七つの大罪 166話 ネタバレ 確定167話の展開は?最新

      2016/03/14

七つの大罪最新話ネタバレ情報です。

166話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

『そこに芽吹くもの』

 

七つの大罪166話ネタバレ 最新あらすじ

神器解放したキングが真・霊槍シャスティフォル、第二形態 “ガーディアン” でドロールゴーレムと対峙。

ディアンヌ
「さっきまでとヌイグルミの形が違う・・・?」

ドロール
「形状が変化した・・・?
・・・グロキシニア、あの現象は一体・・・?」

グロキシニア
「・・・さっきまでのができそこないのまがい物だとすれば今度のは本物っスよ
生意気にも一応は神樹の真の力を引き出せるんスね・・・」

ドロール
「面白い!!」

4本の腕で激しく攻めたてるドロールゴーレム。
そして一切防御をしないガーディアン。
キングはたった一振りで地面奥深くにドロールゴーレムをめり込ませる。

それを見たメリオダス、バン、エリザベス、エレインも驚いている様子。

ディアンヌ
「すごすぎるよ!!
ハーレクイン!!
どうして今まで本気を出して戦わなかったのー!?」

キング
「・・・・・・・・・・」

グロキシニア
「・・・やるっスねえ
・・・けど
どうもキミには相当な負荷のようっスね〜?」

ディアンヌ
「ハーレクインどうしたの?」

息を切らしているキング。

キング
「ハアッ ハアッハアッ」

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キング
「な・・・なんでもない・・・
オ・・・オイラなら・・・
平気・・・さ」

ディアンヌ
「・・・とてもそんな風には見えないけど・・・?」

その時、グロキシニアサーバントの蔦によって首、体中を絞められるディアンヌ。

ディアンヌ
「か・・・
はう・・・
ゲホッ ゲホッ」

グロキシニア
「さっきの攻撃で現役妖精王はもう満身創痍
まずは邪魔な巨人族を片づけさせてもらうっス」

しかしキングは第五形態 “増殖(インクリース)” の無数の刃でグロキシニアサーバントごと蔦を切る。

ディアンヌ
(蔦が切れた!!)
「やった・・・」

グロキシニア
「何!?
・・・と言いたいところっスけど残念!!」

しかし空中で再生していくグロキシニアサーバント。

グロキシニア
「妖精王のキミなら植物の生命力の凄まじさくらいわかるっスよね?
無茶に無茶を重ねての反撃だったんだろうけど無駄でした〜!!
・・・ねえ?
ゲラード」

ディアンヌ
「・・・ハーレクイン・・・
元に戻っちゃったよ」

キング
「いいんだ・・・
・・・狙い通りさ」

ディアンヌ
「・・・え?
ハーレクイン
どういうことなの?」

キング
「空中(あそこ)ならキミを守れる!!
真・霊槍シャスティフォル」

グロキシニア
「ま・・・さか
どこにこれ程の余力が!?」

キング
「第一形態 “霊槍(シャスティフォル)” 」

霊槍を空中にいるグロキシニアサーバントに投げるキング。

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その威力は凄まじく塵と消えていくグロキシニアサーバント。

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その光景を見たグロキシニアは1度うつむく。

グロキシニア
「あそこまでチリヂリにされちゃあ仕方ないっス
あたしの代理は負けでいいっス」

膝をつくキング
「ディアン・・・ヌ・・・
ケガ・・・はない?」

ディアンヌ
「ボクの心配よりキミの方こそズタボロじゃない!!
ハーレクイン・・・
どうしてそんなに無茶してまで・・・
ボクを守ってくれるの・・・?」

笑みを見せるキングだが、その時不意打ちによって吹き飛ばされる。

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穴から這い上がってくるドロールゴーレム。
そしてドロールゴーレムは倒れているキングに大振りの一発をかましに行く。

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今度はキングを守りに行ったディアンヌが吹っ飛ばされる。
ディアンヌの手にはしっかりとキングが握られている。

キング
「ディ・・・ディアン・・・ヌ・・・!!」

ディアンヌ
「こんなにボクを熱い気持ちにさせておいて・・・
勝手に死なせないんだから!!」

護りぬけ!この小さき王を!!
まだ戦いは終わっていない!!
死力を尽くし、倒れたキング!

次回『キミの中の大切な』

~七つの大罪 167話 ネタバレ 確定168話の展開は?に続く~

随時追加更新


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