ワールドトリガー 148話 ネタバレ 【説得せよ!難攻不落の上層部!】最新149話

      2016/08/22

ワールドトリガー人気ランキングはこちら
玉狛第二の新メンバー予想&迅悠一死亡説はこち

 

 

ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

【148話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ボーダー本部を訪れた修 千佳 遊真そしてヒュース(角なし)

すでに集まっている城戸司令以下、忍田本部長や根付さんらいつもの面々。

城戸
「・・・・・・さて 話を聞こうか」

2016061615234934e

 

ワールドトリガー148話ネタバレ

■ヒュース加入へ・・・修の説得が始まる!!

【玉狛支部】

林藤
「修
一応俺も同席するが
あんまり援護できないと思うぞ」


「最低限の材料は集めたので大丈夫です
勝負にはなると思います」

林藤
「そうか そいつはちょっと楽しみだ」


「・・・・・・あ そうだ
ひとつだけ林藤支部長にお願いがあります」

一方、迅と話しているヒュース。

ヒュース
「・・・・・・迅
もし今回のが駄目だったら
アフトクラトルへオレを送る別の方法を考えておけよ」


「メガネくんをなめるなよ 大丈夫さ 」

そしてついにボーダー本部へ。

城戸
「・・・・・・さて 話を聞こうか」

20160623170637dd7

「お忙しい中 時間を割いて頂いてありがとうございます
・・・・・・今日はひとつお願いがあって来ました
ここにいるヒュースを
玉狛第二に加入させる許可をください」

根付
「ふぅ・・・・・・
その件は林藤支部長から聞いているよ
まったく・・・・・・
キミは自分が何を言っているのかわかっているのかね・・・・・・?
三雲くん そこの近界民(ネイバー)は大規模侵攻で三門市を攻めた張本人だよ
扱いを玉狛に一任すると決めたとはいえ 本来ならば自由に歩き回っていることさえありえない
ましてや部隊(チーム)に入れたいなどとは 正気の沙汰とは思えないねぇ」


「以前とは事情が変わりました ヒュース自身も僕の提案に賛同しています」

唐沢
「ほう」

ヒュース
「・・・・・・早急に本国に戻る必要ができた
事情はそちらでも見当がついているだろう
貴様たちの遠征に同行するのが一番早い
だから話に乗ったまでだ」

鬼怒田
「・・・・・・・・・・・・」

『ご主人の下に馳せ参じたいのが犬っころの習性だ』というエネドラの言葉を思い出す。

城戸
「国へ戻るためなら我々に協力すると?
・・・・・・では 以前提供を拒否したアフトクラトルの情報も
今度は教えてもらえるというわけかな?」

ヒュース
「それは断る
主家に不利が生じる情報は漏らせない
それは今後も変わりはない」

根付
「それではどうしようもないねぇ
『遠征には連れて行け』 『ただし肝心な情報は教えられない』では お話にならないよ」


「アフトクラトルに関すること以外なら協力できるということです
現に昨日の防衛戦では 敵国の遠征兵を撃退したと聞きました」

鬼怒田
「その映像はこちらでも確認しとるが・・・・・・」

城戸
「逆に言えば なぜ捕虜が玉狛支部を抜け出して戦場にいたのか ・・・・・・
という話にもなる
昨日の一事だけを見て 彼を協力的だと見做すわけにはいかないな」


「ヒュースが戦力になりうるというひとつの例にはなります」

唐沢
「玉狛第二にヒュースが入れば たしかに大きな戦力にはなるだろう
でもそれは“きみたち”の利得だ “我々の”利得じゃない
今は 彼の加入が“ボーダーにとって”どう得になるのか・・・・・・
という話をしている」

根付
「そのとおり 我々にはそちらの要求をのむ理由がないねぇ」


「・・・・・・・・・」

忍田
「・・・・・・林藤支部長は この件をどう考えている?」

林藤
「・・・・・・まあ正直に言えば
俺が遠征の引率者(リーダー)だったら
ヒュースはあんまり連れて行きたくはないかな」

意外そうな表情のユーマと千佳。

林藤
「今度の遠征は遠征艇の中だけの話じゃない
トリオンを補給するために途中の『国』にも何度が停泊する必要がある」

20160623170639d0a

「そのながーい旅に部外者が紛れ込むのは 危険(リスク)が大きいと言わざるを得ない
・・・・・・だろ?
次期遠征の引率者(リーダー)さん」

と忍田に振る林藤。

忍田
「それは・・・・・・・・・・・・・・・」

根付
「林藤支部長 珍しく常識的な意見ですねぇ」

林藤
「根付さん いつでも俺は常識的ですよ 」

根付
「林藤支部長のおっしゃるとおり 遠征に近界民(ネイバー)を同行させるなんてありえないねぇ」

待ってましたとばかりに修が口を開く。

20160623170642cbf


「いえ それは逆です
近界(ネイバーフッド)の遠征にこそ 近界民(ネイバー)を同行させるべきです
遠征で立ち寄る国々はこちらにとっては未知の世界です
いろんな危険や問題があるでしょう」

20160623170636838

「でもそこに案内役を連れて行ければ 滞在はずっと安全になる」

根付
「近界民(ネイバー)に現地ガイドをさせようと言うのかね!?」

鬼怒田
「・・・・・・しかしその役目なら エネドラでも充分じゃろう
すでにエネドラとレプリカの情報を元に 遠征経路を吟味しつつある」


「いえ それでは不十分です
エネドラは道案内はできても 国の内情まではわからない
そう鬼怒田さんはすでにご存知のはずです」

鬼怒田
「・・・・・・!」

『教えたくても詳しくは知らねーんだよ 外回りは雑魚の役目だ オレの仕事じゃねぇ』というエネドラの言葉を思い出す。


「先ほど 念のため エネドラ本人にも確認をとりました」

背景に『ムリムリ』と答えるエネドラの描写。

ヒュース
(本人・・・・・・?)


