七つの大罪 163話 ネタバレ 確定164話の展開は?最新

      2016/02/22

七つの大罪最新話ネタバレの情報です。

163話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 164話最新話 確定163164

第163話 王女と聖女

「聖女の強さと王女の優しさで 掴み取った勝利!! 吹き荒れし聖女の力!! エリザベス&エレインコンビ 完全勝利!!」

七つの大罪163話ネタバレ 最新あらすじ

大喧嘩祭りのルールその1・あらゆる武器、魔力の使用および汚い手を使うことを許可する

ルールその2・勝利条件は以下の通り、相手タッグの殺害 または無力化、または場外落下

メリオダス「グロキシニア!!エリザベスは関係ねえ!!今すぐ戻せ!!」

バン「てめぇらエレインに手を出しやがったらミンチにすんぞ!!」

グロキシニア「メリオダス〜・・・とツンツン頭くん それを決めるのはあたしらっスよ?

ひっひっ 残念ながら迷宮に足を踏み入れた時点で参加者とみなしたっス 」

舌打ちするバン、グロキシニアの方へと飛び出そうとするが・・・

 

闘技場の縁から無数の荊が出てくる

グロキシニア「ルールその3・試合放棄は厳禁っスよ!!」

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エリザベス「私のことなら心配なさらずに!メリオダス様!今は御自分のことに集中してください!」

バン「ヒュ〜言うねぇ♪」

エリザベス(私決めたんです・・・!!ずっとあなたの隣にいられるように強くなるんだって!!)

エレイン「バン!!私も平気よ!!エリザベスの言う通り自分たちの戦いに集中して!!」

メリオダス「言いますな〜♪」

エリザベス「あなた・・・どうして私の名前を・・・?」

エレイン「私がずっとバンをのぞいているとその隣にはメリオダスとエリザベス・・・あなたが映っていたわ

死者の都へ彼らと訪ねて来たこともあったわね・・・」

エリザベス「!! そ・・・それじゃあなたが・・・」

エレイン「エレインよ、よろしくね」

2人の対戦相手はマラキア暗殺団タッグ

 

2人のもとへ向かっている

ジグモ「兄者・・・やはり女子供を手にかけるのは気がのるもんではないにゃあ」

トーラ「たわけ 暗さつ者にとっては飯を喰うことと人を殺(あや)めることは同義・・・よくある日常ぞ」

エリザベスに襲いかかるトーラ

エレイン「そうね、よくある日常だわ あなたたちのような人間を相手にするのは」

そよ風の逆鱗で吹き飛ばされるトーラ

トーラ「くぉ・・・ぁあああ」

ジグモ「何・・・!?」

エレイン「妖精王の森の聖女にとってはね」

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ジグモ「あ・・・兄者!!」

トーラ「よ・・・妖精王の・・・森の聖女だと?バカな・・・ただのおとぎ話では・・・」

 

エリザベス「エレイン、あなたすごい!!」(すごい!本当にすごい!!)

エレイン「フフ・・・エリザベス あなたは想像通り裏表のない本当に素直で素敵な子!!」

エリザベス「そ・・・そうかしら?」

エレイン「ええ!」

エリザベス「私もあの・・・バン様の恋人がどんな女性(ひと)か興味があったから・・・思った通りとっても素敵なひと!!」

エレイン「 “あの何を考えてるかわからないバン様” ?」

エリザベス「ごっ、ごめんなさい!!」

エレイン「いいの お互い様でしょう? “何を考えてるかわからないメリオダス様” も」

ウィンクするエレイン

エリザベス「プッ ウフフッ 本当ね!」

エレイン「あなたたちはなぜバイゼルへ?やはりあの迷宮に巻き込まれたの?」

エリザベス「いいえ・・・私たちは大きな目的の為・・・封印から醒めた〈十戒〉の侵攻を食い止める為やってきたの・・・!」

エレイン(〈十戒〉・・・ ・・・どうして初代妖精王が・・・)

エリザベス「それから・・・ “楽しそうだから” ・・・ってメリオダス様が」

エレイン「な・・・なんかバンも同じこと言いそう・・・」

エリザベス「2人は親友だもの・・・!」

2人が話していると・・・3つの玉が転がってくる

トーラ「他愛のないガールズトークはその辺にしてもらおうぞ・・・」

玉が爆発して煙幕の覆われる2人

エリザベス「エレイ・・・ゴホッ 逃げ・・・」

ジグモ「許すにゃ小娘・・・我らマラキアの民の宿願の為に死んでもらうにゃ ”毒蛇鞭” 」

右肩を蛇に噛まれるエリザベス

エリザベス「あうっ」

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ジグモ「兄者・・・1人は片づけたにゃあ」

トーラ「了解・・・残るは聖女とやらだな」

 

エレイン「エリザベス・・・返事をしてエリザベス!!」

エレインの背後から狙うトーラ(仕留めた)

しかしかわされたトーラ

「!! 何!?完全に気配を絶ち背後をとった・・・なぜだ!?」

エレイン「私を相手にするなら気配だけでなく心の声も消すことね」

 

上にいるエレイン「 “金色の逆鱗” !!」

倒れるトーラとジグモ

トーラのダメージが色濃い

トーラ「マラキアの宿願・・・を 果た・・・し・・・」

ジグモ「あ・・・兄者!?」

エレイン「エリザベス!?エリザベスー!!」

煙の中から現れたエリザベスは一直線にトーラとジグモの所へ歩いている

エレイン「無事でよかった!」

ジグモ「兄者・・・死ぬにゃ・・・俺をおいて・・・死んじゃ嫌にゃあ 兄者〜!!」

エリザベスに気付いたジグモ「は・・・なぜ生きてる!?毒が全身を巡ってとっくに死んでるはず・・・」

エリザベス「どいて!」

トーラに左手をかざすエリザベス

その手からは光が放たれる・・・

エレイン(・・・!!この魔力の波動は・・・!?)

トーラ「ごほっ あたた・・・かい・・・」

ジグモ「ああ!兄者・・・」

エリザベス「しばらく安静にしてあげて・・・?」

ジグモ「あ・・・ああ」

エリザベス「マラキア王国はリオネスと同盟を結んでいた友好国・・・

でも1年前、リオネスの二大聖騎士長が一方的に和平を破りマラキアを屈服させようとしたの

その際に生じた戦いでマラキアの王族や民は散りぢりになり、事実上マラキアは滅びたわ・・・」

ジグモ「お・・・お前は?」

エリザベス「リオネス国王バルトラの娘 エリザベス=リオネス」

ジグモ「・・・っ!!」

エレイン「よかったの?私たちをころそうとした人間よ?」

エリザベス「うん・・・でも放っとけないわ」

エレイン「エリザベス・・・」(本当にあなたって・・・)

第164話 譲らぬ者共

 

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