ワールドトリガー 152話 ネタバレ 【それぞれのランク戦】最新確定

      2016/08/22

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ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

 

【152話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

【ランク戦会場】

国近
「みなさんこんちわ~
実況の太刀川隊 国近で~~~す
解説席には当真くんとゾエさん」

当真
「うーっす」

北添
「どもー」

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国近
「本日のお昼の部は
アホの子18歳トリオでお送りしま~す」

当真
「イエ~」

北添
「ちょまちょま ゾエさん成績真ん中くらいよ?」

国近
「王子隊が選んだMAPは『市街地A』
狭いところもあれば広いところもある
一番ふつうのやつです」

当真
「小細工なしの自力勝負ってことか?」

北添
「玉狛は地味に市街地Aで戦ったことほとんどないから
古株チームのほうが有利かもね」

国近
「お~解説っぽい!
さあ B級ランク戦 ROUND6
全部隊(チーム) 転送開始!」

最後に修たちと、ヒュースの描写。

■それぞれの戦いへ・・・!!

 

ワールドトリガー152話ネタバレ

■転送先は・・・

生駒隊・王子隊・三雲隊の転送が始まる。

とあるビルの上に転送された修は意外そうな表情。

■戦場は、意外にも普通(ノーマル)な・・・!?

国近
『B級ROUND6』

B級3位 生駒隊
B級4位 玉狛第2
B級5位 王子隊

『全部隊(チーム)転送完了!』

「今回のMAPは『市街地A』!
転送位置はランダムですが
生駒隊がそこそこまとまって配置されたっぽい!」

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(この風景は・・・
『市街地A』か・・・・・・!)

「宇佐見先輩 ワイヤー張りやすい場所を指示(マーク)してください!」

宇佐見
『OK!』

トリオン反応を数えている蔵内。

蔵内
「5・6・7・・・・・・
狙撃手以外に1人消えてるやつがいる」

王子
『たぶんオッサムだね』
「予定通りだ狙って行こう」

蔵内&樫尾
「了解!」

国近
『さあ一斉に動き出す3部隊(チーム)10人!
序盤はどんな作戦で来るのか!?』

ゾエ
「珍しく玉狛が合流目指してないね
三雲くん一人別行動でワイヤー張るつもりかな?
王子隊も行き先がバラバラ
手分けして三雲くん探してるみたいに見えるなー」

当真
「メガネがワイヤー張りそうなとこをチェックしてんのか?
当てずっぽじゃきちいだろ」

国近
『最初はみんな大体同じくらいの間隔で転送されるから
どのへんからスタートしたかはなんとなーくわかるよ』

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隠岐はグラスホッパーを使って建物の上へ。

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隠岐
「狙撃ポイント着きました」

細井
『気いつけや
右から一人寄って来てんで』

隣のビルには樫尾の姿。

隠岐
「おっといきなり見かってるやん」

さっそく狙撃するも避けられてしまう。

隠岐
「ん? 来ぉへんのかい」

隠れて通信を入れる樫尾『中央寄りのは隠岐先輩でした』

王子
「OK
じゃあオッサムは北東か南東のどっちかだ」

蔵内
『生駒隊が動く前に片付けたいな』

王子
「わかってる」

国近
『やはり王子隊は三雲隊長に狙いを絞ってる模様!
それだけワイヤーを警戒してるということか?
生駒隊はいつも通りマイペースに展開
・・・おっとここで・・・・・・?』

『空閑隊員が動いた!
王子隊長に突っかけるつもりか?』

王子
「・・・・・・動いた!」

当真
『おもしれーな
空閑のあの動きだと・・・・・・
さも この先にいるメガネをカバーしたふうに見える』

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『でも実際この先で待ってるのは
チカ子の鉛弾(レッドバレット)ってわけだ』

ビルの上でライフルを構えている千佳の姿。

国近
『なるほど!
レーダーに映らない隊員をめぐって
いろいろと駆け引きがあるもよう!』

何かに感づき、動きを止める王子。

王子
「・・・・・・・・・・・・」

蔵内
「王子どうした?」

ビルの一つを見ている王子。

王子
「あの建物が気になる
位置が良すぎる
狙撃手(スナイパー)を置いて待ち構えるのにぴったりじゃないか?」

蔵内
「こっちの三雲狙いを読んだ上での”釣り”ってことか?」

王子
「玉狛はたまに釣りの戦術を使うからね」

『カシオ』

樫尾
『はい!』

王子
『念のためだ
バッグワームを着て南東に向かってくれ』

樫尾
『了解しました!』

ユーマが王子隊の動きに気づく。

ユーマ
(追いかけてこない・・・?
勘付かれたか?)