「その点ヒュースは 詳しいガイドが可能だと言っています」

ヒュース
「余程の僻地でもない限りは 充分対応できるだろう」


「文化も生活様式もわからない土地に 『生きたガイド』を連れて行ける
このことは 遠征の成功率を大きく高めると思います
そしてこの件に関しては ヒュースの協力は約束されている」

忍田
「・・・・・・!なるほど・・・・・・!
ヒュース自身に『アフロクラトルに戻る』という目的があるから
道中は我々に“協力的にならざるを得ない”わけか・・・・・・!」


「ええ そのとおりです
アフトクラトルに着いてからではなく そこに到るまでの大部分の期間
アフトクラトルに着く“まで”のあいだ
ヒュースは必ず大きな助けになります
これでもヒュースを連れて行く理由にはなりませんか?」

根付
「ぐっ・・・・・・・・・」

城戸
「・・・・・・・・・・・・・・・」

唐沢
「・・・・・・“あり”だと思いますね 私は
リスクを差し引いても充分なリターンがある」

忍田
「私も 一考する価値はあると思う」

林藤
「じゃワタクシも賛成で」

根付
「鬼怒田開発室長・・・・・・!?」

鬼怒田
「むぅ・・・・・・」


(考えた限りの手は尽くした 手応えもある
・・・でも・・・
城戸司令が条件の損得より近界民(ネイバー)への抵抗感を優先させたら話は終わりだ・・・・・・!)

遊真
「・・・・・・さあ どうだ?」

20160623170640c53

■城戸の下す判決は・・・!?

 

以下嘘バレ

■先手必勝・・・!!


「今日はお願いがあって来ました」

唐沢
「お願い?」

鬼怒田
「まさか捕虜を解放しろなどと言い出すまいな」

城戸
「その前に これを見てもらおう」

リモコンを操作する城戸司令。
スクリーンには先日のガロプラ襲撃時の街の様子が。

城戸
「街に設置されている監視カメラの映像だ」

そこに映っていたのは、人目を避けるように一人街を歩くヒュース。
そしてランビリスを渡す陽太郎の姿。

一同
「!!」

鬼怒田「明らかな脱走じゃないか! それに渡しているのはなんだ!?」

城戸
「”お願い”とやらを聞く前に、どういうことか説明をしてもらおう」

ヒュースを見る修たち。

ヒュース
「見ての通りだ
属国が攻めてきている気配があったので
便乗して本国に帰ろうとした
それだけだ
別に誰に迷惑をかけた訳でもない」

城戸
「当然だ 被害が出ていればとっくに拘束されている」


「!」

城戸
「そして問題なのは”これ”だ」

陽太郎がヒュースになにかを手渡す場面。

唐沢
「この子供・・見覚えがありますね」

城戸
「林藤支部長の甥だ
画像解析の結果、渡したのは捕虜の持っていたトリガーだった」

忍田
「!!」

鬼怒田
「近界民(ネイバー)に協力するとは!
重大な規律違反だぞ!!
いったいどういう教育をしてるんだ玉狛は!!」

根付
「そもそも捕虜が自由に出歩けている状況がおかしいですが
玉狛には近界民(ネイバー)がたくさんいますからねぇ・・・
馴れ合いのせいでしょうか」

忍田も無言ながら、厳しい表情を浮かべている。

鬼怒田がユーマに嫌みをチクリ。
ちょっと険悪。
とにかく、と割って入る城戸。

城戸
「その捕虜は本部で身柄を預かる
正式な通達はすでに林道支部長にも済ませてある」


「えっ」

城戸
「拘束しろ」

城戸の命で警護の者がヒュースを捕らえる。
後ろ手に拘束されるヒュース。


「ちょ、ちょっと待ってください!!
この捕虜には利用価値があります!!」

鬼怒田
「脱走まで企てた捕虜に利用価値だと」

そこから上層部は、全てにおいてヒュースの利用価値がないと判断し、修の申し出は門前払い。

意気消沈・・に見えた修だったが、必死に考えを巡らせている。


(何か・・このままだと仲間に入れるどころか、ヒュースに二度と会えない可能性だってある・・
今ここしかチャンスはない・・!
何かないか・・)

とそこで何かに思い至る修。

部屋を去ろうとした城戸に叫ぶ。


「ちょっと待ってください!!」

随時追加更新


スポンサード リンク

ワールドトリガー人気ランキングはこちら
玉狛第二の新メンバー予想&迅悠一死亡説はこち

 

~ワールドトリガー 149話 ネタバレ 確定150話の展開は?に続く~

 - ワールドトリガー