七つの大罪 161話 ネタバレ 確定162話の展開は?最新

      2016/02/19

七つの大罪最新話ネタバレの情報です。

161話 七つの大罪 ネタバレ 画バレ 162話最新話 確定161162

ドロール
「ではそろそろ始めるとしましょう」

出場者たちが出そろい、ついに始まったお待ちかね大喧嘩祭り!

十戒・安息のグロキシニアの正体は、初代妖精王グロキシニア!?

 

キング
「なぜあなたが・・・
あなたは・・・
三千年前の戦いで命を失ったのではなかったのですか!?
初代妖精王グロキシニア!!」

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グロキシニア
「随分古い呼び名っスね・・・
今のあたしは〈十戒〉・〈安息〉のグロキシニア」

 

七つの大罪161話ネタバレ 最新あらすじ

タコの女の子
「どうやら役者は揃ったみたいっス」

ドロール
「ではそろそろ始めるとしましょう」

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メリオダスとバンが開けた穴を通るディアンヌ。

ディアンヌ
「せまい〜」

ホーク
「む?
いい花の香りがするな・・・」

ディアンヌ
「マトローナ!!
やっほー!!」

マトローナ
「無事だったか・・・!!」

子供グリアモールを背負っているヘンドリクセン。

ヘンドリクセン
「メ・・・
メリオダス殿!」

メリオダス
「よう!
待たせちまったかな」

バン
「エレイン・・・!」

ジェリコ
「おっ
バン!」

バン
「!?」

ジェリコ
「エレイン!
キング!
バンもゴールだ!!」

エレイン
「え・・・
ええ
よかった!」

怪訝な表情で十戒の方を見上げているキング。

ジェリコ
「お前らここに着いてから変だぞ?
妙に落ちつかねぇ感じでよ」

ハウザー
「う・・・
お・・・」

ギルサンダー
「あ・・・
あれが・・・」

ハウザー
「間近で見るととんでもねぇ威圧感だぜ・・・」

メリオダス
「引き返すなら今のうちだぞ・・・
あれが〈十戒〉だ」

タコ女子
「様々な種族の諸君!!
この極上の暇つぶし・・・
いや大喧嘩祭りにようこそっス・・・!!
まずはキミたちが戦・・・」

その時、タコ女子の話を割って声を上げるマラキア暗殺団。

マラキア暗殺団
「1つ確認したいことがある!!
お主たちが何者であるかに興味はないが
願いを叶えるという文言が本物であることを証明し納得させてはくれまいか
さもなくば嘘偽りと判断し
我らを茶番に巻き込んだ代償を払ってもらうぞ・・・?」

タコ女子はそれを無視して話を進めていく。

タコ女子
「それでは話の続きっス
まずはキミたちが戦う舞台を用意するっスね
よろしくっス
ドロール君!」

ディアンヌとマトローナ
(ド・・・
ドロール!?)

マラキア暗殺団
「ごまかすつもりか!?」

4本の腕で印をきるドロール。

すると大地が揺れはじめる。

ドロール
「 “巨神の手甲(ギガントガントレット)” 」

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せり上がった大地で自分たちが立っている周りに巨大な両掌の形を創る。

 

タコ女子
「すばらしい!!
ここがキミたちの戦いの舞台っス!
とっとと始めたいんで参加者はここらで打ち切りにするっスね
ということでまず
迷宮をうろつくゴミ虫くんたちを一掃しちまうっス」

メリオダス
「まずい・・・!」

キング
「あの化け物から感じる魔力はまぎれもなく妖精族のものだ・・・
それも途方もなく強大な・・・
これは・・・!!」

 

ジェリコ
「妖精・・・?
そういやずっと強い花の匂いがする
ジンジャー?」

タコ女子
「霊槍バスキアス第九形態 “死荊(デスソーン)” 」

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荊が迷宮中へと広がっていく。

その荊に次々と貫かれていく参加者たち。

1人の参加者が攻撃をかろうじてかわすも腕にかすり傷を負う。

「危ねぇ危ねぇ
これは・・・棘・・・!?」

すると次の瞬間、口や鼻、目から血を流して倒れる。

詩人のような男
「迷宮中の命ちゅう命が一瞬で・・・
全て・・・
消えてもーたわ」

驚くアーサーとハウザー。

グリアモール
「ヘンディおじさん
怖いよ・・・」

ヘンドリクセン
「後ろに隠れているんだ!!」

マラキア暗殺団
「確かに・・・
どんな願いも叶えるという話もあながち嘘ではないようだな」

キング
「死荊は光華(サンフラワー)で排除しきれぬ害悪を死滅させる為
神樹の遥か上層に生える恐怖の蔦・・・
な・・・
なによりバスキアスは神樹に選ばれし最初の者に授けられた伝説の霊槍!!」

ヘルブラム
「ハーレクイン!!
今度の相手は・・・
やばすぎる!!」

キング
「なぜあなたが・・・
あなたは・・・
三千年前の戦いで命を失ったのではなかったのですか!?
初代妖精王グロキシニア!!」

tz161-4

グロキシニア
「随分古い呼び名っスね・・・
今のあたしは〈十戒〉・〈安息〉のグロキシニア」

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