一方、修。


(ぼくを捜してた三人のうち一人がレーダーから消えた・・・・・・
おそらく王子隊の誰か・・・・・・
こっちに来るつもりか?)

生駒
「カシオまで消えたやん
どないなってんねん」

水上
「一人で俺らの方には来ーへんでしょ
三雲か雨取ちゃん捜してるんちゃいます?」

『海 そっちたぶんバッグワーム二人おんで
不意打ちされんなや』

南沢
『了解っす!
オレもバッグワームしとこ!』


(もう一人レーダーから消えた
こっちはたぶん生駒隊・・・・・・!)

いつの間にか樫尾と南沢に囲まれる形になっていた修。

当真
『あ メガネやべーな
ワイヤーが見つかるぞ』

立ち止まる樫尾。

樫尾
『ワイヤー発見!
三雲くんはこっちです!』

蔵内
「・・・・・・!」

王子
「了解」

さらに南沢。

南沢
「おっ
三雲チャンの巣みっけ」

ユーマ
『・・・・・・!
オサムバレたっぽいぞ
敵がそっちに向かってる
おれとチカもそっちに行く』


「・・・・・・わかった!」

国近
『樫尾隊員 南沢隊員
その後ろから王子隊の二人も接近中!
さあ三雲隊長どうする!?』

ワイヤーの中で迷う修。


(ワイヤーは6割方張れてる
ここで迎え撃って空閑たちを待つか・・・・・・!?)

迷ってる間にも、どんどんワイヤーを斬り進む樫尾と南沢。


(・・・・・・いや)

アステロイドを起動し、近くのビルに撃ち込む修。

それを見ている樫尾。

樫尾
(アステロイド・・・?)

すぐにその場所に移動する樫尾。

しかしそこには同じく移動してきた南沢が。

鉢合わせになった二人。

「!!」

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同時に孤月を構える。

樫尾
「生駒隊・・・!」

南沢
「カシオじゃん」

国近
『おっとこれは三雲隊長うまい!』

当間
『わざと居場所バラしてカチ合わせたのか』

ビルの隙間から樫尾達を見ている修。


(前と同じ失敗はしない
もう何もしないままやられるわけにはいかない・・・!)

■見せろ!! 真価を!!

 

以下嘘バレ

玉狛第二、生駒隊、王子隊が
それぞれ転送される

修と遊真が建物が少ない
端と端の方に飛ばされる
千佳は中央真ん中辺り

遊真
「ん~建物が少なくて
これじゃあ丸見えだな」

一方、王子たち

王子
「おっ、いい場所に飛んでラッキー
とりあえずみんな、合流しようか」

蔵内&樫尾
「了解!」

一方、生駒たち

修を目で捉えている生駒

生駒
「おった!玉狛のメガネおったで!
近くにオレとメガネしかおらん!
ほな、ちょっと挨拶してくるわ」

水上
「え!?マジっすか!?」

生駒
「せや!ほんで済んだら
【マグロのカツの丼】作戦やで!」

水上&隠枝
「了解!」

各チームの動向を伝える実況席

国近
「いよいよ中盤らへんに
差し掛かったランク戦!
今まで以上に気が抜けない
戦いが始まりましたが・・・」

当真
「ましたが?」

国近
「2人が注目している隊を教えてください~」

当真
「おっと(ズルッ」

北添
「僕は王子隊かな
フィールドも自分が選んだステージだし
玉狛は不利だと思う」

当真
「俺はやっぱ玉狛だな
とくに雨取隊員
狙撃手としての見所があると思う
もちろん生駒隊も狙撃手はいるけどよ
生駒隊は・・・正直見飽きたな
だから新鮮味のある玉狛に注目だ
それに前の戦いでで戦略の全てを
見せたと思えねえからな」

国近
「うんうん!2人共いい解説だね
それっぽくなってる!」

当真
「どれっぽく?」

国近
「ちなみに私は皆注目しているって事で!
ではランク戦の続きを見て行きましょう!」

当真
「おい・・・」

北添
「ズルいな~それ」

一方、修に向かっていく生駒


「!!」

生駒
「こんちは、あっ、初対面やから
初めましてやな、玉狛のメガネはん
生駒達人言うんやよろしゅう」


「!?」

生駒
「なんやこっちが自己紹介したら
そっちも自己紹介するもんやで」


「えっ!?・・・は、初めまして
三雲修です・・・」

生駒
「うんうん、ほな自己紹介も
済んだ事やし・・・」


「・・・?」

生駒
「先手必勝って事で!」


「!!」

随時追加更新

 


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