七つの大罪 164話 ネタバレ 確定165話の展開は?最新

      2016/03/16

七つの大罪最新話ネタバレの情報です。

164話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 確定 最新話

譲らぬ者共

血しぶき舞う死闘!?
・・・いや、この血は嬉しい鼻血だ!!

次戦は、ディアンヌ&キング!!

七つの大罪164話ネタバレ 最新あらすじ

第164話 譲らぬ者共

マラキア暗殺団コンビを倒したエリザベスとエレインチーム。

ドロール
「勝負あった
名は・・・
エリザベス・・・
エレイン」

グロキシニア
「タイズーくーん
コール!コール!!」

タイズー
「タッグマッチ最初の勝者はエリザベス&エレインペア!!」

トーラ
「エリザベス・・・
王女
我は・・・
マラキアの民として貴方に借りを作るわけには・・・
ぐっ」

エリザベス
「話はまた後で
今はゆっくり体を休めて?」

トーラ
「・・・」

ジグモ
「この方の言う通りまずは・・・」

ジグモが言い終わらないうちに、突如地面に大穴が開き落ちていくトーラとジグモ。

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エリザベス
「ああっ・・・!!」

エレイン
「エリザベス危ないわ!!」

エリザベス
「そんな・・・」

グロキシニア
「無様な負け犬には即御退場願うっス〜」

メリオダス
「・・・お前はよくやったよ!!
泣くなエリザベス!!!」

バン
「何はともあれこれで一安心ってとこか♪」

メリオダス
「そんじゃまーこっちもボチボチ始めますかね!!」

バン
「オイ団ちょ
俺らの相手って・・・」

2人の対戦相手は青色魔神タッグ。

メリオダス
「御察しの通り魔神族だ
あの青色共のスピードは侮れねぇからな
気をつけろよ?」

姿を消す青色魔神。

2人
「お?」

速いスピードで突っ込んでくる青色魔神はそのまま空を飛ぶ。

バン
「なんだよ
空飛ぶのは反則だろ反則♪」

メリオダス
「捕まえんのが面倒そうだな・・・」

バン
「団ちょはすぐにでも王女様をハグしに行きてぇのにな?」

メリオダス
「お前の方こそ早くエレインとイチャつきたいんじゃねーの?」

バン
「団ちょと一緒にすんなよ〜♪
カッカッカ♪」

メリオダス
「なーんだバン
お前って案外お子様なのな」

バン
「はぁ?
お子様はどっちだっつーの♬」

その時、バンの右腕が切断される。

バンの腕を得意げに持っているカルツォ。

カルツォ
「クププッ」

メリオダス
「あれ?
お前、手どうした?」

何事もなかったかのように腕を再生させるバン。

バン
「話をすり替えんな♪
ケツを触って喜んでる団ちょとは違うんだよ〜♪」

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それを見て驚いた表情のカルツォが今度はメリオダスめがけて向かってくる。

メリオダス
「バカを言え
俺はケツを触って満足するだけのお子様ではない
おっぱいだって触りまくる!!」

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メリオダスの頭に突っ込むカルツォ。

カルツォ
「クププッ」

しかしメリオダスの頭はどうにもなっておらず、逆にカルツォの腕がちぎれている。

バン
「団ちょ
何、頭につけてんだよ」

メリオダス
「ん?
そっちこそ話そらすなよ」

カルツォ
「クプァアアァアア!!」

メリオダス
「バン、所詮お前にはエリザベスのプニプニモチモチの良さは一生わからん
はっはっはっ」

それに対しピキッとくるバン。

そんな中、怒り狂ったカルツォが再度メリオダスに突っ込んでいったところにバンがカルツォごとメリオダスを殴り飛ばす。

バン
「俺に喧嘩売ってんのか?
オウコラてめ
言っとくがな団ちょ・・・
そりゃあこっちの・・・
台詞だ!!」

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倒れるカルツォ。

メリオダス
「ほっほーう?」

その光景を見てドルツォが怒り叫んでいる。

バン
「エレインの抱き心地と言ったらフワフワスベスベでもう最高なんだよ♬」

メリオダス
「フワフワスベスベの抱き心地・・・
ね」

バン
「団ちょにはわかんねぇだろ〜な♪
可哀想に♪」

バンの背後から突っ込っこもうとしているドルツォ。
しかしタイミングでメリオダスがバンを蹴り飛ばす。

メリオダス
「知るか!!」

吹き飛ばされたバンは背後にいたドルツォに直撃。

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メリオダス
「ん?
そっちこそ話そらすなよ」

エレイン
「あ・・・
あの2人さっきから
な・・・
何を言い争ってるの?」

エリザベス
「さ・・・
さあ・・・」

2人は本当は聞こえているけど、照れているあまり聞こえてないフリをしている様子。

メリオダス
「言っておくぜバン・・・!!
・・・最高なのはエリザベスだ!!」

バン
「バーカ♬
最高はエレイ・・・
ん?」

足元に違和感を感じたバン。

バン
「あ?」

下を見るとバンの下敷きになってドルツォが息絶えていた。

バン
「・・・こいつなんで死んでんだ?」

メリオダス
「見ろよバン!
いつの間にかもう1匹も片づいてるぞ」

バン
「・・・まさかこれで終わりなのかよ!?
ウソだろオイッ!?」

メリオダス
「まあなんにせよ・・・
こいつらがエリザベス達には当たらず幸運(ラッキー)だったけどな」

バン
「ハ♪
当たったところでこんな雑魚どうってことはねぇよ♪
ラッキーなのは王女様がエレインと組めたことだな〜♪
・・・なんせあいつはバカアニキの代わりに妖精王の森を七百年も守り続けた女だ♪」

メリオダス
「それを言うならエリザベスだって負けちゃいねえよ
あいつは昔
たった1人で魔神の軍勢を改心させたことがあるんだぜ!!」

エレイン
「向こうも無事だったみたいね」

エリザベス
「ええ!
メリオダス様〜!!」

バン
「あの王女様が魔神族の軍勢を・・・?
つか昔っていつの話だ
フカしてんじゃねえ!!」

メリオダス
「にしし」

グロキシニア
「タイズーくん
コールをヨ・ロ・シ・ク」

タイズー
「はっ、はい!!
勝者メリオダス&バンペア!!」
(あいつらやっぱすげぇっ!!)

拳を合わせる2人。

グロキシニア
「相変わらず鉄板の強さっスね
メリオダスは
とはいえ最後に笑うのはあたしらなのは間違いないっスけどね!!
プクク」

ドロール
「しかし不確定要素が多いこともまた事実・・・
それはグロキシニア
あなたも気付いているはずです」

グロキシニア
「・・・たしかに結構気になる人物がチラホラいるっス」

するとどこかの闘技場でドンッと大きな音がする。

ガードするも勢いで後退させられるディアンヌ。

相手は人形タッグ。

口元を押さえるキングからは血がしたたっている。

キング
「!!
ごふっ・・・」

ディアンヌ
「キ・・・
キミ大丈夫!?
ど・・・
どうして!?
ダメージは受けていないはずなのに」

キング
「し・・・
仕方ないよ・・・
だ・・・
だってこの状況じゃ」

ディアンヌ
「安心して・・・!!
キミのことは守ってあげる!!」

ディアンヌの胸の谷間に挟まっているキング。

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キング
「も・・・
もう限界・・・!!」

~七つの大罪 165話 ネタバレ 確定166話の展開は?に続く~

随時追加更新


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