ワールドトリガー 144話 ネタバレ 【残る敵はあと2人】最新145話

      2016/06/08

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ワールドトリガーネタバレ最新話情報です。

【144話 ワールドトリガー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

香取の前に立ちはだかる修とユーマ。

香取
「・・・・・・
ほんとムカつくわ・・・ あんたたち」

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そして迫る決着の刻・・・!!

残る敵はあと2人・・・勝利目前の玉狛第二に!?

 

ワールドトリガー144話ネタバレ

『香取葉子』

30日の発売のジャンプのワートリは
表紙&巻頭カラー
「遊馬、修、千佳、迅、ヒュース」

【第一次近界民侵攻の数ヶ月前】

香取隊の二人の過去には・・・

 

染井と香取は家が隣同士だった。
勉強している染井の横でゲームに興じる香取。

染井
「防御力10%UPより体力10%UPのほうがいい
葉子は防具にお金かけないから
防御力UPは効果が薄いよ」

香取
「防具なんかそろえなくてもセンスで勝てるもんね~」

 

そこにお菓子を持って現れる香取の母。

 

香取母
「せっかく華ちゃんが遊びに来てくれてるのに
ゲームばっかりしてこの子はもう」

染井
「いえ 勉強の息抜きに来てるだけなので」

香取母
「そーお?
華ちゃんはえらいわね
うちの葉子は息抜き”しか”しないのよ」

香取
「勉強なんかしなくてもいい点とれるもん
アタシ天才だから
体育も図工も音楽も華より成績いいし」

香取母
「ちょっと器用だからって調子に乗っちゃって・・・・・・
華ちゃんからも何か言ってやってくれない?」

染井
「変化を望んでいない人間を変えようとするのは難しいです
変化を望まないということは現状にある程度満足しているということなので
それはそれで望ましいことだとも言えます」

香取母
「そういうもんかしら?」

香取父
「つまりあれか
それは今の家が大好きってことか
かわいいやつよのう~~~~」

 

ホッペにチューしようとする父を全力で拒否る香取。

 

香取
「ギャー!!
バカ親父!やめろ
こんな木造ボロ家だれが好きになるか!
さっさと新しい家建てろ!」

香取父
「ええ~?
おじいちゃんにもらった家だぞ~?」

香取兄
「華ちゃんいらっしゃい」

染井
「おじゃましてます」

そして夜。
香取家を尋ねる染井の父。


「申し訳ないが 今後うちの娘はこちらには寄越しません
大事な時期に”遊ばせる”のは
お互いのためにならないと思いますので」

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「では失礼」

 

その後、染井の母も香取家を訪れる。

 

染井母
「突然 ごめんなさい うちの主人が・・・・・・」

香取母
「急にどうなさったんですか?」

染井母
「華が塾の試験で1位を取れなかったみたいで・・・
次の試験でまた1位を取れば主人の機嫌も直ると思いますので
どうかお気になさらないでくださいね」

香取
「なにそれ ムカつく」

 

そして染井が部屋で勉強していると、窓の外から電動ノコギリのような音が。

窓の外を覗くと、香取家がなんと壁を切り取っていた。

 

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そこに窓を設置していく香取家。

 

香取父
「指はさむなよ」

香取
「お父さん ちゃんとそっち」

染井
「何を・・・・・・」

香取父
「いやあ華ちゃん
葉子がぴーぴー泣くもんでね」

香取
「泣いてない!適当言うなバカ親父!」

香取兄
「いちおうおれの部屋なんだけど・・・」

香取
「アタシの部屋と交換してあげるからいいでしょ!
華の家の話なんか関係ない
アタシが模様替えしたくなっただけだから」

香取母
「さすがにそれは無理があるんじゃない?」

香取兄
「模様替えって」

 

笑う兄たち。

 

香取
「うるさい! 笑うな!」

 

そして後日。
窓越しに話す2人。
染井は相変わらず勉強、香取はゲームに夢中の様子。

 

香取
「華ってホントいっつも勉強・勉強よね
やっぱ親に勉強しろって言われてるから?」

染井
「・・・それもあるけど
「自分なりに勉強してみてわかったのは 世の中は数年数十年単位で大きく変わって行くってこと
親の言うとおりにやったとしても
自分が大人になる頃には全然通用しないかもしれない
そうなったときに慌てないように『自分の勉強』もしてるの
将来親の言う事がはずれたときに
親のせいにしなくてすむように」

香取
「・・・・・・・・・・・・ ふーん・・・」

 

そして日曜日。

 

香取母
「葉子ー!いいかげん起きなさいよー!」

香取
「う~~~~~ん・・・・・・
何言ってんの・・・
せっかくの日曜なんだから
アタシは昼過ぎまでは寝るよ・・・・・・」

 

しかし平和な街に、ゲートが発生していく。

必死に呼ぶ染井の声で目を覚ました香取は。

 

染井
「・・・葉子!葉子!」

 

瓦礫の山をどけ、埋もれた香取に声をかける染井。

 

香取
「華・・・?」

染井
「ちょっと待って 今 どかすから
つかまって 立てる?」

 

さらに瓦礫をどけ、腕を伸ばす染井。
地上に出た香取は目の前の光景に言葉を失ってしまう。

崩壊した街並みと、街を駆けていく見慣れぬ怪獣の姿。

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香取
「なにこれ・・・・・・」

染井
「行くよ葉子 逃げなきゃ」

香取
「待って お母さんが
お母さんたちが・・・」

染井
「大丈夫
大丈夫だから」

 

そう言って香取の肩を抱く染井の指は爪が剥がれ、ボロボロになっていた。

 

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ニュース
「黒い穴のようなものから現れた未確認生物は 現在は全て活動を停止・・・
事態を収拾したボーダーと名乗る団体から詳しく事情を・・・」

香取母
「葉子!」

香取
「・・・! お母さん!」

香取母
「ケガは大丈夫なの!?」

香取
「うん 華が助けてくれた」

香取母
「あたしたちは出かけてて助かったの
お父さんもお兄ちゃんも無事よ
・・・でも華ちゃんの家の人たちは・・・」

香取
「・・・・・・・・・!」

 

病室の染井を尋ねる香取。

 

香取
「・・・なんで 家族じゃなくアタシを助けたの?」

染井
「・・・うちの屋根より
葉子の家の屋根のほうが軽そうに見えたから・・・・・・
助かる可能性が高い方を選んだだけ
葉子が気にすることじゃないよ」

香取
「・・・・・・・・・」

 

そして時間がたち、街にはボーダー本部ができている。
下校中の2人。

 

香取
「結局三門の中学行くことにしたんだ?
華の成績なら県外の進学校行くと思ってた」

染井
「うん
学校が落ち着いたら ボーダーに入ろうと思って」

香取
「・・・・・・!」

染井
「正隊員になればお給料も出るし
基地に部屋ももらえるんだって」

香取
「おもしろそうじゃん
アタシもいっしょにやる」

染井
「言っておくけど やるからには1番目指すよわたしは」

香取
「アタシ天才だし 余裕でしょ
アタシらが組めば楽勝だわ!」

~回想終わり~

 

それぞれの物語がぶつかる時・・・

向き合っている修・ユーマと香取。

香取
(自分たちが主役みたいな顔しちゃって・・・・・・)
「イライラするんだよ・・・!」

 

30日発売ジャンプで連載3周年記念

 

随時追加更新


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~ワールドトリガー 145話 ネタバレ 確定146話の展開は?に続く~

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