七つの大罪 162話 ネタバレ 確定163話の展開は?最新

      2016/02/19

七つの大罪最新話ネタバレの情報です。

162話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 163話最新話 確定162163

 

初代妖精王のグロキシニアがなぜ魔神族側である十戒になったのか?

 

そして大喧嘩祭りの初戦は2人組でのタッグマッチで行われることが確定!

それぞれの組み分けの結果は?

ちなみにエスカノールは1回戦が始まる前に死にかけてます(笑)

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七つの大罪162話ネタバレ 最新あらすじ

グロキシニアに問うキング。

キング
「グロキシニア様・・・あなたは三千年前、魔神の王の手によって討たれたと聞きました
そのあなたが・・・妖精界と妖精族を守るべき立場のあなたがなぜ魔神族の側に?なぜ〈十戒〉に!?」

グロキシニア
「キミも妖精族っスか
どう?
仲間たちは元気にしてるっスか?」

キング
「オイラの質問に答えて下さい!!」

グロキシニア
「ならこの祭りに優勝すればいい
望めばなんでも教えてあげるっスよ〜?」

ジェリコ
「初代妖精王!?
なんでガランやメラスキュラの仲間なんだよ」

エレイン
「まさか生きていたなんて・・・!」

グロキシニア
「さあっそれじゃ、いよいよ大喧嘩祭りを始めるっス!!
進行補佐のタイズーくん、出番っスよ〜!!」

タイズー
「は・・・
は〜い!」

メリオダス
「あいつ何をやってるんだ?」

バン
「おもしれえ♬俺も参加するかな〜♬」

タイズー
「よく来た!!
戦いに飢えし猛者共よ!!
こちらの予定よりもだいぶ迷宮踏破者が多かった!!
よって初戦は2人組でのタッグマッチ方式で戦うこととするー!!
アーユーレディ!?」

・・・しーん・・・

タイズー
「ノリが悪ィな〜」
(俺だって好きでやってんじゃねえ!!)

ゴウセル
「ちょっと待った!!
参加者はまだこにいる!!」

華麗にジャンプして現れたゴウセル。

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ゴウセル
「ゴウセル、ただいま参上!!」

ゴウセルの足元で「ぐえっ」という声がする。

アーサー
「ゴウセル殿、無事でよかった!!」

ハウザー
「え?
たしか迷宮内の生命は全部消えたとかなんとか・・・え?」

無言で驚いている様子の詩人。

ドロール
「ゴウセル・・・?
はて・・・どこかで聞いた名ですが・・・」

足元を見るゴウセル
「あれ?」

ゴウセルの足の下にいたのはエスカノールだった。

「あの〜少し足をどけていただけます?」

ゴウセル
「おっとすまない
着地点の計算を若干誤ったらしい」

エスカノール
「むぐぐ・・・いえいえ
よく影が薄いと言われますから・・・
お気になさらず」

顔を上げたエスカノール。
眼鏡が真ん中から折れている。

ゴウセル
「その声音、骨格、口調・・・お前はエスカノール
・・・久しぶりだな」

折れた眼鏡を見て叫ぶエスカノール。

エスカノール
「わ〜っ!!」

エリザベス
「あれが・・・傲慢の罪エスカノール様・・・?」

メリオダス
「言いたいことはわかる
今のあいつほど傲慢からかけ離れた奴はいないもんなぁ・・・」

エスカノール
「どどどどどうしよ〜!!
マーリンさんからいただいた大事な眼鏡(アイテム)が完全に壊れてしまった〜!!
これがないと僕は・・・僕は!!
あああ〜!!」

グロキシニア
「うるさいっス
祭りの進行の邪魔はやめてほしいっスね」

エスカノールの体を吸盤の足で貫くグロキシニア。

エスカノール
「え・・・」

駆け出すメリオダス
「エスカノール!!」

グロキシニア
「せっかくあたしらがみんなの願いを叶えてあげたくてこの祭りを開いたんスから〜
たとえば・・・
霊槍バスキアス・第七形態 “月の華(ムーンローズ)” 」

吸盤の足先から華が開く。

エスカノール
「僕は・・・ま・・・だ・・・伝え・・・て・・・ない
マーリン・・・さんに・・・僕は・・・
死ねない・・・死にたく・・・ない・・・」

その華から一滴の雫が落ちる。

グロキシニア
「こんな風にっス
”生命の雫” 」

 

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すると腹部に重症を負ったエスカノールの傷が瞬く間に完治。

