!!信じろ・・・
エスカノールを・・・」

バン
「・・・っ」

グロキシニア
「これぞまさかの一発逆転劇っスね〜!!
祭りはこうでなくっちゃ!!」

エスカノール
「心を弄んだ大罪を・・・
その身を以て購いなさい・・・!!」

ゴウセル
「受けて立つ!」

tz170-4

双弓ハーリット自動追尾モード “大停電の矢(ブラックアウトアロー)” を構えて放つゴウセル。

エスカノールは振りかぶった右腕を振り下ろす。

物凄い衝撃が周囲を包み、しばらくすると土埃が徐々に晴れてゆく。

tz170-5

ゴウセルの矢が体を貫き倒れゆくエスカノール。

対してゴウセルは全くの無傷。

ホークとジェリコも無事だった。

ゴウセル
「俺の勝ちだ」

ホーク
「俺・・・
生きてる・・・?」

ゴウセル
「残飯長
メガネを返せ・・・」

ホーク
「は・・・はい!!
・・・どうぞ・・・」

ジェリコ
「・・・エスカノール・・・」

メガネをかけたゴウセル。

ジェリコ
「・・・何が勝ちだ
ふざけるな!」

ゴウセル
「事実を言ったまで
奴は倒れ
俺は立っている」

ジェリコ
「てめぇにゃエスカノールの心がわかんねーのかよ!?」

ゴウセル
「エスカノールの心・・・?
俺に腹を立てていたのは間違いないな・・・」

倒れているエスカノールは通常の姿に戻っている。

ジェリコ
「あれを見ても同じことが言えんのか?
エスカノールがお前に対して示した心だ!!」

ジェリコの指差す先にはエスカノールの攻撃した痕。

そこには十戒2人が倒れていた。

“心を弄んだ大罪を・・・その身を以て購いなさい・・・!!”

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エスカノールの狙いはゴウセルではなく十戒で、大喧嘩祭りを終了させることが目的だった。

断罪!エスカノールの一撃
十戒を討つ!!

エスカノールの真の狙い
それは十戒だった!!

壮絶なる一撃、大敵を穿つ!!

大人気御礼カラー祭り!
次号は巻頭カラー!大増25P!

~七つの大罪 171話 ネタバレ 確定172話の展開は?に続く~

随時追加更新

以下嘘バレ

変身したエスカノール

ゴウセル
「へえ・・・
太陽が無くても戦えるんだ・・・
さすがライオン・シン
どこまでも傲慢だね」

エスカノール
「貴方こそ、心を欲しがるなど、
【無欲のゴウセル】が聞いて呆れる・・・」

ゴウセル
「この状態で朝を迎えたら
どうなるのかな?気になるね」

エスカノール
「朝までには
全て終わっています
ご安心を・・・

貴方自身にダメージを与えるのは
はやり器事態を壊すしかないですか・・・?」

ゴウセル
「駄目だよ
そんなことをしたらマーリンに怒られるよ」

エスカノール
「構いません・・・
ゴウセルになら何でも許せる!」

エスカノールの身体が更に大きくなる

エスカノール
「必殺【ジェントルパンチ】!」

ゴウセル
「あぶない」

エスカノールの攻撃を
かわすゴウセル

エスカノール
「むっ、
完全に読まれている」

ゴウセル
「俺は人の心を読めるようになった
あとは心を手に入れるだけだ」

エスカノール
「秘技【ジェントルキック】」

スッとかわすゴウセル

ゴウセル
「そう、心の中でダダ漏れだ」

エスカノール
「心が読まれている・・・ならっ!」

ゴウセル
「・・・何をしている?」

自分の頭を殴りその場に倒れ込むエスカノール

ゴウセル
「・・・」

全く起きないエスカノール

ゴウセル
「オレの勝ちか」

その時、再び立ち上がるエスカノール
だがエスカノールは気絶している

ゴウセル
「!?」

ゴウセル
(心が・・・読めない)

エスカノールが気絶したまま強烈な拳を繰りだす

ゴウセルは回避できず直撃し後ろに吹っ飛ぶ

起き上がるゴウセル
しかし顔にはヒビが入っていた

【メリオダスサイド】

バン
「ダンちょヤベえぜ
エスカノールの奴マジだ

ゴウセルの身体なんて
簡単に吹き飛んじまうぜ」

メリオダス
「うーむ」

バン
「止めねえのか?」

メリオダス
「・・・」

そこにグロキシニアが話し掛ける

グロキシニア
「気になるスカ?
だったらちょっと提案があるっす!」

メリオダス
「なんだよ・・・?
アイツらを棄権させるとかか・・・?」

グロキシニア
「いや、もっと面白い事っす」

エスカノールの攻撃でもう動けないゴウセル
エスカノールが強烈な一撃を放つ

だがその時、それを止める人物
それは・・・メリオダスだった

メリオダス
「まだ終わってねえぞ、ゴウセル」

ゴウセル
「・・・」

グロキシニア
「例外は認めないっすけど

気絶してる相手を勝者に
するわけにはいかないっす

だから今回は特別っすよ
それから【例の件】よろしくっす♪」

メリオダス
「エスカノール・・・
さてさてそろそろ起きろよ!」

エスカノール
「・・・」

 


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