エスカノール
「あ・・・あれれ?
今たしかにお腹を刺されて・・・」

ゴウセル
「・・・」

マラキア暗殺団
「素晴らしい・・・!!」

バン
「あ・・・あれは・・・」

グロキシニア
「みんなのやる気が出たところで早速組分けをするっスよ!!
でわでわドロール君よろしくっス」

ドロール
「2人1組ですね・・・
”占盤術” 」

すると大地がバラバラにせり上がっていく。

キング
「エレイン!!」

エレイン
「兄さん!!」

ハウザー
「おい、足場が浮いてるぜ!!」

ヘンドリクセン
「こ・・・これは?」

ドロール
「今、同じ浮石に立つ者同士こそ運命に選ばれし共闘者なり・・・
さあ・・・互いの生死と誇りを託し、存分に戦うがよい!!」

メリオダス
「同士・・・
つまりペアの相手か?」

メリオダスの浮石にいたのはバン
「よお団ちょ♬いっちょかましてやろ〜ぜ♬」

メリオダス
「おう!!」

ヘンドリクセン
「ケガはないか?」

グズっているグリアモール
「う・・・うん、ちょっと・・・怖かった」

キング
「妙な展開になってきたぞ」

ヘンドリクセン
「く・・・!!
子供まで巻き込むつもりか!!」

キングの浮石にいたのはディアンヌ。

キング
「ディアンヌ!!」

ビクッとするディアンヌ
「キ・・・キミもボクのこと知ってるの?」
(なんかすごく弱そう〜)

マラキア暗殺団の3人のうち2人はペアになっている。

トーラとジグモ
「エスタロ!!こっちはなんの問題もない!」
「兄弟よ!!必ずや宿願を果たすのだ!!」

そのエスタロの浮石にいたのは破戒僧のアーバス。

アーバス
「仲良く殺(や)りましょうね?」

無言のエスタロ。

アーサーの浮石にいたのは異国の剣士・ななし。

アーサー
「どうぞよろしくお願いします!!」

無言のななし。

 

ハウザーの浮石には吟遊詩人・ソラシド。

ハウザー
「ガキじゃねーか・・・
つか戦えんのかよ・・・!?」

ソラシド
「勇ましき金のトサカよ〜♬」

スレイダーの浮石には拳闘士・ハイファン。

スレイダー
「タイプだわ〜♡」

ハイファン
「よろしく頼む・・・」

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ギルサンダーの浮石には魔術士・ギルフロスト。

ギルサンダー
「また君か・・・」

ギルフロスト
「そう邪険に扱わないで下さい」

半べそをかいているエスカノール。

エスカノール
「僕は頼まれてお酒を届けにきただけなのに・・・
ぐすん
なんてついてない日なんだろう・・・」

エスカノールの浮石にいたのは豚w

ホーク
「いいやお前さんついてるぜ?」

声の方に振り返るエスカノール。

ホーク
「俺様と組めたんだからなぁっ!!」

エスカノール
「ブ・・・
ブタ!?」

ゴウセルとジェリコ組。

ジェリコ
「お前・・・
ギーラと一緒じゃなかったのかよ?」

ゴウセル
「俺はすでにフラれている」

ジェリコ
「早ぇな」

マトローナとオスロー組。

マトローナ
「安心しろ
お前は私の後ろに隠れていればいい・・・
よしいい子だ」

オスロー
「バフォッ」

グロキシニア
「よしよし・・・
おっとっと!
1人だけ運命の相手に恵まれなかったみたいっスね
すでに運が尽きちゃってたりして!
プププ・・・
まあそれは可哀想だから・・・
キミたち!」

青色の魔神が3体やってくる。

グロキシニア
「よし!じゃキミが彼と組んだげて」

 

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聖騎士・シルバーと青色の魔神・コアツォのペア。

グロキシニア
「ついでだからキミらも出ること」

青色の魔神・ドルツォとカルツォのペア。

グロキシニア
「あり?ひょっとしてあと1組あれば16組までできるんじゃないスか?」

ドロール
「フム・・・
その方がキリがいい
では我らの代理を出しましょう・・・」

印を結んで代理を創造する2人。

土人形・ドロールゴーレムと花人形・グロキシニアサーバントのペア。

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タイズー
「それではただいまよりタッグマッチを開始する!!
各自の足場は無作為に1つの舞台に到着する!!
そこに到着した別のペアが1回戦の敵となる!!」

動き出す足場。

メリオダス
「16組・・・?
全部で15組しかねぇような気が・・・」

バン
「ああ、一体残りの1組は・・・」

その時、女性の叫び声がする
「キャアー!!」

驚くメリオダスとバン
「!?」

メリオダス
「エリザベス!!」

バン
「エレイン!!」

残りの1組はエリザベスとエレインのペア。

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